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リチャード・エマート(武蔵野大学文学部教授)さんの講演

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午前中はNPOの理事会。
総会も済んであらたな1年。
と言っても私はほとんどお役にたっていないけど、、、(-_-)
午後は同じく同NPOの講演会
さらに暑くなって参加には2の足も3の足も踏みそうな、、と思ったけれど
ちゃんと皆様参加くださった。
講師はリチャード・エマート(武蔵野大学文学部教授)さん。
このNPOにも長く続いている能楽や謡の熱心なサークルがあるのだけれど
今日のエマートさんの造詣の深さには感嘆。
The 能.com:http://www.the-noh.com/jp/index.html
能を支える人々:リチャード・エマート(武蔵野大学文学部教授/シアター能楽芸術監督) 
異国の能を伴侶として
http://www.the-noh.com/jp/people/sasaeru/img/011/emmert-title.jpg

リチャード・エマート
能を見るとすぐ眠くなってしまう日本人の私は
恥ずかしくて消え入りたい気持ち。
特に英訳が素晴らしく
能と日本語の神髄を理解しておられることがしみじみ。
ほんと素晴らしい方にお会いでき、素晴らしいお話が聴けた。

夕方長男夫婦が来宅。
この暑さの中2カ月の若も連れて木更津まで潮干狩りに行ったそう。
姫が喜ぶと思ったらそれほどでもなく
1時間ほどで終了したそう。
私は熱い中の日射病や熱中症のほうが心配で一安心。
入場料が大人二人で2800円だったそうだけど
主催者もこれだけでいんですかという量のお土産。
全くお金に執着しない若夫婦と姫だから、、、。
ばあばあさりでお料理してくれる?
泊まってもいい?
そりゃいいでしょうということで
あさりの味噌汁とあさり蒸しメインの
とっておきの仔牛のカツレツ。
長男のすきなブリの煮つけ。
姫の大好物のスイカのデザートをご用意。
あさりはさすがものすごく元気で
台所中が水浸しになるほどぴゅーぴゅー水をはいて
姫も大喜び。
2時間ではあまり砂出しはできなかったけどおいしかった。
一つ一つ楽しい経験をと長男が父親っぽく頑張っている。
今頃君の父親は母親任せだったことに気づいているよ。
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