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多摩大学リレー講座10回 今井浩三さん

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6月26日
リレー講座10回目
「最先端医療の開発とDNA情報に基づく新たな社会」
東京大学医化学研究所付属病院長という肩書と
タイトルから勝手に理化学研究所問題にも触れられるかと思っていたけれど皆目。
でもIPS細胞を用いて難病の治療のための創薬を目指しておられる。
患者のIPS細胞を利用することで
疾患特有の得意なIPS細胞を作って病気を再現し
原因を明らかにするとともに
治療薬も開発する。
へえ~~~。
歯槽骨再生も研究されていて
近い将来入れ歯じゃなくて自分の歯茎も自分の歯も再生できるかも。
だけど本当のところその仕組みもだけど
そういうことができることがいいことで希望なのかがよくわからない。
生活の質が高い状態で長生きするために
歯を磨き、歯を治療し、歯を大事にして80歳まで20本残そうということと
歯がなくなればすぐに再生できるってことになることとはまるで違う。

難病の方が再生医療が有効であれば是非にと思う。
すい臓がんもワクチンが有効となれば
手遅れでなくなった多くの知人が救われたことに。
患者数280万人、予備軍を含めると380万人と言われる認知症だって。

今新たなウイルスが世界中を脅威に落とし込んでいるとき
新たな対抗薬の開発は急がれる。

だけどそのウイルスの発生に人間があまりに人間中心に
未開発国の土地や資源を開発しすぎた結果もあるとすれば
開発ばかり急ぐ従来のやり方だけでは解決しないのでは。
もっと根源的な生き方が問われているような気がするけれど、、、。
はい、まったくよくわからないのですが、、、。


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