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鳥取砂丘~松葉ガニフルコース~三朝温泉

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鳥取砂丘4

鳥取砂丘3
雨の鳥取砂丘
私は鳥取には2年間住んだし、その後も何度か訪れている。そのたびに狭くなってしまう気がする。

友人と近畿ツーリストの格安パックで山陰に。
これがなんと大当たり。
近ツー・阪急の旅というか海外も国内もパック旅行をしなくなってから久しいけれど、
なぜかお値段につられていく気になった格安旅行。
夫が毎年行く鳥取に誘ってくれたけど
ざっと見積もってもかにと航空運賃と旅館で10万はかかる。
実際前回行ったときカニ料理だけで家族3人と知人の4人で10万以上のお支払だった。
それなのに三朝温泉に一泊してかにフルコースで3万強で行けるって
どういうこっちゃと友人を誘ったら友人も乗り気。
とにかく行くことに。

やっぱり甘くはない強行軍だったけど
体力に自信有りなので何とか。
何しろ鳥取に行くのに岡山空港から。
東京からはJALは鳥取空港にANAは米子空港に飛んでいるけれど
便数が少なくて格安旅行で利用できる客席確保は難しいってこと。
今回わかったけれど
大阪と鳥取を飛ぶ航空機ってないそうで
JRも山陰線ではなくて智頭急行を使うスーパーはくとで上郡経由が最短らしい。
相変わらず日本の僻地ぶり。
そんなこんなでどんなけというくらいバスに乗って雨の鳥取砂丘に。
夫が一度見ておいたらと進めてくれた砂丘美術館に。
友人は初めての鳥取砂丘にもかかわらず砂丘散策はできず。
鳥取砂丘

鳥取砂丘2
美術館内での砂の作品(砂と水だけで作られた砂像。もろいので短命ではかない芸術作品)

そのあと日の短さを気にしながら余部の鉄橋に。
今回いちばんの疑問の立ち寄り箇所。
何せ友人は余部の鉄橋自体も1986年(昭和61年)12月28日の転落事故も知らなかった。
宿泊地が三朝温泉なのにわざわざ見に行くほどの観光地かどうか???
私自身は以前の余部鉄橋も事故も知っていたのでまあそれなりの関心はあったけど、、、。
今でも1912年(明治45年)建設以来事故がなかったのが不思議なくらいの鉄橋ではあった。
その華奢な美しい赤い橋は今は武骨で頑丈な鉄筋コンクリートの橋に。
アマルベ

そして浜坂で夕食のかにのフルコース。
値段的にあまり期待はしていなかったけど、十分満足できる内容のコース。
松葉ガニ
焼ガニやカニの刺身やアワビもついてかに雑炊まで。
やあこれだけでリピータになりそう(^_^.)

そしてさらにうれしいことにお宿が三朝館に。
参加者が多くて5000円ラックアップの旅館になったとのこと。
おかげさまでいいお湯だった。
三朝温泉は三日目の朝にはすっかり元気になる薬湯と言われるラジウム温泉。
次回はゆっくり来たいもの。
そのまま静かに寝ればよかったものの
上機嫌で後悔するかしないかちょっと疑問の思わぬ高価なものを買ってしまった。
う~んこれはちょっとまだこれから悩むかも(-_-)
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