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多摩大学リレー講座

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佐高“やっぱり竹中平蔵の責任はものすごく大きいと思う。眼力が全くなかったということですから。ペラペラしゃべって中身のないのを山縣弁で「ベロ屋」といいます。舌先三寸でベロベロしゃべることで 木村剛と竹名平蔵は「ベロ屋」の典型です。 木村剛は田原総一郎との対談の本を2002年に出しており その中で皮肉なことを言っている。 「日本にはルールという感覚がなくて政治に関係している人は罰せられない」というもので そのことで皮肉にも自分が今回やられたことになる。 日本振興銀行の認可がものすごく早かったとか 他にも色々な問題がある”

1年4カ月前の問題発言に懲りたのか かなり慎重な言い方になっていますが 番組復帰を許され名誉回復できたという高揚感からか饒舌で 竹中平蔵を「ベロ屋」呼ばわりする意気軒昂なところを見せていました。 しかし 今回の発言(上記青字)を聞き 佐高信こそ舌先三寸で中身のないことをベロベロしゃべる「ベロ屋」そのものではないかと私は思いました。
白象の気まぐれコラム(http://hakuzou.at.webry.info/)

私もそう思う。
その時々でコロコロ変身しながら
一人のときは面白おかしく話されているような、、、。
クスクスが何度も漏れるお話ではありましたが。
辛口の評論家ではなく軽口の評論家だと言われると
ご自分でも揶揄されていました。

次男がまた姑の病院に。
寝ていることが多くなってきたので
ベッドに起きて話したり、もっと動くように言ってきたとのこと。
海南から送った杖を届けてもらった。

久坂部羊さんの『嗤う名医』はすぐ読めた。
笑うじゃなくて嗤うってところが意味深!

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