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よくできた子供たち

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別に特別の野球ファンではないけれど
もう野球中継もなく、興味を持ってみるテレビもないと思うと手持無沙汰。
天気が悪いし、身体の節々が痛いので今日はひきこもり。

そういえばこの連休には3連休が取れたからと娘が姑宅を訪問。
嬉しそうな姑の声を電話越しに。
娘も元気な顔を見て安心した風情。
せっかく取れた3連休にわざわざ和歌山まで。
それだけ気になっているのかと思うと
その分姑が孫たちを可愛がってくれた結果だと思い至る。
8月に次男。10月に長男家族。そして11月に娘。
3人の孫たちが順次訪れたことに。
我の子ながらよくできた子供たちだと感心する。
子供たちは自分たちのことを
くさしはしてもちっともほめないと小さい頃よくぼやいていた。
そりゃ他人様にわが子自慢はしないでしょうと思ってきたけれど
祖父母を大事にすることに関しては素晴らしいと他人様にも言える。
ちなみに姑は誰より身内のことをほめる人なんだよね。
私には理解できないところだけど
夫や孫を見ているとそれが正しかったのかもと思ってしまう。

そしてもう一つの事件は妹が右腕を骨折して21日間も入院。
ようやく土曜日に退院して母にも連絡したらしく
母から電話。
母にすれば本人が何より転倒を気遣って毎日を送っているのに
娘が転倒して転ぶとはね。
しかも脱臼に複雑骨折。
何とも言えない。
お互いに気を付けるしかない。
2年前は私が、昨年は夫が。
それほどの大事ではなかったけれど
介護する側も介護される側も同じ用心が必要な厳しい老老介護の現実。
これからますますその厳しい局面が増えてきそう。
いまだに一人で自立した暮らしで頑張ってくれている姑と母に感謝。
元気で明るいのがなにより。

先日予約していた本「あら、もう102歳」を読んだばかり。
元気な高齢者が増えている。

あら、もう102歳: 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方あら、もう102歳: 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方
(2013/04/23)
金原まさ子

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