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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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2020-01-18 (Sat)

モンサント保護法についての講演会


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モンサント保護法についての講演会

1月18日講演会巡りを毎日のようにしていた時期もあったっけれどいまやほとんど自宅四方300mから動かない日々。自慢じゃないけど自宅から一歩も出ない日だってある。それが思い立って種苗法の講演会に。やっぱり心配していた事態はますます深刻に。種を農産者から奪うことで長年野菜や果物や樹木や花卉などを育てるということではぐくんだ知性、感や知恵や工夫や総動員して自然とともにあるいは自然と対峙して生きる機会と気概を奪...

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1月18日
有機栽培

講演会巡りを毎日のようにしていた時期もあったっけれど
いまやほとんど自宅四方300mから動かない日々。
自慢じゃないけど自宅から一歩も出ない日だってある。

それが思い立って種苗法の講演会に。
やっぱり心配していた事態はますます深刻に。
種を農産者から奪うことで
長年野菜や果物や樹木や花卉などを育てるということで
はぐくんだ知性、感や知恵や工夫や総動員して
自然とともにあるいは自然と対峙して生きる機会と気概を奪う。

アメリカの農業がどんどん大規模化し企業化してしまっているのを
追随するだけの日本。
種が取れない苗を売ったり、
種を取っちゃいけないなんて理不尽がまかり通る農業って何なんだ!!
品種ごとに育て方のマニュアルがもれなくついてくるって!!

まあ一人憤っていたら
今日の生協の講演会場はなんと資料が足りないくらいの満員。
危機感を持っている人がいっぱいいると知ってうれしかった。
まあ100人も入らない会場だけど、、、。

講師は日本の種子を守る会・事務局アドバイザーの印鑰智哉(いんやく ともや)さん。
韓国もアメリカに農業をつぶされかかったけれど
有機農法に切り替えることで立ち直ったとのこと。
いま世界レベルで有機農法が見直されているので
日本でも給食を有機素材にすることで変えられるとのこと。
国レベルの種苗法を
地方の条例で伝統野菜の種や栽培を守りつつ
子供たちの給食に有機野菜を提供することで
遺伝子組み換えやゲノム編集された食べ物を子供の食から排除していく。

そうだ!
守るべきは政治家や企業じゃなくて未来を託す子供たち。
という美しいけれど困難な課題が。
印鑰さんのブログを見たら
こんな素敵なポスターが紹介されていた。
市民サイドからの力が動いているという気がする。
給食を食べている子供たちのママ頑張って!!