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わが家

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思いがけない痛みにあせったけれど
一夜明けるとかなり楽になった。
良かった。
また長く続くのならどうしようと思ってしまった。

午後ようやく残っていた上下窓の網戸を張り替えた。
これで総計29枚も張ったことに。
まだ外格子がついてはずせない窓が4枚と天井の物置の窓が残っているけれど、、。
210センチ×82センチの大きいものから25cm×60cmの小さいものまでサイズはまちまち。
随分窓の多い家だということと
好き勝手に設計しているので窓のサイズがすべて違うほどいろいろ。
よくこんなわがままを聞いて建ててくださったものだと
今頃そのご苦労の一端を理解した。
しかも網戸は20数年張り替えていないところもあったけれど
まだ十分使える状態のものも多かった。
当たり前だけどわたしとは雲泥の差の技術と
その材料の耐久性など今回は感心することが多かった。
家って大事にすれば本当に長く長く使い続けて行けるもの。
少なくとも私がここに住む限りもっともっと居心地いい状態で
大事に住み続けたいと思った。
ところで最後となった出窓の上下窓とその上の外倒し窓は
赤毛のアンを気取る緑の寄棟(グリーンゲイブルズ)造りのわが家に
必須とか考えてお願いしたもの。
当時まだそんな材料はなくて
サッシはアメリカから取り寄せていただき
窓枠はすべて大工さんが作ってくださった。
西の1回と2階の両開きの鎧戸も
総て手作り。
それなのに何度かの強風でこの鎧戸は結局壊れて取り外してしまった。
もともとの用意できる予算が少ないのに
無理のごり押しだらけ。
素晴らしい大工さんにめぐりあえて幸せだった。
その割には掃除も行き届かず申し訳ないこと。
何しろ生涯初めてで最後の家づくり。
希望優先でアイデア倒れや、デザイン倒れ(?)で使い勝手と一致しないものもあったが、
いいところも悪いところも含めて
あらためて大事に住んでいきたいなと思う。

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