正月準備


ストックⅡ
ポストの周りからストックたちを植えて可愛くなった玄関へのアプローチ
ストック
欲しかった色のストックなのでうれしい

朝から
キッチンを片付けて
古いタッパーや保存容器を断捨離。
賞味期限切れの古い瓶ものや缶詰も。
ちょっとスッキリした。

午後からおせちの準備。
いえいえほとんど詰め替えだけ。
頼んでいたおせちが届いたのでお重に詰めて
買い置きの材料で煮ものだけ。
里芋・ごぼう・ニンジン・こんにゃく・高野豆腐ぐらい。
あとはゴマメも黒豆もきんとんも生協で。
なんと様変わりのお正月。

でも夜には次男が来てくれたので
近江牛のすき焼きで超豪華。
紅白にも飽きて10時過ぎには
年越しそば。
そして除夜の鐘もつきに行かず
初詣にも行かず。
早寝します。
いいよいいよこんな年越しもなんて許容量大なるは年の功?




正月準備

12月30日
遅まきながら花を活けお供え餅を飾った。
お正月飾り
魚沼産の材料だという玄関飾り
お正月花
超こじんまりのお花
鳥の置物と独楽と獅子舞でなんとか正月気分!

おそなえ2
お供えは中に丸餅の入っているお手軽なもの

おそなえ
でも三方が今年から漆器だ!
姑宅から持ち帰って初お披露目。
12年ぶりのニワトリの土鈴たちと獅子舞。
裏白替りの南天の葉が難点?

今年は全然生花を買わずに庭に咲く花だけで。
しかもあてにしていた千両がいつの間にか鳥たちに食べられて
実が一つもなくなっていたのには参った。
少しは食べられることを覚悟していたけれど
今年は例年になく見事に実をつけていたので
余裕でいたら、
なんとここまでというくらいにすっからかん。
仕方ないので万両で。
名前から言えばめでたさも10倍だけど
量的にはぐっとささやかに。
ストックを買って舞い上がり、花は買いそびれたので
まあいいかと花器も小さくして年金バージョンなんちゃって。
とりあえず一夜飾りは免れた。




今年最後のラッキー

12月29日
昨日のうちにすませたかった買い物に。
昨日は体調は悪いし
車はないし(息子が使っていて)。
これは迷信というか伝統というかを大事にする姑に影響されてのことだけど
29日正月飾りをするのはタブーということで
なるべく末広がりの28日に買って飾るようにということで。
守れるなら守りたいと思っていたのだけれど
まだお供え餅を買っていなくて気になっていた。

仕方ないのでとりあえず今日買って明日飾ることに。
夫は年賀状をすべて書き終えたというけれどなんと
買い足した年賀状を100枚以上も残している。
なんじゃ!!
まあ出すのを減らすと
正月以降返信で出す分が増えるので
予備に置いておけばいいけど。
あっさり枚数を減らしたのでびっくり。
まあ年齢的にも一応リタイヤした状況ということでも
一時より枚数が減っていて当たり前。
700枚以上も買った時から比べれば必要性は半分になっている。
それは社会的な必要性指数と合致しているとしたら
彼も寂しいものがあるでしょうねえ。
でも全部受け入れてこそ楽しい気楽な老後があるってもの。

ところでその買い物途中で花も買いたくて
スーパーの前に臨時で出ていた花屋さんを覗いたけれど
組み合わせものしかなくて一本売りはない。
仕方なく苗ものを見ていたら先日買ったストックが。
買いたかったけれどその日は財布にお金が残っていなくて
1セットの3本しか変えず、翌日気になって見に行ったら売り切れていた。

その苗と同じものがかなりしなびた状態で並んでいた。
好きな色が混じっているので
まああと3本だけ買いたそうかななんて
しげしげ眺めていると
なんと3本288円を負けてくれるという。
じゃあ4セット買えば1000円になるのかなあなどと皮算用していたら
全部持っていくなら1つ100円で。
え、ええ~9セット27本もあるのに900円??
植える場所のことも考えず喜んで
1000円札を渡したら
なんと500円でいいよだって!!
信じられない幸運。
今年最後になんというラッキー。

忙しい、体調が悪いも忘れて何とか植えた。
冬の庭が一気に華やかになった。
もちろん私もご機嫌に。
この季節根付くのがただでさえ難しいので
寒さがきて一気に枯れてしまうこともありだけど
大好きなストックがこんなにたくさん。
何とかしばらくでもいいから咲いていてほしい。
今年のラッキーは使い果たしたとして後二日。
相変わらずささやかな女だぜ(^_^.)








年賀状

12月27日
絶不調は続いていて
風邪はフルコースに。
鼻かぜ・咳・くしゃみ・のどの痛み・微熱・それに一向に良くならない腹痛。
それらは強烈じゃないけどしつこくてやる気を失せさせる。
それでも年末寝てばかりもいられない。
掃除はしないおせちは手抜きを決め込んでも
情けないことにいまだに年賀状が、、。

なんとか昨日デザインを決め印刷も済ませ
住所録を整理しながら最低枚数を投函。
やる気のない夫もけしかけるが
彼の分と二人連名の分も結局私がデザインするので
彼は宛先を暗号のような独特の字体で書くだけ。

それでも宛名までパソコンに頼る私よりはいいかも。
印刷ミスで結局20枚くらい無駄にしてしまった。
今年は最終的に年賀状は500枚買った。
夫は書き出すと昨年下さった方全部みたいに
選択なしなので枚数がかさむ。
義理チョコじゃないけど
義理年賀状もね。
でも来ないより来た方がやっぱりうれしい。
同年代でもう書かない・出さない宣言をされる方も
おられるけれど
やっぱり出せる間は出し続けたい。



絶不調

12月26日
風をひいてしまった。
最初怖ろしいほどの下痢が続いたので
これはノロウイルスか忘年会の食事が当たったかと
心配したけれど
他の参加者は何も言わないのでやっぱり風邪?
と思っていたら案の定のどがひりひり痛み出して
気持ち孫どころではなかったけれど
何とか2日間を乗り越えたら
今日からは鼻にきた。
鼻水たらしながら重い頭を抱えていると
すべての意欲は減退して再びベッドに。
睡眠不足と遊び過ぎが思い当たるので
静かに寝るしかない。



クリスマスケーキ

12月25日
昨日夜遅くついたパパがクリスマスケーキを買ってきてくれたし
娘も朝から帰ってきて
サンタさんもわざわざバアバのおうちまで
プレゼントを持ってきてくれたので
孫たちは大はしゃぎ。
よかった!よかった!
私が子育ての頃は貧しくて
クリスマスケーキなんて買えなかったからいつも手づくり。

12.25ケーキ


でも店のクリスマスケーキがさほどおいしいとは思えなかったので
さほどそれが悲しいとも思わなかったけれど、、。
なんと最近のケーキはよくできている。
しかも国立の有名パテシエの監修だと。

私はと言えばフルーツ皿に
いただきものの熊本の晩白柚・新潟の新興梨・福島と青森のリンゴ・和歌山のキューイと
並べて置きました。(またもや手抜き)
12.25フルーツ

12.25フルーツ2


ろうそくを3本立てると孫たちの素敵な笑顔。
クリスマスケーキ

サンタさんとクリスマスにありがとうって言いたい気持ち。






姫と若ご来宅

12月24日
夏みかん
夏みかん:ことしもあちこちに実をつけている。温州ミカンは何故かゼロ。なんでだろう??

世はクリスマスと浮かれているけれど
じいじとバアバだけではとんと浮かれもしない。
今年はクリスマスグッズも何も出していやしない。
でも午後から二人が来てくれたおかげでにぎやかで忙しいクリスマスに。
パパの仕事が忙しいのでママと3人で。
着いたらすぐそのまま
京王レールランドに行くという元気さ。
電話で問い合わせると意外に混んでいないというので
3時過ぎに駆けつけた。
それからでもプラレールは2単位遊べた。
結構大人も夢中になって。

夜は二男夫婦も参加して手抜きのクリスマスパーティ。
焼肉用の肉を近所の方に買っていただいていたので楽ちん。
それに生協で買っておいた鶏もも肉をグリルに。
とにかく焼き肉を御所望の若夫婦とその子供たちなので助かる。

だ、だけどどうも私は風邪を引いたらしい。
寒気はするしかなり下痢気味。
今年は一度も風邪をひかないなんて思っていたのに。











忘年会

12月23日
二男の仕事の仲間との忘年会。
と言っても彼の協力者とお嫁さんと私がそのメンバー。
そして例年通り夫が割り込んで総勢5人。
駅近くのビストロで。
まあとにかくよく働いて頑張ったのでもっと報われていいと思うけれど
現実は厳しい。
でもその仕事と実り少ない収入に
好きな仕事だからと言える二男はいいとして
同じく報われない仕事に汗を流してくれる唯一のスタッフと
良き理解者でサポーターのお嫁さんはえらい!
まあ私も校正と会計を細々手伝っているわけで、、、。
それにひきかえ
息子が何をしているかさえよくわからずに
飲み会と聞いて喜んで飛び入りを決め込む夫のずうずうしさ。
このKY感が繊細な息子にちょっぴり必要かも。



直虎は男?女?どっち

12月22日
NPOの講演会
講師は来年の大河ドラマ「女城主直虎」の時代考証を担当される静岡大学名誉教授小和田哲男さん。
ところであまりにタイミングよく1週間前に
井伊直虎は男だったという新資料が見つかったと井伊美術館から発表された。
俄然ドラマも講演もおもしろくなる。
このタイミングってNHKの番宣の感じもするけれど
逆に命取りにも。
もちろん講師の小和田先生は
従来の次郎法師と名乗った一人娘が直虎説を強調。

どっちにしろ歴史音痴の私は
そんなことも実際はわからないまま大河ドラマが描かれ
世の歴史は語り継がれているものだと
逆にびっくり。
じゃあっ真田丸だって何が真実だったのか怪しいかもなんて。

まあ私自身は男であれ女であれ余り関心は無いわけだし、
多分ドラマも見ない確率の方が高い。
それにドラマはあくまでフィクションと言えばそれで終わりだけれど
それじゃあ時代考証はなに?ってことに。
でも歴史があいまいで危ういものだということがとっても印象的。



高尾山からダイヤモンド富士

12月21日

ひさしぶりに美しいダイヤモンド富士がみられました。

高尾山も久しぶり。
お料理会のメンバーさん4人と5人で。
秋のスタンプハイクもとうとう参加できなかったので
残すはダイヤモンド富士とばかり行きこんでいましたが、
何しろダイヤモンド富士は
日の入りの瞬間の天気次第。
1週間前の雨予報が覆って朝から快晴。

ただし天気は下り坂なので
午後4時すぎの富士山頂の天気はいかに?

山頂では今か今かと待つ人だかりがすごい。
12.21ダイヤモンド富士

富士山の山頂はくっきりとシルエットが浮き上がっているけれど
肝心の太陽は雲の中。
いったいその瞬間はどうなのか?!
moblog_e861fd5b.jpg

大丈夫!だめかも?
色々なささやきが聞こえます。
いやでもなんとなく太陽の形が見えてきて
もうまぶしくて目が明けてられないほどの瞬間が。
12.21ダイヤモンド富士3

やりました!
ばっちりです。
12.21ダイヤモンド富士4

よかった!よかった!
12.21ダイヤモンド富士5

これで来年もいいことありそうな予感(^_^.)

1号路を下って高尾の湯で体を温め
ミニ忘年会。
やっぱりダイヤモンド富士がきれいに見えると
テンションあがりました。



帯広六花亭





人気のサクサクパイとサクサクワッフルいただきました。
ケースに並ぶスポンジケーキの数々。クリスマスバージョンでかわいい!
とってもおいしそうなのに信じられない価格240~250円。
全部食べた~い誘惑


六花亭のディスプレイが素敵でした。
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窓辺のディスプレイ

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ポインセチアも白。

さすが阪急さんは盛りだくさん
最後は幸福駅に。
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こんな列車が走る風景が北海道からどんどん消えている

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廃線になって
駅舎の改築された愛国駅は寂れたらしいけれど
旧駅舎の残る幸福駅はいまだに人気。
古きを懐かしみ
国より個人の幸せってことかも。




今日もいい天気


三国峠を越えました。




道東2日目

12月19日
霧のない摩周湖
正面には昨年登った斜里岳。

阿寒湖から摩周湖そして川湯温泉そばの硫黄山。
夏にはつつじや高山植物がみられるそうだけれど今は
大涌谷みたいに硫黄のにおいと温泉玉子。
12.19網走5

そして昨年も通った海と湖の回廊を網走に。
昨年通った時にも感じたけれど
ここは原生花園と呼ばれて美しい野草が咲く花ロードでもあったけど
最近はその名前で期待するほど咲いてないなというのはどうも事実らしい。
雪景色でよかったとガイドさん。
期待している方を連れて行くのが悲しくなる状態だそう。

そして昼食に鮭のチャンチャン焼きを食べ、午後の見学はオプション。
網走刑務所の横を通って網走監獄博物館に。
充実した施設らしいし、
行ったことがあるようなないような記憶もあいまいだけど
我々は今回はオホーツク流氷館に。
昨年リニューアルされたそうできれいな建物。
天都山山頂にあり、屋上からの展望も素晴らしい。
12.19網走3
スッカリ結氷した網走湖

流氷の頃の反対側のオホーツクの風景もぜひ見てみたい。

館内ではマイナス15度体験ができ本物の流氷も見られる。
12.19網走4

流氷の天使と言われるクリオネの可愛さが印象的。
クリオネ
動画もアップしてしまった。


ここではこのソフトクリームが人気
キャラメル味に塩を振りかけて食べる。
塩がきれいなブルーで甘みを引き立てて美味しかった。
12.19網走2


そのあとは宿の温根湯に。
ホテルに着く前にはキタキツネ牧場にも。
12.19網走




阿寒湖に


超お安いツアーで北海道阿寒湖に。
ご近所の方々とご一緒に4人で。
冬の北海道は初めて。
雪の少ないはずの道東が
今年は11月から雪まみれ。
帯広空港から広大な雪景色を見ながら163km。
昨年の9月通ったと同じルートだけどね。



凍てついた朝

12月17日
メダカの鉢
メダカたちは寒いと下に沈んで上がってこない

氷
1C味上の厚みの氷

いよいよ本格的に冬。
朝の部屋の温度が8度で一けたになった。
庭ではメダカの鉢の表面に氷。
桶には1C以上の厚みが。
畑にも全面霜が降りていた。



意外と時間がかかった。
昨日が返却日だったので急いで返却に。
予約していた
「憚りながら」と「黄金の服」を借りてきた。
年末の忙しい時期だけど1月7日まで借りられる。

ところで「日本は悪くない―悪いのはアメリカだ」 (文春文庫)
今読んでも当てはまってるという気がする
先見的な内容でした。

下村が言っている経済の基本は「健全性」である。
人も、国も、借金と浪費に依存し、砂上の楼閣を築くような経済運営をせず,
身の丈に合った健全な生活をしなさい。
「日本人が日本人であること」をやめる必要はなど全くないと主張する。勤労に励み、モノ作りに精をだし、
働いて得たお金を貯蓄に回す健全な価値観を尊重する。
この価値観こそ日本人が取り戻すべき最も重要なものであり
また、欲を言えば、筆者はこの価値観を世界に伝えていきたいとさえ希望する。
「日本は悪くない 悪いのはアメリカだ 」  文庫本序文 神谷秀樹 より
序文を書いている神谷秀樹さんよいう方も
なんだかすごい経歴。
興味が次々に派生して読書がおっつかない。



久しぶりに

12月16日
ローズ亭

音沙汰のなかった友人からのお誘い。
ゆっくり話したのは2年ぶりくらい。
ダンスを初めて5年。それからとんとご無沙汰。
狂ったようにはまり込んで
数々のメダルやカップを並べるほどの上達ぶり。
ダンスや歌はとんと音痴でリズム感がない私には異郷の人に。
ガーデニングやインテリアや食器やお菓子作りで共通だった趣味は
すっかりご無沙汰。
でもパラグァイからアルゼンチンの最南端まで
一緒に旅行した仲。
逢えばすぐに楽しい会話。
やっぱり久しぶりの隠れ家カフェに案内して心行くまでおしゃべり。
あっという間に冬の日は暮れてしまった。



多摩大学リレー講座 佐高信さん

タイトルは「自民党と創価学会」
佐高さんの講演はあまり何がわかったというようなことにはならなくて
雑談を聞いて帰ってきたというような風で。
5月に同じタイトルの本を出版されたばかりだけれど
あまりその切実さみたいなものは感じられない。
まあ、次々と本を出されるので執着してばかりもいられないかも。


でも前回の田中角栄さんにしても
「未完の敗者田中角栄」を2014年に発表しておられ

さらに今年の8月
加筆訂正して文庫化もされている。


同じテーマで石原慎太郎の著書「天才」が今年の年間ベストセラーを取ってしまったことを思うと
その差は何なんだと御自分でも思ってらしているようで、、。

でも公明党や創価学会については
節操もなく与党に組していられるものよと思っていたので
佐高氏の怒りには同感。
・自民党と公明党は連立政権を組んでいるが、1994年に自民党機関誌「自由新報」では激しい公明党及び創価学会批判を行っていた。しかしわずか5年後1999年に連立政権を組んだ。これを野合と呼ばずして何を野合というのか(佐高)

だけど知ろうとも知りたいとも思ってもいなかったので
とりあえず佐高さんの本ではないけれど
講演中紹介されていた
「憚りながら」を図書館に予約した。







焼き芋

12月12日
安納芋

友人が送ってくれた安納芋も焼きいもで食べてみようと
朝からインコアのお鍋にサツマイモを入れて焼き芋。
弱火で約1時間。
安納芋2
美味しかったけど
ちょっと柔らかいかも。
安納芋は何に使うのが一番おいしいのかな?
と調べてみると
紹介サイトには
焼き芋にすると蜜が出るほどの甘さが特徴の安納芋。
近年、しっとりとした食感と甘さが人気と書いてある。
レシピサイトでも焼き芋中心。
ということは私の好みが
甘味・柔らかさ・ねっとり好みではなく
甘みは欲しいけどほっこり感の方が好きってこと。
最近パンなども妙にもちもち感が謳われているけれど
私はハード系のしっかり噛むパンのほうが好みだし。
ハンバーグなども油(肉汁)がどっと出てくるようなのをジューシーとか言ってるのを聞くと
動物性脂肪を飲んでどうするの?って思っちゃう。

好みが多様化しているというより
表現力が乏しいのか
流行なのか
味覚が扁平になっている気がする。




冬クレマチス

12月11日
冬クレマチス

冬クレマチス2
冬クレマチス:アンスンエンシス

クレマチスが大好きだけど
今まで何度苗を買って
何度枯らしたでしょう。
この花も以前見てとても気にいっていたので
苗を見つけて喜んで連れ帰ってはいたものの
大丈夫かしらと思っていたら
何と珍しくジャックと豆の木の豆のように
すくすく成長して
今冬はつぼみが鈴なり。


もうワクワク。
原産は標高2000mの中国だそう。
花のない時期にこんなにいっぱい咲いてくれるなんて嬉しすぎ。






最後のひと果

12月10日
水仙
水仙:もう日当たりのいい場所では咲き出した

かりん
かりんはたった一つの実を残してみんな落果した。葉も殆んど散ってしまった。
オーヘンリーの「最後のひと葉」をおもいだすというのもちょっとオーバーかな(^_^;)

天気がいいので高尾山に行きたいけれど
夫は姑とのランチ
私はNPOの理事会。
車は息子が使用。
ことしはとうとう高尾山のスタンプラリーに参加できそうもない。

条件がそろわないとなかなか近場の高尾山にだっていもいけないものだ。
いつも通りのセリフ。
山に行ってる場合じゃない
やることはいっぱいある。
それでいて
天気がいいと行かないともったいない気がしてソワソワ(^_^.)




お宝切手大放出~切手の断捨離

12月9日
記念切手2

夫の実家の整理の中で彼の子供時代の切手帳も何冊か?
でも今やテレカも切手も額面割れ。
本当にわれわれの子供時代の一時期
切手収集がすごくはやって
私だって探せばきっと小さな切手帳は出てくるはず。
かなりお小遣いをはたいて買ったものだったし、
教室や友達の家でみんなで見せあっては
自慢したり、うらやましがったり・・・。

だけど今やほとんど値打ちが無いんだって。
何しろ額面は5円や10円がほとんどだから
それが額面割れとなるとほとんど値打ちは無いに等しい。

すると夫は棺桶に入れてくれだと!!

それもねえ。ということで
最近出すべき郵便物に片っ端からごちゃまぜで使うようにしている。
だけど小額切手なのでいまの郵便物には何枚も張らなくてはいけなくて
あまりミットもいいものでもない。
身内に出すゆうパックや定形外ならご容赦ということで。
とにかく額面通りには使えるので
せっせと貼って出している。
古切手2
でも20枚や10枚張って100円じゃね。
確かに使いづらい。
でもあっという間にはけてしまいそうではある。
古切手


それにしても昔の切手って
ほんと美しいものが多くていまだに愛着が残るものも多い。
国際文通週間や国立・国定公園の記念切手など
世界中の方に見てほしいくらい素敵。
記念切手








多摩大学リレー講座 寺島実朗学長

12月8日
友人が入院してしまったので一人で。

最近のリレー講座はますます学長色が濃くなって
12回のうち4回も自ら担当してくださる。
毎回伺いたい時事問題がひっきりなしの状態だけれど
今回は先生がライフワークのように岩波の「世界」に連載されている
「17世紀オランダからの視界について」の解説。
もう連載も170回を超えていつまで続くのよという感じだけれど
ご自身がいちばん興に乗っておられる風で
しばらくは終わりそうもない。
この講義の時がいちばん研究者として
楽しそうなので聞く側もとても楽しい。
とても連載されている世界を読もうなんて思わないし、、、。
今日は魔女狩りの話が中心。
歴史の中には信じられないような暗部が織り込まれていると。
現代史もまさに望むようにはなかなか展開しない。
それどころか同じ人間の仕業とは思えない仕打ちが
繰り返されるわけで。
それが歴史といsて紐解かれると
今起こっていることも植え切れられる、、、?
やっぱりそれは無理。
起き得るとしても
それを起こさせない英知を歴史から学ぶべきでは、、、。
そんなきれいごとは通用しない歴史の渦。
なんかまた暗黒の時代が来そうな嫌な予感。
排他的な志向が世界中に蔓延しそうな気配。
だけど自分たちだえkは避けてくれる潮流ってないよね。
あの津波の根こそぎの強さを思えば。
最後には人工頭脳の話までさかのぼったけれど
AIはいったい感情が作り出すうねりとかって
どう処理するんだろう???
理論で知性をコントロールすれば
感情を克服できるのかな??

そのあと一人なので
先生のテレビ番組のビデオも見て帰った。
アメリカの大統領選挙についての解説。
夜遅くのテレビは見ないので初めてみることができた。
寺島節だった。
講座だけでなくビデオや前回の講演のビデオなど
井秋でも多くの機会をと考えられる
学長の本気度がすごい。






書類・通帳・カードの断捨離

12月7日
読みもしないのに捨てられない書類。
保険や投資信託の解説や各種目論見書など。
絶対読ませないつもりとしか思えない(読まれたら困るのか!?)
小さな字でびっしり、難しい漢字と言葉でしかも分厚い冊子。
でも捨てたらいけない気がしておいて置くわけで、、、。
それがいつのもので
何の説明かも確認しないまま、、、。
見直すのも疲れる。

それが何時しか引き出しいっぱい。
手当たり次第シュレッダーにかけてみた。

そういえば通帳や口座も整理しなくては。
なんで同じ銀行にこんなに口座があるわけ・・というのもある。
転勤が多かったり
夫の単身赴任もあったりで
まだ子供たちの分も。
そうだまだその当時のままのものがあったりする。
次々と行われた合併で通帳もカードも今やどこのだれ状態も(-_-)

ついでにお金も残っていればいいのだけど
微々たるものか、あるかないのかわからないものも。

今度10年以上ほったらかしの口座は
没収されていろいろな支援に使われる法案ができるみたいだけれど
大賛成!!
でもその前にできることなら自分の支援に!!



それで解約ないしは
一つにまとめようと思ったら
今は本人じゃなくては二進も三進も行かない。
メンドクサイ世の中になった。
いちばんの心配は老化一方の私がこれらをすべて
管理できなくなる日がいつか分からないこと。
もし夫の方が長生きだったとしたら
家庭の家計管理はすべて任せっぱなしだったので
きっと困り果てるはず。
子供たちならさらに。
今のうちにもうさして増えもしないのだから
口座を少なくして全部普通預金か
定期と言っても1年物くらいに。
マイナス金利じゃ家に置いとくしかないよねと
おっしゃてたかなりリッチそうなご近所の奥さんもいたけれど
それって私でも狙いたくなるよ(^_^;)

迷惑をかけず生きている程度の蓄えと
少しのゆとり分で楽しみながら元気に生きられればね。
そのためには自分にも家族にも視界良好な管理に整理しなくては。










テレビにくぎ付け、物まねグランプリ with内職

12月6日
最近小学生かと息子に言われるくらい
超早寝・超早起きになっていた。
これも加齢のせいなのかなあ。
それでテレビはまともに見てもすぐ眠たくなるのでもっぱらニュースとNHK 。

ところがたまたま物まね王座決定戦を見て
そのまま青木隆治の優勝まで見てしまった。
コロッケの完コピはすごかった。
ここまでするにはどれだけのと思わせた。
それを見ているコロッケが全然笑っていなくて
厳しい表情だったのも印象的。
コロッケは今も精進していることはわかるけど
新鮮味がなく殻が破れないところでもがいていると気の毒なくらい。
青木はイケメンで物まねじゃなく、歌手として自立したいと思いながら
歌手としては全然注目されず
その傲慢な態度から干されていたそう。
でもここまでコピーのコピーができるなんてすごい。
だからってこれから受け入れられていくかどうかは難しいところ。
正直言って1回戦のネタ自体はすごいけど
面白くも似てもいないとも思ったし。
敗者復活の、チョコレートプラネットが新鮮で期待が持てる。
あっけらかんとした素直さが好感度につながりそう。
それにしても勝つとは思ってなくてネタがないのはご愛嬌。

とへらへら3時間もテレビの前に座っていたわけだけど
その間、貧乏性の私は紅玉のリンゴの皮むきをして
ジャムを作り
紅玉

煮干しのはらわたを取り出してから粉末にして煮干し粉を作り、
煮干し3
私は取り除くのははらわただけ。頭は一緒に粉にして使う。

煮干し
粉にするとこんだけ~

ついでに根昆布も粉末にしてみた。
煮干し2

出しを取るだけでなく、そのまま食べた方がよさそうと思っていたのでこれは使えそう。
煮干し4
よほど堅いのか粒粒がかなり残っている

出しが充実するとなんかうれしい。
私は味噌汁は煮干しの出しが一番好き。



冬のペチュニア

12月5日
冬のペチュニア3
微妙な色合いが素敵

冬のペチュニア2
きれいなピンク色

冬のペチュニア
ビロードのような深みのある黒。でも花としてはやっぱり花らしくはない?

色味の少なくなった庭に今頃大丈夫かなと思いつつ買ったペチュニア。
意外と元気に寒さの中咲いている。





やることがありすぎて・・・

12月4日
アネモネシル
アネモネシルベストリス:今頃ひっそり咲いている。可愛すぎる。

あまりにいい天気で夫は高尾山に行こうと誘ってくれる。
もうすぐスタンプラリーも終わってしまう。
私も行きたいのはやまやまだけれど
読みたい本・片付けたいことが目白押し。
それがちっともはかどらなくて。
こんな時に限って予約していた人気本が回ってkるんだよねr。
「ミレニアム4」の蜘蛛の巣を払う女上・下巻。
フランス人は10着しか服を持たない1・2巻
服を買うなら捨てなさい
それに「日本は悪くない」


すべてを2週間以内に読まなくては、、、。
「日本は悪くない」地元の図書館にはなくて
立川市からのお取り寄せ。
何で知ってどうして読む気になったか今はその動機が定かではないが
でも今読むのにぴったりって気もする。

断捨離関係の本も続々。
読むよりやればとはわかっているけれど、、、(ー_ー)!!

本はいいけど山積の持ち帰りの段ボールはそのまま。
全然気にならない夫の性格がうらやましい。



トランプ大統領でどうなる?

12月3日
NPOの講演会。
講師はジャーなり鵜sとの春名幹男さん。
あまりに時宜にかなうテーマなのでいかに??
レジメがしっかり用意されてトランプの情報がわかりやすかった。
やっぱり得体が知れなくてこれからのアメリカも
それに追随する日本も先行き危なすぎる。
米国第一主義を声高に
扇動アジテーターと化していたわけだけど
それにまんまと扇動される国民もね。
ヨーロッパにも巻き起こる右派台頭の機運。
第二次大戦のヒットラーを崇めてしたがったドイツ国民の心理状態。
それなら天皇と軍部を疑うこともなく戦争に月洲鵜sンだ日本だって同じ性向。
アメリカだけ特別。
日本人は特別。
一方でグローバル化推進と言いながら本音は。
自国・自分かわいさ余って何をしでかすかわからない。
そんな方が核のスイッチボタンを押す権限を持つなんて。
恐ろしすぎる。
金正恩党委員長の北朝鮮
習近平の中国
政情不安の韓国
トランプより先んじたフィリッピンのロドリゴ・ドゥテルテ
そんな国に囲まれた長期安倍政権の日本。
明るい希望や穏やかな暖かい日差しが見えてこない。
子供たちに明るい未来をなんて
どこかのポスターか標語みたな常套句が、、、。

夫と姑とのランチに付き合ってくれて娘が
夫一緒に帰宅。
張り切って牡蠣ご飯など用意したら
なんとランチに食べただと。
まあとにかく顔z9が一人増えた食卓は
楽しくてうれしい。
残念ながら忙しいと夜には帰ってしまったけれど。





冬支度

12月2日
昨日買ってきていた苗を植えた。
ビオラ
ビオラとアリッサム
広い庭でもないのに植えてみるとどこに植えたのという程度で
あまり変りばえしないのにがっくり。
ハボタン2

ハボタン
それでもハボタンを植えるとお正月を迎える気分に

12月に入ったので残していた万願寺としし唐も抜いた。
12.3収穫
最後の収穫。ことしの夏は随分貢献してくれた。ありがとう。

そして夫に柿の木を切ってもらった。
枝を伐るくらいでいいかと思っていたが
実があまりならないうえに今年は恐ろしい虫も発生したので
電動ノコを出して根元から伐ってもらった。
朝ツツジ二本は私が普通の鋸で伐った。
木は大きくなるし,根も張るのでだんだん手に負えなくなる。
もったいなかったり、愛着があっても早めに切っておくほうがいい気がする。

夕方入院している友人を見舞った。
ちょうど和歌山や大阪にいっている時期で
全然知らなかったが
最近血圧が高いとは言っていた。
手がしびれて
脳に小さな出血が見られたそう。

同じく血圧の高い夫に向かって
ベッドから気を付けるようになんてアドバイスしている。
いま大事なのは君でしょうが、、、。
全く危機感のない人なんだから。
とにかく元気そうでよかった。

そういえば携帯の充電器を昨日買った。

ドコモショップに行ったら今持っているのと同じものしか無いということなので
ノジマに。
あれこれ説明を聞きながら
スマホにもアイパッドにも使え、携帯用の充電器にも使え、
しかも2台同時もOKという優れもの。
と私が思っただけで要は充電器の機能について何もわからないので
いつものように
ネットでは買えなくて店員の方に聞きながら。
親切な説明で助かった。
ドコモは待ち時間が多いうえ、待ちの発券スタッフは一切説明をしてくれない
意地悪というか不便というか仕事の割切りがいいというかとにかく使えない。
しかも結局正規品ではないもののドコモの充電器より少し安かった。






結婚記念日だ

12月1日
だんだん誕生日と一緒でもういいよって気になる記念日。
あまり大きな声で言えないけれど
他に人生なかったっけって後悔に似た気分。
多分44回目
娘が送ってくれたクッキーがすごっくおいしかった。
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まだ作ってないけれど


とってもいい贈り物でうれしかった。
そして自分で自分にも。
12.1花苗
いつもより花苗をすこし多めに買ったというだけ。
相変わらずつつましい(~_~;)

12.1野菜苗
珍しく野菜苗も買った。ブロッコリーとのらぼうと葉ネギ。

午後は多摩大学リレー講座
多摩大学教授中庭 光彦さんの
「地方創世の行方・ベッドタウンの迷い」

地方再生の基本的な問題は街・人・仕事
そのためには
東京一極集中の是正
若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現
地域の特性に即した地域課題の解決

合計特殊出生率(ごうけいとくしゅしゅっしょうりつ、英:total fertility rate、TFR)とは、人口統計上の指標で、一人の女性が一生に産む子供の平均数を示す。 この指標によって、異なる時代、異なる集団間の出生による人口の自然増減を比較・評価することができる。
2016年は1.46だそうだけど
経済的支援だけでなく子育て支援との両立支援が必要。

徳島神山町の実地調査の例を染まされたけれど
現実に過疎化が進行し
出生率も平均より低い街で
たとえ移住でなく手も一時滞在というような形でも
人を呼び寄せたり
車で移動することで行動エリアを広げる試みなど。

キーワードは便利な過疎地。
でも車を運転できない高齢者が増える現状や
車移動を推進すると一方で駅前の町が衰退するという現象もあり、
車に託した街づくりで永続性があるのかなと気になった。

逆に多摩ニュータウンは車に頼らず公共交通機関網で歩ける街づくり。
だけど公共交通機関は時間や機会を制約されるのではということだったが
私などもっともっとミニバス的なフットワークのいい交通機関網を整備して欲しいと思っているので
なんとなくしっくりこなかった。
一つの町の事例くらいでは説得力がなさすぎでは、、、?











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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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