携帯の更新

8月31日
いつも携帯料金ってさっぱりわからない。
携帯の更新がちょうど二人とも来月だったので
それじゃあ二人で格安スマホに乗り換えようと
モバイルワンに開店一番のり。。

ところが我々の希望通りにすると
結局ドコモで今までどおりが一番ということに。

結局午後今度はドコモショップに。
夫がアイアッドをこのまま継続して使いたいということで
アイパッドの契約からはまだ2年たってないので
違約金や残債の負担があるし、
アイフォンは格安では使えない。
登山の場合受信範囲はドコモに限られる場所が多い。
ドコモの料金も機種変更すれば1500円安くなるなどなど。

結局私が機種変更しても
現状維持のプランのままなら今よりは少し安くなるということで納得。
格安ならずチョイ安で。

楽々ホンはアプリがダウンロードできないのが致命的だったので
新しい機種が楽しみ。
それに山で使える範囲は少しでも広いに越したことはない。

結局いつもドコモがえり。
なんか格安の方がうらやましいんですけど。



マウスダウン

8月30日
字もまともに書けなくなるほどパソコン頼みの毎日。
でもってマウスがダウン。
5月にパソコンを購入した際に付いてきたNEC製のもの。
最初からあまり相性が良くなかったけれど
電池を交換しても全然ダメ。
パソコンが動かないとマウスも買えないでしょう。
とむかついても仕方ないので
古いパソコンを使って
(まだお引越しが完了してなくてご健在)
早速アマゾンで購入。

もう調べている暇はないので
一番人気の機種に。

午後図書館に予約本を借りに行き、
期限の本を返して
ついでに買い物をしていたら
安馬が降るとは思ってなかった空模様だったのに
ぽつぽつときた雨が一瞬の間に土砂降りに。

最近よく見聞きする天候の突然の変化ってこういうことかって実体験。
しかも300メートルほど行くと
道路がぬれているのかいないのかわからないほど。
庭に水をやらなくて済んだと思ったのに
1kmほど離れたわが家では
お湿り程度だったみたい。
豪雨というところまでは行かなかったけど
ゲリラ的ではあった。
天候の不安に北朝鮮の不安。(飛躍しすぎ?)
なんだかねえ・・・・。



字が書けない!辞書も引けない!

8月27日
久しぶりにボールペンで手書きのお手紙を書いたら
字がまるで下手。
しかも漢字が書けない。
なんとなくはわかるけど自信がない。
それでまたもや久しぶりに辞書など引くと
字が小さすぎて全然見えない、読めない。
91歳の母がしゃらしゃらと便箋で3枚くらいの手紙を
いまだに気軽に書いているというのに
私は文盲になっている。

夫は出張で出かけたので
午後は24時間テレビを見ながら
ミシンでいつものふきんと雑巾縫い。
そのあと実家用の枕と枕カバーも縫った。
泊めてもらうばかりなので
そば枕も二つ送った。

その枕の生地とカバーがいかにも薄地だったので
作っておいた。
今度行くときに持っていくつもり。
最近は羽毛や低反発枕を使っていたけれど
実家でそば枕が意外と心地よかった。
うちも次はそば枕にしようと思う。





国立歴史民俗博物館に


8月26日
うるし展

佐倉の国立歴史民俗博物館に。
朝6時45分に家を出で9時過ぎに京成の勝田台に。
夫のフルートのお仲間が同行くださった。
まえにも一度来館したことがあるけれど
はるばる遠い博物館。

でも小学校の同窓生には
毎月1回は必ず東京の美術展巡りのため
浜松から上京される方もおられるので
それに比べれば地の利ははるかにいいわけで文句は言えない。

今回は「URUSHIふしぎMAP」
舅が漆器を扱っていたので
今回実家整理をしながら漆器のことを何も知らないのがもどかしかった。
一人っ子の夫とすればなおさらで
地域の伝統産業の発展に精魂込めて貢献した父親の仕事を継ぐこともなく
廃業のまま在庫品は30年近く放置。
器や道具への関心も薄くて
漆器の知識・関心もゼロのまま今に至る不肖の一人っ子(&その妻)。
今更だけどこの展示会に足を運ぶ気になったよう。
私は体調のことを考えて遠出はパスしたかったけれど
少なからず関心はあるのでご一緒に。

さすがに国立の博物館。
思ったより充実していて、内容の濃いわかりやすい展示だった。
石川の輪島塗、福島の会津塗、そして舅がかかわった和歌山海南の黒江塗。
これが日本三大漆器産地。
なんか和歌山はあまり知られてない気がするけれど
他の高級漆器産地とは違う大衆路線の安価なものも多くて
生産数は日本一だったんだよ。
希少な材料である漆に信じがたい手間暇のかかる工程と技術。
そうして出来上がる美しく、堅牢な作品。
こんなに素晴らしい日本やアジアの伝統工芸品が
現代人に理解されず、
生活に生かされもせず
消滅の危機にあるかと思うとただただ心が痛む。
伝統工芸品の多くがすくなからず同じ状況なのはさらに悲しい。
よくここで取り上げてくださったと遠きをぼやきながらも感謝。

そのあとは印旛沼のウナギ屋さんで白焼きとかば焼きを仕入れ
お仲間のお宅で酒の肴にうな重のウナギ三昧。
まあもともと夫の主たる目的はこれだったわけで
相変わらず不肖の息子(&嫁)を許して下さいお舅さま。






読書の楽しみ

8月25日
山にもいけないままじっくり読書する時間というか気持ちの余裕というか
それもなくて髄分読書から遠ざかっていた。
そして映画もビデオも。
1か月以上更新しなくて両方のブログに広告が入っている。
まあ山の地図や山のガイドブックなどは読んではいたけれど、、、。

今日ようやく
武田百合子さんの「犬が星見た」を読み終えた。

久しぶりに続けて他の作品も読みたい作家に出会った。
ついでに夫君の武田泰淳にも関心が。
日本文学全集を持っていても読まずにいた作家のひとり。
1冊の本から興味の世界が広がるのは楽しい。



久しぶりに高尾山

8月24日
久しぶりといっても2日にも登ってもいるけどね。
昨日山計画をしながらこれじゃとても無理とは気づいたけれど
だからと言ってあきらめたわけでもない。

いやまず行けないときの体力づくりと
けなげに今日はひとり高尾を決行。
以前は高尾山に登ることだけが目的で
楽しかったのに、、と思いながら
別に楽しくないわけでもないけど
今は体力づくりのためのトレーニングの場。

午後夫が出勤してから出かけたので
ケーブルの清滝に着いたらすでに3時半だった。
清滝

6号路から琵琶滝を経て見晴らし台で1号路に合流し
moblog_ccbcda60.jpg
あまりすっきりとは見えなかった

そこからまた4号路にはいってつり橋を渡って
moblog_59a3c168.jpg

いろはの森の学習路から山頂に。
moblog_22e96a0c.jpg
富士山は全然見えなかった

ちょうど90分。

10分休憩して稲荷山コースから下山。

やっぱりテカリに比べりゃなんと楽なこと。
最もテカリなら上りだけで3往復だけど。

といってもちゃんと1時間かかって
6時10分に清滝口に。
清滝2
2時間半コースだったけど
上りは汗びしょびしょでそれなりに快汗・快感!

ところでケーブルの清滝口駅は工事中。足台やネットがかけられているんだけど
時計の下には今まで気づかなかったけれど山主の天狗さんの顔があったんですね。
それがなぜか顔を隠してるのに赤い鼻だけ見せていて
写真にとると妙に卑猥
トリミングしましたけれど。
世界に誇るミシュランの山。
少しは外観も考えてほしい。
それとも私が単に考えすぎ??







仮想計画でも撤退?

8月23日
千日紅
朝7時の陽ざしがもう暑い

久しぶりに朝から暑くてしかも厳しい日差し。
というか厳しすぎて35度の予想の真夏日。
暑すぎるか
豪雨か
毎日雨か
なんだか普通のなくなってしまったお天気。
おかげで山にも行けない。
高齢者は無理はいけない。
体力もないのに悪天候が予想される日に出かけるわけにいかない。
しかも夫は10割引きの仕事だというのに
出張・出勤・会議とそれに趣味のフルート優先で付き合いの悪いこと。

もう残っている山はひとりでは行けない難度C級ばかりだし。
しかも最低でも2日はかかるのでもしものことを考えると
ひとりでは行けないし、
当然荷物も重いし、、、。

それでなくても軟弱な体力かつ膝痛を抱える身では
もう山行きのベテランの方に連れって行ってと
お願いするわけにもいかない。
大きな顔して迷惑かけてもいいのは
結婚以来迷惑かけられっぱなしの夫のみ。
そんなこんなで8月はどこにも行けてない。
夏山シーズンに行かなくていつ行くというんでしょうねえ。
と悶々としながら
山の地図を見ながら
仮想計画を立てていたら
やっぱりとても行けそうもない山ばかりだよ。

聖・塩見・飯豊・朝日・・・
剣・水晶・・・
北海道にも九州にも、、。
無理無理無理・・・。





日本人には2種類?

8月22日
バーベナ
バーベナ:さほど好きな花ではなかったけれど、花のない時期に涼しげな色で咲いてくれると嬉しい。

8月はすでに2回休んでしまっている。
講演会に。
日常感を取り戻すために(?)

タイトルは「日本人には2種類ある」
講師は岩村暢子さん。
1960年を境にして日本人は2種類に分かれるとのこと。
確かにそのころに時代の変化特に食に大きな変化に大きな転換点がみられるけれど
その前後で一気に人種が変わるという極言はないと思う。
まあ決めつけやすい数字ではあるかもしれないけれど。
というわけであまり私は納得もできず
80分の講演が50分の尻切れトンボだったこともあって
なんかなあの内容でした。
で、そのあと図書館により、
予約していた本を借り
友人とコーヒーを飲みながら
1時間余りもおしゃべりして
スーパーによって買い物をして
普段の緩い生活感にどっぷり。
家に帰るとまた、新たに持ち帰った荷物が増えて
足の踏み場もない空間にさらされたわけですけど、、、"(-""-)"



タカサゴユリとナガミヒナゲシは侵入生物ですぞ

8月21日
タカサゴユリ2
玄関先で。何年ものというくらい花数が多い。
タカサゴユリ
道路わきで

散歩すればそこここで見つかる

ずっと気になっている。タカサゴユリ。
それがあまりにすざまじくてもう駆逐が間に合わない気がする。
以前やはりオオキンケイギクが瞬く間に高速道路の法面や下流の河川敷から
かなり上流や野道や時には標高のある山道でも見かけるように。

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている。
大金鶏菊

もっと以前はセイタカアワダチソウ。
ヒメジオンなどもそう。
最近はナガミヒナゲシ。
ナガミヒナゲシ2

一見可愛くて栽培種の花に見劣りしない、
もともと栽培種として持ち込まれたということもあったりして
れっきとした庭で育てられることもあるくらい。
でも外敵のいない繁殖力の強い品種はあっという間にあちこちに。
今回高速道路ののり面や、通り過ぎる左右の風景の中に
群落・群生するタカサゴユリの多さにさすがにおそろしくなった。
数年前時々見かけると
鉄砲ユリのように楚々とした美しい花が
野生で勝手に咲いてくれてと
むしろうれしかったけれど
この増え方は危険。
見かけたら抜いたほうがいい。
以前は確かに高速道路ののり面にはヤマユリのゴージャスなユリも
ところどころに見かけたけれど急激に減ってない?
新種の外来種の繁栄の影で
日本固有の種やほぼ日本で長く定着している在来植物が消滅してしまう。
繊細で美しいささゆりなんてもう数を減らし続けているわけで。
しかもささゆりは発芽してから花をつけるまで7年ほどかかる。
絶対負けるよね。
実は我が家の庭にも最近はナガミヒナゲシもタカサゴユリも
何本か侵入してきている。
ヒアリも怖いけれど静かにひたひたと迫る美しい侵略者に要注意。





長雨の被害は我が家でも

8月20日
収穫8.20

久しぶりに庭に。
日照不足の影響をもろに受けてトマトの出来が悪い。
天候が良くても収穫が少ないのに
天候不順の影響だけは農家並みに受けるところが笑える。

でも野菜高騰の折りわずかでも糧にしないとね。

花たちもひょろひょろと勢いがない
紅葉葵
後ろむきに咲く紅葉葵。すねてるのかな~。

ブルー
雨に弱いはずだけどしっかり咲いていたアメリカンブルー。

野菜は相変わらずバッタの被害も受けていてナスの葉や空心菜の葉はレース状
ナスのは
ナスの葉



帰宅

8月19日
遠州森SA

遠州森SA2

遠州森SA3
新東名ではほとんどのSAに立ち寄ったけれど我々はここがお気に入り

珍しく次男夫婦と出かけた和歌山・大阪。
朝5時出発で帰路に。

母は一挙に気が抜けたように寂しくなるでしょうが
気疲れと疲れも相当なはず。

次男と夫が交代で運転してくれ私は出番なし。
いつもの遠州森SAで自然薯のとろろそばととろろごはん。

11時過ぎには帰り着いた。
往きも帰りも渋滞もなく無事で何より。

昼過ぎ思いがけず娘が帰宅。
娘も留守と思っていたようでびっくりしていた。
多摩川の花火大会のいくため浴衣を気に帰ってきたとのこと。
前回隅田川の花火大会は大雨に見舞われ大変だったのに
今回も雨予報。
浴衣
ちょっと大人可愛く結べたんですけど、、、

とりあえず着付けを手伝って出かけたけれど
やっぱり途中で中止の報。
1時間ほどで帰ってきた。
ぬれずに済んだだけでもよかった。
なんと多摩川の河川敷は落雷騒ぎにヒョウも降る土砂降りの大荒れ。

夕飯を一緒に食べて泊っていくことに。
東京の天気は本当に不安定で野菜は驚く高騰ぶり。
和歌山から買って来ればよかったと後悔しきり。



父の墓参り

8月18日
寺蔵2 寺蔵3
寺蔵プレートにはボイル野菜も
寺蔵4 寺蔵
オムハヤシにはサラダと冷製スープ

寺蔵カフェでのランチ
桂近くの通りすがりに

母も一緒に5人で京都にある父の墓参り。
先週母は妹ときたばかりだけれどわれわれは久しぶりなので。
その後次男たちはふたりで京都散策に。
京都にお墓があれば、時々でも来てくれるのではの、両親の遠謀深慮で、
父の生前に買ったお墓は父の死後30年の今のところまだ元気な
母を筆頭にお参りの人は途切れていない。
われわれは市内では車を止めるのが大変なので桂あたりまでいくことに。
ネットで見当をつけて行った寿司やはランチをやめていてくたびれもうけ。
仕方なく帰るつもりの途中で、雰囲気良さげなカフェを見つけ、ランチ。
母の好きなお寿司ではなかったけれど、地場野菜たっぷりで、
昨日から食べ過ぎ、飲み過ぎでお腹いっぱいのはずの夫も結構食べていた。
母は柔らかい揚げ出しゴマ豆腐を気に入っていた。

高速に乗らずにそのまま一般道でぶらぶら帰ってきた。
朝方は、激しい雷雨に稲光。暑い日ざしの合間に突然雨も降ったりして不安定な天気。
関係ないとは思うけれど、帰って見た高校野球もどんでん返しの白熱したゲーム。
母のひいきの巨人戦もはらはらのシーソーゲームだった。



いよいよ大詰め

8月17日
moblog_a0f7877d.jpg
お昼に食べた会席ランチ
このあしらいが毎回たのしい。
前菜
鯖寿司を入れたほおずきが可愛い

もうこれからはこれないかも。
今日も仲居さんは愛想が悪かったよ。

最後の荷物の片付けと掃除。
南紀に行っていた次男たちも合流して
ようやくめどがついた。
最後に草刈りもして夫はすっかり日焼け。
お互いによく頑張った。
何とか夫の実家の整理がついた。
倉庫
片付けが大変だった倉庫

荷物で座席が埋まったので
我々は電車で母のところに。
つくづく母にはたすけられた。

夫はビールとシャンパンで大いに慰労してはごきげんだった。



母宅にて

8月16日
次男たちが車で南紀に出かけたので
我々は大阪の母のもとに。
1日ゆっくりできるので
久しぶりにお墓参りに行こうかと思っていたら
母は先週妹といったばかりだし
家の仏壇でお参りしてくれればいいよという。

それで明日夫の倉庫を整理して最後に持ち帰るはずの荷物を
半分預かってもらうスペースを物置に作ろうと整理し始めた。

帰阪のたびに一応見るようにはしているけれど
手つかずのものや
「処分すれば」といっても
「考慮中」とか言ってここに押し込んでいるものなど
いつの間にか元の木阿弥。

今回も賞味期限切れのものや
いただき物の使わなかった贈答品などいろいろ。
でも母も頑固で捨てるとは絶対言わない。
「私が死んだらぜーんぶ処分すればいいよ」という。
これからも使うあてなどないってわかっているのに。
姑で散々苦労したけれど
母もかなりかなり手ごわそう。

それでも何とかスペースを確保できて一安心。
後部座席も倒して荷物を入れてきて
ここの物置にしばらく預かってもらおうって算段。
帰りはまた4人で車に乗って帰りたいので。
我々夫婦だけじゃもう運転も心もとないので
次男が一緒だと心強い。
本当は全部捨ててきても
明日からの生活に困るものなど一つもないのだけれど。
やっぱり捨てられなくて、、。
私自身も子供たちに苦労させないよう
早めに限りなく片づけなくては
二の舞・三の舞にならないように。





お墓まいり

8月15日
次男夫婦と一緒に舅の墓参り。
舅も可愛いがっていた孫のお嫁さんと初対面でさぞかし喜んでいるはず。
夫のふるさとのよすががなくなって、墓参の機会がこれからは少なくなる。
やむを得ないとはいえ何だか寂しくはある。



大阪に

8月14日
次男夫婦と大阪に。
やっぱり次男の運転は安心。
お盆の高速はトラックが少なくて走り易く
渋滞もなく順調に大阪に。
また、母のお世話になっております。
明日は次男たちは和歌山をへて南紀旅行に、
我々は和歌山で墓参と所用をすませ、
再び母のところに。



病は気から?

8月13日
丸々3日寝込んだけれど
それでも快調というのではない。

そう明日からまた和歌山往きなのだ。
その車での往復の体力
向こうでの片付け
それらが重荷になって
最近は行く前にダウンすることが多くなっていることに気付いている。
この数年何往復したっけ。
夫の実家とはいえ
通った回数は夫より私のほうが
はるかに多いはず。

もう少しで解放されると思いつつ、
その分持ち帰った荷物で自宅の快適さが奪われて
これからの私の空間と時間が消失する。
介護の大変さばかりが言われるけれど
人一人が長年住んだ家,その前は二人で、
もっと前はもっと多くで暮らしてきた
場所や歴史を清算することは介護以上にしんどいことだった。
これから多くの人が直面するはず。
みんなはどうするんだろうか。

姑も母も幸いに認知症の傾向はないし、
姑は施設で暮らし、
母はいまだに一人ぐらし。
我々は直接的な介護の苦労はないので恵まれているけれど
これで二人の母につきっきりの介護が必要だったら
とても太刀打ちできない。
すでに我々も介護が必要になるといわれる年齢に
近づきつつあるわけだし。
老後を楽しみにしていたけれど
全然甘くはなかった。
終活は早すぎることはないと思う。





3日間ダウン

8月10日~12日
午後の講演会のお誘いがあって
行くつもりだったけれど
どうにも体が、、。
やっぱりいけないとお断りを入れてそのままダウン。
12月から1月,4月、そして8月。
3~4か月ごとにダウンしてる。
寝ても船酔い気分で気持ち悪い。
歩くとふらふら。
今回夫がいて食事の声をかけてくれるので
いつもより食事だけはきちんと。
熱も出なくてその分は軽かったけど。

体力が落ちているのか
あせもがまた、ひどいことになってきた。
やけに暑い日に寝転がっていたら首筋にあせも。
それがかゆくてかくとすぐ真っ赤にただれてくる。
それでいてクーラーや扇風機だと体が冷える。

11日山の日
楽しみにしていたNHKのアルプスの風景も
さすがに高所からの風景が気持ち悪くて
そのあとの湊かなえさんの仙丈ケ岳も見ずじまい。
読み始めた
武田百合子さんの「犬が星見た」も最初の出発シーンの船旅で船酔い気分。
仕方なく時々テレビを見ては寝るのみ。

3日間1歩も外に出なかった。
カレンダーから3日間消去されてしまった感じ。
そろそろ明日は起きられるかな。
大したことしてないけれど
片付けのプレッシャーと睡眠不足が要因?
山には行ってないし、いけてないし。
それもストレスかも。
と言いながら果たして山に行ける体力があるかどうかと不安も募る。



登山の必需品

8月11日
体はダウンしていても山をあきらめたわけではないので
先日あまりに不覚を取ったので
改めて注文していた品々がその間にも届く。

芍薬甘草湯
山に行くときは必ず持っていく漢方薬。
こむら返りや足がつったときに効くということで
山のお仲間に教えていただいてから
必ず持参。
最近は痛かろうが痛くなかろうが飲むようにしている。
大概痛くなるので。
筋肉疲労そのものに効くかどうかわからないけれど
傷みが少しでも軽くなるなら。
それにこの間は実際にこむら返りかと思う症状も。
何しろ山で足が動かなくなったら一巻の終わり。

今度から姑が腰痛用に愛用しているパンテリンも持っていこう。
それに
山のお仲間が結構愛飲しているアミノバイタル。


以前はゼリー状のものを持参していたが
今や少しでも軽いものと粉末状に。

ほかにも炎熱サプリやスポーツドリンクやと
頼れるものなら何でもアリの無節操。
膝のサポーターも左だけでなく右も欲しくてそれも頼んだ。
しかもさらに強力バージョン。

 
てな具合でとにかく頼れるものなら藁だっての私とは違って
同い年の夫はすべて拒否。
何にも頼らずにわが身をひたすら信じておらるみたい。
まあストックも最近まで使わなかった方なので
誰にかわからんけど見栄を張っているのでしょうか。
でも確かに私より故障は少ないので
見栄も今のところ武器になっているようで、、、。




また、体調不良

8月10日
バラ
エバンタイユドール:とうとう枯れてしまったかと悲観していたけれど何とか1輪咲いた。
             美しいバラ、何とか持ち直してほしい。
今日も段ボール1個作って発送。
いつも母のことを気遣ってくれる方に。
彼女は月1回は母を訪れて
草花の苗を届けてくれたり、
母の足の爪を切ってくれたり。

母が若い時の彼女たちの家族をずっと支えてきたということもあるけれど
恩返しなどという義務めいたものではなく
本当の優しさからの行為で我々遠くの娘二人の不足を
カバーしてくれるありがたい存在。
いつもお礼の気持ちをと思っていたけれど
本当のこれでいいかどうか・・・?

悩みつつ、片付けつつ、梱包もして、、、
なんだか疲れてきたようで午後からはダウン。
体が重くて横になると
目が回ってぐるぐる。
船酔い気分の気持ち悪さ。
疲れると発症するいつものことだけど、
耐久力がやっぱり減少しているみたい。
無理がきかないというかとても人並みまでは働いていないんだけれど、、。





通販生活

8月9日
スターフラワー
ブルースター:昨年の苗が越冬して花を咲かせた。お得な気分。ことしは大きなさやに入った種も取れた。
雨に散々濡れたので無事発芽するかどうかはわからないけれど。

ずっと探していたというか、リサイクルで間に合わせていた透明フイルム袋
なんとアマゾンで100枚298円で売っていた。
結構保存しておくのにきれいに片付かなくて気になっていたのでこの価格なら大助かり。
フィルム袋に入れると色がとってもきれいに見えるので私はよく使う。


ついでにリサイクルで間に合わせていたA4封筒も。

ただしこれはロハコで買う方がお得。
そのため送料を無料にするためにヘアーカラーも。

ずっと粉末のインド産のヘナを愛用しているけれど
簡単に染められるこのヘナトーリートメントも併用。
91歳の母がまだ白髪染めを続けているので
その娘がさぼるわけにもいかない。
送料を無料にしたくて金額合わせのために結構時間がかかるのが難。
もうこれって買うものがすぐには見つからない。



お仕着せ

8月8日
収穫8.8
台風が来るというので野菜たちを収穫

お仕着せってもともと主人から奉公人へ与える着物のことだそう。
今では無理やり押しつけてしまうことって意味でつかわれることのほうが多い。
そして私の場合も。
夫の実家の在庫品を
もらっていただけそうな方に勝手に送る作戦。
すでに6名の方が犠牲に。
でも気持ちとしては
喜んでいただけますようにの気持ちでいっぱい。
自分が物を減らしたいのに矛盾しているので
心苦しくはあるけれど、、。

ミニトマトが結構あったのでまた、ドライトマトに挑戦
ドライトマト
自分の収穫だけでできてうれしい。
来年はもっと作ろうかなんて思う。

今度はオリーブオイルに漬けようと思ったけれど
いざ漬けようとするともう半量に。
私だけでなく夫もパクパクつまんでいるらしい。
今日のランチにパスタでもすれば終わってしまいそう。
ドライトマト

オリーブオイルには鷹の爪、バジル、ニンニク、ローズマリーを入れた。



断捨離続行

8月7日
クレマチス
クレマチスも細々咲いている。もう一本を間違えて切ってしまったので
これに頑張ってもらわないと。

朝、ベッドと座卓が回収された。ベッドはこの家の新築とともに子供たちに購入した2台のうちの一つで29年物。
座卓はさらにその前に官舎で仲の良かった方に譲っていただいたもので40年近く。
粗大ごみ

ものって一度手に入れると長いお付き合い。
もうそんなに長く付き合えはしないのだからさらに
精選して持たないと、、、。

夫が次男の部屋のベッドに寝ることになったので
ベッドの処分と同時に一緒に布団も処分した。
客用布団は次男夫婦に使ってもらうことにし、
彼らが独身時代から使っていた布団も一緒に処分。
これは予約していなかったのでごみ処理場に直接持ち込んだ。

実際はまだまだだけど
とにかく具体的に処分することで
片付いている感を体感したくて。









ベッドと座卓の処分

8月6日
千日紅
千日紅:ずんぐりしていたのが丈を伸ばして可愛くなった。お隣はアンゲロニア。
千日紅はやっぱり丈に長いほうが可愛い。

ベッド一つと座卓一つを処分することに。
明日回収。
そのために今日は玄関先に運び出した。

こどもたちもいなくなったし、夫の実家の荷物が収まりようのない状態だしということで。
すると次男の部屋が夫の部屋になりそう。
西日の差す部屋なので
長く使ってなかったクーラーを入れたら
リモコンが効かない。
電池を入れ替えてリンコン自体は修復したけれど
本体の操作ができない。
リモコンで操作できないとクーラーって何て不便なんだ。

もう20日も立ってまだ着かないけれど
たまたまアマゾンでマルチリモコンを申し込んでおいてよかった。


なんてたって98円だった。この20日でさらに下がって
今は65円。どうなってるんだろう。送料も無料で!!

2010年にすでにこの商品を一度買っていて
そのおかげで94年製のエアコンが今も健在なのだ。
当時は1280円だったけどそれでも安かった。
今回はどうなることやら、、。
とにかく着かないと話にならない。

海外発送、多分中国からの直送。
それにしても着かなくても文句の言えない値段。

大きな家具を処分できると断捨離が大いに進んだ気に。
和歌山だと無料だけれど
わが市ではベッド1600円・座卓600円の処分代。
捨てるのに痛みがある方が
次の購入に慎重になるし、
ごみの処分にもそれだけの税金がかかるのだもの有料には賛成」。

それにしてもこれらを処分しても
ちっとも片付いた気がしない状態なのが悲しい。



次男負傷

8月5日
アネモネ シルベストリス
アネモネシルベストリス:はかなげな花なのに夏のさなかにも一つ二つと咲いている。

海に行っていた次男夫婦が立ち寄って夜の食事を一緒に。
我々が山行きの予定だったので
彼らはレンタカーで。
日曜日は仕事の彼に優先権だけど
平日は我々がということでシェアしている車。
税金もガソリン代も維持費もこちら持ちだけど。

その次男が昨日サーフィンの時にテトラポットにぶつかって負傷したそう。
台風がらみで制御できない波が来たらしいけど
全身擦り傷だらけ。
間違えば大けがか死にもつながる危険。
彼としてもかなりの恐怖体験。
板は割れてしまったとか。

医者に行って治療してもらってまあ擦り傷だけで済んでよかったけれど
その彼が
「だからあんたも気をつけなさいよ山!」と
説教するので笑ってしまった。
もちろん笑い事ではなく本気の心配だと思うけれど
「体験から言ってるんだから」と
説得力のあるような無いような・・・。

我々も出かけるつもりで買い置きがなくて
お土産の餃子となすの煮びたし、
米ナスの田楽、それに水ナスの漬物とナス尽くし。
冷凍にしていたエビの塩焼きと
夫が買ってきたオーストラリアビーフのステーキ。
4人そろって食べればごちそうだった。



登山退却& ドライトマト

8月4日
ドライトマト
ミニトマトでドライトマト

またもや深夜家を出て中央高速に。
コンビニで食料を調達し,いざ高速にと思う頃
雨がぽつぽつ。
待ってましたというように夫が「やめとこう」

天気は天気次第晴れ予報が出ていても山の天気はねえ。
体力も前回のこともあるから、、、。
強行を主張できずにすごすご撤退。

もう8月は予定がいろいろあってなかなか山に行けそうもないんだけど、、。
鬱々・・・。

仕方なくもう一度寝なおして、、。
コンビニで買ったサンドイッチとおにぎりの朝食&昼食。

暇ではないけれど何かやろうという気にもなれず
手持無沙汰でドライトマトに挑戦。

ドライトマト2
目も覚める鮮やかな色にご機嫌な気持ちに。
軽く塩をして180度で約1時間。
まだ少し水分が残っているくらい。
なんと甘みが凝縮しておいし~い。

ドライトマト3
パクパクつまみ食いしてオリーブオイルに漬けるはずが
残り少なくなってしまった"(-""-)"
バジルと一緒にオリーブオイルに漬けておくと
保存食になるし、オイルごと色々使えるみたいなんだけど、、。






キュウリのキューちゃん

8月3日
キュウリのキューちゃん4
自家製きゅーりのキューちゃん

今年はたびたび4~5日留守にするので
水不足に弱いキュウリとゴーヤの収穫はさっぱり。
でもその分お天気が良くて市場価格が安い。
作ってみたいと思っていたキュウリのキューちゃんと
ついでに
ゴーヤのゴーちゃん(?)も。
キュウリのキューちゃん
キュウリを1㎝くらいに輪切りし、軽く塩をして30分ほど置く。
キュウリのキューちゃん2
その間に醤油200cc・砂糖100グラム・酢 50ccを入れて煮立て、その中に生姜千切り30グラムとキュウリを加えてひと煮たち。

キュウリのキューちゃん3
ついでにミョウガも入れちゃいました。
冷めたらざるで漉して出来上がり。

ゴーヤは少量の塩を入れた熱湯でさっとゴーヤを湯がいてから
残ったキューちゃんのたれに漬けるだけ。
キュウリのキューちゃん5

あんまり苦みは抜けてませんがシャキシャキ食べれます。
食欲落ちてるわけでもないのに
ごはんのすすむ漬物作ってヤバイ"(-""-)"




高尾山6号路からビアマウントに

8月2日
さるすべり
百日紅:今年は花が少なくて目立たない。ヤマボウシも咲かなかったし伐りすぎなのかなあ。

8月は料理会はお休みなので
有志で高尾山に。
最初の希望者は2人で妹を入れても4人。
でも少数精鋭で行くことにしていたら
なんと最終的に総勢9人の参加。

それにしても午前中は雨がらみ、午後は曇り。
午後は弱雨ないしはくもり、
他の予報では晴れマークまでという悩ましさ。
2時半集合でスタートするころにはぽつぽつ。

まあ大したことにはなるまいと思っていたら
山頂付近では本降りに。
全くあてにならないったら!!
外れるなら上天気のほうにぶれてほしいってもの!!

でもまあ後半戦があるのでということで
そのまますでに閉まった薬王院を素通りしてビアマウントに。
雨でもそれなりのお客さん。
いつもは屋外だけれど
今日は屋内で。
メニューは例年通り。
飲み放題で男性は3500円、女性は3300円。
私はジョッキ一杯のビールだけなのでほとんど元は取れない。
まあその分頑張ってくださる方もおられるので。
制限時間の2時間がちょうどいいくらい。
いつもは歩いて下るけれど
本日は全員ケーブルカー。
帰るころはすっかり雨も上がっていた。

久しぶりの高尾山とビアマウント。
普段できないおしゃべりをして
やっぱり行ってよかったの楽しいひと時でした。
雨のため写真1枚もない高尾山も珍しい。



仙骨動可法研究所に

8月1日
るりまつり
るりまつり:盛夏のさなかに涼しげな色で咲いてくれる元気な花。暴れるので整えてあげないといけないのにそのまんま。
       アップでしか取れない"(-""-)"
       葉っぱトキンバラが絡んでいる。

1日の9時は緊張する。
無事10月の調理室を予約できた。

そのあと友人と仙骨の研究所(仙骨動可法研究所)に。
私は2度お世話になっているけれど
今回の山で膝に全然自信がなくなったので
とりあえず久しぶりに見てもらおうと。
以前から足の調子が悪くて興味を持っていた友人を誘って。
ここの施療士はちょっと変わっていて
自分でちゃんとネットで受けつけしないと診断してくれない。
彼女はほとんどネットをしないので私の代理申し込みを許可してもらった。

10時から彼女の診察。
案の定左右のバランスがかなりくるっていた。
彼女は乗馬が趣味なので
歩くこともだけど乗馬もバランスが悪いと馬に嫌われるそう。

私は去年来なかったので2年ぶり。
なんと体がかなり左によじれていた。
どうもリュックのおさまりが悪いと思った。
よく山に登れてましたねと言われた。
そういわれてもだけど
今回直していただいたので次の山での変化が楽しみ。
自分が来たいときだけくればいいという
おおらかさも気に入っている。

その友人を送って、お昼に冷麺をご馳走になってそのまま2時過ぎまでおしゃべり。
3時からは先日の続きの歯医者に。
手当がスムーズで今日で終了。
歯の治療がずいぶんスムーズになってきた気がする。
とても助かる。
また、2か月後ぐらいに。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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