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日本の危機管理

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今日は講座の梯子。
午後は軍事アナリストの志方俊之さん。
スライドもレジメも講演もわかりやすくて説得力があって
広範な内容だったけどなるほどと久しぶりに腑に落ちた内容。
軍事アナリストって何者って感じが多かったけど
こういう話ができる人がもっと増えてほしい。
自衛隊の中枢にいても
客観的に自衛隊の必要性を説明できる人って少ない。
わが国の危機の状況をあげつらう人はいても
その答えを用意して語る人は少ないけれど志方さんは
はっきりとその行方を指し示めして語られるのがすごい。
はっきり言っても大丈夫というような内容も
はっきり言われるので
そうだったのかと思ってしまう。
自衛隊もリスクを負わない防衛なんてない。
集団的自衛意見や多国籍軍というような形での参加が望ましい。
戦勝国が統治のために作った憲法を
一度も改正せずに使い続ける国なんてありえない。
核は持てるけれど持たないという確固たる意思表示をして
高踏的な立場で非核国の利益のために
国際舞台で政治・外交力を発揮するのが望ましい。
そして費用対効果がないからと言って
おろそかにしてはいけないもの
科学・教育・防衛。
防衛は費用対効果がゼロでこそ平和維持なのだから。なるほど(*^。^*)
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