2日目チンクエッテレに

6月30日
朝ミラノを8時出発。
港町ジェノバを経て世界遺産チンクエッテレに。

この南への往復500kmを考えると正直いかなくてもいいかなと思うけれど
阪急の盛りだくさんのメニューはひとえにサービス精神のたまもの。

チンクエッテレはリヴィエラ海岸の絶壁に張り付いたように並ぶ
5つの小さな村。

レバントから乗車した海岸線を走る列車で
マナローラとヴェルナッツアの二つの村で下車。
6.30チンクエッテレ8

世界遺産とはいえこんな小さな古い漁村が
こんなに多くの観光客を集められることに夫は感心しきり。
6.30チンクエッテレ4

可愛いカラフルな家並は漁を終えた男たちが
船先でいち早く自分の家を見つけるためにペイントしたからだそう。

ひなびた日本のひなびた漁村風景とはずいぶん違っている。
最も日本ではその海岸でにぎやかで晴れがましい大漁旗が近づくのを家族が待ち受けていた。

海の水はきれいでだけれど砂浜が少なくて狭くて岩だらけ。
それでも泳いでいる人は結構いた。
6.30チンクエッテレ3

昼食はフリーでマナローラで。
我々はレストランに入らず
フォカッチャやサンドイッチ・魚介のフライ・ジェラートなどを専門店で買い、
バールでチンクエッテレ特産の甘口ワイン[シャケットラ]も買って
観光客とともに道端に座り込んでランチ。
6.30チンクエッテレ 6.30チンクエッテレ2

6.30チンクエッテレ5

ラスペッツアまで列車で行き、
そこからバスでパルマのホテルに。
食事はパルマ特産のプロシュートハムとサラダとパルメザンリゾット。
6.30チンクエッテレ6

バスタブなしのお風呂とダブルベッド翌朝の朝食も質素なコンチネンタルで
今回の旅行のなかではちょっと減点のホテルでした。













イタリアに

6月29日本日のレート

成田空港です。今日からイタリアです。ユーロはただいま116~117円です。
三菱銀行より千葉銀行がお得みたいです。
今回は阪急トラピックスのツアーで完全お任せメニューです。
アリタリア-イタリア航空往復直行便利用・ドロミテ・チロル・イタリア湖水地方イタリア絶景の旅10日間
ここからは帰ってからの追記ですが
素晴らしすぎる行程のメニューでした。
お料理とホテルについては我慢のしどころも。
でもフリーの日やフリーの食事の機会も増えていて何とかなります。
晴天に恵まれてこそですが満足度は120%でした。



燧岳に

6月19日
朝4時起きでお弁当も用意してもらった。
昨夜心づくしのテーブル一杯のお料理がほとんど食べられなかった。
もったいない。
でもそれほど疲れてただ眠たいだけ。
朝二時半起きの強行軍で山より車の走行距離の長さと
想定外のトンネルの長さ・ヘヤ―ピンカーブの多さにげんなり。
あのシルバーラインは2度と通りたくない。
今日大丈夫かなの不安。

でもおかげさまで今日も昨日ほどではないものの雨の心配がなさそうな晴れ。
4時半に民宿を出て御池には20分で。
出発は5時15分。
6.19燧岳5

山道に入るとすぐ視界のない急登が続く。
約1時間で広沢田代に。(6時13分)
6.19燧岳4

いっぺんに視界が開け、目指す燧岳の山頂が見え、気分爽快に。
6.19燧岳

約20分の木道歩き。
6.19燧岳6

ワタスゲにタテヤマリンドウ・コケモモ(アカモ)・ハクサンチドリ・イワカガミ・花の終わった水芭蕉・・・が。
イワカガミ タテヤマリンドウ
イワカガミとタテヤマリンドウ

そしてさらに山道をまた小1時間。
再び美しい湿原熊沢田代に(7時22分)
6.19燧岳7

広沢田代より高さがある分吹き渡る風が汗を吹き飛ばして心地よい。
休憩していると寒いくらい。
でも美しい池糖の向こうに八海山や朝日岳が見えて立ち去り難い。
6.19燧岳8

ここからの山道はがれきの多い涸れ沢や水の流れる沢に。
7合目あたりからはかなり雪も残っていて雪渓もいくつか。(8時18分)
6.19燧岳9

雪渓を登り切るころに沢から
左に折れて緩やかにトラバース。
そこから山頂までは30分ほど。
俎嵓(2346m)には9時15分に。ちょうど休憩も入れて4時間でした。
俎嵓

随分風が強くてじっとしていると寒いので
荷物を岩陰にデポして柴安嵓(2356m)に。
6.19燧岳11

約20分で念願の燧ケ岳登頂です!!(9時45分)
柴安嵓

俎嵓までとって返して下山です。
尾瀬沼は見えますがくっきりとまでは行かないけれど
6.19燧岳16

梅雨の合間と思えば恵まれた好天です。
俎嵓から尾瀬沼方向に下ります。(10時)
途中サンカヨウとキヌガサソウ見られました。
サンカヨウは群落になっていて見事でした。
6.19燧岳18
サンカヨウ
6.19燧岳19
キヌガサソウ
珍しく夫の方が先に見つけ得意になっていました(^_^;)

P1100205.jpg
8合目からの俎嵓

8合目の長英新道分岐のところで民宿しみずで作っていただいたお弁当を開きます。(10時40分)
6.19燧岳20

昨夜私の分まで食べた夫はさすがにいまだにお腹がいっぱいだとか。
以前と同じでっかいおにぎり二つにおかずにチーズやお菓子まで入っていて
さらに桧枝岐の水500ccも1本付けてくださって600円です。
しかも4時出発(実際には4時半でしたけど)に間に合わせてくださいました。
おにぎりは半分でギブアップでしたがうれしいお弁当でした。

それからは長英新道4.2kmをひたすら下りました。
こんな歩きやすいルートもあるのかと
最初は軽快に歩きましたが
次第にその視界のない単調なルートに飽きてしまいました。
それからの長~いこと。
年を取ると
下りに思いのほか時間がかかります。
若いころは駆け下りたようなところも
膝をかばって一歩一歩歩くからですがそれにしても長かった。
特に1合目の表示を見てからだけでも4.2km歩いたよねというくらい
最後が長かったです。
2時間30分のコースを食事をしましたが
俎嵓からは上りのコースタイムと同じ3時間30分もかかってしまいました。
尾瀬沼がようやく見えたときは心底ホッとしました。13時30分
P1100206.jpg

先を急ぐのでビジターセンターには寄らず
大江湿原を経てそのまま沼山峠まで歩きました。
P1100208.jpg

ここは約1時間で到着しました。14時30分
P1100210.jpg

ちょうど14時40分発のバスがあり、尾瀬御池の駐車場に。
ここで急に雨が降り出してびっくりでしたが
ラッキーだったことと感謝しました。

帰りはどのコースにするか大いに迷いました。
ナビタイムでの最短時間は来たコースの
シルバーライン~小出IC~関越道~圏央道経由(4時間34分)ですが
シルバーラインの九十九折の道とあの長いトンネルは懲り懲りで
結局渋滞があるかもしれないけれど
東北道の西那須ICに向かいました。
思ったより順調で帰宅は9時。
途中事故渋滞や自然渋滞、そして休憩をして約5時間でした。
長い運転殆んど交代もせずに頑張ってくれた夫には<(_ _)>
おかげで充実した山行になりました。


















皇海の空はブルースカイ

6月18日
今年初めての百名山は皇海山(すかいさん)。
その名前の歯切れの良さと字づらの良さにひきかえ
取っ付きの難しさでずっと後まわしに。
ヤマレコを調べガイドブックを読み、ネットで調べるうちに
ルートもかなりのヤマレコがあるし天気も
取水制限がされるほどの空梅雨。
ひょっとしてという気に。

朝2時出発の予定が起きたのが2時半。
「げっ!!」と飛び起きお茶とおにぎりを即行準備して3時前に出発。
とにかく沼田ICには6時前に着いた。
コンビニでパンと飴を買ってルートを確認。
毎度調べていても初めての地方の道は間違うし迷ってしまう。
それで予定の入山時間より出発が遅れること多い。
今回もいくら調べてもわかりにくい利根町根利って読み方から怪しい。

やっぱり国道120号から62号にうまく入れず往き過ぎてうろうろ。
でも利根町の方は早起きで畑で作業している方がいらしてよかった。
すぐ修正して62号に。
もう一度通りがかりの方に伺って無事皇海橋に向かう。
追貝からよりも根利ルートの方が幾分ましではないかという
噂の悪路栗原川林道に。
車高の高いレンタカーを借りる。
送迎付きのホテルに泊まる。
誰か連れてってとお願いコール。
いろいろ考えたけれど
結局全然疑いもせず、調べもせずいつでもどこへでも同行してくれる頼りない最後の切り札と一緒に。

しかも運転も引き受けてくれるから文句の言えた義理ではない。
幸運なことに熊や鹿や猪にも会わず、落石もなく(ただし多分車の底面は打撲・打ち身・捻挫・切り傷だらけ)、
とにかく無事到着。
金久保橋を渡ってからの20kmはほぼ1時間。
20kmがこんなに長いかというハラハラドキドキ。
でも昔はみんなこんな道だったと
昔を知る我々は『田舎のバスはオンボロ車~♪』と景気づけしながら、、、。
駐車場はまだ5,6台で余裕でした。
6.18皇海山
皇海橋の上空はブルースカイ

トイレで登山ノートを記入して出発は7時。
6.18皇海山4

沢に沿った山道は数回の渡渉も問題なくて
約1時間でガレ場の唐沢に。
6.18皇海山3

さらに30分で不動沢のコルに。8時35分。
6.18皇海山2

本体のスカイは見えないけれど
気持ちと体力に余裕があれば登るつもりの鋸山の鋭角の山容はばっちり。
6.18皇海山3

ともかく目指すは皇海山頂。
かなり急登ではあるけれど
ときどき視界が開け赤城山なども見える。
約1時間で山頂に。9時38分。
休憩しながらでもほぼコースタイムの2時間半。
6.18皇海山10

噂通り展望はほとんどないけれど
見上げれば皇海山の上空はブルースカイ!!
6.18皇海山11

6.18皇海山9
一応三角点も。

持参のおにぎりを食べ10時過ぎに下山。
再び不動沢のコルに着くと
まあ軽いでしょうののりで鋸山にも。
下調べをしない、聞きもしない夫はすべてご自分の楽天的な感だけ。
もちろん私に不足はありません。

でも最後の山頂直下は見た目通りの絵にかいたような急登でした。。
皇海山頂から約1時間30分で11時30分着。
6.18皇海山13

後が皇海山です。
そしてここも噂通り360度の眺望。
皇海山の山容のおおらかさと鋸山の眺望とを合わせて
百名山だねと夫も納得のご様子。
6.18皇海山6
山頂近くの岩場にはイワカガミ

晴れているけれど視界良好というのでもないうえに
大概山頂にはすべての山を知り尽くした方がいらして
主な山々については解説してくださるはずが
あいにくお互いにあの山は多分男体山、そして日光白根、
それにあれが地図によると八海山で巻機山、
そしてこちらが赤城山でしょうということに(^_^;)


そして下山11時45分。
急登は登るときより下りの方が結構ビビる。
足場を慎重に確保しながら私は無傷で
下りれたけれど
可哀そうに想定外の厳しさだったらしく後に続いていた相方は
新しい擦り傷を作っておりました。
先週満年齢の古希を迎えられたので
来週迎える予定の私の方が少し若いということで(^_^;)

6.18皇海山7
90度と思った急登も写真で撮るとなぜか30度くらい!?

再び不動沢のコルに戻って今しがた降りてきた鋸山を見返してから下山。

6.18皇海山16
シャクナゲはほぼ終わっていて結局登山口近くのものがいちばんきれいでした。

6.18皇海山15
登山口14時23分着。
下りは2時10分のところを休憩も入れてですが2時間半かかっています。
登りは苦手だけど下りは弱い軟弱ものですから。

それにしても我々の前に駐車していた車はもちろん
後に来たはずの車もいなくて駐車場がスカスカなのはなぜ、、?
皇海橋の反対側にも10台くらい駐車していましたが。

意外に山はあっさりと登れましたが
このあとまだ1時間の悪路との戦いが。

それも済ませて4時前に沼田ICに。
私のスケジュールのすごさはここから。
今日のお宿は会津の桧枝岐。
まだこれから関越で80㎞を走って小出ICまで
そこから奥只見シルバーライン経由でさらに80㎞。
強行軍は続くであります。
何と明日は燧ケ岳に挑戦しようというわけです。
2年前の10月のお邪魔した
民泊しみずには7時少し前に。
関越トンネルもシルバーラインのトンネルも
その後の奥只見湖沿いのヘヤ―ピンカーブも
山よりしんどく長~いものでした(+o+)













結構複雑

6月14日
ゆり
派手なオレンジのスカシユリが終ったあとシックな赤が咲き出した
ばら2
また咲き出したマチルダ
バラ
オルラヤとユリに席巻されやっと咲いたものの葉っぱなし。可哀そうなイントウリーグ

気にはなっていたけれど
もう私の方から連絡するのは止めようと思っていた方が突然昨夜見えた。
ゆき違いでお会いできなかったけれど
彼女が見えたのはわかったので
今朝電話。
とっとても会いたくてと懐かしい声。

会わなかった数年に
彼女を次から次へと襲った不幸が涙声で語られる。

あまり不幸と言われる事態に追い詰められたことは無いけれど
それでも彼女に話せて気持ちが楽になったことが私にもあった。

でも一方で恋愛じゃないけれど
もう、私たちの友情関係は終わってしまったという冷めた思い。
そう何度か味わった私の人の良さを利用されただけのような
味気無い後味。
本当に彼女はいい人でそんな気は全然ないとわかる。
だからってなんでもOKってわけでもない。
少しづつたまった滓がよどんでいる。
また、傷つくのは嫌だし、無理に復活する関係でもないかと思う。

彼女はすでにもう復活して以前のような
関係がまたあると思い込んでいるみたい。
自分で冷めた感情を持て余す。
毅然とことさらに断るほどでもないとずるずるしそうな予感。
人間関係の断捨離ってものよりさらに難しい。



梅雨の晴れ間に高尾山から小仏に

6月12日
お昼過ぎまでは天気がもちそうなので
高尾山に。
朝6時前に出て日影沢の入り口には6時半過ぎ。

日影沢
日影沢の水は透明で気持ちの良い流れ

久しぶりの早出。
日影沢林道から裏高尾に。
裏高尾からもみじ平~一丁平~小仏城山に。
日影沢
花は少なかった。山アジサイ
ヤマボウシ
一丁平から小仏方向に上がったところには見事なヤマボウシ

小仏城山には7時50分に
小仏城山では期待してなかった富士山がばっちり見えた。
小仏城山

朝食べてこなかったのでここでおにぎり休憩。
黒米入りのご飯に冷凍のたらこを入れて握り、
高菜の漬物の葉で巻いてきた。
夫はまだ8時だというのにビール。
小仏城山3

ここからいつもの小仏城山北東尾根ルートで下る。
草いちごの収穫も目的だったけど
今年はなぜか草いちごが少なくて期待外れ。

春の草いちごの花も少なかったけど実も少なくて何だかさびしい。
山道の両側を埋めていた草いちごの数がかなり減った気がする。
あの数年前に見て私が勝手に名づけた美しい「アンの小道」はただの林道に。
小仏城山4

ちなみに14年5月の写真



昨夜明治神宮の森の変遷をテレビでやっていたけれど
このルートも植生が毎年変化しているのかも。
それでもこのルートを通る方は増えて
かなりの方とすれ違った。
高尾山の表ルートが混むのでこのルートを通る方が増えてきたみたい。

9時45分には車に戻って聖蹟の京王デパートに。
お料理会の方が参加されているもよおしを覗いてから
富澤でフランスパン用の強力粉を買って帰宅。
午後は息子が車を使うのでバトンタッチ。
親も息子も余裕がないので
1台を親子でシェア。
日曜日は主に息子が使うことが多いけれど
今日は午後2時半からでいいというのでそれまでは我々が。
早朝からの山行は気分爽快。
気持ちよく疲れた。






男の料理会


6月8日
6.8料理会
出来上がると結構ご馳走っていつも思う(^_^;)

雨予報が外れて薄日も差す天気でよかった。
参加者は12人でお昼に試食だけに参加してくださる方もいてうれしかった。
会場費以外に材料費としていただく1000円で賄うというのは実はとてもきつくて
コスト的には15人くらいがベスト。

6.8料理会2
実は今月で11年目のスタート。よく続いたもんだ。

人数に関係なくメニューは5品が基本なので
食材の数をそろえるためにどうしても10000円はかかってしまう。
それにお米や調味料にキッチンペーパー、アルミホイル、クッキングシート、ポリ袋etcと。
でもすべて知的・精神的・肉体的なサービスはボランティアなので
余剰金が出るのも申し訳ない。
6.8料理会5

会場費と材料費から余剰が出ればやはりボランティアで参加してサポートしてくれる
妹の交通費に充てたい。
往復3時間交通費2000円以上もかけて毎回来てくれている。
彼女のキャラがまた料理会の潤滑油。
今じゃすっかり当てにしている。
6.8料理会4
この料理会ではなんたって片づけ上手になると評判。

もう一人すっかり頼りにしているのがメンバーのお一人。
連絡係をお願いしているうちに何時しかメニューも担当してくださって
今じゃ2品をお願いする始末。
6.8料理会3

今月のレシピは
カレイのから揚げ
鶏ささみのたらこ和え
アスパラご飯
焼きナスと焼トマトの薬味醤油
ピリ辛たたききゅうり
豆腐わらびもち


料理会6..8
皆さんが帰られた後もう一度点検して
担当者に点検していただく。
これがまた冷や汗ものの厳しさ。
でもそのおかげでいつもこんなにきれいで設備の整ったお部屋を使える。

簡単メニューばかりと思ったけれど
やっぱり12時までかかった。
最近は野菜作りに精を出しておられる方が多いので
夏野菜をたっぷり。
出来上がるとかなりのごちそう感。
カレイには苦労したけれど
美味しかったの声が聞こえてこないので催促。
美味しかったそうです(~_~;)






カレイ丸ものさがし

6月7日
アジサイ
このアジサイは裏庭のアジサイをさし芽で

アナベル
アナベルはいただいた枝をさし芽したものをさらに毎年増やして今年は4株に

墨田の花火
墨田の花火も消えかかっていたものを場所を移して翌年さし芽して今は二株

どんどん増やして楽しく、うれしいけれどもう場所がない!!

明日のメニューでカレイのから揚げを考えているのだけれど
新鮮な丸もののカレイを売っている店がない。
最初西友で6尾見つけたけれど
残りは無く、しかも明日の入荷もないとのこと。
それから同じ永山の魚屋、クリシマ、そして生協、サントク、コモディ、へとウロウロし
結局多摩センターに。
でも千歳やにも京王にもなくて位トーヨーカード―で6尾ゲット。
もよりの店はほとんど回ったので
何とか見つかって一安心。
明日は私を入れると13人だけど
メンバーさんの分は確保できたのでめでたしめでたし。
料理会の買い物で二駅三駅にまたがって買いまわることは珍しくないけれど
魚料理で苦労することが多い。
私の気力が食べてほしい食材にどこまで執着できるかだけど
値段との相談もあるので
あればいいというわけにもいかない。
天候不順で魚も野菜も価格が安定しないので困る。
最近は魚屋さんは頼ベバ丁寧にに下ごしらえまでしてくれるので
もっと一匹ものを扱ってくれてもいいと思うけれど、、、。
冷凍や切り身や味付けなど半調理品がしゅりゅうですねえ。

食材以外の調味料や資料など準備して疲れたので早寝。
明日は妹が休みなので忘れ物をして
途中で買いに行くわけにもいかない。
明日の早朝再点検。




アナベルの季節

6月6日
P1100082.jpg
アナベル。友人に差し上げたら水揚げが悪いとのことだった。
差し上げられない小さい花ばかりだったせいか元気に咲いている。

アナベル
アナベルが好きで頂いた茎のさし芽から育てたものが今やハンドボール大の大きさで
あちこちでゆらゆら咲いている。
私にとってはうんと幸せな光景。

思いがけない変調でダウン。
うかつなバリウム排出失敗が大ごとになりかねないことに。

これも加齢ですべての機能が退化している結果だと
いつまでも気分だけ若いつもりは危険と身に沁みました。
反省至極。

料理会が気になるけれど
買い物も試作もする気になれなくて
豆腐と片栗粉で作るわらびもちだけ作ってみた。
わらびもち

簡単でさして味もないけど
きな粉と黒蜜で夫は結構喜んでいた









バリウム便の悪夢

6月5日
ツキミソウ
リュウキュウツキミソウ
玄関のたたきと敷石の隙間に毎年咲き続けている。
暗いのはまだ朝5時ごろに撮っているから。

種とり
小松菜:種を取るためにずっと残していた小松菜を抜いて種を取った。ほかに高菜とルッコラを。
わが家は日当たりが悪く冬野菜の生育が悪い。
何とか育つのはこの3種。そしてこの3種を自家採取することが定着した。

名前がわからない
名前がわからない花が咲いた。以前植えていたベロニカだと思って昨年植え替えたのだけれど
咲いてみたら全然違う花?なんでと思うけれど意味不明。しかも今までうちには無かった花。
ホトトギスの托卵じゃないけど雑草に騙されたのかな?それにしてもかわいいので許せる。

早朝から機嫌よく庭仕事もし、泊まった娘とともに朝食も食べたそのあとで
昨日からなんとなくもしかしたらの嫌な予感が的中。
便意をもよおしても便が出ない。
ひょっとして
いややっぱり
あの時下剤で全部で出たと思っていた貼り雨藻がまだ残っているに違いない。
その後気になって昨日も残りの下剤を飲んだのだけれど
とうとう出ずじまいだった。
それでと期になっていたけれど、、、。

いやこんなに苦しいものとは。
便が肛門ですっかりかたくなってい金でも全然でない。
出産時の苦しみを久方ぶりにリアルに思い出した。
いまさら救急病院に行く時間もないし、
トイレから夫に浣腸を頼み
その間も七転八倒。
その浣腸ももうすでに固まっているので効きそうもない。
注入できないのだもの。
ああなんて尾籠な話になる~!!
でも普段から便秘症の方は最大、細心の関心を当たらせたいものと
恥を忍んで書き記すことに。

何とか難物を排出し終えて
すっきりしたかというと
切れ痔の痛みだけでなく
そのあと8度6分も高熱が出るほどの変調。
翌日まで持ち越す苦しみでした。

いや~こんなにひどいことになるとは、、、。
毎年バリウムを飲んで
知っているし用心もしているつもりだったけど
下剤を飲んで4時間後くらいに
真っ白な水様便が2度も出たので
安心していたのがよくなかった。
念には念を入れてなるべく当日中に正常便を確認するまで
下剤を飲む方がいいといまさらに身を以て体験したので
この体験は便秘症の方にはぜひとも知っておいてもらいたいと
悲壮な決意で恥をさらすわけで、、、。











モンゴルの音楽・歌・踊り

6月4日
クレマチス
今年4種かった中でたくさん花をつけるサニーサイド
他のは馬鹿でかい花を一つ咲かせたのとまだ全然咲かない2種。
そういえば大好きなアーリーセンセーションが枯れてしまった。ショック

アジサイ
墨田の花火の花期の長いこと。この3種のバランスが良くてほれぼれ。

ユリ
バランスを見事狂わせてくれた大ぶりのスカシユリたち。
奥では色違いも咲いた。来年はすべて奥に持ってゆきたい。

午前中は帝京大学の筆ペン講座に。
2回ぐらい行ったところで悪筆が変わりようもないけれど
でも一字一字丁寧に書く作業は貴重な体験。
悪筆にかけては私以上の夫も結構機嫌よく書いていた。

またこういう機会を作れば少しづつうまくなるかしら。
死ぬまでに間に合いそうもないのが気がかりだけど。

午後は桜美林学園主催の
モンゴル国のビルグーンオンダラガ歌舞団の公演に。
馬頭琴の演奏会に以前一度行ったけれど
今回は踊りや『スーホーの白い馬」の朗読も。
無料チケットで夫も娘も。
実際の風土や生活は知らないし、多分厳しいものと思うけれど
モンゴルと聞くだけでのびやかな草原の風景が広がって心地よい。

そのあと娘も夫も携帯電話の機種変をするということでデパートのDOCOMOショップに。
そのシステムが難解で
結局又ということに。
地下の食料品売り場で買い物をしたのに
何となくおなかもすいてそのまま寿司屋に。
何をしたということは無いけれど
バタバタと忙しくはあった。



定期健診

6月3日
毎年6月の誕生月は定期健診を受けに千駄ヶ谷まで。
将棋会館の近くです。
将棋会館

先月日経の私の履歴書の執筆が中原名人だったので
何となくいつもより興味津々。
でも普通に愛好者の会が催されているようでした。

また大嫌いなバリウムを飲んで
右に左にごろごろ。
レントゲン撮ったり血を採られたり。
まあそれで現在の自分の身体状況がわかるのですもの
1年に1日の我慢・我慢。

午後には婦人科健診も済ませて
あとは2週間後の結果待ち。
2,3年前からはオプションの腫瘍マーカー検査もお願いしているので
癌についてもわかる可能性が。

絶対ではないけれど
安心と目安のためにも定期健診はかかさない。
自分でできる健康管理はできる限りはしておくタイプ。

帰りはいつものように鳩の森神社の富士塚に。
たまたま今日は山開きの行事があるようでした。
鳩の森神社
これで今年も富士山制覇!!



帰宅&多摩大学リレー講座 田中優子法政大学総長

6月2日
6.2庭
1週間留守にすると庭の様子が一変。
スカシユリが咲き、オルラヤが終わって種に。

6.2庭2
アナベルに墨田の花火それにベルガモットがきれいな彩

いつも通り「えっ、もう帰るの?」と言われても
朝いちばんに家を出る。
多摩大学の講座を聞くためというほど
熱心でも必死でもないけれど
何かをきっかけにしないと
是が非でも帰らなくてはというほどの日々を送っているわけじゃなし
帰れない。
6.2庭4
ベルガモットが咲きそろうと見事。
そろそろ間引こうと思っていたけれど来年まで様子を見ようという気になった

6.2庭5
インゲンとなすびも収穫

家に帰って花を見てメダカを見るとやっぱり落ち着く。
昼前について午後には多摩大学に。

講座のタイトルは『布のちから』―江戸時代におけるものと人間ー
かつてものは象徴物といs手の意味と働きがあった。それを持つ人間たちを守護し、
やすらかにさせた。
powerは文化的なもので、それを信じる社会の中で発揮される。

というテーマについては正直イマイチよく理解できなかった。
でも布好きなので
ところどころなるほどねと思うところが。
アジアの更紗の柄がイギリスではウイリアムモリスのふぁびリックに生き、
日本でも忠臣蔵のあの羽織の柄にもなっているというのは驚き。
それに江戸時代の浮世絵の人物が着ている縞模様が
とてもユニークな柄だということも。
それにしても先生の着物は素敵で着こなしも素敵。
総長職をどのようにこなされているかが想像しがたく謎。











御影駅前 「なだ番」で

6月1日
いつもなら1日は調理室の申込み日で緊張する。
しかも実家にはパソコンがないのでスマホからで大丈夫かと
心配していたが8月はお休みするのだった。

昨日作った段ボールにさらに何点か詰めて梱包。
ゆうパックで送った。
母が買いためていた記念切手を惜しげもなく貼った。
ゆうパックになら切手が使えるので
どんどん使った方がいいよというと
見栄っ張りな東京生まれは
集荷の方に
娘が切手を使えというものでと聞かれてもないのに弁解してた。

今や記念切手にも普通切手にも何の値打ちも使いどころもないけれど
ゆうパックはその数少ない使い道。
恥ずかしいなんて言ってられないとケチな私は思う。
小さい頃なけなしのお小遣いで買った
当時価値ありの記念切手が今や額面以下の値打ちしかない。
せっせと夫や自分の切手帳から使っているが
美しい版の大きい当時人気の切手の額面が小さいのにはいささかがっくり。
使いづらいことこの上ない。
でも負けずに頑張る!!


夕方神戸の御影にある居酒屋「なだ番」に。
ここの女将は小学校時代の同級生。
私はとても仲が良かったと思っていたけれど
彼女は忘れていたかも。
中学は違ったし、私はその後何度も引越し
小学校卒業以来お会いしたのは数年前の小学校の同窓会。
その後連絡はついてもなかなかお会いできずに
さらに14個も釘を入れるような大きな骨折をされたりして、、、。
思い切って今回大学のバスケ仲間と合う場所に使わせてもらった。
なだ番2

評判のいいお店でお料理はおいしく雰囲気も良くて
お声掛けした私は鼻が高かった。
それにしてもお酒の飲めない二人と
生ビール小とライチ酒1杯だけしか飲まない私の3人で
全メニューかというほど食った!食った!
なだ番3

なだ番


そしてしゃべりにしゃべって5時から8時過ぎまで。
品のいい美しい(私の小学校時代の印象とかなり違うのだけれど、、、)女将とも会えて。
すっかり元気になられていて一安心。
う~ん楽しかった。











カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ