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横浜青葉区寺家ふるさと村

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お料理会のメンバーさんがふるさと村の郷土文化館で
作陶展をされているので見に行きました。
友人との二人展です。

土地勘がなくて全然場所がわからなかったのですが
まだこんなところにという
懐かしい里山の風景が広がるまさにふるさとのたたずまいの一画でした。
作陶展
ちょうどフジが盛りで美しかったです
ホウチャクソウの群落も
ホウチャクソウ

また展示会場の雰囲気も素晴らしくて作品が一段と映える感じです。
作陶展3

作品はいつの間にこんなに作ってらしたのかと思ってしまいましたが、
作り始めたら思いは尽きることがなくて
きっと次々に作品ができ、
そしてさらにというように終わりのない作業なんでしょうね。
作陶展2

写真も飾られていて写真もはじめられたとか。
陶芸に料理に写真にと多彩で多才なことです。
夫も来年あたりリタイヤしたらこんな風に好きなことで
楽しく過ごして欲しいものです。
私は作品のなかでお茶の時の湯冷まし用の器を買いました。
夫も同じくその作品が気にいっていたようです。
早食いの夫は煎茶を入れるのにも
ゆっくりお湯が冷めるまで待てなくて
いつも熱湯をそのまま注ぐのが気になっていたので
ちょうどよかったです。
アケビのつるがついて可愛いです。
青の一輪挿しをくださいました。
以前フクロウの置物やミニ植木鉢もいただいていたので
わが家での作品展です。

山崎作品

他にもメンバーさんお腹に陶芸をされている方が3~4人。
絵や絵手紙その他いろいろこれからも作品展の案内が続々届きそうな予感。
楽しみにしています。

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