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すとう農産のアイガモ米

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すとう農産 合鴨米

今年食品の偽装が次々発覚して
食品に関して生産者も提供者も信じられないことが多いと身につまされました。
価格から考えれば当然だと思われますが
それを偽装したり、お得と思ってつい食べてしまったり。
いまどき国産の芝エビなんて普通に出回っているのを見たことがありません。
大概ベトナムやインドネシアの
養殖エビです。
私は中でもあのプリプリッエビが苦手です。
本来新鮮な海老でもプリプリッなんてことないのに
不自然すぎます。
不自然すぎる美味しさは人工によるものという気がします。
豚肉やカツオにトロがついたものも怪しいです。
必要以上に身がやわらかかったり、脂肪分が多いのって気持ち悪いです。
今回の牛肉の牛脂注入加工肉も脂分の少ない肉に脂肪を注入していたわけですが
私自身は脂分の少ない肉はそれなりに調理の段階で工夫を加えたいです。
という具合で需要があるから製品として開発した方々まで責めるわけには行きませんが
それを意図的に偽ることで利潤を追求していた提供者は許せません。
でもこれだけ低価格競争になるとホテルやレストランも追い詰められていただろうと
察しが付きますし、
材料の良しあしがわからずに安いと感激して美味しいと食べていた方にも
気の毒ですが責任がないとは言えない気もします。
そんなこともあって私自身が料理会の皆さんに
オススメしていたすとう農産のお米を一括購入することを止めました。
送料を安くすることや手間を提供することだけのことですが
風評被害の続く生産地の良質のお米を消費することが
ささやかな復興支援につながると思っていたのですが。
食は命。
やはり個人が責任を持って選ぶのが本筋かなと考えなおしました。
それで今回は自宅用に玄米10kgを頼みました。
精米機を買ってから自由に玄米から三分搗き・五分搗き・七分搗き・精米までの
好きな段階のご飯を食べられるようになって今年のご飯革命でした。
息子たちや孫が来るときは七分や五分、われわれだけなら三分で。
時々玄米も。
そしてすしやすき焼き、うなぎなどご馳走ご飯の時は精白米。
玄米は栄養価が高いけれど
農薬の残存率が高い胚芽をいただくことになるわけで
無農薬の安全栽培がどんなにありがたいことか。
で今回自宅用に10kの玄米を頼みました。
コメの消費量が少ない二人家族だし、コメの賞味期限は1か月だそうですが
冬なのと玄米なのでということで送料負担を下げるため10㎏です。
すとう農産は合鴨栽培で米ぬか醗酵肥料を使っています。
玄米5㎏は3285円。10㎏の玄米が送料込みで7266円です。
無農薬・無化学肥料を謳う栽培米ではかなりお安いと思います。
もし安全・安心な玄米(もちろん精白米も扱っています)をお探しならご自分でご注文ください。
精白米ならアマゾンでも扱っています。


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