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多摩大学リレー講座 竹中千春立教大学教授

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タイトル「民主主義の動かす大国インドと日本」
グローバル・ローカル・ナショナルの間

最近聴力がさらに低下しているのかほとんど内容が把握できなかった。
先日モディ首相が来日しインド通の教授の講演は興味深いところだったけど。
そしてまた私はインドについても何にも知らないということだけがわかった。
インドのデーター
29州+7連邦直轄領
人口:12億1057万人
人口増加率:17.68%(10年)
多人種多民族国家
多言語国家
多宗教国家
格差  識字率73%
などなどあらためてそのスケールに圧倒された。
中でもヒンズー80.5% ・イスラム13.4%・クリスチャン2.3%・シク1.9%・ブディスト0.8%・ジャイン0.4%、、、
という多宗教がもたらす混乱が今後の政局にどう影響するのか気になるところ。
5月の総選挙はインドの一大事業で
インド総選挙で最大野党・インド人民党(BJP)が大勝した勝因や今後の政治課題について話した。勝因の1つは、ソーシャルネットワークを含めメディアが集中してグジャラート州首相のナレンドラ・モディ氏を取り上げ、カリスマ創造に一役買ったことも大きかった、とした。(日本記者クラブ2014.5.19)
そして
総選挙で圧勝し首相となったナレンドラ・モディ氏は、ヒンズー至上主義団体に所属し、イスラム教徒虐殺を放置したと批判されたことがある。同氏の率いるインド人民党は暴力組織や狂信的な宗教グループにも支えられているそうだ。そんな恐ろしげな人物がどうして首相になれるのか。

リーマンショックの余波で経済拡大のスピードがダウン。巨大な人口を抱えるだけに、パイを大きくしないと深刻な社会問題が発生しかねない。国民はグジャラート州首相としてインフラ整備を進め、地域経済の発展に成功したモディ氏に期待を託したわけだ。「とにかく経済成長を」ということらしい。

台頭するナショナリズムや「ヒンズー史観」をコントロールできるのか。どうやって保護主義とグローバル化のバランスをとるのか。パキスタンとうまくつきあっていけるのか。それらの答えは「もともと右翼だった人民党がどこに行くのかによる」とのことだった。企画委員 時事通信解説委員長 軽部 謙介


何しろ有権者も10億なんて規模で行われた選挙。
そこで何があったか想像できない。
とにかくその選挙で単独過半数を制して選ばれたのが先日来日したナレンドラ・モディ首相。

人口12億の経済立て直しを託され、今年5月に就任して以来、中国やアメリカが相次いで主要閣僚を派遣するなど、その動向に世界の注目が集まっている。そのモディ首相が、主要国の中で初の訪問先に選んだのが日本。インフラ整備などで日本からさらなる支援を取りつけ、本格的な経済成長につなげたい考えだ。一方、日本側が期待するのが、複雑かつ予測が難しいとされるインドの投資環境の改善。巨大市場で着実に利益を見込めるビジネス環境の整備が期待されている。NHKBS9.1国際報道特集

12億以上の人口の過半数が25歳以下で人口の65%以上が35歳以下。
しかもまだまだ人口増を続ける国。
人口の4/1が高齢者で多死国家となる日本とは好対照。
なんだか興味と関心がふつふつしてきた。
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