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べジ・ファースト

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7月26日
午後はNPOの講演会。
講師は城西大学 金本郁男教授。

 大食いをしているつもりはないのになぜかやせない──。そんな人は、もしかしたら食べる“量”ではなく、“順番”に問題があるのかもしれない。
 「肥満は、糖質の急激な摂取によって血糖値が急上昇し、脂肪が蓄積することが原因。同じ献立でも、糖質がゆっくり吸収されるように食べる順番を変えるだけで“緩い糖質制限”になり、肥満を予防できる」と言うのは、城西大学薬学部教授の金本郁男さんだ。

 当たり前のようだが、食べ物は腸に届いた順に栄養として吸収される。ご飯を先に食べれば糖質が先に、肉や魚を先に食べればたんぱく質が先に吸収される。

 金本さんが勧めるのは、腸での糖質吸収をゆっくりにする、食物繊維豊富な野菜や海藻類などから食べること。次に、肉や魚などのたんぱく質を中心に食べ、ご飯はその後に食べるようにしよう。「おかずから先に食べることで満腹感を得られて、結果的にご飯の量が減ることにもなる」(金本さん)。金本さん自身も、食べる順番を変えてご飯の量を少し減らすことで、5kg減の無理のないダイエットに成功したという。(2013/2/27 6:30日本経済新聞 電子版)

食事のメニューを見てとにかくまず野菜から、そして次にタンパク質、最後に糖質を少し。
牛乳や野菜ジュースを食前に飲むのも効果あり。
コーヒーは食事とは別にがいいらしい。

金本先生のおすすめは最近注目のべジファースト。
先生はほぼ実行されている由。
会員の方たちも随分興味がおありのようで熱心にメモを取っておられた。
それなのに私は無理だよって内心思っていた。
夫は朝食は焼きたてのパンにコーヒーがお気に入り。
もちろん野菜もしっかり取っている。
ただし順番には無頓着だしコーヒー抜きは無理かも。
ただの習慣だけどそれを大いに楽しんでいる風なので。

私は糖質大好きなので
朝のパン・昼の麺類・夜のご飯。
どれも欠かせない。
やっぱりご飯はおかずと交互に美味しく食べたいし。

幸いにまだ糖尿病予備軍でもないし
BMIも何とか20以下などと勝手に弁解を考えていた。
でもお向かいのご夫婦は
流行の糖質ダイエットでお二人とも1か月で6kg位の減量に成功された。
何たる意志の強さ。
無理無理!!
われら夫婦は食いしん坊で意志薄弱。
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