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庭の桜 隣の犬

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夫が風邪を引いたので
車があるけれど
自宅で。
借りていた本を読み庭仕事。
まさに花たちが次々と咲いて一番美しい時を演出してくれている。
その分水遣り・花柄摘み・夏野菜の準備と忙しい。

久しぶりに角田節の小説を読んだって感じ。
角田光代『庭の桜 隣の犬」

庭の桜、隣の犬庭の桜、隣の犬
(2004/09/29)
角田 光代

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記憶力抜群の子供だったなんて設定が面白い。
登場人物にそれぞれ現代的なテーマが振り分けられていて
結果としてそれが難だったのという気もするけれど
作品自体はエッセイや短編よりとっつきが良くて読みやすい。
あんまり難しいこと考えないで
いいことにしよう主人公夫婦のように。
と読み流すわけで、、、。
それにしても角田作品は若い人や中年より
中年や熟年世代が生き生きしているのはなぜ??

そして最近読んだ角田作品は
「かなたの子」
かなたの子かなたの子
(2011/12)
角田 光代

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「よなかの散歩」
よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
(2011/03/25)
角田 光代

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「口紅のとき」
口紅のとき口紅のとき
(2011/12)
角田 光代、上田 義彦 他

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