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ようやく始動

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2月中にと思っていたことの2つにようやく手を付けた。
息子の会計と頼まれていたズボン。
やんなきゃと思うと余計遠ざけたくなるこのあまのじゃく。

まだ手を付けた段階ででき上がりそうもないけど
しばらく間を置くと
勘が鈍ってスムーズに段取りが運ぶまでにまず時間がかかる。
会計は記帳の段取り。
会計がとんとわからなくても形になる弥生の青色申告でパソコンに打ち込むだけだけど、、。

ミシンも針の調子が整うまで
例によって布巾と雑巾を何枚も縫う。
普通のミシンとオートロックの2台のミシンを使いながら。

以前は集中すれば1日でできたものが最近は悪くすると1週間。
ひどいときはそのまま放棄して翌シーズンに持越し。
そんなこんなで最近すっかりサボっていたら
ご本人から督促された。
よほどのことなのにまた自分で区切った2月末が目前。
人生泥縄のまま終わりそうな気配。
死ぬときはどうなんだろうね。
死ぬ準備だけはいつもと思うけれど、、、。
久坂部羊さんの
人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期を読んだ。
人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期
人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 (幻冬舎新書)人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 (幻冬舎新書)
(2014/09/27)
久坂部 羊

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(幻冬舎新書)

姑・母・夫・自分それぞれがどういう終末を迎えるか。
身につまされる。
そろそろ終活期。
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