in 講座・講演

多摩大学リレー講座第8回

-0 COMMENT
6月12日
十二の巻2

十二の巻

十二の巻(じゅうにのまき) :何年かぶりで咲いた花は待った甲斐もなくとっても地味だった。それにしても不思議な名前。ネットで調べてもみんな不思議がっているけれど名前の由来については不明。

「国政選挙から見た多摩の近代史」
講師は多摩大学教授椎木哲太郎
多摩が新撰組や自由民権運動の舞台となって
その人材を輩出したことは
折々聞き及んでいたけれど
系統だったお話を聞くのは初めて。

多摩と言っても多摩全域でとらえるので
現在の町田市やあきる野市を含む。
多摩では連光寺の富澤家
町田では野津田の石坂家
あきる野市では深沢村の深沢家と
それぞれ豪農の出身の3氏が三多摩壮士と呼ばれて活躍した。

1890年位帝国議会下で総選挙が行われるようになって
神奈川3区(多摩地区)から立候補も。
でk度その中の細かい政党や党派については
日本史も政治史もチンプンカンプンの私には全然流れがつかめなかった。
もうスルーするしかない((+_+))
講義の内容についていろいろ調べるので
多摩大学リレー講座の日からブログが停滞することが多い。




関連記事
  • Share

0 Comments

Leave a comment