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福島産の野菜と果物たち

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明日の料理会の買い物。
先月夏休みで休んだので
イマイチ出席者の数が確認できない。
どうしても多め多めになってしまう。
予算はオーバーするし、
材料は無駄になるという悲惨。
でも足りないというのも何となく嫌で。
今日は5つのスーパーとデパート・八百屋・2店の輸入食料店を回った。
疲れ果てるけどやっぱり品ぞろえも商品も価格もそれぞれ違う。
例えばコリアンダー。
少しあればいいだけなのに298円は高いと思うし、普通には置いてないか
売れ残ってしなびている。
西友でなんと新鮮で少量なものを148円で見つけた。
ライスペーパーも価格や容量の表示がまちまち。
枚数で書いてあれば買いやすいいけど割安な大きなパックで買おうと思うと
200gや500gの表示。枚数が全然わからない。

そして最近悲しいのが
新鮮で良質なのにお安い価格と手に取る野菜や果物に福島産ということが多いこと。
福島の風評被害はこういう形で歴然と続いている。
今なお汚染水問題が拡大している状況では
収まるとは思えない。
この野菜や果物を手塩にかけて栽培された農家の方々の気持ちを思うと胸が痛い。

それでいて政府や東電の対応を見ていると
海の汚染は安全安心マークがついても疑心暗鬼にならざるを得ない。
とりあえず海産物は避けたいって思う。
じゃあ、野菜や果物は本当に大丈夫なのか??
でも野菜や果物なら、、、。
測定値を信じることにして、、
少なくとも私たち世代なら、、。
こういう割り切れない状況がいつまで続くかなと思う。
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