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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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2011-08-31 (Wed)  21:17

キャンセル

昨夜私の仰々しい風体を見て
夫はぎょっとした。
愛妻のけがを心配してなんてものではないのは確か。
『旅行どないすんねん?」
そう来ると思ったよ。
私だって実は
昨日骨折と聞いたとたんに
来週から旅行の予定がと思わず言ってしまったもの。
『骨折して旅行に行く人いますか?』
『御姫様の旅行ならねえ』
『ふつうはいかないでしょう。止めはしませんけど』
となんと憎たらしい冷たい言いぐさ。
喧嘩を売ってるとしか思えなかったけど
骨折した淑女は喧嘩しないでしょうと踏みとどまって
帰ってきたけどほんと気がかりは旅行のこと。
8日間の旅行の後にすぐ11日間の旅行は元気でもきつい日程だったけど
この状態ではさすがに無理かなと思わざるを得ない。
それでもやっぱり迷ってしまう愚かさ。
思考回路がよく似ている相方もいうこと考えることも同じ。
「今からじゃキャンセル料も高いし、俺は一人部屋になるから追加料金も取られるやろ?」
確かに。
ところで怪我の心配はいつになったらしてくれるねん?
実はそれどころではなく
血圧は高い。胆石持ち。いつ何時異常事態になるかしれない夫は
旅行に奥さんは必携品。
他人の心配より自分の心配でうろたえてた。
わかりやすい正直なやっちゃ。
そして今朝いちばんに旅行者に連絡してキャンセル。
すごい偶然だけど
バスク旅行も・新疆・ウイグル旅行も娘と夫の知人が
別々に依頼したのに偶然同じ会社の同じ担当者。
まあマイナーな旅行を扱うところは少ないせいだとは思うけれど
てっきり相手は気づいていると思ったら
全然気づいていずにびっくりしていた。
昨年のアフリカ行きは夫がキャンセルしたし
最近ムダな支出が増えてるし、そういえば夫との海外旅行もしばらくしていない。
まあ近い将来嫌だといっても行くことになるでしょうし、取り立てていきたいわけでも。
ただ、今回は以前も一緒にいらした方とのシルクロード第2弾なので
残念と言えば大いに残念。

ところでそれが決まってしまえば問題は明後日の料理会。
明日の買い物はどうするか?
とりあえずどなたかにお手伝いをお願いするしかない。
山のお仲間はちょうど登山中だし
いつもお世話になる方はお二人とも体調不可。
いざとなれば息子に応援を頼むとして、、、。
物は試しに買えるものだけ近場で調達。
う~んでも20人分の食材はとても無理そう。
やっぱりお願いしよう。
お料理会のキャンセルも考えては見たが
メンバーさんと事務局に連絡し、
また、別の日に皆さんの都合の良い日を設定してやることを考えたら
無理してでもやる方がましとこちらは迷わず決めた。





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最終更新日 : -0001-11-30

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