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里帰り中

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午前中、来月から受けることになった介護サービスについてケアマネージャーさんにお会いし、説明を聞く。
まだ、要支援1なので週1回のヘルパーさんの訪問。
今後のことを考えて他人からのサービスを受けることや他人が家に入ることに慣れておくことも目的。
ケアマネージャーさんは親切ないい方でよかった。
つくづく大変なお仕事だと思った。
母もしばらくは緊張すると思うけれど自宅での自立した一人暮らしを少しでも長く続けるために
頑張ってもらいたい。

午後はリビングの蛍光灯の取り替えと換気扇の掃除やフィルターの取り替え。
五十肩がかなり良くなったので要望にこたえられてよかった。
高い位置の作業は危なくて出来ないけれど、
そういうことさえ手伝えば調理も掃除も風呂の掃除や湯沸かし、
買い物もみんなまだこなせる。
まだまだ介護より骨休めに近い帰省ができる幸せ。
母も私が帰るとよく眠れると言って早く寝て朝もいつもより遅くまで寝るけれど、
私もひたすら眠くて昼寝などしてしまう。

あとは帰る度に聞く何度も聞いた母の話を聞く。
毎月出かけていた短歌のセミナーがなくなったり、
お友達の高齢化で一緒に出かける機会が少なくなって話題が少ないのが心配。

いちばんの気がかりは随分足が弱って来ていること。
本人も転ばないことを絶えず念頭に置いていることもあってだんだんすり足になっている。
やっぱり積極的に人と会う機会を増やすことや
出かける機会を増やしてどんどん歩くことをケアマネージャーさんとともに考えなければ。
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