老後設計の修正

1月31日
ラベンダー
ラベンダーの花もこれからどんどん上がってきそう

母から血液検査の結果も異常なしだったとテル
この10日間の心配はなんだったのかという結末。
結局あのピンク色の飛沫血痰は解明されないけれど
まあ何事もなくてよかった。
タクシーに電車にタクシーを乗り継いで片道約1時間。
往復2時間の3分診療だったそうだけど
病院までまだ一人で行ける91歳はえらい。
同じ年齢でもQOLの差は大きい。
元気で長生きできるなら長寿も本当に素敵。

そうじゃない現実も重たいので
自分たちの老後設計の見直しが迫られる。
私自身老後は漠然と80歳くらいまでしか考えてなかった。
姑と母を見ていると少なくとも95歳に修正しなくては
もうすぐ今度は姑の95歳の誕生日。







ポイント消化

1月30日
1.30s水仙
水仙が次々咲き出して春がいよいよって感じ。
今日もいいお天気(^_^.)

最近は通販で買うことが多いので
いつの間にかポイントがたまっていて
その期限が迫っていると
何回もメールが入ったりする。
今日が期限だというポイントも1040円くらい。
なんか捨てるのももったいないし、
かといってそれにつられて欲しくないものを買うのもね。
などと思って迷っていると結構な時間を取られて
いくらどうせ時間給0円だからと言ってもなんだかむなしい。
結局買ったのは
冬用の厚みのあるタイツと
ダスキンの流し用のスポンジ。
最近は冬でもスカートをはこうと心掛けているので
あったかタイツは必需品。
着物はなかなか着れないのでせめてスカートなりと(^_^;)
スカートをはいている女性も随分少なくなった。

スポンジは使い勝手がいいとすごくうれしい。
なかなかいいのが見つからなくて
結局百均で間に合わせたリしているので。
モノトーンというののが目新しくしかもレビューでの評価も高い。
いいものが見つかったかも(^_^.)

両方とも送料無料。




高尾山にファミリー登山

1月29日
2年ぶりに長男家族に娘も加わって高尾山に。
朝8時45分出発。
9時40分に清滝口スタート。
1.29高尾山3

今回は3歳の若が高尾山初挑戦です。
2年前はパパの背中におんぶでの登山でしたから。
お天気もまずまず、寒くもないし風もない登山日和です。

ママの手を握りながら登ります。
1.29高尾山2

稲荷山コースは山頂まで3.1km。
200メートルごとに標識があって目安と励みになります。
1400メートルあたりに
四阿の休憩所があります。
ほぼ1時間かかっていますが抱っこもおんぶも言わずに登れました。
1.29高尾山

普段山頂まで約1時間の我々には
若の足に合わせるのが意外と辛かったりしますが
そんなことは口に出しては言えません。

そして途中ヘロヘロだかフラフラだとかは言いながらも
結局山頂まで登り切りました。
しかも山頂手前の急階段はむしろ大人より元気に勢いよく。
2時間半かかりました。
パパもママもじいじもバアバも山頂で合流した娘も
もうすっかり自分のペースすいすい登れる姫までも
若の想定外の頑張り驚きつつ拍手。
誰もが途中でおんぶか抱っこの声が出るものと思っていたのでした。

朝食を済ませてきたのでおにぎりは1一人に1個ずつしか用意しなかったのが
もうちょうど12時。
若はなんと娘が持参したおにぎりとじいじの分まで3個も平らげました。
頼もしすぎる!!

帰りは1号路で薬王院にお参りしてケーブルカーで下山。
なんと歩行数は10741歩でした。
若の足ならきっと15000歩は超えてるでしょうねえ。
本人がどれほど感動しているかはわからないけれど
周りの家族には大きな感動でした。
まあ3歳児でも百名山もこなす強者にもよく出会いますが
親ばかとその親ばかちゃんりんで、、、(^_^.)








久しぶりのわが家

1月28日
ストック
ストックは寒さに強いらしくよく咲いている

アンスンエンシス
ようやく名前を覚えたアンスンエンシスも花をたっぷり咲かせている
寒いけれど澄み切った青空。
花がうつむいて咲くので下からのぞきこんで撮る。

昨夜は8時ごろには寝たのでその分
早く目が覚め
2時前にパンなど仕込んだ。
いつも通り5時間後の6時45分に焼きあがる。

夫がやっぱ入り江が一番落ち着くでしょうと
いうけれど
いつもの家事をやるとまさに実感。

そして庭に出て花など見れば、、、。
ところが留守の間随分冷えたのと
雨が全然降らなかったみたいで

とりこまずに出かけてしまっタサンスペリアが溶けてしまっていた。
大丈夫かなあ、復活するかどうか危うい状態。
それにしっかり芽の出ていた春咲きの花の小さな苗が
水切れと寒さで消えてしまっていた。

頭に来たのはブロッコリーとノラボウの苗。
ムクドリかヒヨドリがすべて食べてしまって
根元の茎だけになっていた。

そういえば帰ってきたときも鳥が数羽飛び立った。
また、柚を食べに来たのかと見逃したけれど
他に小松菜や青梗菜の葉もかなりの被害。
もう油断も隙もない。

秋には蒔いたばかりのきぬさややスナップエンドウの種もすべてやられたし、
12月には千両の実も全部食べられた。
年を越しても被害は続いていた。

それにしてもご近所ではしっかり千両の実がついていたり、
エンドウの苗が育っているのはなぜ?
鳥たちにも隙だだらけの人間だと見破られているのが口惜しい。


夕方長男家族3人が電車で。
長男は仕事で夜に車で。
夫はフルートの発表会で夜は打ち上げ。
それでお子様たち希望のいつもの馬車道に。
3歳は無料だというのに
食べ放題のピザを若一人が恐ろしいほどお替りしていた。
ママはチーズがだめでデザートピザしか食べない野だけれど
私がやや食が細くなったとはいえ
食べ放題の欲目でつい食べ過ぎるし、
姫はまあ普通として
何だか気が引けることでした。






帰宅


1月27日


新幹線からの富士山。やっぱり美しい。
裾野まで雪がなくて今年は雪が少ない気がする。

9時過ぎに診察をしてもらえたので
10時過ぎには病院を後に。
10時半には病院のJR最寄駅に。
ここで私は帰りのチケットを買い
母とお別れ。
ずっと病院に同行できたので
母はもちろん喜んでくれたけれど私も安心できよかった。
さりげなくしないと別れにくくなるので
反対側のホームに母を送り、電車に乗るのを見届けてから
私は京都に。

ひかりは出た後で30分待ち。
ジパングを利用して旅費を安くするにはひかりしか利用できないのが難。
だけど3割引きは無職の年金暮らしにはとても無視できないお得感。

時間つぶしにちょっと早いけれど
立ち食いのうどんを食べてみた。
夫と妹はよく利用するみたいだけれど私は初めて。
最近はしょうもないことばかりだけれど初めて経験を増やしてる。

これも終活の一環のような気がして(^_^;)
そのあと
新幹線内で食べるためにベルギーワッフルも。
これも初めて買った。
もともとあまり買い食いはしないし、流行にも鈍感。



1月限定のハニーカスタードとメープル。
糖質&カロリーオーバーだけど
まあ自分にお疲れさんで甘くなっている?



米原あたりは雪景色。
来るときは鈴鹿あたりで吹雪いていたっけ。
今回は10日以上の長旅だった。


米原を過ぎると
秋に登った伊吹山が。
もう他人ではない親近感。
頂上近くまでドライブで大きな声で登山とは言えないけれど。
がたいが大きいのでドライブとはいえかなりの距離で、眺望も楽しめました。

3時過ぎには帰り着いた。
姑宅から持ち帰った段ボールが玄関あたりで
溢れている。

姑宅で、母宅で、そして自宅で
片づけに追いまくられる日々。
何か悪いことしたっけ私?

しばし落ち込んだけれど、
至急片づけるべき用を2,3済ませると
落ち込んだときの特効薬
そこら辺のものを食べてから即おねんね










結局原因不明のままの無罪?

1月27日
予約したタクシーと電車とバスを乗り継いで病院に。
本日は耳鼻咽喉科。
あまり優しくも親切でも無い、若い先生。
いま、痛みますか?の質問に、耳の遠い母は一生懸命考えてきたこれまでの経過説明を始める訳で
先生のうんざりも理解できるってものですが。
でも、鼻からカメラを入れて見てくださって確かに出血のかしょは見あたらず。
これで肺にも、喉にも異常が見あたらず一件落着。
あの鮮やかに飛び散ったピンク色の血液らしきものは何だったのかという一番知りたい疑問は不問のままですが、、、。



マイコン電気ポットの洗浄 パート2

1月27日
深夜、明日帰るとなるとどうしてもポットを修理しておかなくてはと目が覚めた。
実はもう買った方がいいかと
ネットで通販のものを探していたけれど、
母が通電してちゃんとお湯が沸くんだから大丈夫よ
なんていうものの
母が直せるわけもなく、
明日から早速困るはず。、
やっぱり直さなきゃと
解説書通り
今度は石灰質でポンプづまり対応の処置を。
新たに買ってきたポット洗浄用のクエン酸でもう一度。
結局朝になってしまったけれど
それでも結局ダメであきらめかけていたら
起きてきた母が何となく排出ボタンを押したらお湯が出た。

ええ~っ直った。
良かった、よかった。
すごいねクエン酸の威力。
そして執念で何度もゆすいだ結果
ポンプに詰まっていた小さな石灰の破片を全部排出できたみたい。
凝んない一生懸命直してくれるのは
あんただけよと感謝感激で褒めてくれた。
ウシシ母に褒められると嬉しいぜ。
これからは帰るたびにチェックしなきゃ。
母の思考はおおらかすぎる!!



マイコン電気ポットの洗浄 パート1

1月26日

母は長年マイコン電動ポットを愛用中。

わが家も長男宅も二男宅も今は電気ポットにしているので

オススメしたが頑としてマイコンポット派。

いまのもすでに購入して8年とか。

それで気になってなかを覗いたら

何と水垢がわかめのようににょろにょろ

そこには石灰化したカルシウムがべっとりへばりついている。

ぎゃあ~っと私は真っ青だったけど

母は大丈夫よ

毎日熱湯消毒してるんだからと涼しい(~_~;)

たまたま家にあった茶渋とりで

洗浄を試みてみたらかなりの効果。

解説書通り2時間放置して

その後熱湯を沸かしまた2時間放置して捨てて、

もう一度水を買えて熱湯を沸かして

冷めてから内部を洗う。

ほぼ1日かかるやんか。

それでもやらずにいられなくてやったわけだけど

今度は分解した石灰分がポンプに詰まって

抽出口うんともすんとも。

朝いちばんに父に備えるお茶から始まって

1日中お茶好きの母のもとで活躍する

ポットが使えなくなったしまって私の好意はあだに。

確かに内部はかなりきれいになったのだけれど、、、。

水垢はきれいにとれたし、石灰質だって。

母は8年間一度も掃除しなかった私が悪いんだからと

慰めてくれるけれど、、、。









ルンバ過重労働?

1月25日

母にルンバを送ったのは10月。

その後11月に私が行ったときに開梱し

使用法を説明したはずだけど

全然使わなくて

年末とお正月に娘が行った際に1~2度。

ところが今回私が行ってからは日に何度も。

可哀そうでしょうそんなに働かしてはと

変に同情ばかりしている。

使わない方が可哀そうでしょう?

しかもじゅうたん敷きつめの2室からは

毎回すごい量の埃。

これが母の咳の遠因ではと思っている私。

充電しては再稼働。

加湿器と空気清浄器とルンバ。

思いつくものはすべて買い揃えたけれど

電車に乗っても、街中でも咳は何処でも出るんだからと

全く気にしていない風。


実は今回の血痰についても

結局、内科・呼吸器科・耳鼻科を巡っても

何の原因も解明委出来なかったけれど

母には独自の解釈が。

以前確か7月。

転んでできた頭のこぶが

ずっと治らなくて全然小さくならなかったけれど

そこにたまっていた血が今回出た思うそう。

きっとこれで小さくなるはず。

とてもお医者様に説明できるわけもなく母一人で合点している。

そして大したことにならなかったのは

またもや

毎日お祈りしている父と神様と仏様のおかげ。

なんでもいいよ。

それで91歳まで確かに元気で一人暮らしができているのだもの。

すべて正解でしょう。

そういいながらまたルンバを始動する私(#^.^#)








いまだ原因は不明

1月24日
朝紹介状をいただいて、高槻の病院に。予約ができなかったので待ちは覚悟でしたが思ったよりスムーズに診ていただけました。
レントゲンの結果からも軽い間質性肺炎は考えられるけど、出血するほどの兆候は見られないとのこと。
やはりピンク色の血痰には首をかしげておられました。
経過を見ましょうということで、心配なら、耳鼻科を紹介してくださるということなのでお願いしました。
明日の午後に予約時間がきまっているので明日にならないと診察日がわからない。
大きな病院は手続きが大変です。
91歳の母一人で対応は不安です。
夫もそばに居てあげなさいと言ってくれたので、
滞在を延ばすことに。
同じころ、夫は姑の2か月1回の病院行きに付き添い中。
問題ないので、姑の気分転換のために次回5月を予約したとのこと。
妹は仕事があるので、部屋の片づけをしてくれて、午後には帰宅しました。
母は異変がちょうど我々が帰ってきているときに起きたので、亡くなった父がちゃんと見守ってくれていると、病気の心配よりそのことに大いに気を良くしている風です。
そのおかげで私も付き添いできました。
母が毎日欠かさずおまいりする仏壇の父と仏様と神様は霊験あらたかでした。

思ったより病院は遠かったので、帰りはバスと電車とタクシーを乗り継いで帰りました。
途中王将でラーメンと餃子を食べました。
評判の餃子を初めて食べましたが、さすが安くておいしかったです。
母は1人前ずつを2人で分けたので、お店が儲からないと気がねしていました。
卑しん坊の2人ですが食は細くなっているので、ちょうど良い量で残さずに済んで私は良かったと思ったのですが。
東京生まれの母と大阪育ちの私。
親子でも考えは微妙に違います。



雪の有馬温泉

1月23日


いつしか降り出した雪が積もって雪景色に



有馬温泉のサイダー。懐かしい瓶と味

とりあえず緊急の処置は必要ないということで、予定通り有馬温泉に。
予約していたレンタカーで高速に乗れば、1時間もかからず12時前にはやはり予約していた向陽閣に。
せっかくのお誕生日なのに母は大事をとって、温泉はパス。
娘たちだけで空いて貸し切り状態の大浴場の金泉、銀泉をゆっくり、ゆったり頂きました。
カツカレーやハヤシライスやビーフシチューというあまりに普通のランチ。そしてバースデーケーキならぬアップルパイと有馬名物の炭酸サイダーのデザート。
帰りは昔通った中学校のある西宮の甲東園や知人の住まい近くを通って帰りました。
本当はもっとあちこちよって見たかったのですが、6時からC?スキャンの予約があるのでまっすぐ帰宅。
それでも母娘3人楽しいひとときでした。



母の非常用リュック

1月22日
姑宅同様
母のところでも気が付く限り気になるところはお片づけ。
妹と二人して手分けして。
母も姑同様捨てたくない症候群なので
前回処分すると片づけたはずの衣類は考慮中のタグが付けられ物置に放置されたまま。

何とコクヨの便箋は30冊ほども在庫が。
短歌を趣味にして
思いつくままを書きなぐるノートみたいなものだけど
そこここに買い置きの便箋が何と山のよう。
実際手紙も手書きでマメによく書くし、
短歌の走り書きもあちこちに確かにあるので
いちがいに責められはしないけれど
それでも多すぎるでしょう。
すると急に認知症のようにボケをかまして
「そんなにあったの?」
「全然覚えてないのよ」などと。

覚えてない極め付きは物置にあった非常用リュック。
1回も使わず、これからも使わないと思われる
リュクを捨てようとすると
それは非常用品を入れて持ち出し袋にするから捨てないで!
だってもう作ったのがあるじゃないというと
もちろんそれはボケでもなんでもなくて忘れていたのは確実。
何と神戸の震災後に用意したまま20年もたっていた。
非常食品のラーメン、ご飯、缶詰、、、。
下着に運動靴に水。
91になった今ではこれを背おうと動けないでしょうというほど重い。
まあ必要とする日がなくてよかった。

面白かったのがその中に
クラブ化粧品のクリームが入っていたこと。


今だってある懐かしいものだけど、
母が使っていたのは見たことないし
母はポーラ化粧品の信者かと思うほどの愛好者で
すでに20年前ならそれを使っていたはず。
見たことも買った記憶もないクリームはかなり水分は飛んでいるけれど
使えない状態じゃなく、においもそのまま。
ネットで調べたら今も愛好者のいる
超ロングセラー品。

最近やはりロングセラー品のジュジュ化粧品のクリームに人気があると
どこかで読んだけれど


確かに成分も価格も超高級化した化粧品でなくとも
これで十分かもと思わせる安定感。

そんなことに感心ばかりしてられなくて
食品は改めて買い直し、衣類も見直して
整理して空間のできた物置の一番手前にリュクをおいた。

同じく緊急入院用のバッグも
2つあったので整理して一つに。
父の亡くなったあと
一人暮らしで30年。
不安と孤独の中で暮らしてきたからこそのものなので
とても笑うわけにはいかない。
よく頑張っていまも元気でいてくれることに感謝。




母に異変

1月21日
母が恐ろしいことに血痰を吐いてどうなることかと。一昨夜も実はいつもと違って茶色ぽっかったので心配していたのですが、昨夜は明るい濃ピンク色。見たこともない色ですっかり動揺して眠れませんでした。
いっときすると収まってその後はいつもとおり眠れるので本人は思うほど、気にもせず割と元気。
妹もよく寝ています。
長女のさがでしょうか?私だけが今後とこれからについてあれこれ。
朝一番に近くの内科に予約。10時に診察していただけました。
夕方6時に再訪し、C?スキャンを取りました。結果、呼吸器科のある病院を紹介されました。
この時点で東京に連れていきたいと私は主張しましたが、本人はいたって楽観的で仕方なく明日帰る予定を変更して私が同行して、紹介された病院に行くことに。
あっけらかんの本人の予想通り何事もないことを祈っています。



母の味噌汁

1月20日
朝からカツオの香りと昆布だしの美味しいみそ汁。
母の手料理のなかでも
とりわけ味噌汁が美味しいと思う。
たっぷりのカツオと
大きな昆布で贅沢に出しを取る。
そしてコシヒカリの白いご飯のこだわり。
母の贅沢はこのご飯とお味噌汁かも。
戦時中の麦ごはんが嫌いで
代わりにジャガイモを食べてたとか。
わたしのジャガイモ好きはそのせいだときめつけるほど。
とにかく白いご飯が何より。
お豆腐と揚げもおいしいけれど
私はジャガイモとタマネギの味噌汁も好き。
てな具合で朝から母がつくる手料理をいただいているわけで、、、。
もちろんときには私も作るけれど
あんまり手伝うよりちゃんと献立を考えて
買い物に行き、作ってくれる間は
母に甘えて全部してもらう方がいいのではと思っている。
心を鬼にしてだけど、、、。
年を取りながらできることは限られるにしても
自分で作って食べることと
自分で歩くことは
なるべく最後まで手離したくない。
そういう意味で母はいいお手本。
まだまだ美味しいみそ汁作ってよね。





佐藤泰志作品集

1月19日
午後には会議が入っているというので
夫と次男は早朝出発。
息子はもうちょっとゆっくりしたがったけれど
リタイヤしたはずの夫が何かと予定を入れている。

久しぶりにのんびり母と二人。
いつもの堂々巡りの会話をしながら食べてはお茶を飲む。
お互いに耳が遠くなってはいるけれど
何の抵抗もなく意思疎通ができることが
幸せなんだと思う。

母は一人のときは韓流ドラマを楽しみにしているよう。
寂しさや不自由もある風だけれど
一人の気ままを選んだ母の生活はそれなりに順調そうで一安心。

今回持参の本は佐藤泰志の作品集。


文庫本の黄金の服と同時に予約していたのが
ぎりぎり今回の帰阪に間に合った。
重くて・ぶ厚くて小さな文字のニ段組み。
こんな本読めるっけと思ったけれど
とにかく持参。
まず「そこのみにて光輝く」から。
映画にもなった人気作品。
派手さはないけれど
しっかり構成され、文体がきれいで心地よく読める
正統派の文学作品。
だから逆に今どきの芥川賞から外されたのかも。
奇をてらうような、難解だったり、不可解がもてはやされる時代。
重くても持ってきてよかった。
と言いながら
その前に母が買っていた
佐藤愛子の
「90歳何がめでたい」も読んだ。


あまりにフォントが大きい90歳バージョン。
母には読みやすくできている。
もちろん私にも。







超高齢化の現実

1月18日
本日も姑宅片づけ。
実家整理が話題になっているが、本当に肉体的にも精神的にも、負担の大きいことこの上ない。何より時間。
この負担を子どもにはさせないようにしなくてはと、自宅の断捨離を心がけようとおもうことがメリットかも。
昼前にもう一度ゴミ収集所にいき食事後に持ち帰る段ボールを車に積み込んで今回の作業は終了。
3時過ぎ橋本の夫の従兄弟宅へ。昨年末叔父が亡くなったのに葬儀に参列できなかったのでお悔やみに。
叔母さんは90歳になられたがお元気なのに一安心。
目も耳も体もとりわけ頭と言葉の反応の良さに感嘆。
姑や母に比べても段違い。
叔父さんもこんなにお元気な叔母さんに看護され、看取られて心残りは少なかった気が。
始末できていない食器るいも家族が揃うといくらあっても足りないし、つぎつき割れるので、段ボールに詰めて送ってといわれ、行き先が決まり助かった。
予定より長居をして6時前にお暇をして今度は大阪の私の実家に。
もうすぐ91歳の誕生日を迎える母に夕飯とお風呂とお泊まりの恩義に。
超高齢化の現実に向き合う日々。



お片づけ


1月17日
3人で片づけるとはかどった気がする。というより息子の言葉が大きい。
いる?いらない?
置いとく?捨てる?
とはきかないで
使う?使わない?と聞く。
確かに使いそうもないので
いじましく娘にもいらない?と電話で聞くと今なくても暮らせるからいらないだと。
それであっさり次次に廃棄処分がきまって車に乗る分1回分をごみ収集所に。
昼過ぎには、20歳違いの姑の従姉妹の方が来てくださって、姑のパッチワーク材料や洋裁の布地や端切れなどをもらってくださった。
姑の長生きにあやかってあと20年分の楽しみができたと。
1日でかなり片付いた気が。
おばさんをおくりがてら、足を伸ばして有田の日帰り温泉に。
食事も済ませてほっこりと早寝。



和歌山に


1月16日
5時過ぎ次男宅によって3人で和歌山に。前回も11月の大雪にたたられたけど、今回も昨夜から伊勢湾岸道路が通行止め。
早朝解除されて、急遽出発。
朝日に輝くピンク色の富士の横、第二東名を走りながら名古屋からのルートについて喧々がくがく。四日市から亀山辺りは2時間の渋滞予報。でも、東名も事故や関ヶ原の雪情報。
ぎりぎりまでもめて、結局かなり渋滞が解消しつつあるとみこんで四日市から名阪ルートに。
本当に豊田辺りから積雪で、雪もちらほら。桑名辺りからは大渋滞。
どうなることかと1時間ほどかけて四日市にはいると意外にも、それからはかなり渋滞は解消。
ただし雪が吹雪いて視界不良。
伊賀上野辺りからは雪もやみ、天理までくると穏やかないつもの奈良盆地の冬景色になり、ひと安心。
1時過ぎには和歌山に無事到着。
所用とランチを済ませて3時には姑宅に。



新年会のはしご


1月15日
P1120799.jpg
会場は毎年近くでイス席が確保できる「かごのや」
お料理がもうすこしおいしいといいのだけれど、、、。

ランチ時は恒例の自治会の新年会。
夫はフルートの練習のため不参加。
普段はお向かいともほとんど合わない状態なので
一堂に会する機会は貴重。

いまだにお名前も定かでない方もいらして
初めての会話が新鮮だったり。
今回もこの自治会はバブル期さなかの分譲地なので
瞬間的に億の価格で売買されたことも。
そのお宅の3度目の住人のご主人とお話ししたのは初めて。
我が家のようにずっと住んでいる初期入居、
売買があって世帯の変わった2次入居
30年近くたつと3次まで。

それにしてもやはり
高齢化は否めない。
ご近所のきずなこそ頼り。

夜は同じ自治会のお仲間での新年会二次会。
毎年会場を提供しお声もかけてくださる。
私は最近よく焼いているカスタードアップルパイ持参。

深夜か明朝和歌山の姑宅に行く予定なので
長居はできずに2時間ほどでお暇。
その間名古屋方面の雪がjひどくなっているようで
帰る伊勢湾岸道路が閉鎖中とのこと。
どうなるかわからないのでとりあえず寝ることに。
11月の雪と言い
東海の雪と言い
最近の帰阪は雪にたたられることが多い。








林望さんと漱石の書簡&よしもと

1月14日
林望さんのNPOの講演会。
私もそれなりに夏目漱石大好きだけど
林望さんもっとなんだと納得。

彼のロンドンでの下宿生活を
追体験されたかのような留学生活。
書簡集を読みながら解説してくださったが
書簡集は読んだことがなく
漱石の生身が伝わって面白かった。

胃弱体質の漱石が
貧困・寒さ・暗さ・雨もよい・英語での会話の抵抗
苦手な人付き合いなど環境・気候・異国生活になじめない
ストレス過多の日々でますます窮地に。
でも実際はその後に十分の成果はあった留学だったと思われる。
彼が紹介した英国や英文学は大いに明治以降の日本人を鼓舞したと思うし
その著作のベースに生かされていると思う。
昨年の漱石の夫人にまつわるテレビは見てないのでよくわからないけれど
鏡子夫人宛の手紙も多く
彼女に愚痴を綴る漱石を知ると
悪妻呼ばわりされて不本意だったことと思われる。
明治の文学者の典型と思われる漱石の今年は生誕150年。
50歳そこそこでなくなったのが惜しまれる。

夜はパルテノンの吉本新春大笑い祭りに。
パルテノンのチケットは早々に完売。
ということで満員御礼。年齢層も広い。
一度は見て聞いておこうかとチケットを買ったけれど
やっぱり場数をこなしているだけかなという気が。
MIで見るときの彼らの必死さが感じられない。
テレビでひな壇やレポーターで出過ぎなんだと思うけれど
本職で勝負するという緊張感がない。
観客も親しいお仲間感覚なのか
あんまり面白くなくてもよく笑っていた。
ダメわたしは笑えない。

そういえば熊本に出張中の夫が昼のニュースにちらリズム。
給料がもらえなくても必死に仕事にへばりつく面目躍如。
とはいえ取材のしかたがおざなりで
当事者にしてみれば
ニュースになっただけましかもしれないけれど
取材者側に何を伝えたいかの明確な意思がないのが気になった。
トランプさんじゃないので
偽のニュースとまでは言わないけれど
空虚な内容だった。
46時中取材攻勢にあう方々は
マスコミがうざいだろうというのは理解できる。



久しぶりの孫守り出番

1月13日
若が風をひいてダウン。
保育園からお呼び出しを食ってママはここ3日早退だったりお休みだったり。
今日も心配だけど朝は元気で登園とのこと。
でもまだ席が出て安心はできないのでバアバにお鉢が。
お呼び出し待機ということで1日中自宅待機。
大丈夫だったかなと思う3時40分頃保育園からの電話。
慌てて駆けつけて4時30分ごろ到着。
タクシーで帰ろう(かと言っても
バスがいい。バス停まで歩くって。
まあ7度7分とはいえ子供にはさほど影響は無いようで。
楽しげに歩いてうれしそうにバスにも乗ってくれて助かった。
3年で3人とほぼ年子の3人の子育てをしたとはいえ
年には勝てず、3歳の男児を抱っこしたり
おんぶできるものかとヒヤヒヤだったけど
取越し苦労で済んでよかった。

家に帰っても
例によってプラレールで遊び、
トーマスのビデオを見てご機嫌が悪いということもない。
帰ってきた姫はダンス教室から次はピアノ教室と
早業のかけもち。
6時過ぎにママと一緒に帰ってきた。
ママは保育園により若の荷物を取ってから
姫と合流して一緒にピアノ教室に。
なんと忙しい日々だと
またまた感心至極。

お通夜に参列したという長男が
7珍しく7時過ぎには帰ってきたので
顔を見てから帰宅。
超忙しくてお正月休みもなく、今年になって会えてなかったので
まあ顔を見てひと安心。
何せ年末は肺に影があるだの、
精密検査だのややこしいことを言っていたので。
肺は大丈夫だったらしいけれど
今度はヘルペスにかかっていてその痛みが相当らしい。

父も夫も同じくヘルペスにかかっているので
ストレスが多く仕事が忙しい働き盛りにはかかるものらしい(?)
まあ息子も同じ洗礼を受けたということかも。

とにかく二人の子供を持つ共稼ぎ家庭のやりくりは
ほぼ専業主婦で生きてきた私には
出来もしないし、理解もできない。
できるときにできるだけのサポートを惜しむ気はないけれど。
みんなで体に気を付けて
頑張ってもらうしかない。
きっとその分楽しみも多いと思うので。




多摩大学リレー講座 寺島学長の「2017年、世界の構造変化と日本」

1月12日
多摩大学リレー講座最終日。
寺島学長の「2017年、世界の構造変化と日本」
また新年度の資料集寺島実朗の
「時代認識と堤言』を下さった。
私などこの資料集を読むだけで1年を要するというのに
多くの著作、全国での講演・大学での講義、
そしてテレビ[寺島実朗の未来先見塾・サンデーモーニング・月刊寺島文庫。
新聞の取材・雑誌の連載などなど、、、。
この旺盛な知的活動には圧倒され摩訶不思議の世界。

最新刊「シルバーデモクラシー」はまさに我々世代の立ち位置についての提言。


人口の4割にもなろうという高齢者世代に新たに加わった戦後世代が
年金と保険に頼って老後を生きるなんて許されないと私も思う。
シルバーが貢献する新たな参画型の社会構想。
戦後世代必読書になってほしい。

ところで2017年のキーワードは「PLANET TRUMP}
彷徨えるトランプ・この星の運命がこの男で左右される不透明」
おりしもトランプ次期米大統領は11日に記者会見。
この方の政策にもろ手を挙げて賛同する
アメリカ国民が多数いることが信じられないし哀しくもなるけれど、
ポピュリズム〈自国・事故の利害中心)の台頭というのが世界的な波長になって恐ろしい。
今年は歴史的な節目の年という説も
いろいろ言われているが
歴史からの視点で読み解ける範囲の変化変動で収まればいいなあと思う。
本来、楽観的な人間だけれど昨今の状況には私でさえ悲観的になるんだけれど、、、。
無茶ぶりを発揮する裸の王様の
ご機嫌をうかがって右往左往する日本の政界・経済界も情けない。
毅然としろよ毅然とって思うんですけど、、、。

それで合間にお気楽読書というわけでもないのですが
読書ノートにアップしたと思った記事がこんなところに。
最近PCが不調で日本語入力が全然できなかったりして
あれこれやっている間に間違えていた。
そのままここにも残しておきます。


またまた角田さんの本
読んでも読んでもあまり記憶に残ってない。
それでも手軽に読めるのでつい。

最初の転校生の話はとりわけ転校ばかりを繰り返していた私には
こういう状況を描いて見せる角田さんに驚き。
確かに転校生独自の世界ってあるかも。

そういう誰かの世界を描くのが秀逸。
だけどみんな角田さんでもあるような。





お料理会の新年会

1月11日
夕方5時から料理会の新年会。
メンバーさん3人が幹事になって
場所取り・買い出し・会計を引き受けてくださって
私は参加するだけ。
この気楽さは癖になるけれどそういうわけにもね。
OBも含めて14人で。
持ちより1品とあってみなさんの腕を振るったお料理がまた楽しみ。
鶏年とあってか鳥料理が多かったけれど
珍しい工夫の一品や得意料理や超簡単料理や
自家栽培野菜の漬物やと豪勢な食卓に。
私はお正月に食べられなかった天然鯛を見つけたので鯛めしに。
妹はローストビーフ。
先月やったばかりのローストポークを焼いてきたくださった方も。
切り方にいかにこだわったかや、冷めてもおいしいものと気を遣われた方、
昨日から眠れないほど頭を痛めた方、素材をわざわざ予約注文された方など
それぞれの料理へのこだわりが聞けるのも楽しくうれしい。
最後に写真を撮らないんですかと言われて
すっかり忘れていたことに気付いたけれど
全くお任せでリラックッスしすぎ、、、(^_^.)
ご馳走の宴はご想像あれ!!

ところで午前中は
ずっと体調が悪いので気になっていて病院へ。
風邪気味で済むような症状だけど
腹痛・便秘・下痢と吐き気の繰り返し。
でも症状的には内科だけど肛門科に。
常時そういう不快症状というわけでもないけれど
ちょっと食べ過ぎ・ちょっと濃いめのお茶・紅茶などで
最近は、何となく吐き気が。
多分急性胃炎の再発。
定期健診では慢性的な胃炎症状と言われるので
まあそれも気になるんだけれど、
私は便秘対策である漢方を常用していて
それがないとお通じは全然ダメ。
腸が全く機能を果たしてない状態。
健康フリークなのであらゆることを試みたけれど
死因は大腸がんだと思いつつ
今はその薬に頼っている。
でも大腸がん死因の多くを占め
腸内フローラとか言って大腸の働きがクローズアップされることが多くなって
薬の常用も危険との記事も。
それで一度大腸の内視鏡検査を受けたことのある病院に。
そろそろもう一度受けた方がいいかと。

下痢をすると下剤を飲めないわけで
でも下痢が治ったと思われた後何時薬を飲めばいいかがわからなくて。
などと受付で説明すると
痛くて座れもしないという切迫した方々の中に
何を呑気な相談にとあしらわれて内科に行きなさいよと言われてしまった。
でも私にとっては深刻度大なのはこっちとお願いして診察。
院長に「年を取ればだれでも便秘がち。薬を50年続けるならダメだけど
49年ならいいよ」だって。
でないより出す方がいいんだからと。
良かった。それが聞きたかった。

実はこの薬友人にも分けてあげているので
副作用がないかと心配でもあったので。
ということで
つぎには内科に行くということで落着。












年金暮らし

1月10日
冬クレマチス3

冬クレマチス25

冬クレマチス
冬クレマチス:アンスンエンシス
つぼみが鈴なりのを喜んだのは12月11日の記事。
その後目を凝らして毎日楽しみにしていたのに一向に花開かず
これってこのまま萎れて落花してしまうのかしらと嫌な予感。
ところがとうとう咲き出しました。よかったよかった。
花が開くまでに1か月もかかる貞淑な花でした。

この連休姑宅に行く予定を来週に延期したので
夫にはこれからの年金暮らし計画を作成してもらった、
昨年夏に無給与の年金暮らしになったものの
年金がいったいどれくらい支給されるものか確定できていなくて気になっていた。
薄給での家計のやりくりを40年以上もやってきたので
私もその苦労から足を洗いたくて
今後の家計と年金の管理はすべて夫に委託・委譲を願い出ていた。

まあ即というわけにはいかなくても
私のほうがお先にということもあるので
お互いに家計管理ができた方がいい。
もちろん家事も。
給与のない対等関係なのだから
おれ知らん・お前やれは通用しないのだ。
まあ毎日そのことで最近はけんかの種が増えてはいるけれど、、、。






金持ちじゃない物持ちだよ

1月9日
アップルパイ
ティーポットとアップルパイ
わが家で使うことになったティーポット。
フルーツティーとカスタードアップルパイでティータイム
食器に全然統一感無いけど、、、。

お昼はやはり
姑宅から出てきた雑煮椀で。
長男誕生後にわが家の分として家紋つきをあつらえてくれたけれど
ずっと姑宅にあって
お正月に実家に帰れなくなってからは
行方がとんと。
この間片づけているときに天袋から出てきました。
でもお正月だけに使うのにこのかさ高は面倒だよねというと
娘がそれがぜいたくっていうものでしょう?
なるほど!

昨夜帰って来た娘が手伝ってくれて
今日は段ボール箱を5個も開けた。
片杖けはかどったというより
娘にもらってもらうものがないかと探したという感じだけど。

でも、姑の持ち物を見て
ほとほと
「おばあちゃんは金持ちだったんだねえ」
と感心するので
「チャウチャウ!金はない」
「ものがあるだけなんですけど」
と訂正する私(大人げないでしょう!!)
でもご本人も今ごろ言っておられます。
「あんなに買わんと金置いといたらよかった」と。

私もそう思います。
かさばらないし、邪魔にならんし、お金のお片づけなら喜んで(^_^;)

それでも現物をみると少し欲が出たのか
今まで見向きもしなかった
陶器や漆器を少しもらってくれた。
ただし5客揃いを1客だけ。
せめて将来のことを考えて
2客にしなよというけれど
狭い部屋なので1客でいいとのこと。
蓋つきの蓋は要らないと。
やっぱり世代差はあるようで、、、。
でも久しぶりに膝を突き合わせて
楽しい時間だった。

娘が使ってくれるとなると
姑も喜ぶに違いない。
何しろ嫁は血がつながってないのであげたくないと
面と向かっていう方だもの。
私だってこんな片付けしたくない。
でも貧乏性でじゃあ捨てましょうと即断もできなくて。

娘は帰りに姑の施設に立ち寄ると昼過ぎに。
いやほんとによくできた娘だよ。
雨も止んで寒さも少し和らいで良かった。






お正月のおさらい


1月8日
P1120621.jpg
P1120620_2017011101140584b.jpg
P1120619.jpg
ターサイ
毎週生協で1株頼んだターサイの中心を水栽培中。
周りの葉を使った後の中心を入れておくと元気に根を出して
葉っぱもぐんぐん大きくなる。

昨日、一昨日の好天がいかにラッキーだったかと思わせる冷たい雨。
でも今年初めての雨なので草花はしっぽり濡れていいかも。
雪になると厳しすぎるけど。

今日も姑宅からお持ち帰りの段ボール箱を開けては見たけれど
今までなくてよかったものばかりなので
置き場所に困る。
すぐいやになって
熱海で読めなかった本『最後の恋』を読む 。

久しぶりに三浦しおんさんも。
阿川佐和子さんや角田光代さんなど当代人気女流作家が
最後の恋をテーマの競作。

全く断捨離を始めると集中力がない。
多分片付いてないから集中力がないんだと思うけど。
悪循環。
夫は昨日行かなかったので姑とのランチ。

夜には娘が来てくれて3人でお正月の復習。
娘は一人暮らしの母とお正月を大阪で過ごしてくれたので
今年初めて。
残しておいた
黒豆・数の子・にしんの煮物など出して
と言っても生協で買った袋物の既製品。
あとは先日妹にもらったうなぎと沖縄のモズク。
手抜きが松の内を過ぎて正月飾りを外しても続いている。

全然お買い物にも行ってないので
新鮮野菜がほぼ底をついている。
最後に残ったキャベツと畑の小松菜
水栽培(?)のターサイだけ。




十国峠からの富士山



10時過ぎに宿を出て
1月7日
十国峠に。
雪を頂いた南アルプスもよく見えた。
アイパッド持参の夫が調べたけれど
塩見かしらと山は特定できず。
唯一わかる
あまりに美しい富士に圧倒されつつ箱根に。
ところが先に行くとさらに南アルプスがよく見えたのでもう一度下車。
1.7富士山2
何処から見ても美しい富士山

でも最近はほかの山も気になって。
やっぱり特定できないけれど
北岳、農鳥や間ノ岳の白峰三山なのかしら、、、。
1.7富士山
富士と愛鷹山の間からまさに白根三山

山容で山を特定できるようになったら楽しいでしょうね。
実はアイパッドで白根三山とはあったけれど
そんな山は知らなくて
かえって調べたら
北岳・間ノ岳・農鳥の三山のことだった。
それならわかる。
きっとあの山容はそれだって思う。
農鳥は登ってないけれど
北岳・間ノ岳は右二つでしょう多分!きっと!
父ちゃんやっぱりいくらなんでも塩見は見えんぜよ~!



金時山から熱海に

kinntokiyama
急に思い立って熱海に。
96時30分開館の図書館で予約していた角田さんの本2冊を持って。
ちょっと出遅れ感があるけれど金時山にも。
お天気が良くてずっと美しい富士山を見ながら。
足柄峠からだと1時間で。桜のころもよさそう。

噂の金時娘はかなり体調が悪そうで
うどんを頼んでもお汁粉を頼んでも
隣の茶店でどうぞとのこと。
仕方なく今日のオススメの一品お味噌汁。
大きななめこが入っておいしかったです。
同席した女性が
なんと金時山に2965回目の超人。
しかも83歳。
年なのでもう3度目はないかもなんていってしまったのが
恥ずかしかった。
勇気と元気いただきました。

熱海には4時に。
温泉に入って食事して、本読んで、、、。
のんびり、ゆったり。



断捨離とムダ買い

1月5日
昨日借りてきた角田光代さんの「マザコン」あっという間に読んでしまった。
久しぶりに読んだらやっぱりくだらないような日常を
ふんふんと思いながら・・・。
ついつい読んじゃいます。

昨日の続きでようやくダンボール1個分片付けました。
また今月も行くことになると思うので
それまでにはもう少し片づけないと。
実は姑が溜めて物入れに押し込んでいた
買ったものやもらい物等の食器や進物類を
かなり持って帰ってきたのですが
先日行った喫茶店のオーナーとその話になりショックなことを聞きました。
同じく姑さんが溜めていたもので押入れの棚が崩れるほどなので
リサイクルショップにもっていったら
なんと50個のうち40個は引き取ってくれたそうですが
1個10円で全部で400円だったそう。
取ってくれなかったものが保谷のクリスタルグラスなど意外なもの。
たまたま私は自宅にあった一口ビールのカットグラスを
昨年今まで使っていたのを処分して
新しく保谷のグラスを使い始めたばかりだったのでドキン!
若い人はカットやクリスタルには興味がなくて売れないそうです。
なるほどね購買層の世代と我々世代の価値観にはかなりのギャップが。
常々姑と私自身の価値観の違いにうんざりさせられてはいても
同じことが次の世代とおきているわけで。
ますます物を大切にするのはいいとして
いつまでもただおいておくというのは無駄のようです。

リサイクルショップより市の障害者自立支援の施設に寄付する方が
よほど気持ちいいです。
まあ最近はそこでも拒否されるものが増えたり
店頭にただでもっていってくださいなんてコーナーがあったりして、、(^_^.)

随分物を買わなくなりましたが
それでも先日アートマンでコーヒーのステンレスフィルターを買いました。


カリタのプラスチックものを30年くらい使っていて
今だって黄色がコーヒー色になっているとはいえ
使えるのですが
なんとなく老後のコーヒータイムくらい充実しようということで。
二人とも味の違いはわかりませんでしたけど。
買っているとき、そばにいた方が
紙のフィルターのにおいがとか言っておられましたが、
我々はそんなの1度も気になったことなないのでした(^_^.)
それに正直
ペーパーフィルターを使わないので
コーヒーの後始末が面倒で、、、。
ポイ捨てがいかに便利だったか。
もし買われる方
迷い処ですぞ!!
もちろんフィルターがないと困ることもないし、
その分ゴミは減らせますが。
味の違いが判らない我々にはってことで
無駄買いだったかも。




今年の断捨離はじめ

1月4日
仕事始めでもう行かなくてもいいんじゃと思うのに
夫は張り切って出勤しました。
私は読み終わった本の返却と予約していた本を借りに図書館に。
ついでに郵便局によって
姑が溜めていた5円玉や記念の500円硬貨を通帳に入金。
オリンピックやその他の特別記念硬貨は価格以上には値打ちがないとうことだし、
一般に流通させるのも面倒なので預金に。
1代前の1000円札や500円札も何枚かためていたのですが
それらも骨董的な価値はゼロということなのですべて郵便局に。
切手で分かったのですが
我々団塊世代の収集は
収集人数も多いので市場価値は全然ないとのこと。
姑世代もそれまでとても生活に余裕がなく
子供たちの収集熱に刺激されてというところがあるので
収集期間がほぼ同じ。
ですから昭和30年代以前のものは随分希少にもなって価値もあるそうです。
とにかく置いておいても仕方がないのですべて断捨離というか
整理しています。

今日はフライパンと灯油のファンヒーターひとつを処分しました。
暖かさは抜群だし、好きな場所における利便さは捨てがたいのですが
灯油を買いに行ったり、ポリタンクを2階まで運んだり、
いちいち給油する作業がだんだん億劫になって来ています。
私の部屋はガスファンヒーターを使っているのですが
小さくても結構暖かく気に入っていますが
ガス管が各部屋にないので最終的にはエアコン中心になりそうです。

今日は二男夫婦が姑をランチに誘ってくれました。
大阪の母のところには28日から3日までの
正月休みをずっと娘が行ってくれて一緒に過ごしてくれました。

頼まなくても自主的に祖母たちを思ってくれる
やさしい子供たちに育ってくれて今は我々の何よりの自慢の子供たちです。

姑も母もあんたたちの子とは思えんと言いますが、、、(^_^.)

思い立って全然片付けていなかった
姑宅から持ち帰りの段ボールを1日1個片づけようと始めましたが
半分くらいで飽きて
借りてきた久しぶりの角田光代さんの「マザコン」読み始めちゃいました。
ことしもなかなかはかどりそうもない断捨離です。




カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ