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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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多摩大学リレー講座 第7回

6月5日
NHKのチーフディレクター&解説委員の片岡利文さん。
タイトルは「映像ジャーナリストに必要な力とは~職業人としての成否を決する力○○力」
経済社会情報番組やクローズアップ現代の製作者。
平成元年1989年入局。
そのタイトルも順次にカザフスタン、輸入住宅。日米中関係、工場の海外移転、技能五輪・技術大国、、、。
なるほど時代を反映したタイトルがならぶ。
NHKらしいNHKの看板のような番組で時代にの匂いをかぎながら
一歩先を提示したり、経過を検証したり、、、。
それにしてもNHKもずいぶん思わせぶりで大仰なタイトルが増えているなって感じているけれど、、、。
ところで片岡さんがあげた○○力とは認識力のことだそうです。
番組制作のなかでそのエポックとなったのが2001年放映の
「常識の壁を打ち破れ~脱・大量生産の工場改革」
その内容は番組終了後に出版された
常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション)に詳しい。
常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション)常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション)
(2001/12/26)
山田 日登志、片岡 利文 他

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1980年代にたまたま鳥取に住んでいて
そこで鳥取在住の方にとって鳥取三洋がいかに重要な企業であるかを
肌で感じたことや
女性の就業率が非常に高いということなど聞いていたので興味深いことだった。
今回読んでみて
バブル後の試練からの取り組みが画期的だったけれど
それでもまた新たな時代の様変わりで
すでにサンヨー自体なくなってしまったことも感慨深い。
この番組の制作でかかわった山田さんこそ片岡さんに認識力を認識させた方では。
とにかく視聴者は何をどういった切り口で見せられるかは
制作者の意図のまかせ。
そう考えると制作者特にNHKの場合責任は重大です。
佐村河内守氏の「魂の旋律~音を失った作曲家は記憶に新しい。
仰々しいタイトルに
今となってはあまりに作為的で
その見せ様は佐村河内氏に負けてないのが白々しい。



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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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