ドタバタでお疲れ

11月30日
朝ハッと気づいて自動車保険の継続手続き。
ところが何と保険の期限は満期日の午後4時までだと。
しかも更新手続きをしても明日の10時からしか発効しないとか。
ということは本日午後4時から12時前は空白に。
それなのに二男夫婦は久しぶりに二人そろって時間が採れたと
失せしそうにお二人で千葉方面にドライブに。

まさかの悪いことって
こういう空白の時間に魔が差したように襲ってくるもの。
私は急に心配になってどうしたもんじゃのうとあたふた。
いつもお世話になっている保険屋さんに電話してみるけれど
あいにくつながらないうえに
なんと私の携帯は充電切れ。
相手空か買ってきてもつながらない。
実は充電器を和歌山に忘れてきてしまったのだ。
でも今買いに行ってる暇などない。

夫の携帯経由で留守電を入れ
また夫経由で自宅電話にという複雑な経路で
午後2時ごろ何とかつながった。
まあ、そんなに心配することないんじゃないのがご意見だったけど
心配のツボにはまっている私はそんな余裕もなく、、、。
さすが専門家、1日だけ保険というシステムを教えてくださった。
呑気に人気の海鮮丼のランチの写真などを瀕死の携帯に送ってきた
息子にあわててパソコンからメイルで連絡して
何とか4時ごろまでにその保険に加入できた。

もちろん午後8時過ぎには無事に事故もなく
二人そろって車を返しに来たわけで、、。
道の駅の新鮮野菜をお土産に。

単なる取越し苦労の独り相撲。
笑えるものなら笑え!!!(^^)!

もちろんおごそかに継続の手続きは終えました。




アグリッパか?

11月29日
午前中予約していた美容院に。
帰ると夫がまた「アグリッパ」と呼ぶ。
アグリッパって
中学校や高校の美術教室には必ずあるあの胸像
アグリッパ
パーマを当てたへやースタイルについてはこれしか思い浮かばないのかいつも一声がこれ。
老妻とはいえ妻に対してももうすこしお世辞が言えないのか!!
ボキャブラリーが貧困なのか?
美意識や感性が上等すぎるのか?

まあ私も君にはできないヘヤ―スタイルだけどねと
ますます地肌がつやをます頭髪のわずかな方に応酬。
これ以上続けるとやばい会話だけれど
戌年同士この辺で犬も食わない話は
この辺でやめて置けるところが年の功?(^_^.)




帰宅


11月28日
早朝大阪を立って
名神・第二名神~伊勢湾岸~そして新東名~圏央道
すべて夫が運転してくれた。
途中浜松のSAで休憩したけれどほぼ6時間。
渋滞もなく順調だったにしても1時間も運転すればあくびを繰り返し2時間もすれば眠たいという人が。
新東名だとあまり疲れなくて運転しやすいそう。
まだ何回か通うことになりそうなので大助かり。

9時過ぎには家についた。
それにしても車が沈み込むほど持ってきた
段ボール箱の数々。
荷ほどきはどうなることやら。
考えるだけで憂鬱なので
今日は一休みを決めこんで
持っていくのを忘れた
「ミレニアム4蜘蛛の巣を払う女」前篇を読むことに。

午後は友人宅に。
そこで思いがけないショッキングなことを聞き
いまだに動揺が。
彼女の息子さんが重体とのこと。
ちょっと会わなかったその間に
どうして、、、?
何気なく平穏に過ぎていく日々を
当たり前に思いつつも
わずらいや惑いも多いことを悩んだりもしていたけれど
それ以上のまさかが近しい方に最近増えている。




実家に

11月27日
片付かなくてもいつまでもいるわけにも行かない。
重い腰の夫も今回はさすがに具体的な動きを少しはしてくれたので
ささやかながらも前進ということで。

使う当てもなくダンボールに詰め込んだ荷物をさらに車に詰め込んだ。
またわが家でにらめっことなるだけとわかっていても、、、。

午後遅めのランチを食べて雨の中出発。
妹も来ているので大阪の実家に立ちより。
私はここでも働き頭!!
途中のHCで買ってきた戸車を取り出して
ゴムが減って重くなっていたトイレの戸車と取り換えた。
トイレの戸がスムーズに動くだけで
随分気持ちがいいと思うけど
母はもちろん妹も夫も考えもつかないようで、、、(^_^.)

さらに先日送っておいたルンバを箱からとりだして
母に使い方の説明。
やはり同じく3人は商品を開梱もせず
私がくるまでは未開梱で物置に。
妹は2日前から来ているし、夫は先日
出張の折に立ち寄っているけれど、、、。

こうして説明して、すぐ使えるように設置しても本気で使うかどうか疑問。
1回の試しで結構な埃がとれた。
母は咳がよく出て苦しそうなので
埃を取れば軽減にと思って購入して送っておいたのだけれど
別に咳は外でいるときも出るから
家の埃のせいじゃないと思うとへ理屈をのたまう。
絨毯を止めてフローリングにしたらの提案も却下された。
90になっても頭と口は達者で、、、(-_-)
でも元気そうで何より。
久しぶりに4人そろったので夜はすき焼きで。









一瞬の間に消滅

11月26日
今まであまり片づけにタッチしていなかった夫も不承不承参加し始めて
早速そのうっとおしい現実を知ったよう。
専用の段ボールに入っていた客用の座布団5枚セット。
使われないままの高級品。
だけどいまどき5枚の座布団。
見るとやっぱりもったいないし捨てるに忍びないと悩みだした。
「ざまあみろ!君だって」と私はほくそ笑む。
私はずっとその苦悩の中でこの家のものを処分してきたんだ!
自分では92歳になっても一切片付けようとはしなかった姑に独り言で悪態をつきながら、、、。
そして今日しぶしぶ夫は
その座布団も含めて市のゴミ処理場に持ち込んで処分した。
処分場では焼却炉そばまで運ぶと
それらは一瞬で奈落の底に落ちて行ったそう。
逡巡の気持ちなどもちろん一瞬のためらいもないスピーディさで。
悔しいけど小気味いい。
そうあれこれ悩まずそのスピーディさだよ断捨離に必要なのは。
確かにそう思うけど、、、(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
午後専門の片づけ業者の方に見積もりに来てもらったら
何と軽トラ4,5台分でしょうねえと言われた。
ゲ~まだそんなにあるのかと驚いたけれど
すべてそのままにしておいてもみんなきれいに持って行ってくれるそうで
なんだかとっても安心した。
もうできないと思い定めたら
そこでぷっつり手を止めてもいいわけらしい。
新たな商売もどんどん生まれているようで、、、(^_^.)




厳しい現実

11月25日
負の遺産って云いえて妙。
多分地方に実家を持つ都会暮らしの団塊の世代は多かれ少なかれ直面しているのでは?
不動産が遺産の大分だったのはほんの数十年前。
それが今や処分できずに
維持費に苦しめられる事態に。
世の中の変化はめまぐるしく著しいけれど
不動産と呼ばれた資産の変化が一番動いてない??
というわけで夫もまさにそのお一人。
ましてや一人っ子と来ているのでその双肩にどっしり。
おかげさまで良妻賢母とは程遠いその妻にまでとばっちり。

とにかく家を片付けてしまわなくては話はすすまない。
すでに空き家になって2年。
事態は悪化はしても好転の兆しはない。
地方は駅前の商店街からしてシャッター街だよ。
前回(10月初め)来た時には確かにあった
人気店だったはずの駅前ロータリーの角の
パン屋まで無くくなっていた。

それにしてもたった一人住まいにしてこんだけ~?
というほど溢れるものものもの。
これでも私はせっせと片づけてきたつもりだけど
手を付けてなかった場所からまた溢れるようにものが。
捨てるなんて考えもしなかった姑の暮らしぶり。

だからこそ今断捨離だの片づけなどがブームになってる。
もののない戦中を経験した世代。
もののあふれた豊かな時代に生まれたベビーブーマー。
その狭間で生きる我々はもったいないを知り
シンプルに憧れる。
そして実家の整理に追われる(-_-)
厳しく笑えない現実!!



和歌山に

11月24日
11.24
天気予報どおりの雪。
本当に11月だっていうのに積もっている!

生協の配達が9時ごろなのでそれを待ってから出発。
雪のことを考えると出遅れ感があるけれど
急遽夫が言い出して決まったので
注文のキャンセルも間にあわなかった。
届いた生鮮品は二男宅に届けた。

結局圏央道の相模原愛川に入ったのは11時近く。
雪はやむことなく
やっぱり新東名に入るころには渋滞が。
御殿場では除雪車が除雪作業中。

継続者は追い越し禁止ということでノロノロ運転。

でもまあのろのろなりに前進して裾野市あたりでは
ほぼ雪も消えて渋滞も解消。
その後はスムーズに。
浜松SAで休憩。
その後東名阪からは運転を変わって私が海南まで。
何とか6時過ぎには着いた。
疲れたのでスーパーで
お寿司など出来合いのものを買って簡単に食事を済ませ
お風呂に入ってバタンキュー






多摩シネマフォーラム第26回映画祭

11月19日
多摩センターのパルテノン多摩で

第8回多摩映画賞授賞式に。
11時10分開場なので
10時半に行ってみたらすでに長蛇の列。
多摩センター界隈でこんなにぎにぎしい行事が行われるなんて
うれしい。

授賞式に先立って最優秀新進監督賞受賞作品

「ちはやふる―上の句―」と
ちはやふる
最優秀作品賞の
「オーバーフェンス」が上映。
オーバーフェンス


両方とも全然知らないし、
俳優陣もごひいきというのでもないけれど
今年を代表する邦画ということなので見て損はないでしょう。

そして16時20分から待望の表彰式です。

多摩映画賞は映画好きの映画ファンが

2015年10月から今年9月までに一般劇場で公開された作品から

自分たちに元気を与えてくれ、夢を見させてくれた

いい作品・監督・キャスト・スタッフに感謝して

みずからが選んで表彰するというのがコンセプト。



小さな町で映画好きが自分たちで選んで上映するという活動から始まって

今や日本映画界でも注目のイベントに。

すべてボランティアスタッフで運営されていて、

直接活動には参加していないけど、

私は第1回から鑑賞する側で参加してきた。
最近はあまりビックになりすぎて足が遠のいているけれど。

まあ映画通ではありませんがそこそこの映画好き。

そして開始時間1時間前からできる長蛇の列には

この映画会の成功に隠れサポーターとしてはしみじみ感動していました。



さて当日受賞式に参加された方々は

山下敦弘監督、阪本順治監督、真利子哲也監督&柳樂優弥、鈴木卓爾監督(ビデオ)とスタッフ・キャスト、三浦友和、オダギリジョー、小泉今日子、蒼井優、若葉竜也、村上虹郎、松岡茉優、小松菜奈、前田司郎監督、小泉徳宏監督。

今を時めく方々の生姿・生声です。

作り手側の熱いメッセージがじんじんと映画好きの胸に響きます。

余談ですが最優秀男優賞の三浦友和さんは今日という日(11月19日)が
山口百恵さんとの結婚記念日ということで拍手喝采でした。

授賞式の後は

やはり最優秀作品賞を受賞した「団地」が上映され、

終わったのは午後8時33分。

10時半からならんで延々10時間の映画三昧・映画漬けの1日でした。

ちなみに当日の鑑賞券は1日通しで前売り2500円・当日2800円の

お値打ち価格でした。




高知にて

11月14日
朝食をゆっくりいただいて9時前にチェックアウト。
11.14朝食2  11.14朝食
カツオのづけ丼やあんかけご飯にビッフェまでついた豪華な朝食でした

9時前にチェックアウトして夫は徳島に。
私は荷物を預けて空席のある午後の便まで市内観光。
市内周遊バスの遊バスに乗って五台山展望台、竹林寺、牧野富太郎植物園に。
五台山展望台
展望台からは高知市内が一望
五台山展望台
雨の近い雲り空だけど浦戸湾も美しい

そして知らなかったけれど
竹林寺って日本三大文殊のひとつだそう。
竹林寺

帰ってきになって調べたら
本命はどうも
大聖寺 真言宗智山派 (山形県東置賜郡 )
智恩寺 臨済宗妙心寺派 (京都府宮津市 )
安倍文殊院 華厳宗 (奈良県桜井市 )
の3寺みたい。
で、ここは自己申告?
まあどちらにしてもご利益のある文殊さまなら
認知症予備軍としてはすがらずにはいられなかったわけで、、、。
31番札所でもあるのでお遍路さんも多かったです。

竹林寺2
五重塔
竹林寺3
正門付近は心の休まる静けさと美しい苔

そして牧野植物園に。
牧野植物園
温室
牧野植物園2
季節外れのトサノミツバツツジが咲いていました
牧野植物園3
牧野富太郎が描いたトサノミツバツツジの植物画
ちょうど牧野富太郎植物図展も開催されていて
植物絵1枚でもその精密さに感嘆するのに、その生涯にわたる膨大な量といちずな研究に圧倒された。

牧野植物園4
奥様の名前が付けられた日本の固有種のささ、スエコザサ
昭和2年に仙台市で発見し、昭和3年に亡くなった妻に感謝して捧げられたもの。
墓碑には「世の中のあらん限りやスエコザサ」と刻まれている。
この園内の記念碑にはもう1句
「家守りし 妻の恵みや わが学び」も添えられている。 

時間があれば高知城や桂浜も行きたかったけれど、
余裕を持って空港に着きたかったのでここだけに。
無事シルバーチケットで乗れた。
東京は雨。
17時過ぎの空港バスは空港を出るや否や渋滞。
帰りなので時間に急かされることはないのでのんびりと。
予定時間7~80分のところを
2時間以上もかかってようやく最寄駅に。
寝てた私ではなく大変だったのは運転手の方。
お疲れ様でした。
無事家に帰りほっと。
遊び呆けて言うのもなんですが
やっぱり落ち着きどころはわが家です。



四万十川沿いに


11月13日
旅行好きの我々夫婦が四国で偶然二人とも行ってなかった場所が四万十川。
それで今回のスケジュールを伝えたとき夫もことのほか楽しみな様子。
ところが四万十市と四万十町が全く別で四万十市は旧中村市のこと。
四万十町は四万十市にあるものと思っていた
我々は四万十町に着いてからさらに60㎞。
登山後に190kmもの思わぬ長距離ドライブになって
いささか疲れてしまった。


けれどコースを逆にとればいいだけだと気づいて
しかも今日の走行距離は短くなるので
その分時間に余裕が生まれた。

朝いちばんは四万十川で屋形船に乗ることに。
四万十川5

約1時間のコース。
四万十川にたくさんかかる沈下橋。
四万十川4

穏やかな広い流れをゆったり。
魚の泳ぐのが見えたりもするが
透明度はこの季節はイマイチとのこと
四万十川3

そのあと上流に向かいながら
今度は実際に沈下橋を渡ってみることに。
高瀬沈下橋
沈下橋
てすりがなく、これが水かさを増したり急流だったりすると怖そう。
でも初めから水に沈下することを想定して作られたなんて
人間の生活の知恵ってたくましい。

この川沿いにはいくつかの道の駅。
最初の道の駅はなんだかイベント開催中。
よって西土佐道の駅。
今年だそう。
4月にオープンしたばかりだそう。
食べ物商店街などもできていて
四万十川2

名物四万十の天然つがにの入ったお味噌汁の試食もやっていました。
四万十川
そしてボール投げも。
私は挑戦したけれど2球しか当てられず、
リベンジの夫は5球で景品のソフトクリームをゲット。
とてもおいしかったので文句は言えませんが
異界200円で400円ということに(^_^;)

そしてさらに愛媛宇和島と高知市方面の分岐を経てさらに
高知方向へ四万十川をさかのぼります。
ここには道の駅とおわが。
四万十川6
この道の駅あたりになると
四万十川も岩の多い流れの早く、川幅も狭くなって
下流とはちがった美しさです。

ここの食堂は美味しいの推薦を民宿の方に教えられていたのですが
何しろお腹いっぱいで
やむを得ず栗のお饅頭とやきぐりを。
そして民宿で美味しかった
青のりやアオサのりのお土産を買いました。
地場産の四万十栗は大きくて本当にホックリ・ぷっくりで
格別においしかったです。

それからまた四万十川沿いを土佐昭和駅まで。
ここには土佐大正駅というのもあって何だかレトロ。
特に土佐大正駅には昭和49年建築のままの駅舎が現在も使用されている。
四万十川7

ホームにたつとさらに小津安二郎の映画のセットに使いたい(^_^;)
土佐大正駅

そして本日3っつ目の道の駅四万十大正 に。
ここで食いしん坊の我々はお腹いっぱいにもかかわらず
ついつい定食を頼んでしまいました。

だって好き過ぎるメニュー
四万十川10
うなぎごはん:高菜ご飯の上にうなぎのちらし
鮎定食
鮎定食:夫の大好きな鮎の甘露煮に四国うどん。

四万十川を見下ろすテラス席で。
四万十川9

四万十川の駆け足観光ででしたが随分四万十の風情と味覚を堪能した気分と満腹感で
充実したドライブになりました。
この後一路高知市に。
高速ができていてほぼ2時間で高知市。
私は高知に来ることがあればぜひ会いたい友人と連絡がついて
3時半に高知駅で待ち合わせ。
それまでに山の道具や土産物を宅急便で送り身軽に。
夫は直接ホテルに
私は二人で久しぶりの再会を楽しみました。
彼女はなぜか大好きだったお酒を1月に断酒したそうで
お酒大好きの彼女も想像外でしたが
一滴も飲まないというのもなぜか寂しいものでした。
彼女が連れて行ってくれた
高知市内の名所ひろめ市場の自由広場に。
ひろめ市場








石鎚山に

11月12日
天気予報がばっちり。
先ずは
6時半からの朝食をゆっくりいただいて7時半には宿を出て石鎚山ロープウエイ乗り場に。

一応始発が8時40分なのですが、待ち人が多いと臨時便も出るということなので
少し早めの8時過ぎに。
車が5,6台はすでに駐車していたので
ロープウエイの下谷駅にはすでにかなりの待ちが。
期待通り30分に臨時便。
下谷駅455mから1300mの成就駅まで約8分。
石鎚山5

そこから約25分で石鎚神社中宮成就社に。
石鎚山4

この神社の見返遥拝殿・みかえりようはいでんは正面が大きなガラス窓になっていて
石鎚山をちょうどとらえることができる。
石鎚山6

ここから神門を抜けていよいよ山道に。
と言っても八丁坂までは緩やかな下り。
石鎚山10

その分山頂はより高くなって、、、(-_-)
でも寒さを心配したけれど
暑いくらいの日差しと青い空。

10時10分噂の鎖場試しの鎖に。
パス!パス!
石鎚山9

10時34分夜明かし峠に着くと
石鎚山の全容が間近に。
石鎚山8

10時50分一の鎖に。
実はここが一番難易度が低いということで
無謀にもここだけは挑戦するつもり。
まだ骨折から回復途上の夫が見上げてくれる中
結構ヒヤヒヤものでしたが何とか登り切りました。
途中で止めると言っても下りのほうが危険ですから
登るしかないわけで、、、。
石鎚山一の鎖

土小屋への分岐を過ぎると二の鎖小屋。
きれいなトイレもあります。
石鎚山11
ここから頂上に向かう
二の鎖・三の鎖が見えますがもちろん我々は迂回路で。

頂上1974mには11時45分。ほぼ3時間でした。
石鎚山12

石鎚神社頂上社
石鎚山13

もう一度安全祈願をして天狗だけに向かいます。
石鎚山14

石鎚山山頂を振り返ると
何だか天空の社って感じです。
でも本当のところ結構振り返るのもビビるような
急峻な岩場で私は鎖がない分こちらの方が怖かったです。

天狗岳山頂(1982m)は混んでいて順番に写真撮り。
石鎚山15

写真も親切に若い方々が写してくださいましたが
岩場で足場を探すじじばばにこちらの方からと
指示もしてくださって本当に助かりました。
どちらかと言えば高所恐怖症気味の夫は
ひしゃげた蛙のように岩場に張り付いて動けなくなりそうでした。

写真で見るとさほど怖そうでもないのですが、、、
石鎚山16

無事帰りついて振り返ってみると
や、やっぱりすごすぎる。
天狗岳

そして山頂でゆっくり。
とはいえ昼食を買い損ねて食べると言っても
おにぎりもサンドイッチもなくて、、。
おやつや干し柿くらい。
でも景色はゆっくりする甲斐のある美しさでした。
石鎚山20

1時に下山。
神門には14時57分。
約2時間でした。
石鎚山21

見返遥拝殿からの石鎚山は
もうそろそろ夕方の気配
石鎚山22

そこから急いで下りてロープウエイに乗り再び車に。
今日のお宿は四万十に。
実は四万十市の民宿に予約を入れたのですが
四万十市と四万十町が車で1時間もの距離がある
全く別の場所ということを四万十町の高速を降りるまで
全く知りませんでした。
四万十市は以前中村市と言われていたところだったのです。
上流に泊まるつもりが下流の海のそばということに。
四万十市は、2005年(平成17年)4月10日、中村市と幡多郡西土佐村が合併して成立
市の名前は全国公募して決められたそう。
ウイキペディアによると
四万十町は2006年(平成18年)3月20日 - 高岡郡窪川町と幡多郡大正町・十和村が合併し発足。
ちなみに四万十町の隣にある四万十市(旧中村市)内にも四万十町(しまんとちょう)という全く同じ地名があり、「四万十市中村四万十町」のほうがこの記事で説明されている「四万十町」よりも古くから存在する。
ややこしすぎる???

とにかく予定より1時間遅れでたどり着き
無事夕食とお風呂にありつけました。




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松山に


11月11日
昨今天気予報とにらめっこが多くて。
特に天気予報「てんきとくらす」は山に行く予定のあるときには
随分頼りにしている。
今回も明日の天気予報を信じて
全日空に。
今日空いているのは1瓶を覗けばこの便だけなので
羽田には1時前に着いた。
チケットをゲットしてから今夜の宿を探して予約を入れるというせちがらさ。
だって百名山ハンターってお金がかかるんです。
しかも夫婦で行脚なので2倍。
まだ九州や北海道を残しているので
これからもまだまだ格安チケット&格安ホテル旅行が続くわけで、、、。

そして今回狙うのは石鎚山。
予報では暖かい秋晴れ。
東京は今日は雨だけど、、、。

松山には5時についてレンタカーを借り、
今日のお宿西条のビジネスホテルに。
途中レンタカーのスタッフに聞いたお店で
鯛めしを。
鯛めし

お出しをかけていただきます。
地方に来て新鮮な地方の幸や名物に出会えるって幸せ。






ご褒美

11月10日
やっぱりうれしい。
世のため人のためなんて大げさではなく
大方は家族と自分のために過ぎないにしても長年続けてきた仕事でのご褒美。
まあお仕事の皆勤賞ってことだね。
一時は辞退するなんて言っていたけれど
たまには晴れがましい席の隅っこに座るのもいいんじゃない。
ということでその配偶者にしか過ぎないわたくし目も
朝から着付けをお願いして全然着慣れない格好で
礼服を着た夫と息子が送ってくれる車に。
会場は高輪プリンス。

こんなにたくさんいるわけというほどの人数。
同じ省関係で本日の参加者は約300人強とか。
ばらまきですねえ。
でも全国から一堂に会し
男性はモーニングや礼服
女性はほとんどが紋付の色留袖や訪問着。
すべてが今日のために新しくあつらえじゃないにしても
小物や交通費やもろもろ
わが家はなんにもしないにしても
贈答や記念品やパーティやにつながる方もいて
すごい経済効果。
第一こんなにたくさんの着物姿のご婦人を最近とんと見たことがなくて
そのことに私は感動してしまった。
まだまだ日本では着物が重用されているんだと。

一人ずつ名前を呼ばれて夫婦して立って
大臣から代表が賞状と勲章を受け取りという繰り返しで1時間以上。
大臣もこんな地味で退屈な仕事を黙々とこなされている時間もあるんだと
同情しました。
そのあと今半の幕の内弁当をいただき
午後はバス移動で皇居に。
他の省庁関係の方々とも合流して総勢900人余り。
かの豊明殿にかなりの密度で詰められ
天皇陛下のお言葉と拝謁。
お忙しくお疲れの天皇陛下にさらにご負担をおかけして
心苦しいこと。
でも本のチラッとしか会いえつできなかったとしても
やっぱりありがたさはこの上なくて
夫はたまたま最前列で拝謁でき、大いに気をよくしていました。

帰りはちょうど混み始めた電車で帰ってきましたけれど
皆さま方はみんな車かタクシーかホテル泊だったのでしょうか?
駅に着くと受賞者を全然見かけなかったのは
不思議なことでした。





男の料理会

11月9日
今日のメニューは
カレー風味の手羽元のから揚げ
11.9料理会5

筋肉料理人のレシピです。
せっせと新しいレシピを開拓されて
キッチンにたっておられるのに感心します。
同じFC2ブログなのでときどきお邪魔しています。
2度上げするしたれも必要なので
ちょっと手間ですがたまには手間もかけて(^_^;)
そしていつもの
簡単大学芋。
11.9料理会4

もう何年も同じレシピを使いまわしていて出店がよくわからないけれど
♪簡単!大学イモ
材料
さつまいも        大1本 
サラダオイル      大さじ3
砂糖          大さじ5
炒り黒ゴマ       適宜
酢           小さじ1/3
作り方
1. さつまいもはよく洗い、皮ごと乱切りにして
10分ほど水につける。あまり大きくしないで先をとがらせると火の通りがよく、カリッと仕上がる。
2. フライパンに油と砂糖を入れ、酢を足してから、その上に水気を取ったイモを重ならないように並べ、蓋をし、点火する。
3. 中火で加熱し、パチパチ跳ねる音がしたら、火を弱め、10分くらい加熱。蓋を取って、竹串をさし、スーッと通れば、全体に砂糖が絡むように静かにフライパンを動かしながら炒る。
4. 表面全体がきつね色にきれいに砂糖が絡んで、カリッとしたら、皿にとる。
5. 黒ゴマを全体に振り掛ける。
※フライパンの蓋は蓋に着いた水分が油に落ちないよう静かに横に水平のまま動かす。
大学芋


最近またピンタレストで魔法のレシピなんて取り上げられていた。
確かにこのレシピはすごい。
このレシピがお得意のメンバーさんに。
そしてたらのキノコあんかけ。
いただいた冬瓜も素材に加えた。
それに高菜ご飯、ニンジンの和風マリネ。
この3つはいつもの有力メンバーさんに。
ということで5品のうち4品はメンバーさんに頼る体たらく。
いやいやこれも長く続けてきた成果というもの。
自慢になればこそ卑下することはないなんて誰も言わない(^_^;)
11.9料理会2

ニンジンのマリネと言えば
沖縄のシリシリでしょうと知り知りも紹介し、
11.9料理会3

ついでに私が昨今はまっている青唐辛子の炒めももご紹介。
11.9料理会




悪いのは誰のせい?

11月8日
カリン
ブータンノボタン:名前と可愛いピンクに惹かれて買った苗。
寒さに弱いそうなので
秋口に買ったのであまり花を楽しまないうちに家に入れてやらなくてはいけないことに。
うまく越冬して来年も咲かせられるかしら?

明日のお料理会の準備と買い物。
お野菜が高値止まりでびくびく。
ボランティアなのに赤字を出して補てんするのも情けない。
何とかやりくりしたいと思うけど
キャベツが300円、ニンジンが一本ずつの個包装で100円。
この夏の不順な天候と
思いがけない北海道への台風の三度の襲来。
何より農家の方が大変なのだから
我慢・我慢。
とはいっても
いくつもスーパーを掛け持ちしても結局どこで買えばいいんだか。
まあ給食だって休止の話が出るくらいだもの
多少の赤字はやむを得ない。
また安いときもあるでしょうし。





半襟付けに格闘1日

11月7日
11.7収穫
前回のお料理会でいただいた冬瓜
4.5㎏もあった。1か月たっても全然悪くならない。
すごい保存食。9日のお料理会に使おうとようやく切ってあんかけを作った。
冬瓜
1週間待つとようやくこれくらいなんてまだ頑張っている万願寺と中玉トマト

昨年からだけど着物を着るのが一つの目標だった。
結局それだけの技術も習得できず、
その機会もなくてそのままに。
ところが10日にはいよいよ着なくてはならない羽目に。
しかも自分ではとっても無理という色留袖に二重太鼓。
仕方なく着付けを頼んだけれど
まだ気の重い長じゅばんの半襟と襟芯付け。
すでについているものやついていないもの3枚の長じゅばんを全部外して
全部つけ直した。
何とぐうだらやっていたら1日かかってしまった。
三河芯て何なのかもわからず堅くてやだとか思いながら。
いまいち付け方がよくわからないので
ネットで見るけれどそれでも確信が持てない。
着物に関する知識の乏しいことこの上ない。
母も姑ももう着物を着ないし、そばにもいなくてすぐには聞けない。
これじゃ娘や孫に日本の伝統文化を
引き継げるわけがない。
そんなオーバーなことはさておき、
着物はつくづく面倒だと思い知らされる。
半襟を5分でつけるなんてサイトもあるけれど、、、????
気軽に着こなして外出なんてまだまだ先の話?
まだ私に先があるとしてのことだけど(^_^;)





遅まきながらの発芽

11月6日
11.6発芽2

11.6発芽

また、例によって種まきのシーズンを外してしまって今頃に。
先週30日にようやく小サイズの紙コップと種まき用土を買ってきて
家にあたったもの紙コップも合わせて種をまいた。
種たちは裏切らずにちゃんと芽を出している。
いろいろな種類が入っているみたいで
大粒と小粒を分けて蒔いたけれど
何だか芽を出しているのは同じ種類だけみたいな気もする。
他に庭の花から取り置きの種も一緒に蒔いたけど
それの発芽率はあまりよくないみたい。


まあ何でもいいから芽が出て苗に育ってくれれば来年の春の花壇を彩ってくれるはず。
山ほど芽が出ても植える場所もないので
ほどほどでちょうどいい。
今回の種はどの苗からどんな花が咲くかわからないのが不安でもあり、楽しみでも。
よく考えれば自分が生きているかどうかさえ定かではないのに
ちいさな種の命の芽生えに次の季節への希望をつなぐ。



落語に触れて

11月5日
手羽元のから揚げ
胸肉の柔らかチキン
クックパッドで胸肉最強のレシピ。
なのに夫は「胸肉は胸肉やなあ」。
確かに実は私もそう思うけど、、、。
何ゆうとんじゃ!
肥満・高血圧・高脂血症対応メニューをわざわざ作ったのに!!

NPOの講演が今日は日本の伝統芸能寄席文化を楽しむと題して4人のゲスト
落語は前座の方と真打の方。
そして紙切りと女流三味線漫談。
普段自分から出かけて行くということもなく、
テレビやラジオで楽しむということもないので
どんなものかと思ったが抵抗もなく楽しめた。
やっぱり真打の方の落語がいちばん。
中でも小咄 「人の死を予見できる子供」の話は
大人の笑いで。
ストレートに笑えた私も大人になったもんだ。
蛍光灯の夫ならどこがおかしいねんと聞くでしょう?
そしてずっと後になって
くすくす?あるいは大笑い?
そうおもろない人です。





着物と向き合うと頭が痛い

11月4日
何と9月末に着付けのレッスンを終えてからその着物と小道具は風呂敷に包んだままでした。
着る機会もなくしつけのついた20代、30代でこしらえた着物たちが
そのまま和ダンスを占めていて
片づけ無きゃと思いつつ手つかずのまま。
今じゃ娘にも嫁たちのも派手で役立たず。
結局今回着ることになった着物は
姑の着物と帯。
それだって姑が来たのは確か私より若い時のはず。
これから着るものだけにしさえすれば
管理は随分楽になるはずだけれど、、、。
ものが捨てられないのは買った時の値段が頭にあるとはいえ
着物はけた違いだし
その表地・裏地・八掛の反物、そして縫ってくださった方一つ一つに職人の技術や思いがこもり
それらは守りたい日本の伝統なわけで、、、。
単にもったいないを超えている気がする。

明日着付けを依頼した美容院院届けておくための
一応の下準備。
長じゅばん・肌着・帯締め・帯揚げなど
はあ何だか頭が痛いこと。








娘と

11月3日
夫はフルートのお仲間とお出かけ。
井の頭沿線を散策されるらしい。

私は娘のお誘いで娘の家に寄ってから二人で新宿に。
持参の簡単アップルシートと紅茶で。
12時過ぎ新宿に。
買い物の前に安いお寿司をつまんで腹ごしらえ。
魚がし日本一 新宿西口店名前がすごいけど女性一人でも気軽に立ち寄れる
立ち食いのお店です。
立ち食い寿司
好きなものだけちょっと。
たことうに。小さいサイズが食べやすくお気に入り(2回目ですけど)。

そのあと京王デパートに。
ひとりでは買いづらいのでとお供に。
いくつになってもまあ母親が役に立つときもあるみたいで、、、。
うれしいことです。
あっけなく買い物は済んでしまって
さてどうするとなったけど、
お腹は大きいし、
断捨離中の身で
見れば欲しくなるとわかってうろつくのもと帰ることに。

すると何と娘は
「じゃあ会社に寄ってから帰るわ」だって。
さすがブラック企業もどきにどっぷりのブラックウーマン。
体の不調を訴えながら
足は休日までも会社に向かうようで、、、。
もう勝手にせいと別れてきた。



ギブアップ洗濯石鹸!ギブアップ台所用合成洗剤!

今年の夏は意外にも暑かったというより
雨や曇りが多くて日照時間が少なかった記憶。
山に行けなかったのも情けなかったが
洗濯もが干せないのも情けなかった。
二人だけなのでさほど洗濯物が多いわけではないが
それでも1日で乾かないと家干しに。
そして天気にかかわらず洗濯していた子供が成長盛りのころのような
あの洗濯物の生乾きの嫌なにおいを久しぶりに何度も。
それでこの夏多分数十年ぶりくらいに
合繊洗剤に浮気した。
買ったのはコマーシャルでとにかく殺菌と消臭効果が高いを謳うアリエール。
液体とジェルボール。
アマゾンやロハコなど通販で買うと重くてもいいのでつい大箱を頼んでしまう(^_^;)
 
久しぶりに合繊洗剤を使ってみて驚いたのは
その洗浄力。
随分落ちるのに驚いた。
もう手洗いしないと落ちないと思っていた
山での泥んこ汚れも大概落ちている。
でも肝心の匂いはつかないというより香料の匂いが代わりにしている気がして
香料が苦手な私はちょっとなじめない。
大容量を買ってしまってもてあましているけれど
使い終わればまた生協かミヨシの液体せっけんに戻りそう。

使いきれずに戻ったのがドイツ製の食器用洗剤フロッシュ。

以前1度別の香りを買ったことがあってさほど問題を感じなかったのに
今回買ったグレープフルーツの香料は
洗浄力の前に気分が悪くなって使えない代物。
以前長男の嫁に1本あげたので
今回は二男の嫁にと思って彼女にあげたけど
彼女も嫌がっていたらしい。
まあもっぱら使うのは二男らしいけど(^_^.)
香料がこんなに使用感を左右するとは思ってもみなかった。
ただし、合成洗剤の洗浄力はかなりかなり魅力的なものだったので
またお世話になるかもしれない。
最近は環境問題だけに特化して決めるほど
エコ人間でもなくなってきたようで
だらしなくなったのか融通が聞くようになったのか???








橈骨遠位端骨折

11月1日
11.1野菜
まだ頑張ってます。ミディトマトと万願寺、ししとう

早目にPCの前に座って待機して
9時からの、調理室の申込み
ところがついネットサーフィンをしている間に忘れてしまった。
1時間後くらいに気づいてサイトを見たらまだ空いていて申し込めた。
緊張しているつもりでもすぐ忘れてしまう。危ない!危ない!
ところで夫は10月の18日にようやくギブスはとれた。
そして今日最終かと思って病院に行ったら
また2週間後と言われたそう。
結局先生のお見立て通り3か月はかかるみたい。

ところで右手2回・左手1回の骨折歴を誇る夫の骨折はいつも手首。
橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)
高齢者にはよくある骨折で手術は要しないけれど
結構時間がかかる。

手首に強い痛みがあり、短時間のうちに腫れて来ます。けがの仕方によって違いますが、手のひらをついて転んだあとでは食器のフォークを伏せて置いたような変形が見られます。
手がブラブラで力が入らず、反対側の手で支えなければならなくなります。ときには、折れた骨や腫れによって神経が圧迫され指がしびれることもあります。(上記のHPより)

高齢者にはよくある骨折のようで
結構痛みが続くし腫れも続くので大変です。
他人事ではなくお互い気を付けましょう!!

夫の場合は蜂にも刺されていたので
何の腫れかイマイチ特定できなかったけれど、、、(^_^;)



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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