映画『何を怖れる』フェミニズムに生きた女たちと講演会

松井久子監督の作品『何を怖れる』の上映会と
監督のトークを聞きに。


松井監督作品の「折り梅」は見た気がするがイマイチ判然としない。
「ユキエ」とともにアルツハイマーや認知症の問題。
そしてレオニーで野口イサムの両親を描いて日米にまたがって生きた人々の共通項も。
そして今度はさらに完全なドキュメンタリー。
フェミニズムの萌芽から今に至るまでの証言。
知っている人も知らない人も。
でもひたむきに弱者の目線を失わずに生きた女性たち。
たしかに弱者の立ち位置を貫ける強さは女性だからこそかも知れない。
そして揺るがず堂々と今もその延長線上を生きて年を重ねている。
何を怖れるのかと問い続けながら。
そう怖れるよりも行動すること。
残された日々に何をするか最近そのことをいつも考えている。
長くはないけれど短くもないかもしれない日々。
何ができるんだろう?
何を怖れる――フェミニズムを生きた女たち何を怖れる――フェミニズムを生きた女たち
(2014/10/16)
松井 久子

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Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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