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養生訓を今こそ

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サルビア
サルビア:こぼれだねから出た芽を集めてプランターに。咲き出しが遅れた分まだ頑張っている。

陣馬から高尾山のスタンプラリーをしている間(12月1日まで)に
一度行きたいと今日を予定していたけれど
やはり週末から大阪に行こうと思うと
雑用が多く落ち着かなくてやめた。
昼過ぎにはお天気が回復して真っ青な空になってきてちょっぴり残念。

溜まっていた資料や本を読んでいたら
貝原益軒の「養生訓」についての対談の記事(致知8月号)があった。
その中で養生訓には病名や臓器について触れられているのはたった一度
中風が出てくるだけだということが書かれていて驚いた。
今までにも何度も養生訓について聞くことや読むことはあってもいまだに
原本を読んでいない。
せめて現代語訳を読まなきゃ。
今年は養生訓が書かれてから300年とのこと。
微にいり細にいり健康や病気について語られる昨今
300年も前にもっと大元のところで説かれている養生訓てすごいなと思う。
図書館で予約。

そしてその対談の中で佐藤初女さんの名前が出てきて
なんだか懐かしい人の出会ったような、、。
ネットで調べると
すでに90歳になられて、まだかくしゃくと
講演をこなし森のイスキアの活動も続けておられるらしい。
それもすごいなとまたまた感心し著作を図書館で予約。
全く便利な世の中で興味や疑問はするするとネットで解決し
読みたい本がすぐ購入もでき図書館で借りることもできる。
だけど思うほどのは読めないのだけれど(-"-)

山で汗をかいて体力を消耗するのと
対極の1日になってしまった。




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