4月27日
ラナンキュラス
ラナンキュラス:昨年の球根が今年も美しい花を咲かせた
ラベンダー
ラベンダー
年中咲いているみたいだけれどやっぱり今が花時なのかな

早朝家を出て順調に圏央道~東名~新東名~東名阪~西名阪
そして今回初めて京奈和道路に入ってみた。
私は以前からこのルートに関心があったけれど
夫はどうも懐疑的。
それでも天気はいいし、時間的にも余裕があるのでじゃあ行ってみるかということに。
御所と五條の間がまだ開通してなくて一般道に降りるけれど
空いている上に無料と来て
使わない手はないということで次回からはこのコースにしようと
その気になったけど
夫の運転がかなり怪しくて右折の折
直進してくる車とニアミス。
高齢者の自動車事故の多いさなかまたまたニュース提供するところだった。
かなりやばい。

それでも和歌山に入ると
舅のお墓に近いコースが取れるので
久しぶりにお墓参りをすることに。
お花を買ってお墓に着くと
丁度御坊様も世話人の方もいらしてご挨拶もできた。
このお墓は山奥で普段は海辺の方のお寺にお住まい。
お寺やお墓の事情もどんどん様変わりしている。

そのあと姑のマンションに。
ほぼ片付いているけれど
触り出したらきりもなし。
それにしても片付いていると随分広いし
気もちtのいい空間。
姑もこんな風にすっきり住んだらどんなに気持ちよかったかしらと思うけれど
まあ人それぞれ。
居心地の良さも違うもんね。
よる購入してくださる隣家のご夫妻と打ち合わせ。







そろそろ家庭人に


4月26日
エビネ
エビネ:ひっそりと咲き始めました。
シラユキソウ
シラユキソウ:また今年も名前が曖昧。アワユキでもなく、ウスユキでもなくシラユキでした。
強くてどんどん増えるので抜きたいけれど、その花の風情はか細くて愛らしいのでつい残してしまう。

まだ全然よくならないというか
食べるとまた嘔吐。
体力に自信ないけれど
明日からまた、和歌山行き。
その重圧がストレスになっていると思われるので
できれば行きたくないけれど
車での往復は夫には無理。
家の最終的な片付けも無理
家の引き渡しも一人じゃ無理。
仕事人間としての評価はわからないけれど
家庭人としては
考えると出来の悪い亭主だぜ(-_-)
考えるまでもないか。

ということで結局明日から行くことになるならと
午後は美容院に。
やる気スイッチが入るというところまで行かなくても
髪がすっきりすると気分転換にはなる。
あまり評判はよくなかったけれど
またやや長めのカットでパーマ。
やっぱり疲れて早めに寝た。



3人でお茶

4月25日
木香バラ
木香バラ:昨年誘引した木香バラの枝が今年はいい雰囲気。
ラベンダー
ラベンダー;相変わらず元気

ご近所の方で最近
顔をみないと気にしていたら
やはりご病気で入院していらしたらしい。
良くなられたというので
友人も誘って我が家でお茶。

もうかなり回復されたご様子に一安心。
心臓にかなり問題があったらしい。
もう一人も昨年やはり入院をしたし
お茶しながらも病気の話ばっかり。
とはいえ
私の昨今の下痢に嘔吐ぐらい病気ともいえないかも。

この年になると
どこかが壊れていく感じが常に付きまとっていて
医者に行けばすべて加齢で片付けられ
90を過ぎた母など
気にしなくても大丈夫などと言われることが多く、
もう人間と思われてないと憤慨している。
死のその時まで元気でいられることを祈るばかり。











ドタキャン

4月24日
オオでまり
オオデマリ:今年も虫にやられて半分は枯れてしまった。あわてて消毒して何とか持ち直して咲いてくれた
木香バラ
木香バラもそろそろ咲き始めた
エリゲロン
エリゲロン:雑草と園芸種の境目。かわいいけれど憎らしいほど強い。
あちこちで咲いている。
ハルシオンやヒメジオンの仲間とあらばさもありなん。

観梅の時の提案で実現した奥多摩でのBQQ.
とても楽しみにしていたのに
昨日からの体調不良でドタキャン。
やむを得ないとはいえ
予想は外れて曇りどころか
登山にもBQQにもよいお日和。
う~ん悔しい・情けない・うらやましいの全部。
でも実際に食べられない状態なので
とても耐えられるとも思えない。
静かに回復を待つしかない。









今日は生藤山


5月23日

桜のプロムナード楽しみます。

朝片づけるべき用があって出遅れ
予定のバスに乗れず藤野駅から歩き。
5分ほどの違いで1時間以上歩くことに多少気落ちしながらも
気持ちのいい里山風景を楽しみながら15分くらい歩くと
何と臨時便のバスが。
手を振るとのせてくれた。ラッキー!
それで終点の和田から逆コースでスタートすることに。
連チャンなので陣馬山を省いたショートコース。
9時スタート
生藤山5
和田から少し和田峠方面に歩くと山道が。9時9分
醍醐丸と生藤山の分岐に直登します。
覚悟はしていたけれどヒ―ホーハーホーの急登でした。

生藤山4
ほぼ1時間で分岐の山の神に。
人っ子1人出会いませんでしたがここでようやく行き交う人たちに。
生藤山方向に向かいます。

生藤山3
和田のあたりでは美しい新緑に包まれていたのがうそのように
稜線出でるとまだ裸木の林。
青空が広がって奥多摩方向もよく見えます。

生藤山2
まず最初のピーク連行山1016m。今日の我々にはコースの最高峰。10時49分。

生藤山
茅丸(1019m)の巻道を行き生藤山へ。
生藤山手前はすこし岩場があって込み合いました。

生藤山11
生藤山山頂には11時16分に。
ここでブランチ。
おにぎりにパンにサラダ、

ビールもコーヒーもと我々にしてはかなり優雅な山ご飯と思いきや
何ととなりのコンロではステーキを焼き始めてたまらん匂い。
それって香害でしょう?!

ゆっくり小1時間休憩してから三国山(960m)に。12時3分
生藤山12

そして鎌沢方面に下ります。
このルートには時折見事な桜が見られるのですが
それにしては自分刈り込んでしまって枝振りが寂しいものも。
生藤山6

生藤山7
昨日も見つけたフデリンドウが陽だまりのあちこちに

生藤山8
陣馬山方向がばっちりです

生藤山9
甘草水あたりの桜。
この季節このあたりの風景が見たくなる。
でも虫の発生のためかなりの桜が伐採されたとのこと
寂しい限り。
桜のプロムナードなんて素敵な名前につられて楽しみにしていたのに・・・

生藤山10
でも鎌沢休憩所あたりの里山風景もまた素敵です。
胸突き八丁の急勾配。
さるたちがおたyの葉影にいっぱいいた。

帰りはばっちりバスに間に合って藤野まで。

と、機嫌よく山行を楽しんだものの
帰りの駅藤野あたりから変調が。
気分が悪くなってきたと思いながら
帰宅すると
下痢と嘔吐の二重苦。
いつもの先ほど食べたものなんて言うのと違って
しまいには昨日食べたはずのものまで。
いつもより強烈。

ストレスが体に出やすいタイプなので
自分ではやっぱりという気はする。
けして連チャンの山行きのせいではないと思う








また、高尾山でお花見中

4月22日
先週に続きまた、お花見に。

先週と同じ日影沢から北東尾根ルート~小仏城山~一丁平~奥高尾~日影沢。

リンドウ
フデリンドウ
この辺に咲いているはずと思ったら
ちゃんと咲いていた。
先週は咲いてなかったので本当にうれしい出会い

今日は仕事がらみの娘も同行。
高尾山マイスターとおだてられあちこち知ったかぶりでガイド役。
夫と違い反応が本気なのが新鮮。
一緒に感激してくれる。

小仏・桜
先週美しかった三つ葉つつじはかなり色がさめ桜は葉桜に

いったいいつが花見時だったのか
先週はまだ早いと思った桜が
今週はもう遅い。
三日見ぬ間の桜って本当なんですねえ。


先日のところとすこし場所を替え一丁平の近くにしたらすでにほぼ団体グループで満席状態。
しかも本格的な花見の宴で
バーベキューに酒にビールにと盛り上がっている。


まあ3人で張り合っても仕方ないので
定番のおにぎり弁当を広げビールで乾杯。
先週と違ってかなり風が冷たくて
温かそうなコンロのバーベキューや鍋が正直うらやましい。
天気予報では午前中は晴れということだったけど
ほとんど陽射しはなくて富士山も見えなかった。

ニリンソウ
まだたっぷりのニリンソウ
ここ数年の保護対策が功を奏してかなり数翁やしている気が

イチリンソウ
数h少ないけれど大ぶりで存在感のあるイチリンソウ


もう桜というより新緑の美しさが際立って
あっという間に季節が動いている。
そういえばタゴガエルの鳴き声も今日は全然聞こえなかった。

高尾山は最近随分手が入れられて
いいことか悪いことかめまぐるしくその生態系が変わっているようです。
3年前感激したクサイチゴの小道のクサイチゴはウソみたいにその姿を消しました。

伐採事業もすごく進んで見えなかった中央道や圏央道がばっちり見えたり
見えなかった山の稜線や山道コースもはっきり見えたりします。
雨や雪の時には歩きづらかった道もすっかり整備されています。
木の橋がコンクリートになっていたり
山道が車でも入れそうになっていたり。
何より訪れる方の人数の多いこと。

弁当を食べるベンチあたりではもうにぎやかな行列でしたが、
それでも今日の登りのコースでお会いしたのは数人でした。
まだまだ懐の深い高尾山ではありますが、、、。















レンタルビデオは2度見

4月21日
友人の来宅予定がキャンセルになって1日ポッカリあいた。
暖かい好天が続いたのでここ2,3日冬毛布を洗って
今日も洗ったけれど昼には曇ってきて温度も上がらない。
大きな洗濯物がすっきり乾かないと憂鬱。

午後は借りていたビデオを2本をもう一度。
「ブルックリン」と「スポットライト」
2本とも見返しても楽しい。
ながら仕事は根昆布と煮干しの粉末作り。
ついでに甘夏ジャムも作ろうと思っていたけれど
そのまま食べてみたら意外にも意外に美味しかった。
じゃあ作ることもないかと、、、(^_^;)

あとは気になっていた鳥に食べられて絶滅した
インゲンとスナップエンドウのリベンジ苗を定植した。
食べられたものの再生したきぬさやはようやく花が咲きだした。
こんな小さな庭でも
花や野菜を育てると
自然の生態の美しさ・楽しさ・厳しさ・強さ・弱さいろいろ
体験できる。
そして農家の方々のご苦労もしのばれ、
食の大切さも思い知る。








多摩大学リレー講座 寺島学長

4月20日
寄せ植え2
寄せ植えも元気溌剌
ストック、ナデシコ・ビオラ年を越して春を謳歌

寄せ植え3
同じくビオラにストックに買い足したオステオスペルマムとラベンダー

寄せ植え
こちらもわさわさ。こうして見るとアフリカ系のオステオスペルマムとアフリカンアイズ、ディモールホセカなどよく似た花が好きなんですね。あとはアリッサムやペチュニア。みんな年を越してくれました。

また、春の講座がスタート。
また、資料集「寺島実郎の時代の認識と提言」春号も下さった。
よく読みさえすればこの1冊だけで1万円の受講料の価値があるかもなんだけど。
なかなかじっくり読めたためしがない(ー_ー)!!

今日の講義で触れられた
世帯構造の変化とおいうのが興味深かった。
1980年には             2015年には
単身世帯   19.88%      34.6%
母子家庭    4.9%        7.6% 
父子家庭    0.8%        1.3%
夫婦のみ世帯12.5%       20.1%

単身世帯の急激な増え方は驚くばかり。
しかも高齢者が増えて夫婦世帯から単身世帯になることは明らかだし
父子家庭も母子家庭もいずれ子供が独立するわけで
結婚しない人も増える一方で
というわけでますますます単身世帯は増えるはず。
これって高齢社会の新たな大問題の気がする。
高齢の個世帯をだれが守る??
守ってくれるなんて甘い考えを抜きにして
一人で強く生き抜く覚悟の高齢者にならなければ。
肉体的にも精神的にも体力的にも。
若い個世帯の人だって同じことだけどね。

閑静な住宅街を通る帰りの道すがら
明らかに空き家ないしは人が住んでない住居と思われる家が
点在することが気になった。
すでに単身世帯さえも住まない家が増えている。
ゆゆしき問題だと思う。





もう私設秘書じゃない

4月19日
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ラミウム:いつもは引き立て役のように葉を茂らせているけれどこの季節意外と美しい花を
咲かせる

最近あまりファックスを使わない。
ところが夫が今日ファックスが入るからなと出かけた。
午後ちゃんとファックスは入ったが
何とインクリボン切れだと。
慌ててわざわざ買いに走るのも面倒なので
アマゾンで見ると
互換品が半額で。

これで十分。
全くどうして正規品のインクリボンて高いのだろう。

だ、だけど安いのはいいけど2000円以上頼まないと送料350円がかかってしまう。
先日アマゾンで安いのかと思って買った洗剤がスーパーのほうがうんと安くてえらく高くついた。
なんでも安いと思ったら大間違いだった。
それで仕方なくまだ間に合っているけど
いつも使っているものを頼むことに。

夫には書類は会社の方に送ってもらうように電話しておいた。
「なんや肝心な時に」とかえらそうに!!

何でも私がすべて秘書のように段どりよくすると思うな。
収入のない仕事なんて君の趣味にすぎない。
私を秘書のように使うな!!
どうせインクリボンの取り換え方だって知らないくせに・・・
もちろん電話を切ってからぶつぶつ<(`^´)>







つましい年金暮らし

4月18日
ニリンソウ
ニリンソウ
先日高尾山の日影沢でたっぷりの群落を堪能したけれど
わが家でもささやかに咲いている。

そして野菜たちは一気に菜の花畑に。
それはそれできれいだけれど
食べるという目的はあんまり果たせてない。
なのはな2

防鳥ネットまでしたけれど何のためだったか、、、?
菜の花

夫のコートが汚れてきたので処分するにあたっては
もう1枚あるコートの袖丈が短いので袖丈を出してもらうことに。
じゃあ1枚は捨てるねというと
それもまだ着ると。
もう通勤の回数も減っているのだし
着る機会は少ないっていうのに、、、。

じゃあ擦り切れて汚れが目立つ袖口を少し詰めてもらおうということになって
夫が出かける前にコート2枚を持ってリフォームやさんに。
袖を出すのって折り目がしっかり残るので結構難しいと思うけど
まあ本人ほどは誰も気にしていないということで
袖口のベルトも移動してもらうことで
無理をお願いしてきた。

お昼時なので何か食べようということになったはいいけど
何とすき屋の牛丼だと。
彼は牛肉のステーキが大好物だけど
安くておいしいと牛丼も大好き。
彼はときどき食べているみたいだけれど
私は2回目。
それも並み丼350円。
たまの二人だけのランチだっていうのに!!

服はリフォーム・食事は牛丼
憂さ晴らしにまた花の苗を買ってきた。1株だけ!!

つつましやかな年金暮らしです。







タマノカンアオイ


4月17日
白バラ

今年最初のバラは白バラだった。
いよいよバラシーズン。
というほど我が家ではうまく咲かないけれど、、、。
白つながりで昨年の苗から開花したイベリス。
イベリス

この季節きっと咲いているはずと
そっと葉をめくったら地味目の花らしきものが土の上にコロン。
どちらかと言えば気持ち悪い系(^_^;)(4月14日)
タマカンアオイ

そして今朝見たらちゃんと咲いていました。
それなりに可愛い(^_^;)
タマカンアオイ
全部で5輪だね
タマカンアオイ2
うん!それなりに可愛い!!

タマノカンアオイ:
多摩丘陵では、限られた場所に少ない個体数しか確認できておらず、絶滅危惧種です。
私の近辺はまさに自生地に該当しますがニュータウン造成で減少模範地区かも。
でも近くの武蔵野丘陵の面影を残す公園の一画ではまだ自生しているのが見られます。
西の限界エリア高尾山でもあまり人の通らないコースではまだよく見かけます。
カンアオイの葉は徳川の葵のご紋はカンアオイの一種であるフタバアオイがデザインの元となっているそうです。
常緑でおめでたいということもあり、変種も多いので熱心な収集家もおられるようです。

ちなみに我が家の苗はお向かいのお庭に自生していたのを譲っていただきました。
すでに3,4年目でようやく花を確認しました。
成長も拡大分布もとても遅いそうです。
ひっそりいつまでも生き延びて欲しいです。

夕方車を返しに来た二男がそのまま夕食も。
夫は張り切って楽しげに飲みだしたので私は控えて送り役。
損な役回りだけど息子に弱いのもお見通し。
嫁の到着を待ったけど
間にあわなくて
肉とご飯をお土産でにして駅まで迎えに行きそのまま帰宅。
彼女も忙しいので最近とんとあえてない。
まあ二人が仲良くしていてくれれば出る幕はないので。










長男家族と姑会食

4月16日
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石釜で焼けるピザを見る姉弟。
小学3年生になったばかりのお姉ちゃんは3歳の弟をおんぶ。
ほんと仲が良くて我々もほっこり。

長男家族が姑のところに行ってくれるというので
娘も加えて総勢7人で。
姑を迎えに行き
施設近くの
いつものピザ屋「馬車道」に。
久しぶりに曾孫にあった姑はうれしいうれしいと泣いているのか笑っているのか。
まあ夫や娘でもここまで感激はしてくれないので
ひ孫たちの存在は偉大!

この店のピザもパスタも食べ放題にしては美味しいと思うけど
意地汚く食べまくる夫にはまるで羞恥心というものがない。
姑もパスタ少しとピザも3切れ。
相変わらず若もチーズ全然だめママのリベンジ。

食後姑を送ると長男と娘も帰路に。
長男が忙しくて土曜日からのお泊りができなくなってせわしないこと。
夫はフルートの練習に。
私は散り始めた桜を見てから聖蹟に。
久しぶりにスカートなど買った。









高尾山でお花見中

4月15日





まだちらほら咲き。
ビールでご機嫌


7時半ごろ日影沢スタート。
8時45分小仏城山に。
茶屋の桜はまだ1~2分咲きくらい。
そのまま一丁平方向に下りて休憩。

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いくらか咲いた桜もあってそれなりにお花見気分。

夫のリュックに忍ばせておいた保冷剤とともにビール2缶のサプライズに
夫は上機嫌。
いつもより700g重かったでしょうけど。
あとは昨夜の残りのから揚げとアジの南蛮におにぎり。
おやつとコーヒも持参。
気持ちのいい春の日差しの中で1時間半ほどまったり。
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ミツバツツジとのコントラストが美しい

あとはもう一度日影沢まで1時間半。
ニリンソウの群落・田子ガエルの鳴き声・タカオスミレ

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日影沢のニリンソウ

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一面のニリンソウ

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高尾山の固有種タカオスミレ

高尾山の春満喫。
12時に高尾山を出て1時にはわが家なんて最高。










メダカの産卵シーズン

4月14日
昨年生まれたメダカたちは小さな火鉢で育てていた。
そろそろ産卵シーズンかと
その小さな鉢で冬を過ごした小さなメダカたちを
先輩たちがすんでいる大きな鉢に移動した。
メダカ
1年生は10匹いた
メダカ2
先輩も10匹あまりで今日から20匹~

小さな鉢はきれいに洗って水を入れ日だまりに放置。
これで塩素も抜けていつでもOK.
すでにお腹がパンパンの臨月と思われるメダカが数匹。

先日のお料理会でメンバーさんから甘夏のジャムをいただいた。
この季節になると彼は多くの方から待たれているようで大忙し。
もちろんわたくしも(^_^;)
甘夏ジャム2
ところでその瓶と袋がおしゃれなのに驚き。
すごいおしゃれなプレゼントパッケージ。
甘夏ジャム
もちろん美しい、甘くてほろ苦い美味しいジャム。

ちなみに横にごろごろしているのは我が家さんの甘夏。
ようやく収穫したけれどそのまま食べるかジャムになるか、、、?

ところで最近続けて普通の食パンを焼いています。
クルミやレーズン入りのフランスパンに飽きてきたのと
ジャムにはやっぱり白い食パンが合うよね~
食パン
ビール酵母を入れたら焼き色はよくなったけどやや発酵しすぎみたいでキメがいつもより粗かった。
おまかせとはいえ上手に焼くのは難しい。







珍しく

4月13日
チューリップ2
開くとけたたましいほどの赤
チューリップ
蕾の頃は何色と思わせるんだけど

毎日片付けているけれど
何しろドサッドサッと
この半年で
必要と思っていなかったものが大量に急激に
増えたので
全然片づかないのと
どの部屋も散乱状態で体も心も
空気足りない閉塞状態。

とにかくダイニングリビングのある2階と玄関だけはと
集中的に片づけてみた。
何しろここ半月は留守だったので
読まない新聞も山済み。
とりあえず日経の小説と私の履歴書を読んで処分。
保留中の品も下の二部屋に平行移動(?)
障害者で運営する市のリサイクルショップにも一部届けた。
舅の肖像画や写真、位牌も夫の部屋にすべておさめ
いつでもお線香もたてられるように。

随分スッキリしたし気持ちもよくなった。
帰ってきた
夫は部屋の片づき方とすっきり収まったレイアウトに感心してくれた。
夫の二つあった机の一つは処分して
ライティングデスクは私の部屋に。
替りに次男お部屋のスチールラックを入れていたんだけど
収まりきらないものをそのまま放置。
人間なんてどんな部屋の状態でも暮らせる人間実験みたいだった。

自分から積極的にはやらないその鈍感さが嫌なんだけど、、。
君の父上でしょう??それに君は建築家なんだし、、、。
まあほめ上手とその鈍感さを武器にする一人っ子の甘え上手で
何とか世渡りしてきたのかも。

残るは階下だけど手ごわいぞ。
料理教室の翌日はのんびりが定番だったけど
片づいてみれば思い切って働いてよかった。
やればできるんだけれど
やりたくないだけなんだよね。






男の料理会

4月12日
チューリップ2
チューリップが一気に咲き始めた。あしらいの小花はムスカリとハナニラ。
チューリップ
随分真っ赤だなと一体去年は何を買ったんだっけと
検索かけたら
9月21日のブログに
チューリップは白っぽいつぼみから八重の赤に変わるフラッシュポイント。
バラ売りを10球。もうこれだけでわが家の狭い庭は春爛漫になること請け合い...、、、とあった。

備忘録として完璧!
本当に最初は白っぽいのでもっと優しい色の花が咲くかと思いきや
ギョギョットするほどの赤。
庭はいたって地味目だけれどこの季節だけひときわ鮮やかに。
それもいい。

昨日と打って変わって暖かい春の日差し。
料理会は16人でそのうちのお一人は4年ぶりくらいの復活。
再び参加くださるのってうれしい。


とても行き届いていて立派な調理室です。潮湯料の値上げが応えますけど。


後始末については当たり前だけれどとっても厳しい。
本日もメバーさんが帰られた後でやり直し(+o+)

メニューは春野菜満載。
五目おこわ・エリンギとそらまめとかぶのチャウダー・えりんぎと菜の花のお浸し・おからのサラダ
それにちんすこう。


春の彩がきれいでチャウダーのベーコン・サラダのハム以外動物性食品はない
ヘルシーメニュー。



撮り忘れたのかちんすこうが写っていない。
うまく行った班と苦戦した班と。
冷めるまでに触ると形が崩れてしまった。



雨にも負けず

4月11日
椿
椿もラストスパートって咲きっぷり
ポリアンサ
ポリアンサも咲き終わりでその間に大きくなってきたのがタイマツソウ(ベルガモット)

一日中本ぶりの雨。桜もいっぺんに散っちゃう。
雨でも明日の料理会の材料は買いに行かなきゃ。
量が多いのでビル式の駐車場にのスーパーはつらい。
カートが上下のかごにいっぱいになる。
2つのスーパーと1軒の八百屋を見て回って
価格と鮮度を確認してから買うので
その3件を最終的に3往復したりする。
覚えたつもりの値段を忘れてしまったり、
やっぱり高くてもあっちの店の方がいいと思いなおしたり、
買うつもりのものを忘れたり(^_^;)

料理は知的ゲームというのが私のキャッチフレーズだけど
買物は本当に知性と体力がためされる。
しんどいと思えばそれまでだけど
少しでもいいものを
少しでも安く、
忘れ物なく買いそろえるゲームはなかなか難しいもの。
二人暮らしの毎日じゃここまで必死にならなくて済むから
その分老化はすすむかもって考えれば
こういう機会は
ありがたいじゃな~い?
というわけで高いけど大きなタケノコも買った。
帰ってからゆでる手間と重いのを持って帰る手間と
季節の香りをいただく喜びと天秤にかければ
もちろん!でした。

夜には明日の五目おこわの試作。
栗原はるみさんの人気メニューだけれど
私はどうもレンジ料理が苦手。
ほんとにうまくいくかいつも自信が持てない。

「どう?」と聞くと
「何ちゃーないね」だと。
まあ、文句言わなかっただけましということで。
ホタテ缶の替りに
タラバ蟹缶を使ったんだけど、、、。
何せお高い缶詰なので
使いそびれていたら賞味期限が切れていたものだけど。
この間「ためしてガッテン」で缶詰はかなり長期に大丈夫そうだったので。

五目おこわ
うす口醤油tのところを濃口醤油を使ったので味が濃そうな色味。
にんじんは生協の無農薬のもの。色もきれいでとっても甘い。
タケノコも初物。
かにが霞んでしまった。

五目おこわ2
芽吹いたばかりの山椒の葉を添えた。
山椒の葉が間に合ってよかった。

明日お腹壊して料理会出来なかったら「チョー恥ずかしい」なんて
ちょっと本気で心配したけど、、、(^_^;)







近場でお花見

4月10日
乞田川

そろそろお花見も最後。
近くにもさくらが楽しめる場所がいくつか。
乞田川

夫が出かける前に散策して
ランチをネパール料理やでカレーとナン。
カレー

珍しく夫が支払ってくれたので(?)
午後買い物の途中で花屋によって
また花苗を買ってしまった。

大量発芽したニゲラを植える場所がないと朝探し回っていたのに。
どこに植えるンジャとは思うけれどついが許される
わたしのプチ贅沢。
とつい自分に甘くなる。



雨の日曜日

4月9日
アネモネ
アネモネ:カラフルに咲きだしたけど雨でくたくた
可哀そうなので切り花にしていけたら夜には生き返っていた
アネモネ

久しぶりにわが家にいて雨なのでほとんどパソコンの前。
そして時間のかかっていた北杜夫の「月と10ペンス」をようやく読み終えた。
ほんと下らない気がする内容の長編だったのに執念深く読み終えた。

夫はデモンストレーションか二男の部屋が物置状態になっているのを
片づけ始めたが
二男の卒業アルバムを引っ張り出してはゲラゲラ。
(ツッパリだったんだ!斜に構えて髪の毛とがってる)
持ち帰ってた舅の永井荷風全集を見つけては読み始めたり。
遅々として進まない。
それじゃあいつまでたっても片付かないと文句を言うと
「ゆっくりやろうぜ」とくつろいでいる。
ほっとくしかない。


そういう私も久しぶりに雨の合間の庭に出て
草を引いたり、眺めたり。
菜の花
小松菜がすっかり菜の花に

寄せ植え2
変わりいろのペチュニアも咲き出した


これと言ってはかどった気のすることは何もなかった。





帰京

4月8日
花モモ
花モモ:以前は咲き分けていたけれどこれは3代目くらいなので原色戻り。
桜とも梅とも違う華やかさ。
行く前にはきずかずこの6日間ですっかり満開に。

朝からずっと雨。
母は午前中デイサービスに。
その間少し片づけをして昼のおかず1品。
滞在中食事はすべて母任せだった。
これじゃあ介護&見守りなんていう目的は
介護され&見守りされでした。
でもそれっていいことなんじゃないと弁解しつつ甘えてきました。
久しぶりに母と二人の時間をたっぷり。
帰れば信じられないくらいの片づけの山。
眠れなくて今頃起きてブログ書いているわけで、、、(AM:1:28)
大阪ではスマホで更新していたのでフォームが崩れてしまった。
それでテンプレートを変えてみた。
おしゃれで素敵!
でも写真を入れないと冴えないのであわてて写真を後付け。



母とお花見

4月7日
大阪でもようやく満開ということで近くの桜通りにお花見。
母も今年のお花見をできて良かったとひと仕事終えた心地。

雨予報だったけれどなんとか傘もささずに往復
2時間ほど。
途中の田んぼではれんげそうも咲いていた。



奈良興福寺&奈良ホテル

奈良市内には何年ぶりかも記憶にないほど。
近鉄で奈良に。
駅すぐ近くの興福寺に。

金堂は修復中なので五重塔や三重の塔を見て、
さらに東大寺方向に向かっているところで友人に。
「もう時間ないよ」 ということで奈良ホテルに。
奈良ホテルでは高校の同期と食事会。
東京駅を設計した辰野金吾による建物は風格が。
調度や絵画にも見るべきものがたくさんあるらしいけれど
ロビーに座ったまま。
アインシュタイン博士が弾かれたという由緒あるピアノのそばでおしゃべり。

お食事はおいしくて量もちょうど良かったけれど、
4人テーブルで久しぶりにお会いした方とみんなとはゆっくりお話できなくてちょっと残念だった。






帰りは猿沢の池を見て


再び興福寺に。


大好きな阿修羅像をゆっくり鑑賞してから帰途に。
阿修羅像




東福寺に

4月5日
伏見稲荷の帰りに立ち寄るつもりが、
時間切れで行けなかったので
改めて。

初めて訪れたけれど
素晴らしかった。
東福寺

東福寺2

もう少し新緑の季節ならなおさら。

どこも外国人観光客であふれているけれど、
十分喜んでもらえるきがして
誇らしい。
まだまだ京都にもいくべき所がいっぱいありそう。
たまにゆっくりの里帰りもいい。

2日前からさらに開花が進んで
高瀬川は満開の風情。





万博公園とエクスポシティに

4月4日
天気も良く暖かいので母と万博公園に。
桜の開花が遅れていて心配したけど、ところどころでちらほら咲き。

最初にエクスポシティの回転寿司で昼食。
お正月に娘と一緒に来て気に入っていたみたい。
マグロのトロばかり3皿。
歯が悪いので後は穴子くらい。
その時は大観覧車にも乗ったそう。
今日は直接万博公園に。
まず、森のトレインに乗って1周して、
ベンチに座って大好きなソフトクリームを食べるだけなんですけど。
私は一人でぶらぶら。
結構桜も暖かさにつられて咲き出したみたいでした。

往きは歩きとモノレール。
帰りはバスとタクシー。
元気に出かけられてよかったです。







伏見稲荷に

4月3日
一度行きたいと思いながら行けずにいた伏見稲荷に。
DSC_0332.jpg

ずいぶん込んでいてびっくり。
DSC_0334.jpg

稲荷山は標高233mということなのに結構きつくて今年の山は大丈夫かしらと心配になるほど。
伏見いなり

京都市内の眺望もばっちり
伏見いなり2

狐の姿態にもいろいろある~
伏見いなり3


京都も桜はまださいていなくて高瀬川あたりだけがちらほら咲き。



大阪や


久しぶりにANAで。大阪について「そや、蓬莱の肉まんこうてかえろ」
と思ったら、なんと長蛇の列。 いつのまにか偉い人気。そういえば東京のデパートでもすごい人気とか。
たこ焼きにお好み焼きにうどん。それにてっちりに蒲焼き。大阪じゃないとと思う食べ物は多いけれど、最近の肉まん人気は想定外。
まあ、悪いとは思わないけれどすぐに買えないのは不便です。



嘘をつきたいけれど

4月1日
ストックとパンジー2

ストックとパンジー
ストックとパンジー:お正月から咲き続けてくれている。

せっかくのエイプリルフールだけど
嘘を楽しむ気にならないくらい
嘘だらけのニュースが毎日垂れ流し。
どうして人や世を守ることを志した人たちが
保身のため、権力のため、お金のために
嘘をつくんでしょうね。
しがない庶民は
まっとうに正直に暮らすことで
気楽にのびやかな暮らしを楽しむことに。

夫は姑とのランチを済ませて
夜は孫たちとの会食をセットして出かけた。
明日は花見の予定もあるっていうのに。
まあ元気で何より。
私は明日から出かけるので
その準備と留守中のことや片付けでとても付き合えない。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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