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多摩大学リレー講座 9回

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6月19日
講師は薬師寺執事大谷徹奘さん
タイトルはしあわせの条件
命について・・・中今
先祖と子孫をつなぐ中にいる今を生きるもの。
単に今を生きると思うと今さえ・自分さえよければになってしまうけれど
祖先を思い子孫につなぐ中を生きると考える生き方。

幸せを考えるヒント・・・身心安楽
目に見えるもの・目に見えないもののバランスを整えること
安心は否定語の不をつければ理解しやすい。
不安になる、人間お心に波風を立てるものの
いちばんのものは人間関係。
自分の価値観しか認めないのは子供。
大人は自分と相手の価値観を認めより良い着地点を見出す。

自分との向き合い方…静観自得
静かによく考えて自分で納得する。
自は自覚と覚悟。自分で自分のことがわかること。

より良い人間関係について・・・よっぽどの縁
巡り合ったことが奇跡。

滔々と人をそらさないお説教。
問題はよっぽどのご縁に感謝だけできればいいのだがと
思ってしまう素直でない自分。


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