多摩大学リレー講座 多摩大学久恒教授

タイトルは日本型グローバル人材の条件
多摩大学のキャッチコピーは「現代の志塾」
多分学長の右腕で
その経営の指針のかなりをこの先生によるものかなと思われた。
多摩大学HPのトップの多摩大学サイトマップの図解も
この教授によるもの。
著書も多く『図で考える人は仕事ができる』はベストセラー。
図で考える人は仕事ができる図で考える人は仕事ができる
(2002/05)
久恒 啓一

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今日のレジメも図解が中心。
確かに図解はわかりやすい気はするが
講義を聞きながら
図解するのは
話を聞いたり、書物を読んだ後
自分が考えをまとめるときに有効な方法のような気がした。
先生が思うほど図解を見せられただけで
内容が把握しやすいものでもない。

取りわけ経営情報学部の教授として
多摩大学の学生をどう育てて有用な人材として社会に還元してゆくか
その教育理念を我々より学生に語っているように思われた。
その熱い思いが学生に届きますようにと思うけれど
頭をかすめるのは
当学の学生がアルバイト店で軽率に撮影し、流出した映像で
結果としてその店が閉店に追い込まれた事件。

そういう学生はたった一人なのかその他大勢なのかは
わからないけれど
志が絵に描いた餅にならないために
本気度が試されていると思うけど。
ちょっと厳しすぎるかな。

同じく先生の著書でベストセラーの「通勤電車で寝てはいけない!」のなかの一節

通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
(2006/05)
久恒 啓一

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生涯とは「人の人生」のことだが、「生涯」の”涯”とは”果て”、”断崖”のことである。いまこの日まで生きてきたが、明日はわからない。今日の先は、”断崖絶壁 ”である。人の命には限りがあり、落ちていく日まで、つねに崖っぷちで生き続けていく。それが「生涯」なのである。そう考えると、「今日も生涯の一日なり」に込められた意味がより理解できるはずだ。(『通勤電車で寝てはいけない!』104ページ)

そして先生のブログのタイトルも
「今日も生涯の一日なり」
電車で寝るのが得意でお茶飲みながらうだうだブログを書いている
私のタイトルとはえらい違い!!


ところで昨日ようやく古い電話機を処分した。
電話帳に100件登録していたのを
新しい電話機に登録するのが面倒でのびのびに。
結局新しいものには70件くらい。
亡くなった方も数人いらした。
電話帳の削除は一括でできるけれど
登録は携帯のように一括とはいかないので面倒だった。
それにもう一つナショナルの空気清浄器も。
新しいフィルターを買うか処分するかここ2,3か月迷ったけれど
PM2.5のこともあり新機能搭載のものに買い替えた方がいいということで。
すでに1台は先日購入したけれど
もう少し待てば
もっときちんとした対応器が発売される気がする。
これらは断捨離ではなく単なる買い替えになるわけだけど。
空気清浄器だの加湿器だの乾燥機だのと
いろいろいる世の中になってしまった。
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Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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