in 旅行・登山・ドライブ・日帰り

福岡 柳川に

-2 COMMENT
6月14日
九州に出張の夫に誘われて博多に。
夫は2年間の博チョン経験者なので私の希望で柳川に。
羽田発9:00のANAに乗って天神に。
そこから西鉄で柳川に。
西鉄の柳川特盛きっぷ(5150円)で。
今日の宿泊は福岡が満杯で鳥栖なので片道しか切符は使わないけれどそれでも十分お得。
天神からの往復料金に川下り・食事がセットです。

柳川駅に着くとすぐにバスで川下りの船着き場に。

6.14柳川川下り
柳がしだれ、並ぶどんこ舟。

6.14柳川川下り2
家並からはそれぞれ階段が堀に通じていてかつては生活の場だったとうかがえる。
でも今は生活用水には使えなさそう濁っている。

6.14柳川川下り3
満開のねむの花が水の上にも咲いて美しい。

柳川お花
下船後は柳川藩主立花家の邸宅「御花」で柳川姫御膳(税込3564円)。別に入園料が500円。
6.14柳川お花1 6.14柳川お花2
柳川鍋とミニせいろ
すべてお料理は味が濃い目。ドジョウは開いて骨取りがされています。ムツゴロウの甘露辛煮は
随分骨っぽいものでした。イソギンチャク(ワケ)の味噌煮も。

6.14柳川お花3
レストラン対月館の2階からの庭(松濤園)の眺め。右側は先ほど下った川下りのお堀。

6.14柳川お花4
由緒ある建築の大広間と西洋館
この他にも資料館があって立花家の刀剣と狩野探幽の絵画は見もの。
当時の大名の財力が偲ばれます。

6.14柳川お花5
そして柳川と言えば白秋。
傑出した偉人一人を輩出することがその後をこれだけ街を豊かに彩るのかと
その影響力の大きさにつくづく感心しました。

6.14柳川 6.14柳川2
駅まで街を散策しながら柳川城址近くの柳川高校に。
松岡修三選手の母校で今もテニスの名門。
生徒の素行がときどき問題になるみたいですが、
たまたま通りかかった生徒が帽子を取ってはっきりした声であいさつをしてくれたのが好印象。
帰って松岡修造さんの解説(ウイキペディア)を読み
その業績とともに離婚後すぐの結婚を2回もした白秋より大いに感動してしまった。

6.14柳川3
水郷沿いの遊歩道は日本の道100選に選ばれているとかで静かな美しいたたずまい。
(日本の道100選 水辺小散歩道)
6.14柳川4
並蔵(みそ蔵)

駅からは西鉄久留米~バス~JR久留米~鳥栖へ。
久留米市がずいぶん大きな都市なのに驚き、一方鳥栖市は随分こじんまりしていてその差も以外でした。






関連記事
  • Share

2 Comments

merienda  

Re: タイトルなし

> 柳川と言えば「廃市」(福永武彦)でしょうか。
> 映画をみる限り因習渦巻く~という感じですがいかがでしたか?

コメントありがとうございます。
そうなんですか?無教養で全く知りませんでした。
早速小説読んで映画を見なきゃ!
水郷というのはすべて水に流してとうとうとしているので
表面は美しいもの。
実はお堀なので淀んでいたのかしら??

ところで映画は大林監督ですね。
今大林作品をシリーズで見ているもので
http://meriendacinema.blog120.fc2.com/
偶然とは言えない気が、、、。
楽しみです。

2014/06/19 (Thu) 08:04 | EDIT | REPLY |   

バジル@K沢  

柳川と言えば「廃市」(福永武彦)でしょうか。
映画をみる限り因習渦巻く~という感じですがいかがでしたか?

2014/06/18 (Wed) 21:18 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment