階段応急処置

7月31日
階段修理2
タイルが全部外れてしまった
修理屋さんは
洗いもしないでそのままくっつけて
はがれたかけらはそのまま穴あき状態"(-""-)"7

なんとなく気になっていたけれど
昨日とうとう全部外れてしまった。

3段ある階段の一段目のタイル。
30年近く二度の壁や屋根の塗り替え以外ほとんどリフォームなしの家なので
あちこちに要補修のSOSが。
いよいよ工事が必要かと思っていたら
お向かいのご主人がコンクリートン接着剤で大丈夫ですよとお声かけ。
「えっ」そうなのと早速HCに。



工事施工は(我が家の)一級建築士に依頼!
予想通り姉歯もぶっ飛ぶお粗末工事。
周りにボンドをべたべたつけまくって
肝心のはがれたコンクリートのかけらはそのまま放置。
本人は機嫌よく完成といっているので、、、。
とにかく500円程度の投資で落着してよかったよかった。
何しろ危なくて、、。

階段修理







夫の発表会

7月30日
スイレン
スイレン:次々に咲いてくれるのでつい写真が多くなる。でも葉が茂りすぎかなあ。

夫のフルートの発表会で
超久しぶりに銀座。
といっても
夜の7時過ぎに演奏が始まり
終わったのは8時半を回っていたので
銀座4丁目からヤマハホールを往復しただけ。
すっかり様変わりした銀座を
ゆっくり歩いてみたくはあったけれど。

若いころ銀座好きと叔父に笑われたこともあったっけ。

ところで夫のフルートの演奏は
いつまでたっても自信がなさげなのがつらい。
早くソロでデビューしてほしいけれど
まだまだグループの皆さんに助けられているようで、、。

でもとにかくこのお仲間と楽しい時間が持てることが
彼の大きな喜びなので長く続けてほしい。

子供の小さい頃には長男と長女のピアノの発表会に何度か。
(余り続かなかったけれど)
今もまた、孫や夫の発表会に通うのも不思議。
ちなみに私は音痴で音楽はさっぱり。
楽器は全然。

銀座駅にミシュラン掲載のラーメン店というので行列ができていた(「篝」)。
帰りは意外とすいていたので食べてみた。
コクのある鶏だしに胸肉のチャーシュだった。
ラーメンフリークではないので
それほどのものかどれほどのものかよくわかりませ~ン(950円)。
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一応グルメ本のライターをしていた時期があって
ラーメンシリーズもやりはしましたけれど。





お手入れ必須

7月28日
ミニバラ
ミニバラ
鉄線
ショック:先日草取りと花柄摘みをしていて、鉄線の枝を切ってしまった。
今年初めてバラの上まで伸びて花を咲かせたのにやっぱり全部枯れてしまった。
時々こういう取り返しのつかない大失敗をやらかす。大門未知子になりたい!!

11時から予約していた美容院に。
バースデー割引が31日までだったので。
必要経費だとは言え私には美容院経費は高い。
いつの日かお金を気にせず行きたいときに気軽に行けるようになりたいと思っていたけれど
死ぬまでなりそうもない。
でも死ぬときはせめて髪をきれいに整えているときがいいなあ。
伸び放題の白髪なんてちょっと悲しい。

そのあと3時からは歯医者。
上の奥歯を抜いたせいか
その手前の今では奥歯の働きも兼ねている歯が
欠けてしまった。
2か月に一度は点検に行っているが
その前後に結構トラブルが。
治療済みの歯が次々とメンテナンス時期をむかえて
欠けたり取れたり。
食べること大好きなので
生きている間はぜひとも自分の歯で食したい。
母はいつも入れ歯と歯茎のやせでしっくりせず
食べられないとぼやいている。
人生の楽しみの半分以上損してる気がする。

髪にしろ、歯にしろと年を取れば
お金も時間もかかるけれど、相応のお手入れをするのが必須だよね。
ケチってばかりもいられない。
もちろん母はケチったわけではなくて
戦中の食糧事情の悪い時を経て
戦後のさらに食の不自由な時期に
私を産んだりしたので
歯がすっかり弱ってしまったので
母の管理が悪かったわけではないけれど。
おかげさまで私は何とか自分の歯で暮らせている。







墨田の花火は雨

7月28日
収穫
ミョウガが取れだした。

隅田川の花火大会に行くために浴衣を着るからと
娘が昼過ぎに帰ってきた。

私は講演会に行く予定があったけれどスルー。
いただいたウナギで歓迎して
簡単バナナのタルトタタンも作ってみた。
バナナタタン


ところがそのために買っておいたバナナを
夫がそれとは知らずにすでに食べてしまっていた。

6本いるのに4本しか、、、"(-""-)"
仕方ないので白桃の缶詰をプラス。
なぜかケーキ型を底とれ式のものを使ってしまって
キャラメルソースが駄々洩れ。
全く失敗の連続。
(大門未知子になりたい!!)
それでも何とか食べましたが、、。

残念ながら雨が降り出して
娘は洋服のまま出かけたけれど
結局その服さえびしょびしょになる本降りで
20分ほどで引き揚げたそう。




斑入りの苗木

7月27日
斑入り苗木
うつぎ、ヘンリーヅタ、ヒペリカム

和歌山の農協で桃を買ったけれど
ついでに苗木も買った。
桃も安いけれど、苗も安い気がしてつい。

それがすべて斑入りの葉のものばかり。
以前葉に斑入りのものや花が八重やフリルのものは
なんとなく不自然な気がして好きではなかった。
花が好きなので葉物だけ楽しむという感覚もなかった。

ガーデンブログやその関係の写真など見ていて
最近はその取り入れ方で庭がうんと映えることを知り、
まだ全然生かせていないけれど
買うことが増えてきた。

でも、どこにどう植えればよくなるのかわからなくて
放置したまま。
悩むところが進化のあかしかも(^^♪




アマゾンの互換インク

7月26日
エプソンのインクが切れた。
予期してなかったので慌ててアマゾンに注文。

いつもは6色セットだけれど
今回は黒が切れてほかの色はまだ1セット分残っているので黒だけ3個注文。


正規の純正品価格(1008円)に比べて格安。
しかも私の使用する状況で不都合ということが全くない。
プリンター本体は安いのに消耗品のインクの価格はべらぼう。
明らかにそれで稼ごうって意図が見え見え。
この製品を知ってからずっとリピート。
しかも送料無料で発送も早い。
とっても助かるおすすめの品。






緩い1日

7月25日
収穫7.25
野菜も留守にした分たくさん獲れました。

久しぶりに家に帰ってきてすっかりドタっとしてしまい
なかなか起きられません。
朝はいつも通り早く目が覚めても
すぐ眠くなって2度寝、3度寝。
結局まず車のトランクいっぱい持ち帰った荷物を運び入れる場所の確保ということで
息子の部屋に入れていたテーブルを別の部屋に移動し、
まだ前回運んだ分が積みあがっているのを整理してとりあえず場所の確保。
結局大したこともしないで今日の仕事は終わり続きは明日ということで。
まあ毎日全開の登山と関西行きの5日間。
無理の利かない年齢だと甘やかして緩い1日。
ヘロヘロになる登山も終わってみれば楽しい記憶。
でもこんなぐーだらな1日も大好き。





祇園祭 後祭 山鉾巡行

7月24日
昨夜9時過ぎまでいた京都に
今朝は8時に到着。
今日も8時15分に待ち合わせて案内していただきました。
京都とお祭り大好きな京都在住の方に解説していただきながら
今までと違う京都と祇園祭に触れることができ、まさに目からうろこ。

9時からの山鉾巡行を見ます。
大船鉾巡行
出発前に皆さんで記念写真

大船鉾も美しくしつらえられています。
大船鉾巡行2

ルートは新町通を抜けて御池通りに。
そこで鉾が集合して
市役所前前で待つ市長によってくじ改めをして四条河原町,四条烏丸を経て帰ってきます。
狭い新町通りを松を立てた高い山と鉾が通過するのは至難の業。
そしてさらに難度が高いのが四つ角を曲がること。
危険な分見ている側は緊張もし興奮もして嫌でもお祭り気分は盛り上がります。


青竹を並べてそれに水をかけて
掛け声とともに一気に45度くらいを回します。
そして同じことをもう一度。
さらに修正したりして。


無事方向転換できると観衆からは思わず拍手が沸き起こります。
鉾と鉾の上の人たちの安全を守る技術は命がけと思われ、
祭を支える人のそれぞれの活躍に心が熱くなります。

そして早回りして鉾のお旅所に戻って鉾が帰ってくるのを待ちます。
その間喫茶店でお茶など飲みながら。
待ちが多いのも祇園祭の特徴だそうです。
それにしても昨日今日は奇跡的にカンカン照りではなく
よいお祭日和だったとおっしゃいました。

2014年から復活した後祭り。
そして同じく大船鉾が150年ぶりに復活し、巡行に参加したそうです。
このことで華やかな観光行事から神事を大切につかさどる市民の行事に立ち戻った気がします。

その祇園祭の長い歴史と祭にかける京都市民の熱い思いの一端に触れて
祇園祭を全く違う視点で見て楽しむことができる気がしました。
二日にわたって案内してくださったこと本当に感謝です。

さてもう一度実家に戻り5時前には出発して東京に向かいました。
今回は5日間の間に南アルプス・和歌山・京都と目まぐるしいスケジュールでした。
でも疲れはしましたとても充実した5日間でした。

ところで帰りの浜松SAのトイレでこんな珍景を目にしました。
燕2

トイレの中で雛が孵ってにぎやかなことでした。

燕
確かに雨風の心配もない超安全な場所ですよね。
巣の下には糞よけの板もちゃんとつけられていました。















祇園祭後祭り宵山と屏風祭り

7月23日
夫の知人に招かれて京都の祇園祭に。
祇園祭なんて学生時代に見たきりのような、、、。
その後に見たとしても結局にぎやかな暑いところを巡行する鉾を見た記憶だけ。
観光行事の祭りという認識にすぎませんでした。

ガイドを引き受けてくださったのは
京都に嫁いで20年以上。
まだ京都人にはなれないと言われながらも
京都と祇園祭への愛着はひとしおという方でした。
長男はずっと囃子方で参加していたので
ことし関東に就職して祭りに参加できなくなったことが
とても残念だとか。
当の息子さんよりお母さんがという感じでした。

5時過ぎにまず彼女のお仲間二人も交えて5人で食事。
そこがまたとってもいい雰囲気のお店でした。
綾小路・醒ヶ井にある「吟味屋 菜菜色」
選ばれたお酒と旬の素材の料理の数々。
吟味屋

吟味屋2 吟味屋3 
吟味屋4

いい心持ちに腹ごしらえをすませてからいよいよ宵山の鉾を見に行きます。
鉾はそれぞれ町内で建造維持管理されるそうで
彼女の町の鉾は大船鉾。
船をかたどった舟形の曲線が美しい大きな鉾です。
宵山2

ご神体の龍も飾られていました。
宵山

大黒主山の鉾
宵山5

鯉山の鉾のタピストリーとご神体の鯉の展示
宵山3
16~17世紀にベルギーで織られたトロイ戦争にまつわる物語の由緒あるもの。
宵山4

そしてもう一つ興味深かったのは山鉾を持つ町の旧家・老舗が子の祇園祭の時期に合わせて
それぞれが所蔵する美術品・調度品などを飾り、公開している屏風祭り。
他にも着物や武具類などが飾らえ、先祖代々受け継がれた品々と
「ハレ」の日らしい豪華なしつらえを垣間見ることができます。

屏風祭り

屏風祭り2

屏風祭り3

屏風祭り4

屏風祭り5

今日の町屋の奥行きの深さは住宅だけでなく、
伝統的な文化を今に受け継いで守る
確固とした京都町衆の意地と心意気を見る思いです。

祇園祭にかけるの町衆の熱意や努力とともに
祇園祭を支え続けてきた有力な旧家の見ごたえのある屏風祭りでした。




すっきりできれば

7月22日
和歌山に。
夫の実家についての整理にだいぶ目途がついて来た。
倉庫の荷物もあと一回車でくれば運び終わりそう。
その分我が家がさらに倉庫化するので
私の自宅での作業は果てしないけれど、、、"(-""-)"

考えもしなかった物に押しつぶされる人生。
それでもかかわったものの価値をすべて否定できない貧乏性。
物より時間や空間が大切と思うけれど、、、。
土地・家・モノそしてお金
執着さえしなければすっきりさっぱり。

これが済みさえすればと思いつつ。
自分の残りの人生は
心地いいものと量を見極めてすっきり暮らしたい。

すでに泊まれる家が和歌山になくなった今、
和歌山に通うたびに大阪在住の母に世話になる。

ごはん・睡眠・お風呂。
母が元気でいてくれて
ここに住んでいてくれてどんなに救われたか。
何より
「たいへんね」
「よくやるわね」
「体に気をつけてね」
と気遣ってくれる言葉に支えられている。

夜は先日予約満杯で行けなかったすし屋に母と。
評判通り新鮮ネタでおいしかった。






光岳下山~大阪に



7月21日
よく眠れて機嫌よく目が覚めました。
昨日の悪夢を忘れる朝の美しい眺望です。
帰りのタクシーは12時を2 時に変更してゆっくり下山することに。
シザルヶ岳からの眺望も十分楽しみながら、間近に見える聖岳の攻略をすでに考え始めている訳で、、、。
懲りないことこの上ない(*^_^*)
しかし易老岳までは順調だったペースも
やはり面平を過ぎると極端に落ちて
いつも通りのスローペース。
1時半着。
でも予約したタクシーが30分前に来てくれて
神楽の湯に。
でも体の節々が疲労の極で
素晴らしいお湯だったのにただ浸かるのがやっと。
座敷で昼寝を主張したけれど
夫に押し切られて大阪に向け出発。
道を間違えて高速の入り口が園原に。
そういえば恵那山に登るとき来たよねえと
百名山行脚のおかげで思いがけないエリアを訪ねることになってる。
感慨深い。



光岳に

7月20日

ようやっと今年2番目の百名山に。
想像以上の上りの長さときつさにばてばて。
もう百名山は無理かもと楽天的な私も悲観的にならざるを得ない初体験の苦しさでした。
頂上は極めたものの、あとさらに7分の下りのてかり石を見に行けませんでした。
その帰り多分15分はかかるはずの上りの体力ゼロ。
写真は夫に撮ってきてもらいました。
小屋の管理人さんはミヤマムラサキが見頃といわれ心残りでしたが。



予定変更塩見岳から光岳に

7月19日
ミニバラ
ミニバラ:原始的な一重の小さなバラ。一重のバラも大好き。

ペチュニア
ペチュニアとヒューケラ。洗面器に水を張って鉢をつけておいた。
明日からまた関西行き。
そのためにまた買ってしまった苗を植え水をじゃあじゃあ。
だけど暑い中、根付くかどうか心配。
帰るまで一度も雨が降らなかったら、、、"(-""-)"
そう思いながらつい買ってしまう。
夏は花が少ないので手っ取り早い苗に頼ってしまう。

午後お料理会のメンバーさんがお野菜を届けてくださった。
夫もいてそのりっぱなトマトやキュウリに驚嘆。
やっぱり本格的に取り組まれると収穫の量も品質も格段に違います。

先日いかれた北海道の山の話なども聞いてうらやましいことでした。

さて、そのあと我々はどこに行くか?
関西に行く前に中央高速から立ち寄れる
塩見岳をずっと考えていたのですが、
夫は夜フルートの練習に出かけるので
あまり寝る時間がなくては塩見の工程はきつすぎると
最終的に距離が少し短い光岳に決めて、小屋を予約しました。

6月4日の大峰山以降もう50日近く山に登ってないので体力も心配。
それにテカリに関してはほとんど勉強してない。
大丈夫かと不安ですが
天候だけは大丈夫そうです。



毎年ありがとう


7月18日
ブルーベリージャム
学生時代のバスケット部の同期からブルーベリーとジャムが送られてきました。
新鮮そのもの。おいしい。
だけど、これを一粒一粒摘むのが大変。
350~400mの標高だとは言え
暑い京都だもの。

そして爽やかな手作りのジャム。
あのでっかい体の方が
こんなつぶらな実の優しいジャムを作ってる光景は
思い浮かべるだけで楽しい。

500坪の杉林を開墾して15年以上。
すごいなあと思います。
はあ5坪の庭でもてこずりまわっている私ですから"(-""-)"

ジャムはヨーグルトで早速いただきました。
ブルーベリーはフレッシュでいただいて
あとは冷凍。
ジャムにしたり、そのままヨーグルトの入れたり
そのままアイスで食べてもおいし~い。



孫守は大人3人で

7月17日
こうさく2
出来上がった楽器を手に笑顔の姫とウナギのチラシにご機嫌の若
じいじは姫のこの笑顔に癒され、ばあばは若のこの笑顔に癒されます。

ナツメグゼラニュームが徒長しすぎてたので抜いて
挿し芽していた苗に植え替えた。
なんとその時鉢の土を掘り返したら
コガネムシの幼虫が9匹もいた。
ひょっとしてとこの間植え替えたばかりのバラの苗の鉢がちっとも元気にならないので
掘り返してみたらやっぱり2匹もいた。
2匹いるとバラの苗は枯れちゃうんだって。
苗を抜いてみるとやっぱり全然根がなかった。
ひど~い!!

シソもずいぶんきれいに葉をつけていたのに
ここんところ一挙に穴だらけになったので
抜くことにしたらバッタの赤ちゃんがぴょんぴょん飛び出した。
明らかに我が家で孵化したもの。
見つけ次第殺さなきゃと思っても意外と素早く飛び跳ねて逃げてしまう。
最初のころ少しならかわいいかなんて思ったのが間違い。
そういえばこの間カミキリムシも見つけたから殺しておけばよかった。
害虫といえども次々殺すのは「気持ちいいものではない。

油断していると
雑草も急に大きくなってきたので草取りも。
いくらやってもちっとも達成感があるほどきれいにはならない。

孫のお二人さんが起きてきたら庭どころではない。
しかも早起き。
ねえねは昨日の続きの工作。
なんだか手作りの弦楽器づくりなんだけど
不器用な夫では手に負えないくらいめんどくさそう。
それになんと材料費も2000円を超えてる。

それでもようやく形になったころ
弦に塗る松脂がいるということに。
ちょっと小学3年生の工作じゃないよと
思ったら小学5年生向けとのこと。
それにしてもすぐ手に入る材料だけにしてほしい小学館さん。
楽器店まで買いに行くのはこの次にしようということで昼前に終了。

待ちかねた若と娘と3人は公園に。
その間にばあばはウナギのチラシを。

1時過ぎじいじが呼びに行って昼食。
姫は夕方からはプールだそうで2時にはご帰還。

また、夏休みにゆっくりおいでというと
家族旅行、ママの実家、塾の夏期講習、それにじいじとばあばの留守の予定もあって
なかなか夏休みといっても来れそうもないそうな。

40日手持無沙汰で遊ぶのにも飽きそうだった
私の子供のころの夏休みと違って
今どきの子供はフルスケジュール。

おばさんが二人を送ってくれたのでまた我が家は静寂に。











じいじは姫と工作ばあばは若とプラレール

7月16日
10時前長男の車で我々はレールランドに
姫と夫は工作の材料や用具を買いホームセンターに。
ねえねがいなくて遊べるのかなと心配したのがあほみたい。
彼はばあば付きおひとり様でお昼までの予定をなんと3時まで粘られました。

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閑散と見えますがこの暑さの中幼児連れならお向かいの多摩動物公園より
屋内の冷房が効いているほうを選ぶ方が多いはず。
プラレールは結構大人も夢中になってしまいます。
乗り物好きの子供なら単純に楽しく飽きずに遊べるようになっています。

いや~でも5時間というのは想定外。
おやつのつもりで持っていったクッキーと柿の種とお茶だけで。
人気のプラレール各回ともに40分以上待ち。
並んでただ待つだけなのでじいじ、ばあばの役回りが多いみたいです。
3時過ぎにSOSを出しておいた娘と合流して帰ると
工作のほうは材料はそろったみたいですがまだ全然形は見えてませんが
続きは明日ということに。
そのうちパパとママは帰ってしまいました。
その後はおばさん(娘)が期待通り大活躍。
公園に連れて行ったり
しゃぶ葉に食事に行ったり
花火をしたり。
おかげで夜はバタンキューでした。










長男家族と

7月15日
ミニバラ
ミニバラ:今年だけでなくバラはずっと不調。
夏は咲かせないようにと言われるけれど
やっと咲いたのでやっぱり咲かせてしまう。

長男家族が久しぶりに
会社のファミリーバーベキューの後我が家に。
暑い中バーベキューも体力勝負だね。
長男は我が家に来るとすぐ昼寝てしたけど
ママはそういうわけにも行かないようで、、、。
孫たちは疲れも見せず元気で恐怖。

姫は今回夏休みの工作をじいじと一緒に作るとか。
じいじはご指名で喜んでいるけれど
本当はうちじゃ釘1本打たずに
大工仕事も修理もすべて「我が家の技術屋さん」と呼んで私任せなんですけど、、、。

とりあえず工作は明日のことにして
昼間に肉は食った!食った!なので夜は寿司がご所望。

いつもののすし屋に早めに行くと
何とかカウンターに座れた。
注文は姫は甘えびとマグロの赤身に特化。
若はいくらと甘えびと卵。
お寿司屋さん泣かせのいくら荒し。
でも本当ににこにこと嬉しそうにいくら7カン平らげた。
大好物

ウニと中トロはといくら一貫は私が。
姫12貫、若11貫もう大人1人前だねとわたしはその成長を
喜んだけれど
パパとママは行く末の食費が心配だと頭が痛そう!(^^)!



「椰子の実」の歌詞と「われは海の子」の歌詞

7月14日
オレガノケントビューティ
オレガノケントビューティ:大好きなお花。地植えしたら消えそうになっていたのでもう一度鉢植えに。
ようやく回復の兆し。

何気にテレビを見ていて
先日安田姉妹(幸子と章子)が「椰子の実」を歌っていた。
私はその島崎藤村の詩が好きで
全部覚えているけれど
画面にその詩が表示されて
「えっ」と思った。
そうなのか
私はずっと[思いやる八重の潮路を]と
想って歌っていたけど
テレビでは汐汐だった。
そんな言葉は最初にこの歌を覚えたころには知らなかったので
無理もないし、今だって常用に使われる言葉ではない。
本当にそうなのかなあと妙に気になって
調べてみたらやっぱり汐汐だった。
そうか繰り返す波のことで流れてきたルートではなかったんだ。
今更に椰子の実の歌のイメージを更新。

裏覚えで覚えた歌詞が後になって判明することが私にはよくある。
小さいころ「お富さん」という曲がはやったけれど
最初の出だしの
「粋な黒塀、見越しの松に、あでな姿のお富さん」を
大人になるまで
粋な黒部衛・神輿の松と勝手に意味不明で字を当てていた。
文部省唱歌(これもなんだか今から考えるとちょっとこわいねえ)

「われは海の子」の歌詞も難解だった。
我は海の子白浪(しらなみ)の
さわぐいそべの松原に、
煙(けむり)たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家(すみか)なれ。


とまやが苫屋だとわかりその意味が分かったのは
高校生の頃だった気がする。

生れてしおに浴(ゆあみ)して
浪(なみ)を子守の歌と聞き、
千里(せんり)寄せくる海の気(き)を
吸(す)いてわらべとなりにけり。

浴(ゆあみ)も中学くらいかな
海の気はずっと海の香と思っていた。(今調べるまで!)
吸いても好いてと思っていたよ。

高く鼻つくいその香(か)に
不断(ふだん)の花のかおりあり。
なぎさの松に吹く風を
いみじき楽(がく)と我は聞く


ええっふだんって不断なんだ。
いみじきがくって楽なんだ。
今の今まで知らなかった。


「普段の花」と勘違いして今まで気がつかなかった方がいてもおかしくないだろう。ちなみに「不断の花」といえば、ほぼ一年中花をつける不断桜が有名で、全国各地の寺の境内などで楽しむことができる。

気になって調べたら「われは海の子」については同じように知らない人の多いこと
それが気になっている人の多いことが分かってほっこりした。
まあこの年になって喉のつっかえの一つが取れたようなすがすがしさ(オーバーだけど)

さらにこの歌詞は
3番以降
丈余(じょうよ)のろかい操(あやつ)りて
行手(ゆくて)定めぬ浪まくら、
百尋(ももひろ)千尋(ちひろ)の海の底
遊びなれたる庭広し。

幾年(いくとせ)ここにきたえたる
鉄より堅(かた)きかいなあり。
吹く塩風(しおかぜ)に黒みたる
はだは赤銅(しゃくどう)さながらに。

浪にただよう氷山(ひょうざん)も
来(きた)らば来(きた)れ恐れんや。
海まき上(あ)ぐるたつまきも
起(おこ)らば起れ驚(おどろ)かじ。

いで大船(おおふね)に乗出して
我は拾わん海の富
いで軍艦(ぐんかん)に乗組みて
我は護(まも)らん海の国


ついでに
『われは海の子(我は海の子)』は、1910年(明治43年)に『尋常小学読本唱歌』で発表された日本の童謡・唱歌。
文部省の懸賞募集に応募した鹿児島市出身の宮原晃一郎(1882-1945)の詩が採用されたとされている。
鹿児島市の祇園之洲公園にはこの歌の歌碑が建てられている

ということも分かった。

昨日も白雪姫は王子様のキスじゃなく、グリム童話では王子の部下の兵士が背中を殴って喉につかえていたリンゴの芯がとびだして息を吹き返したとテレビのクイズでやっていた。
身もふたもないようなロマンスのない話。

既往に続き長文になってしまうけれど
私が幼稚園の頃好きで歌っていた
題名も作者も不明の歌。
あのね
あのね
おばあちゃま
ママのお使いおりこうでしょ
抱っこでアンガをさせてよね

何回歌ってもアンガの意味が分からなかっったけれど
大人になってある日突然、縁側から抱き上げてよねという意味だろうと納得し
今でも時々思い出しては口ずさむ。

小さい頃はよく歌って踊る子供だったらしい。
幼いころに住んでいた場所を大人になってから訪ねたとき
そのご近所の方が口をそろえておっしゃていた。

それにしても今どきの歌詞は1度や2度どころか何度聞いても聞き取れないけれど
昔の歌は子供心にも格調の高い美しい日本語で歌いやすい歌だった。




多摩大学リレー講座 寺島学長

7月13日
アナベル
咲いていたアナベルを全部カット。アジサイの季節もいよいよ終わり。
グリーンに変色したのでそのままドライで。
左上はクリスマスローズのドライ。

収穫7.14
収穫は初めてのキュウリ・しし唐・インゲン・ミニ&中玉トマト・ブラックベリー

午後は多摩大学リレー春講座の最終日。
講師は学長の寺島先生。
テーマは「日本の進路への視界~どこへ向かうべきか」
また資料の冊子をくださった。
情報の宝庫なのにさして利用もしてないのがもったいない。

その資料と別に「岩波の『世界』」に連載中の能力のレッスンの特別編も。
シルバーデモクラシー再考が興味深い。
今年1月「シルバーデモクラシー」を上梓されたばかり。


私は先日「シルバー民主主義 - 高齢者優遇をどう克服するか (中公新書) 」を読んで
著者の八代尚宏さんの講演を聞いてもいる。


本自体は高齢化が抱える問題のあぶり出した八代さんのほうが具体的で
問題の困難さと緊急性が具体的だったと思う。

今回の資料でも寺島さんは文章もうまいし、斬新な切り口の表現で
指摘のポイントにも納得するけれど
答えが出てこないもどかしさ。

先週の行動論者の溝畑さんがおっしゃっていたけど
所詮評論家に終わってしまう?

それで改めて再考ということか?
①シルバーデモクラシーは老人の問題ではなく若者の課題。
彼らが生きていく時代が抱える課題は重く
大人社会の危うさにかっらは気づいている。
未来が「希望」であるよりも「苦闘」である時代の空気を
若者は感じ取っているのだ。
90年生きることを前提とした知的武装が必要
②国家による強制も抑圧も体験したことのない70歳代前後の団塊の世代と
国家に裏切られ「国家主義に懐疑的なそれ以上の世代との時代い認識のギャップ。
③15歳から65歳までを生産年齢人口という概念の形骸化。
④都市郊外型高齢化問題が深刻。高齢者が参画できるプラットホームづくり。
投票権が高齢者に偏ることのひずみ。
・若者の選択が反映されない英国のEU離脱やトランプ大統領の誕生。
・高齢者のアベノミクス支持。株高で恩恵を受ける株保有者は高齢者である。
 株高を支えるために約53兆円もの公的資金が投入されている。
 高齢者はこの官製相場と自堕落で不公平な経済構造に疑念を抱くべき。
 戦後民主主義を生きた世代が国家主義的日本への回帰を志向する傾向を阻止すべき。
「安保法制」・「共謀罪法」に至る流れは国家権力によるとうごうをめざしており、「国民の自由な意思表示、行動を信じない」という思考。
第二次世界大戦で日独伊三国軍事同盟を結び「ユダヤ人600万人を虐殺したナチスと結託した反民主主義陣営に与した日本であるが日本人の意識にはドイツに加担はしても「ファシストナチ陣営」に加担した認識が希薄なように
安部外交が権威主義的な指導者プーチンやトランプに接近していることはいずれ歴史の間違った側に立つことになる政治リスクが高い。

「力の論理」でごり押しする安部首相への不信感が高まっているこの時に「国民を信じる」という原点を見直すべき。

指摘にはことごとく納得する。
「日本の進路への視界~どこへ向かうべきか」
シルバー民主主義をいかに本物の民主主義にするかはシルバー世代の自覚にかかっているんだよねえ。









男の料理会

7月12日
7.12料理会6

自分が暑すぎて行くのが嫌になるような日に
来てくださる方がいらっしゃることに感謝と思えば機嫌よく出かけられる。

来月はお休みなので今日はちょっと濃厚なレシピ。
気合を入れないと時間内に終わらないかも。

本日のメニューはタモリ流カレー・トマトとわかめのサラダ・夏野菜の冷やし茶わん蒸し・カレーマッシュポテト・
甘酒寒天・片栗粉で作るわらび餅。
冷やしものと2時間煮込むカレー。

まずはレシピとにらめっこ
7.12料理会

計量はとっても大切です。
でも時々アバウトなんですよねえ。
7.12料理会3

毎回横浜の金沢区からはるばる手伝いに来てくれる妹のサポートで大助かり。
ムードメーカーとしての存在感大です。
7.12料理会2

でもさすがベテラン!
ちゃんとほぼ時間内にできました。

今日の失敗はマッシュポテト。
私はほんと電子レンジ調理が苦手。
うまくやわらかくらなくて固いところのあるポテトの班が2/3。
やっぱりこれからはお湯で湯がくことにしよう。

7.12料理会4
失敗したポテトはスープに変身!
さすがベテラン!!






零余子の親は

7月11日
山芋
バラの根元で生え出した山芋の芽はことごとく抜いているつもりだけれど
今頃になるとなぜだか生え抜きの何本かが2階のベランダまで這い上って
ことしは妙に元気がいい。
蔓というよりワイヤーだぜというほど頑丈そうな茎がとぐろを巻いている、
何度か切りつめてもまたすぐにジャングル化。
花もいっぱい咲いているので
ことしはどんだけ零余子(むかご)ができることやら。
それがまた来年の発芽につながるという堂々巡り。

収穫7.11
今日の収穫はささやか。インゲンとブラックベリーとやっとできたゴーヤ。

朝は同じく伸びまくっていたモッコウバラのシュートをカット。
花時は可愛いけれど咲き終わると
シュートがビンビン伸びて大変なことに。


午前中は明日のデザートのわらび餅と甘酒の牛乳寒天づくり。
甘酒ブームはすごいけれどまだうちでは波に乗っていなかった。
メンバーさんのリクエストで急遽。4種類も買ってきた。
いろいろな種類があって驚いた。

わらび餅はなんとなく夏の定番で。
今回は片栗粉でできるわらび餅。

午後明日の買い出しに出かけてから
タモリ流カレーの試作。
材料を全部そろえて作ったけれど
ちょっと我が家流とは味が違って夫の評価はいまいち。
明日がちょっと不安に。

カメラのバッテリーがあまり持たないので
アマゾンでスペアを買うことに。
もちろんお安い互換タイプ。
でもどちらがいいのか・・



よく似てるし値段もそんなに変わらない。
高評価か?
レビュー数か?
レビュー数を取ることにします。
するとこちらは2000円以上で送料無料。
それで母の補聴器の電池も頼むことに。

今月また帰るのでそのときに持参するつもり。
直接送ると大阪は送料が有料で
東京は送料無料といろいろややこしい。

ネットショッピングで時短と節約ができているつもりで
結構あれこれ時間がかかっている。
これで高く買っていてら目もあてられない"(-""-)"









今年の千日紅

>7月10日
千日紅2
千日紅
数年前までは種で育てていたけれど最近はもっぱら苗を購入。
ついいろんな色を買ってしまうけれど一番はこれってなんとなくその年のお気に入りが決まる

千日紅4

千日紅5

千日紅

朝からもあもあと熱気。
朝晩水をあげないとカラカラって感じ。
夏は毎年暑くなる気がする上に
雨だって観測史上初めてを繰りかえしている。
大丈夫かなあオリンピック。
夏開催なんて見に行く人いるのかなあ。
選手も観客も
熱中症だらけなんてことにならないのかなあ。
わたしはチケットもらっても見に行かない気がする。
家で涼しくして見てる方がよくない?
あれ!?
これってどこにも行きたくないと
がんと言い張る母のセリフだよ。
親子の絆❓年のせい❓

月曜日は次男のサイトの更新日。
校正で小遣いもらっているけれど
結構拘束力きつくて"(-""-)"
それ以外にも本日は妙に忙しくて
暑いさなかやむを得ず外に出ることに。
クワバラクワバラ。












富士通ゼネラルエアコン

7月9日
収穫
変わり映えしないけれど少しづつでも新鮮野菜がうれしい。

急に暑くなって
息子が広告に出ているエアコンを買おうと思うというので
じゃあうちも買おうかなとその気になった。

リモコンが壊れちゃって、、、。
もう古いし、、、。

それでも一応電池を入れ替えてはみた。
全然作動しない。

さらに買う前には念押しをと
解説書を探し出してもう一度やり直してみると
電池交換後には小さなACLボタンを押してくださいとある。
そして押してみたらなんと動いたではないか。
しかもリモコンの裏面にもちゃんと
ACLボタンを押すことって書いてある。
そしてもう一つ確認した。
このエアコンは富士通ゼネラルの94年製だった。
つまり23年目というわけ。
確か新築をした妹宅から中古をもらったはず。

さらにネットで富士通ゼネラルのエアコンの口コミを調べたら
評判はあまり良くなかった。
なんのすこぶる快調ですぞ。
20年使ってもまだ使える。
富士通はモーターはいいと思うけど
エアコンてモーターを使ってるわけ?
よくわからんけど
とにかく富士通ゼネラルのエアコンの名誉挽回をと
イランおせっかい。
何しろ結構な出費が押さえられたのだから。

ところで息子が買いに行ったところ広告の品は30分くらいで完売だったとのこと。
この暑さ、みんなが欲しくなる値段ではあった。




種の収穫

7月8日
エキナセア2
先日買ったエキナセアとブルーデージー、それに違う場所に日日草も植えました。

日差しが強いので斜めから写真を撮ったらあらだけが見えてます"(-""-)"

あまりの好天に山行きの未練はたらたら。
あちこちの山を検討してみたけれど
残る百名山25座はすべて難度Aクラス
アプローチも1泊ないしは2泊バージョン。
今までのように思いついたら
朝駆け・夜駆けというわけにはいかない。
しかも最近の天候のめまぐるしさは
予定を立てるのも決行するのも至難の業。
あれこれ考えているうちに頭が。ガンガン

あきらめモードに入った途端、体が急によれよれシテ
庭仕事を終えたら朝寝&昼寝。

その合間に昨日に続き花の種の整理。

オルラヤの種
オルラヤの種
花の美しさと葉の繊細さからはほど遠いごつい種。
イガイガして触ると痛い。
昨年まではこぼれだね任せにしていたら
ことしは天候不順のせいか、発芽率が悪くて寂しかった。
来年はちゃんと種も蒔くつもり。

花の種
まあこんなに種があってもどこに蒔くんじゃって感じだけれど。








「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演『アラタ ~ALATA~』

7月7日
アラタ
「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演『アラタ ~ALATA~』

なんと二日とも雨予報だったのが
晴れマークに、
山は登山良好・好適日に。

そうなるんじゃないかと思っていたけどやっぱりね。
でも夫がすでに山の用意はせず出張に。
私は二人分の装備をもって列車で当方に向かうのもね。
だからと言って車の一人運転も不安。
日曜日は息子が使いたいというし。
悶々としながらそれでも計画をいろいろ立ててみたり。
でもこの年でまずやってはいけないのが無理なんだよね。
あきらめるまで時間がかかったけれど
分別のある(?)高齢者はあきらめてウイークエンドを家で過ごす覚悟。

とりあえず今夜は娘に誘われて
有楽町マリオンに誕生した「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演『アラタ~ALATA~』に。

海外からの旅行客をターゲットにした
言葉のいらないエンターテインメント、という大きな課題を具現化するこけら落とし公演を手がけるのは、作家・横内謙介と演出・岡村俊一、音楽制作集団のMiliです。
セリフのほとんどないノンバーバル(非言語コミュニケーション)というあたらしいジャンルの劇。
『アラタ』は、2020年、人口1千万を越える巨大都市トーキョーに現れた勇ましい戦国武将「アラタ」と、夜の銀座で出会った「こころ」という女性の東京珍道中を、横内が少ない台詞ながら壮大な歴史ロマンとして描く。音楽は世界的に活躍する音楽制作集団Miliが担当し、岡村が日本の最先端技術を盛り込んだ演出で、言葉にとらわれず誰しもが楽しめるパフォーマンスショーに仕上げるという。
とにかくダンスと殺陣の連続でよく体がもつなあというほどのエネルギー。
ストーリーとしては日本人にとってはなに?
って感じだけれど
外国人ならチャンバラ&武士がみられていいのかも。
娘も言っていましたが
自分ではきっと買わないはずのチケットで
見ることができた未来志向の演劇。
格別の体験でした。

帰りは銀座・有楽町だっていうのに
餃子とニラレバ炒め・五目そばなんて色気のない食事をしてきました。



多摩大学リレー講座

7月6日
チドリソウ

やぐるまそう
チドリ草も矢車草ももう限界?
まあでも花も咲いてるからなんて、、、"(-""-)"

エキナセア
探していた白のエキナセアが見つかったので植え替えましょう。




ひ~暑くなってきた。
次男が午前中近くの歯医者に来たのでそのママ昼食に寄るという。
それならと彼の好きな手羽先でもと思ったら
夫の提案で手っ取り早く近くのしゃぶ葉に。

また、氷小豆とソフトクリームでカロりーオーバー。
6月の過剰体重を調整できずに夏太り状態。

そのあと出張の夫を駅に送り、息子を自宅に送り、
帰りに郵便局で用を済ませ、いつもの園芸ショップに立ち寄り。
お願いしていたからか大好きなエキナセアの苗が入荷していて
お値段もやすく3株購入。そのほか5~6株。

ほんとはもっとゆっくりゆ選びたかったけれど
午後は多摩大学リレー講座。
講師は大阪観光局理事長(大阪観光局長)溝畑宏さん。
自治省スタートの経歴。
大分県に出向。
県の企画部長まで。
この辺は夫の転勤で鳥取県に出向した折に
自治省の方々を知っていたので理解できたけど
その後のキャリアがすごい。
トータル19年大分に在住。立命館大学誘致や
大分トリニータ設立やWカップ日韓共催など
その行動力・実績はすさまじい。
確かに平松知事とともに大分県の知名度は
私お記憶にも残っていてその当時大きくアップしたのは確か。

講演も声は大きく、元気そのもの。
ポジティブシンキングの塊!!
その方が現在は観光都市大阪を世界にアピールするお役で奔走中とか。
講義の前半はほとんど自画自賛的な大分の話が多くて
肝心の大阪についてはほとんど触れる時間が残されていなかったのは
「観光立国とIRで日本を元気に」というタイトルだったので惜しまれます。
日本のこれからが気になります。
今後のさらなる活躍に期待します。



タモリ流カレー


アジサイ
昨日枝を選定したのでアジサイがすっきりした。

台風は爪痕も残さず寝ている間に通過した。
東京は自然災害が少なくて幸運だけど
九州地方の豪雨災害が目も当てられないくらいひどい。
被害者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
熊本自身の被害が復旧しないままに二度三度と
被災地になることが信じられない。
場所も時間も気にしない自然は容赦ない。
優しさも厳しさもすべて自然。

夏はやっぱりカレーが。
お料理会のメニューに久しぶりにカレーを考えていて
目についたのがタモリのカレー。
やっぱり本格的なカレーは2時間じっくり煮込むことに。
調理時間に説明も加えて2時間なのでちょっと危ないけれど
やっぱり男には本格的なカレーを作ってもらいたい。
こだわりとうんちくをたらたら言いながら。
というわけで私も初使用のマンゴーチャツネをアマゾンに注文。

ついでにカレー粉も。

最近この界隈ではカルディもなくなって近場でこういう調味料が手に入りづらい。
ところで
ついでにネットでスパイスことなど調べていたら
ニゲラの種もパクチーの種もスパイスとして使われている。
ニゲラは黒種草ともいわれスパイス専用の種類もあるみたいだけれど
まさに黒い種でクミンに似た味だそう。
ニゲラ ニゲラ2

花も実もチャーミングだけど
種も使えるなんていい。
パクチーはコリアンダシードとして売られてもいるけれど
あまり使ったためしはない。
コリアンダー2 コリアンダー

考えてみれば種は一個の命の塊だから
食事に取り込むのはいいかもしれないと採集してみたけれど
果たして使うかな??



台風前日


7月4日
野菜
植え込みが遅くて株自体はまだ小さい

野菜2
花色が少なくなって全然可愛くない"(-""-)"

台風が近づいているというので
野菜たちに支柱を添え、気になっていた
アジサイや山茶花などの枝をカット。
ジャガイモの茎や葉も切った。
花や野菜の種取りもした。
夏は野菜たちのスペースが大きくなって
庭がジャングル化しちっとも美しくない。
昔(?)花だけ作っていたころ
なにも手伝わない夫が
「貧乏人の花づくり」と揶揄していたけれど
相変わらずなにも手伝わない夫が
野菜を食べるのだけは手伝っているよ。
野菜を作ってもいまだに貧乏なのは
どうしてくれるんだろう!!

震災や水害などの被害が多く、大きくなってきているので
植えられる土地があるなら自家菜園を作るべきだと考えて
野菜に小さな庭のスペースをほぼ半分を割くことに。
生ごみをせっせと埋めて土づくりも。

花後のジギタリスも花や葉も小さく刻んで埋めようとしたけれど
ジギタリスは全草毒と書いてあったような気がして
慌てて掘り返してゴミにした。
トリカブトやジギタリスはたい肥にしても毒は残るのかなあ。
スズランも毒草なので野菜たちのそばに植えないようにしていたけれど
地下茎を伸ばして増殖してる。
何しろ狭い庭で境界といっても無理。
野草たちは共存しているけれど
毒草の毒って土にも残るのかなあ。
そこのところはどうなんだろうと気になっている。





危機感への危機感 都議選結果

7月3日
野菜
ぼちぼちの夏野菜。久しぶりに植えた空心菜が意外と好評。

シソ豊作
シソがあちこちに。植えたらやばい野菜にピックアップされていたので
最近はなるべく抜くようにしているけれどないと困る。


もちろん昨日投票しました。
予想通り都民ファーストの大躍進。
でもこのわかりやすい構図。
危機感を持った人がアンチ政権にどっと移行するのって
今までにも何度かありましたよね。

小泉さん・安部さんが作ったチルドレン軍団。
政治のチイチイパッパって感じで
見てられない。

だからと言って政治経験のない批判と反対しかできない民主党政権もだらしなかった。
だからと言って
長期政権の安泰に胡坐をかいて
怠慢・傲慢の限りを見るのもごめん。
どうすればいいのって感じです。

南多摩エリアでも
都民ファーストの新人と維新の党から無所属になって都民ファースト公認に鞍替えした2期目の議員が当選。
不落と思われた自民党の5期連続当選の議員が落選という結果に。
ところで名前も顔も知らない新人
 南多摩区(定数2)では都民ファの新人で、lecca(レッカ)名義で歌手としても活動する斎藤礼伊奈氏(38)が初当選した。
大丈夫かなあ??



1週遅れの誕生日祝い

7月2日
国領ボン・ブラボー5
おしゃれなバースデーケーキ

先週和歌山と大阪に出かけていたので娘が誕生祝を今日やってくれた。
初めて国領のイタリアンのレストラン「ボン・ブラボー」で。
素材にめちゃめちゃ凝ってるみたいです。
シラスやカツオのたたき風など和風テイストも。
それほどグルメとは言えない私が
初感覚のイタリアンといってもねえ(*^_^*)

とにかく創作料理の組み合わせが意外。
器も和洋様々でとにかく数が多いので楽しめました。
最初にグリッシーニ
生ハムの乾燥パウダーが使われています。
moblog_fb9f8c47.jpg

頼んだシャンパンとともに。
生ハムの乾燥パウダーなんてあったっけ?
という具合に理解不能な素材が多くて
メニューの解説は食べログからのいただき(斜体)です。(ごちそうさま)

特別サービスということで出たセロリのスープ
moblog_b140f8fe.jpg

前菜の最初はカツオを使った夏らしい料理。
moblog_425ecb33.jpg
カツオは結構な厚切りで臭み全然なし。

前菜2
moblog_c5a1161f.jpg

高温の鮎のコンフィ。
高温の油で仕上げだものをコンフィと言えるか微妙ですが、マスカルポーネ、マスタードなどが使われています。



前菜3
ボンブラボー

フリッタータですが、卵の火入れはレアに近いです。上にはシラスがのっていますが、シラスをその場で釜揚げにした特別なものだそうです。サルシッチャが入っています。


前菜4
国領ボン・ブラボー2
生ハムのパスタ

国領ボン・ブラボー3
自家製窯で焼いたマルゲリータ

国領ボン・ブラボー4
そしてメインは松阪ポーク

なんとなく夫がパンはと聞いてしまったのですが
パンはなくても十分おなか一杯に。
イタリアンの正式ってパンはつかないものなの?

デザートには私には娘が特別注文のケーキ、二人にもムース。

そしてコーヒーにはサービスのティラミスが。
アーモンドとコーヒーのチュイル、マスカルポーネムース、エスプレッソと紹興酒のソース、
moblog_86feaebf.jpg

ちなみにコースはシェフお任せ5,000円のコースです。
飲み物を入れて3人で20000円強。
6月(父の日・夫の誕生日・友人お誕生日etc.)ごちばかりしていた娘を救済して夫が珍しく支払いを申し出ました。
ごちになりました。
たまに行きたいいいお店でした。
ありがとう。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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