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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

Top Page › Archive - 2020年03月
2020-03-08 (Sun)

ゆずの収穫

ゆずの収穫

3月8日春の香りの沈丁花沈丁花も満開白のサクラソウも満開。少しピンクっぽいのもあって可愛い。(来年はもっと増やしたい)白つながりで水仙。今年はどの苗も花数が少なかった。ほったらかしすぎかも。昨日帰ってきた娘も母が手持無沙汰に見えるようで何かおばあちゃんが手伝える仕事ないのという。窓辺の花の柄を摘んだりしてもあっという間。この間甘夏ミカンのジャムを作ったしということで今日はゆずの収穫を終えてしまうこと...

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3月8日
3.6沈丁花
春の香りの沈丁花

3.6沈丁花2
沈丁花も満開

3.6サクラソウ
白のサクラソウも満開。少しピンクっぽいのもあって可愛い。(来年はもっと増やしたい)

3.6水仙
白つながりで水仙。今年はどの苗も花数が少なかった。ほったらかしすぎかも。

昨日帰ってきた娘も母が手持無沙汰に見えるようで
何かおばあちゃんが手伝える仕事ないのという。

窓辺の花の柄を摘んだりしてもあっという間。

この間甘夏ミカンのジャムを作ったしということで
今日はゆずの収穫を終えてしまうことに。

もう終わりに近いゆずはヒヨドリの格好の餌になってしまっている。

ジャムはもういらないので
ゆずの皮を冷凍にすることに。
綺麗に洗ってかられ皮をむき
白い部分を取って
細い千切りにしてから
容器に入れて冷凍。
ゆずが使いたいときにそのまま出してすぐ使えて年中重宝する。
3.8ゆず

実は汁を絞ってつゆの素と1:1に混ぜてポン酢を作った。
3.8ゆずポン酢
鍋の露で薄めたら超高級なポン酢になって
保存を心配するまでもなく2,3日で使い切った。

そして種はお茶の煮だしパックに入れて焼酎に漬けた。
3.8ゆず種
精製水で薄めれば自家製化粧水。
とろみがついて保湿性が高いので
水仕事の後などに惜しげなく使える。
というわけで残っていた柚子の20個余りを全部処理できた。


2020-03-08 (Sun)

アイスランド観光2日目 南海岸にそしてオーロラ

アイスランド観光2日目 南海岸にそしてオーロラ

2月20日朝食は6時半から。バナナもアイスランドで栽培しているって聞いたので今日はフルーツ中心に。後でバナナはエクアドル産だと聞いた。リンゴや洋ナシはどこ産だったのかなあ?パンがおいしくて食べすぎた"(-""-)"8時半出発。ここでは日の出が9時過ぎなので日の出前の薄暗い中でスタート。9時1分。バスの中から。日の出のしらしら明けが美しい。機能と打って変わって今日はいいお天気みたいです。周りは雪景色だけど積雪という...

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2月20日
2.20黒砂海岸
朝食は6時半から。
バナナもアイスランドで栽培しているって聞いたので今日はフルーツ中心に。
後でバナナはエクアドル産だと聞いた。
リンゴや洋ナシはどこ産だったのかなあ?
パンがおいしくて食べすぎた"(-""-)"

8時半出発。
ここでは日の出が9時過ぎなので日の出前の薄暗い中でスタート。
2.20黒砂海岸2
9時1分。バスの中から。日の出のしらしら明けが美しい。
機能と打って変わって今日はいいお天気みたいです。
周りは雪景色だけど積雪というのではなく東京の斑な雪景色みたい。

2.20黒砂海岸4
黒砂海岸は風が強く波が荒いので有名。
写真を撮っていて波にさらわれる人が年に何人かはいるそう。

2.20黒砂海岸5
確かに火山の噴石がそのまま砂になったみたいでまさに黒砂

2.20黒砂海岸3
海岸に落ち込んでいる岩は見事な柱状節理の岩壁になっています。
南海岸は寒くても観光客が多い人気観光地。
夏には水鳥がたくさん集まるそうでとりわけ愛嬌のある顔で海のピエロと称されるパフィンの生息地で人気。

昼食は南海岸観光の拠点ヴィークのレストランで。
丘の上に教会がポツンとある小さな町でした。

メインはハーブで育てたというラム肉。
2.20ランチ

2.20ランチ2

午後はソウルヘイマ氷河に。
スコガ村から数キロの地点にミールダルス氷河が溶けだして凍ってできた氷舌。
2.20ソウルヘイマ氷河2
以前は駐車場の近くで見られたそうですが
今は後退してしまって15分くらい歩かないとみられません。

2.20ソウルヘイマ氷河3
青みを帯びた氷河です。

2.20ソウルヘイマ氷河4
かなり近くまで行けますが
氷河の上を歩くには専門のガイドさんと一緒が必要だそうです。

地球上の氷河は温暖化の影響でほぼ後退し縮小していますが
今も拡大している数少ない氷河の一つがパタゴニア・アルゼンチンのペリト・モレノ氷河。
わたしが行ったときはすさまじい大崩落を目の当たりにし
どんどん溶解しているのかと思っていましたが
現在も成長し続けているそうです。

私も随分地球の東西南北を歩いてきたものです・・・。

そのあと同じくスコガ村のスコガの滝に。
スコガの滝2.20
60mの高さと膨大な水量のスケールの大きな滝でした。

スコガの滝2.20-2
天気も良くて美しい虹がかかりました。

そしてさらに30キロほどのところにあるセリャンリャンスの滝にも
セリャランの滝
この滝は裏側に歩道があって裏見の滝になっているそうですが
残念ながら今は凍っていて危険で行けませんでした。

セリャランの滝4
すぐそばにもかなり大きな滝が落ちていました。

そのあとレイキャビックまで戻り
街のレストランで夕食です。
2.20夕食
サラダのトッピングのクルミやカテッジチーズがおいしかったです。

2.20夕食2
魚はスズキ。
漁業権のためにEUにも加盟しなかった国ですから魚も豊富です。

2.20夕食3
デザートのアイスがパフェだったのにはみんな驚き。
最近食べてなかった(^^♪
生クリームやヨーグルトも豊富です。

そのあと添乗員さんからの提案で
2日後の予定しているオーロラハンティングのバスを
本日の夜に変更ということに。

オーロラ指数が4と高い上に強さも強だということです。
明日明後日はその指数が1や2で強度も弱。

オーロラを見るには、「場所」「季節」「天気」「オーロラの強さ」など条件がそろわないとダメなわけで
今夜を逃す手はないと地元のバスの運転手さんもおすすめということで
われわれももちろん賛成して夜のオーロラハンティングが決行されました。

9時に集合して
星がきれいに瞬く晴れ渡った真っ暗なオーロラ観賞場所までバスで1時間弱。
しかも今夜は新月とかで月のない夜。
条件はばっちりでひたすら寒さの中空を見上げました。

多分横に伸びている雲のようなすじがオーロラ。
それが少し縦に伸びて、、、。
薄らぼんやりして、これがオーロラなのかという感じ。
割り切れないような思いのまま、夜空にはさしたる変化もなくて時間切れ。
3時間契約なので帰りの時間を計算すると11時過ぎには帰路に。

既に同じコースでオーロラツアーに行った友人から
「雲みたいにぼんやりしてただけ」と聞いた通りだった。

まあこんなものかもとあきらめつつバスに乗って帰る途中
誰かが見えてる!!と叫んだ。

ど、どこ??とバスの窓に。
ほ、ほんと!!なんか光が跳ね踊っている。
おおまさしくこれこそがオーロラ。
でもバスの窓からじゃ全天を見上げられず、、、。
と思っていたら何とバスの運転手さんがバスを停車してくださった。

かなり街灯が明るくはあったけれど
見上げれば踊るようにはじけるように夜空に光が描く神秘の模様。
まさしくこれがオーロラの爆発。
一点を見つめるようなものじゃなくて
半円級の夜空をキャンバスに舞い踊る。
それも優雅にというより跳ね跳んでリズミカルに大胆に。
そして時間にすれば数分の天空イベントは終わってしまって
夢が覚めたように元の星空。

是認が興奮したままバスの車中に。
ところで私は写真を何枚かとったけど
まあ何とかオーロラらしきものをとらえたのは1枚きり。
2.20オーロラ

同行の方の美しい写真を頂戴しましたので添付します。
Yさんからの転送
2.20オーロラyさん

2.20オーロラ2

そしてNさんからの転送
11484177087602.jpg

2.20オーロラ3

2.20オーロラ4

2.20オーロラ5

見るたびに感動がよみがえってきます。
ただし肉眼ではこんな緑色は濃くなかったです。
カメラで撮って画像にすると不思議に色まで濃くなってはっきり写っています。
カメラのせいか技術のせいか???

興奮して眠れない夜になりました。
はるばる来た甲斐があった💛