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講座「美術の神髄」日夏露彦さん

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ナニワイバラ2

ナニワイバラ
ナイワイバラ:この一重の白い花が可愛くて、、、。

4月から受講する新講座の初日。
日夏露彦(中島洋光)さんの「美術の神髄を探る」
美術鑑賞も、教科書や業界情報に頼っていると、美術の真髄になかなか近づけません。
批評・鑑定の立場から問題と道を探ります。
〈内容〉美術は文化(感性・知性を耕すcultivate活動)の一分野で作品はこの作業に優れて勤んだ成果です。ゆえ受け取る側もそれなりに学習しなければついていけません。見た眼に分かりやすいものには、多くは作り手や関係者の商業上の思惑が潜み、安易に満足すべきではない。今回とりあげる作家たちは誤解や無理解にさらされました。しかし、逆境であっても媚びることなく美術の真髄への開墾を続けた顔触れです。
という触れ込みで
初回は蕭白
日本美術界の腐敗の構造を明らかにし、その芸術なき企業化した様相を「腑抜け美術界」として論破する美術評論家の日夏露彦さんとご自分でも異端ぶりが強調されていたので
楽しみにしていたけれど
今回の講座のに関してだけで言えばどこがという印象。
曾我蕭白
ウイキペディア以上の真髄に迫る新たな作品鑑賞の手引きとなる視点はよくわからなかった。
次回からに期待。

帰りに図書館で『舟を編む』
舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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を返却。
1年近く待った割には思ったより軽かったかな。
簡単に読み終わって次なる本がまだなくて脱力感。


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