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友人と知人の境界

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3月25日
みもざ
黄色のシャワーのように咲くミモザも好きだけど、てんこ盛りに生けて飾るのも大好き。
花も葉も散るとすごく散らかりますけれど、、。

友人宅と知人宅訪問に
大好きなミモザとクリスマスローズの切り花を花束にして持っていきました。
どちらももうそろそろ終わりの時期。
しかもミモザはかなりダメージ受けながら今年の花を咲かせてくれたので
ひよっとして来年は咲かないかも。

両方ともドライにしてもしばらく楽しめるので
私的にはいいかなと思ったのですが、、、。
少なくとも友人は喜んでくれました。
知人ももちろんお礼を言ってくださいました。
この辺の微妙な差が私が感じる友人と知人の境かも。
やっぱりうれしいや楽しいが同じ波長で共鳴できるかどうか!
だから私には友達が少ないのでしょうね(^_^;)

ミモザの枝をカットしたついでに
おたふく南天の木もすべて抜きました。
全部で10本くらいもあったでしょうか。
すでに抜いた4本は近くの空き地に植わって活着しています。
残りもその空き地に植えてきました。
そして勝手に生えていたままに大きくなっていた桑の木も抜きました。
昨年桑の葉茶を作ってみましたが
今年も作りたいと思うほどではなかったので。
作るのはいいけれど
いざそのお茶を飲むというのは意外と機会がないもので
柿の葉茶・ドクダミ茶・カミツレ茶、、いいとわかっていても
煎茶やルイボスティーや紅茶やコーヒーやと飲むものが多くて、、、。

ところで「あけぼの」の桜餅と草餅をいただきました。
さすがプロ仕立て。
この上なく美しいしつらえです。

桜餅

草餅


東京は道明寺ではなく薄焼きの小麦粉の生地で餡をまいてあります。
この皮も美しく均質に焼くのはどら焼き以上の難しさ。
わたしには到底できません。
もったいないくらいの手間と美しさを一緒に頂くのが和菓子の贅沢でしょうか?

もちろん技術が足りないのは自明ですが
手間とコストのために美しさを犠牲にしているのはちょっと反省です。





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