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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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チョべ国立公園とチョべ川クルーズ

ジンバブエから隣国ボツワナのチョべ国立公園に。
バスで約2時間。
国境でバスを降り、ジープに乗り換え。
ボツワナに入って
最初に見かけた鳥が結構珍しいそう。
グランドホーンビル
グランドホーンビル
7年(9年?)に1回ずつ卵を産んで60~70年くらい生きるそう。
あまり飛べすに爬虫類や昆虫を食べるそうで、蛇も食べてしまうそうです。
年に数回来るというガイドさんもはじめて見たとか。
国立公園の入り口では車のタイヤと靴底を消毒。
すざまじい口蹄疫の被害を知っているだけに消毒が行われていることに安心感。
まず、現れたのがイボイノシシ。
餌を食べるときには前足をおるのがかわいい仕草。
それにほろほろ鳥。
ほろほろ鳥は良く見るととてもファッショナブルな鳥。
ほかにもそこかしこに鳥たち。
さして車や人を恐れる風はない。
イボイノシシ イボイノシシ2
イボイノシシ

ほろほろ鳥 ほろほろ鳥2
ほろほろ鳥

インパラ インパラ2
インパラは今回一番数多く見た気がする。しなやかな美しい肢体に惚れ惚れ。

カバ かば2
カバたちは遠くから見ると岩のよう。

キリン ヌー
数の少なかったキリンとヌー

水牛 水牛2
水牛

ゾウ ゾウ2

ゾウ4 ゾウ3
この公園はゾウ密度が濃いエリアというだけあってあちこちにゾウだらけ。
親子、団体、兄弟、友達、一頭、、、。泳ぐゾウも水浴びも、水遊びも、、。

昼食後は今度はチュベ川のクルージング。

ワニ1 ワニ2
ワニもあちこちで日向ぼっこしていて怖さを感じないのが怖い。

陸側と川側と両方からそこにすむ動物たちを自然のままに見れ、
すっかり自分たちもその仲間のひとつ。
両生類だけでなくサバンナにすむ動物たちは
土も陸も水も川の流れも区別なく生きている。
それも人間と一緒。

日が落ちかけていたけど帰りに回り道でビクトリアフォールズの上流沿いにある
200年以上といわれるバオバブの大木を見せてくださった。
冬で葉がなかったけれど、夏には葉も茂り実もなるとか。
バオバブの木 サバンナを走るジープ
樹齢200年といわれるバオバブのビッグツリー・サファリドライブのジープ

夜はアフリカン・バーベキュー。ボーマという名前のバーベキューレストラン。
ボーマは独特のシチュー鍋のこと。
あのかわいかったイボイノシシやワニ、ダチョウ、インパラの肉なども並んでいて
好きなものを注文すれば焼いてくれる。
牛肉が固くて食べにくいのでワニの白身のような柔らかい肉が食べやすいかも(?!)
ボーマ バーベキュー
ボーマは絵のような鍋のことでレストランの名前。
サファリで出あった動物たちの肉が並ぶビクトリアフォールズの有名店。

芋虫 木彫り
芋虫料理と買った木彫りのどうぶつたち

私はバーベキューはかなり遠慮したが芋虫は完食。
レストランではその証明書を発行してくれる。
動機付けにかなりの威力。
なんともいえない感触で飲み込むのは勇気(?)がいる。
われわれの食文化があるようにここにもここの食文化。

ここでうっている木彫りが素朴で安いと教えてもらっていたので動物園のように買いあさる。
キリンは5ドルと3ドル。小さなゾウは1ドル。
昨夜も書いたがビールやグラスワインが4ドル。
作った人の手間・暇を思うと割り切れない現実。

この木彫りの動物は繊細で持ち帰りには苦労したが、家族にもとても好評だった。

ホテルキングダム3ホテルの室内
ホテルキングダム2 ホテルキングダム1
グレートジンバブエの雰囲気を伝えるホテルのホール








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My profile

Author : merienda

創造力と想像力で楽しむ暮らし。現在山に夢中。お花大好き。月1回の男の料理会。東京在住。姑(99歳)を呼び寄せて近くの施設に。母(95歳)も隣の市の老人ホームに入居。老老介護の現実に向き合う日々。

写真はカシニョール「おやつの時間」
メリエンダはスペイン語でおやつ(間食)のこと。

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