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老老介護第一章

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とりあえず給湯器の見積もりを依頼した業者の一つが来てくれたけど
やっぱり新製品をつけるには設置場所が狭いとのこと。
それでも設置しているという管理人さんのところを見せてもらったら
確かにこれはかなり変則的と思われる工事で
大阪ガスもかろうじて認めた苦肉の策という感じ。
しかもその施工業者だと27万円。
今つかえているものの交換に確かに高すぎる。
同じ階でその様式に好感している方はいらっしゃらない。
母の気を付けるという弁を信じてもう少しの間様子を見ながら使ってもらうしかない。
何とか熱も下がってきたので
エアコンのファイルたー掃除、
掃除機の集塵袋交換、
換気扇の廊下側の清掃など
高い位置の掃除や母の苦手な作業を何とかこなして
多少なりとも娘が帰ってきたと思ってもらえるようにお役にたって。
恥ずかしながらいまだに五十肩であまり高いところの作業は
実のところつらいけど、母がする危険さには比べられない。
だんだん老老介護になってきて
母ができない作業は私もできないなんてことになりそう。
しかも遠距離なので今後が思いやられる。
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