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だんしゃり鬱 2 人形の断捨離

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細々と断捨離続けているけれど
今日階段下を整理したら
博多人形が1体。
以前も断捨離に挑んだけれど
結局ケースを解体したまでで、、。
これも困り者だよね。
人形ってなんとなく命を感じるから
ポイ捨てできない。
ネットで見たら今も売っている伝統工芸作家の作品。
ケース付きで4万~5万もする。
同じく夫が博多から転勤するときに頂いたものがもう1体。
残るものや郷土の伝統技術に裏打ちされた作品て
記念品や選別としていただくことが多いけど
本当に素敵と思っても
装飾品は家の雰囲気や好みもあって
なかなか定位置を確保するのは難しい。
同じ時期に頂いた大きな焼き物のツボも使われずにある。
そうつまり今後も仕様が見込めない断捨離対象品。
とりあえず夫の承諾を得られれば
人形を引き取ってくれるところに送ってみようと思う。
以前地区の寄付で賄っているボランティアショップに相談したら
人形類は引き取れないということだった。
売れない場合ガラスの処分に困るからとのこと。
でもこうして伝統技術で守られている
作品をみんなが捨ててしまうってことになって
その技術がすたれてしまうことを考えると、、、。
ほんと処分するって難しい。


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