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安上がりの女

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3が日も過ぎたので久しぶりに庭に。
生ごみ埋め、冬枯れした苗を切り詰め、
百日紅とヤマボウシの枝を切り、
落ち葉をひろいしてみたけどあまり変わりばえはしない。
でも寒くて動けないというのではないので
東京の冬は過ごしやすくていいなと思う。
花咲くころを思っていまする作業が大事とは思うものの
脚立を出してまでとはいかなくて。
姑は昨日はズボン下を
今日は布の手提げの大きいのと小さいのを持ってきてと
毎日電話がかかるので
私が用意して名前を書いて夫が届ける。
まだインフルエンザの患者がいて面会はできないので
届けるだけ。
まとめて言ってくれるといいなと思うけど、
毎日連絡があるのは元気な証拠と
夫はさほど負担ではないようなのでお任せ。

2日に買った生地が届いた。
やっぱりモーリスの端切れは素敵。
ウイリアムモリス
ブラックソーン・アネモネ・ジャスミン・ウイローボーの4種の端切れ
レースカーテン端切れ
レースのカーテンの端切れ3種

今かかっているレースのカーテンは2階のものは注文したものだけど
1階はそれぞれ端切れで作ったもの。
とりわけドイツのフランクフルトの日曜日の朝の蚤の市で買ったカーテンの端切れは
お気に入り。
朝早くホテルからマイン川沿いを散歩していたら
ちょうど骨董というよりガラクタがいっぱい並んでいた。
その時買った端切れやお古のカーテンで作った。
ドイツやフランスの民家には素敵なカーテンがかかっている。
だからインテリアの店を除くのも大好き。
と言っても最近はないもしないし作らないけれど。
貯めていても仕方ないのでことしは何か作品にしたい。

それにいつか壁紙をモーリスのものにと思っているけれどとりあえず今年は
自分の寝室だけでも。
でも正規だといくらになるのか見当がつかない。
端切れでもバーゲンじゃないと私にはとても買えない値段だった。
まあ端切れなので何ができるか中途半端だけど
こんなものでうれしいのだからつくづく安上がり。
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