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思いがけない気がかり

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10月2日
8時過ぎにほぼ徹夜で帰宅したとはいえ、すぐに眠れもせず、
そうかといって仕事もはかどらず洗濯だけは済ませたものの中途半端な時間が昼過ぎまで。
早々のんびりもしていられず、午後一で明日の料理会の買い物に。
野菜の価格がだいぶ下がっていた。
それなのにまた、大型台風18号が接近中。
御岳山の遭難者の捜索がさらに難航が予想される。
あの降り積もった灰だけでも大変なのに、
それが雨で湿ってコンクリートのように重いことを考えると
本当に大変だと思う。

そんなことが頭を巡って買い物途中、
何年ぶりかの方からの電話。
「山に行ってんのとちゃうかな~と心配になって」と。
「ありがとう。本当に今回の噴火は怖かったわ~」と
話ながら「ところで元気~?」と聞くと
なんと今年2月に事故にあって脊椎損傷で車いす生活とのこと。
「ぎぇ~!!人の心配している場合じゃない」
「うん、そやねんけどな」
いつものおっとりした口調で大事のニュース。
落ち着いて話せる場ではなかったので
長話はせずに切ってしまったけれど
そうかそのことを知らせたかったんや。
(思考も言葉も大阪弁になる??)

ちょっと気軽に連絡は取りづらいかなと
遠慮して疎遠になっていたけれど
いつも気にかけてることを伝えなければ。
何もできないけれど。

夜サンマの酢の物を試作をしたら夫にはあまり受けがよくなかったので
レシピを変更した。
やっぱりサンマは塩焼きに限ると思うから
その他の料理にするといつも物足りない気がして迷ってしまう。

そのあと今日から始まった多摩大学のリレー講座に。
初日は学長の寺島実朗さん。
「2014年秋―今、確実に見抜いておくべきこと
世界のエネルギー地政学の変化と日本」
例によって最新の資料を下さって説明。
聞くたびにこれで日本は大丈夫なのかと不安ばかりが募る。
不安な国際情勢にアジアで孤立する日本。
経済も本気で景気がよくなっているなんて思えない。
その上に追い打ちをかける大きな自然災害、、、。
姑にかかわることでひしひし感じる高齢化社会のひずみ。
誰かがなんとかなんてことあり得ないとは思うけど。












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