10月9日
海南から帰ってきてずっと私にしては忙しくて
朝ぼんやりしてしまって
10時からのお茶の練習に遅刻した。
後期の自己紹介があって介護のことを話したら
3人くらいやはり介護中という方がいらした。
同じく現実逃避というか気分転換というか安らぎのひと時ということだった。
果たして私にとってそこまでになっているかどうか、、、?
和菓子を楽しみにしているだけ??
だってお点前の作法はちっとも覚えられていない!!

午後は多摩大学。
渡部恒雄さん。
タイトルは「オバマ政権の撤退戦略と国際秩序の危機」
昔の鉄のカーテンやベルリンの壁のように
はっきり敵対するべきものがわからない戦争があちこちで
難民や犠牲者を出している。

だからどこをどういう風に攻めればいいのか
攻めるオバマ政権自身がわからなくてとりあえず空爆をしている。

イスラム国だのアルカイダだの国という形態をなさない集団が
財力と武器を持って当該地だけでない欧米や日本の若者までも
取り込んでいる。
バーチャルのゲームにはまり込んだ若者が
現実や命や地道な生活感を失ってしまっているのでは。
国も民族も歴史も命も実感できない若者が
馳せ参じて何かしら熱を感じているとしたら、、、。
恐ろしく危険。

最年少ノーベル平和賞受賞者の
マララさんの国連演説の
「無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。
それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。

1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。
教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。」
17歳が国際平和の道筋をはっきり教えてくれている。

地球には時々神様の使いかと思われる素晴らしい人々が舞い降りる。

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2014.10.09 / Top↑

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