すべて中途半端

久しぶりに庭に出て草取りと土起こし。
肥料もやらなくては思いつつそこまではできずに終了。
増えすぎたミントやレモンバウムを抜いて
茗荷も抜いた。
ベルガモットも増えすぎたけど
ようやく花も咲き出したことだし
ミントを抜いた場所に集めることに。
一か所でまとまって咲くときれいだと思うけど、
問題は
あのたくさんのジギタリスをどこに植えるかだよ。
あれもこれもと八方美人に植えてごちゃごちゃなのに
なかなか整理できない。
ああ~部屋の断捨離と一緒だと思うと余計に頭が痛い。
自分の性格の弱さが如実に。

部屋も庭も散らかったまま
また読み出した
上橋菜穂子さんの「天と地の守り人」
子供たちもきっとワクワクで読むのかな
児童室の書架に並んでいた。






保険は?補償は?

10月30日
みかん
みかんが色づいてきた。

甘夏
甘夏も大きくなった

午前中保険やさんが。
新しい保険には入りたくても入れない年齢になりつつあるし
入れたとしても保険料が高くて考え込んでしまう。
以前にかけていたものは古くて現在の医療情勢に適応していない部分も多い。
じゃあどうすればいいんだろう。
それでなくても年金ぐらしになるというのに
あまりに高い保険料が負担になってきている。

心配すれば切りもないし
お守りだからなんて言われても、、、。
とにかく補償を小さくすることを考えたいと思いつつ
あまり成果はなかった。
寿命も健康も不確定だから難しい。

午後は図書館に予約していた本を受け取りに。
上橋さんの作品と渡辺昇一さんの本。






種まき苗の鉢あげ

11月29日
鉢あげ4

発芽率が良いこともあってもやし状態。
いったいどうやって鉢あげするのかなとうだうだ迷っているうちにますますひどいことに。

昨日からやっと鉢あげ作業にかかったけれど
どんだけ広い庭やねんというほど数はあるけれど
間引いて育てたい強い大きな苗は見当たらず(+_+)

とりあえず片っ端から一本ずつ植えていたら
あっという間に60個の紙コップと50個の紙コップがなくなってしまった。
鉢あげ3

仕方なく百均に行き
再購入。
だけどどう考えてもこの作業は時間ばかりかかる割には不毛。
だって来年までに育つのかなというほど小さいし数ばかり多い。
鉢あげ

だけどケチだからこの1本1本があの素敵な花を咲かせるのかと思うと
間引いたり、捨てられない。
先ずこの性格を何とかしないと、、、。

頂いた種はジギタリス4種、セラスチューム、ギリア、ニゲラ。
みんな咲いたらどんなに素晴らしいだろうというものばかり。
だけどその分心配と不安が。
そういいながら
百均で
矢車草とルピナスの種まで買ってしまった。
鉢あげ2
ちょっと時期的には遅い

ジギタリスと言えばルピナスでしょうというくらい
イギリスの丘や野道には野草としていっぱい咲いている。
そんなイメージをどこの庭に再現しようと考えているのかと
自分を責めても
いいじゃんいいジャンたかが100円で広がる夢と空想と憧れの世界。
一方で知らないっとと突き放す声も確かに聞こえる。

飽きてきた合間には
生協で来たばかりの紅玉で簡単アップルパイ。
アップアルパイ
パイシートに紅玉の薄切りを並べグラニュー糖をかけ、バターを散らし、シナモンを振りかけるだけ。
オーブントースターで20分ほど焼けばOK。
30分で食べられる(~_~;)


ひとりで全部食べちゃった。
何しろシュークリームとアップアルパイは
独り占めしてたらふく食べたいという欲求が、、、。
ライバルの夫は出張中なので。

何と欲深であさましい女なんだ。
私って、、、(+o+)



テレビ見ながら~

10月28日
楽々旅行のような帰省だったのに
6日間留守にして家に戻ると翌日はなんか仕事もせずにのんびりしてしまう。
一応予約していた歯医者に行き
上の奥歯の治療。
型どりしたした歯をかぶせてもらった。

そのあと録画していたドラえもん「スタンバイミー」を
見ながら煮干しの粉末づくり。
貧乏性なので
テレビを長時間見るときはながら仕事。
鉢あげ
煮干しのはらわたを取り除いてミルにかける。
もったいないので私は頭はそのまま使う。
粉末にすると味噌汁以外の炒め物や煮物にも
簡単に使えて便利。
これは私は以前からずっとやっていたけれど
6月ごろアサイチでも紹介していた。

そのあと庭で最後のバジルを引き上げて
葉っぱを整理したら150g近くあった。
クルミとパルメザンチーズでジェノベーゼに。
バジルソース2
葉が多いのに
その他の材料はケチって
クルミ80g
パルメザンチーズ50g
オリーブオイル200g
にんにく2かけ

前回クルミがあまり小さくならなかった(粒粒じょうのまま )ので
今回は先に3分間オーブントースターでローストしてから
ミルで細かくしてからフードプロセッサーに。
ジェノベーゼ

バジル以外の材料をフードプロセッサーに
ジェノベーゼ2
そこに入るだけの葉っぱを放り込んだ。(適当過ぎる(^_^;))
数回に分けて全量入れてしまった。

バジルソース

前回作ったものがまだ、残っているので小分けにしてすべて冷凍庫に。
ニンニクが効いているので
朝や人と会うときは要注意。

「科捜研の女」(再放送)に久しぶりに「刑事コロンボ」まで見て
いよいよ最終手作業のジギタリスたちの鉢あげ作業に。
煮干し
いや~とても1~2時間では終らなかった。



帰京

朝は5時前から起きているので7時過ぎには帰れるってものだけど、結局10時過ぎに。
もう帰るの?と、大仰に言われるのがいやでずるずる
3食昼寝付きでのびのびだからってそう長居もしてられない。
母は十分元気とわかったことだし。
夫は花に水やるの忘れていたといちばんの気がかりを電話してきたし。

最後のわがままでおにぎり作ってと頼んで2つ。
90近い母に70近い娘が頼むかなあ(^_^;)

そそくさと握ってくれたおにぎり。
新幹線で美味しくいただきました。
母のおにぎりは孫たちにも好評。
なぜだかおいしい。




立命館大学に

10月26日





実家のちかくに立命館大学の茨木キャンパスができ、母と散歩を兼ねて学食に。
学食以外にもレストランにカフェテリアに、スターバックスに。
いまどきの学生の食はおしゃれでバラエティゆたか。
すべて一般にも開放されている。

駅近くの好立地で、敷地内には子供遊具のある公園スペースまで。
周辺の道路は整備され、新築マンションが林立。
誘致後の数年間の街の変貌とその経済効果の大きさには目を見張る。
賑わいと暮らしやすさのバランスが程よく発展してくれるといいなと思う。



京都に

10月25日


友人と四条河原町で待ち合わせ、二条のホテルでランチ。
その後東山まで歩いて知恩院に。
まだ紅葉にははやいけれど、東山あたりは、混んではいてもなお静かで落ち着いた風情。
ところが八坂神社前辺りでデモに遭遇。
その騒々しさと警官の警備のものものしさにびっくり。

そういえばこれも京都だったと学生時代の昔を思い出した。

静かな喫茶店に入ったら、老人の無銭飲食者1人を警官8人で尋問中。
京都は警官の配備が多すぎる!!

そういえば着物姿の観光客の多さも目立った。
明らかにレンタル着物だけど、きままにブームを楽しめるのも京都らしい。
もう一度紅葉のころに出直して、お口直ししたい(^^;



ぐうだら娘の親不孝

10月24日
携帯の歩数計が数十歩でした。
どこにも出かけず、
携帯もほったらかし。
3食きちんといただいて
本を読んで
母としゃべってテレビを見て終わった1日です。
今回持ってきた本



の2冊は読みやすくて読み終わってしまいました。
読みかけだった

まだ読み切れず、
携帯の解説本はさらにほとんど読まず状態。
それにしても親の見守りに来て
なんで私がこんなに楽してるわけ??




淡路島2日目

10月23日


道の駅うずしおの大鳴門橋無料展望台から
残念ながら渦潮は8時台と14時台に
静かすぎる海でした(~_~;)

淡路島
慶野海岸



あわじ花さじきのコスモス畑

朝風呂に入ってからお食事。
出発は10時ごろ。
まず道の駅うずしおに。
残念ながら時間が合わずにうずしおは見れなかった。
母の好物のソフトクリームを食べて、次に慶野海岸に。
白砂青松の美しい海岸。
思ったより遠くて時間がかかった。
さらに花さじきに。
広大なコスモスに圧倒されたけれど、アップダウンが多くて足元の危うい母はそば
まではいけなかった。
天気が良くてまっ青な空と海に映えてきれいだった。

再び明石大橋を通って帰路に。
出不精ながらも何とか連れ出し
一緒にでかけられて好かったと自己満足の世界かも。



淡路島に


10月22日
朝、市役所の介護認定のかたの査定。
昨年同様要支援1ということに。

元気だけど足腰など不安要素も。
一人暮らしを続けたいという本人の希望と気力が支え。

午後はレンタカーを借りて淡路島に。
明石海峡を渡って海沿いを南淡路まで。

淡路島休暇村
高速を降りて海岸沿いを走ると
淡路島が広いことを実感。
母は途中唐突に立つ大きな観音像に以前妹と一緒に来たことを思い出したそう。
夜は温泉でゆっくり。後は寝るだけ。極楽!極楽!



同窓会


10月21日
小学校の同級生との同窓会。
毎年の恒例となって4 回目。
メンバーもいつもの6人。
同じ時期、同じ場所で元気で会えることがお互いの喜び。
過去と現在が縦横に交錯する盛りだくさんの会話に3時間があっという間のひととき。
その後、そのまま新幹線で大阪の実家に。



誕生会

10月20日
今日は二男おお嫁さんの誕生日。
毎年彼女が忙しくて当日にお祝いしたことがなかったのに
急に7時前にお電話でお食事をとのこと。
夫は残念ながら帰宅が遅いので3人で。

近場の初めてのフレンチ(イタリアン)に。
電話で予約して7時半には集合。

何とか誕生日風に一品追加とお願いしたらデザーをご用意くださった。
10.20

カスタードにりんごにと3段重ねの凝ったケーキを
生クリームで包んでラズベリーを飾った可愛いケーキ。
1時間そこらで特別に作ってくださったみたい。

おかげさまで最後にこれがあるとそれらしい雰囲気に。
考えれば二男も2日違いの誕生日だったのでろうそくは2本。

そして前菜がエスカルゴだったのも二人は喜んでくれた。
10.20

堅苦しくはないけれど子供づれはだめな大人ムードのレストラン。
いい時間が持ててと良かった!よかった!。






谷川岳に

10月12日
なんたって恐ろしい危険な山というイメージが払拭できなくて
我々が登れるなんて考えても見なかった谷川岳。
それが今やロープウエイで登りやすい山に??

わからないけれど
とにかく行ってみることに。
ロープウエイの運行始発が7時なので
あまり早く行っても仕方ない。
昨日電話で問い合わせると
3分ごとに22人乗りが動くそうでそんなに待ち時間は気にしなくてもよいとのこと。
それでも一応3時過ぎに家をスタート。

先日の沼田よりさらに遠い水上ICで。
ここからロープウエイ乗り場はわりと近くて約10km。
6時過ぎに駐車場に。
ロープウエイの有料駐車場は6時半に開門だそうで
手前の駐車場に。
ここは無料で乗り場までは徒歩約5分。

ロープウエイ乗り場はすでに長蛇の列。
7時に運転開始で乗れたのは7時10分くらい。

10.12谷川岳5
邪道と言われようが7分で746mから1319m迄運んでくれます。標高差573mです。

10.12谷川岳4
さらに軟弱な我々はリフトまで乗りました。1319mから1502mです。7時40分

10.12谷川岳3
天神峠に着くと圧巻の展望が。
予報通りの秋晴れの空に赤い衣装をまとった谷川岳連邦です。
10.12谷川岳2
ときどき鎖場もありますが
恐怖の山のイメージとはかけ離れています。
はい。数珠つなぎです。

10.12谷川岳
天狗のたまり場(9時)
お馴染みは高尾山の天狗だったけれど
火打山の天狗のお庭といい、
谷川岳の天狗といい
天狗たちは日本のお屋根を縦横無尽に駆け回っているのですねえ。
この上には天狗のザレ場っていうのもありました。

10.12谷川岳6
ここまで来ると山頂がますますなだらかになって
本当にあなたは谷川岳??って感じ。

10.12谷川岳7
肩の小屋には9時45分。ここから山頂トマの耳には約10分。

10.12谷川岳8
ですが先にオキの耳に10時5分。

10.12谷川岳9
2日前に行ったばかりの至仏もばっちり

10.12谷川岳10
あの山頂が平らなのは苗場だって。
やっぱり北斜面はきついよねえ。


ここまで順調につき一ノ倉沢を見に。
と言ってもどれがどれだかイマイチよくわからなくて

10.12谷川岳16
まあとりあえず富士浅間神社の奥の院にお参りに。

10.12谷川岳17

10.12谷川岳18

そしてUターン。
素通りしたトマノ耳に。
この間に見える西側の稜線の美しいこと。
1012谷川岳20

1012谷川岳21

1012谷川岳22
そして行列してトマノ耳の標識で撮影。

1012谷川岳23
ここからの眺めもまたすごい!!

そして一気に下りました。11時20分
とにかく人が増えてきたので
待ち合わせのために勝手に休憩が入ります。

1012谷川岳24
穴沢避難小屋に12時20分。
ロープウエイの天神平駅には1時ごろ。
少し並びましたが駐車場には1時半ごろに。
帰りの高速は
一部自然渋滞や事故渋滞もありましたが
おおむねスムーズに八王子まで。
中央高速はすでに調布まで渋滞で、圏央道でよかったです。

10日と12日。
恵まれた天候で紅葉の美しい山二つ最高でした。












雨の日曜日は家で

10月11日
昨夕姑を見舞った娘が来たので
二男も呼んで餃子パーティ。
夫は外食で焼肉かすしと声をかけたのですが
久方ぶりにご帰還の娘の要望はおうち餃子。
二男のお嫁さんは課題があって忙しいとかでこれなかった。
やっぱ焼肉がよかったのかも(~_~;)

そして朝はHBのパンと先日作ったジェノベーゼ。
ちょっとニンニクがきつかったけれど、、、。
フランスパンのトーストにはよく合う。

でも用を済ませると
午前中に帰ってしまうあわただしさ。
夫も姑のところに行ったので
私は明日に備えて
昨日の山道具の選択と明日の山計画。

日帰り可能な山を探すのも一苦労。
さらに明日は3連休最終日。
渋滞が予想される。
中央道を避けるとまた関越。
それにしても圏央道が通じたことで
わが家から関越への乗り入れは随分楽になった。
高尾山のあの傷ましい光景を見るたびに
嫌悪感を持っていたのに
今や大いに利用している自分に矛盾を感じつつ。
そして読書とテレビと庭いじり。

雨は大して降らなかったけれど
中日にのんびりできてよかった。











至仏山に

10月10日
昨夜9時過ぎに帰ってきた夫が
今週はどこへ行く?と聞く。
できれば尾瀬の至仏山と燧岳に。
だけど日曜日の天気が悪いので
どちらかしか行けないというと
何と明日天気がいいんだったら明日行こうだって。

十勝岳で雨にはすっかりまいったみたい。
それでも明日行こうなんていつの間にか私を超えてきた。

もちろん素直な私はそれからそそくさと準備。
出発は2時です。
圏央道から関越道沼田ICを出て戸倉に。
予定通り5時に。
ここからシャトルバスに乗り換え鳩待峠まで。

鳩待峠を5時50分出発。
10月10日至仏山5
しょっぱなからピンボケでした。
山の鼻から登って鳩待峠に帰る周回コースです。

10月10日至仏山4
紅葉の樹林の間から朝日に輝く至仏山と小至仏山が

10月10日至仏山3
美しい広葉樹林を行く木道ですが霜が降りていて気を付けないとすべる

10月10日至仏山2
約50分で山の鼻に。

10月10日至仏山
トイレを済ませて
6時45分登山口に。
木道の遊歩道に踏み出した途端
上田代湿原にかかる霧の美しいこと。
朝日が湿原を温めだした瞬間なのでしょうか?
幻想的な情景に口あんぐりで見入ってしまいました。
これだけでも来た甲斐があったと言えるほど感激!!
10.10至仏山6

10.10至仏山7

10.10至仏山8

10.10至仏山9
朝日を受けて足元の草の露たちが光ります。

10.10至仏山10
朝日の登る逆光の風景もまた素敵。

1時間も登れば尾瀬湿原と燧岳が箱庭のように見えてきます。
10.10至仏山11

見とれる風景が続くので
さして疲れは感じないのですが
よく見れば直登の結構厳しい岩場です。
10.10至仏山12

9時50分山頂です。
山の鼻から約2時間でした。
10.10至仏山13 

お天気は悪くないけれどくっきりというのでもなくて、、
10.10至仏山18
なだたる山も連なっているのでしょうが、、、
10.10至仏山16
会津駒や平が岳も見えているとのことです~

下山は10時20分に。

山頂からは鳩待峠からピストンの方も多く
結構渋滞もありました。
10.10至仏山20
小至仏には11時6分に。

10.10至仏山23
オヤマ沢田代あたり混雑してるけど楽しそう。

10.10至仏山24
登山口帰着は12時50分
全行程7時間でした。

高速は往きも帰りも渋滞もなく
とてもスムーズで天気の良い日に行動で来てよかったです。










ジェノベーゼ

10月9日
チェリーセージ
チェリーセージ:涼しくなって花数も増え、色も深みをまして美しい。

昨夜9時過ぎに夫が帰ってきたので、
お食事前に
カエルの掃討作戦をお願いしたら
全然見つからないとのこと。

いくらヘッドランプ一つの明かりとはいえ
手のひらくらいの大きさ。
見つからないはずないのに。
でももう一度あの姿は見たくないので昨夜はそのまま終了。

朝薄明るくなった5時前から作戦第2弾。
スイレンも出して水草も出して、、、。
ほんとだ!!いない!!!
勝手に入って勝手に出て行ったんだ。
梃とはまたいらっしゃるかも??
まだいらっしゃるかも??
そう思うと庭の草取りがなんだか気持ち悪い。
ひょっこり顔を出したり
最悪触ったりなんかして、、、。

もうバジルも終わりなので
ジェノベーゼを作った。

10.9ジェノベーゼ4
摘んできた葉は100g以上あったけど、洗って整理するとほぼ50gに

10.9ジェノベーゼ3
クルミ40をオーブントースターで3分焼いたもの・オリーブオイル120cc・にんにく1片・パルメザンチーズ30gを
先にフードプロセッサーに

10.9ジェノベーゼ2
葉を加えて

10.9ジェノベーゼ
食べる分は小さな瓶に。表面にオリーブオイルを入れておく。
残りは冷凍。
バジルはすぐ変色したり
カビが生えたりするので
小さな器で。
(汚い蓋だけどカナダのアイスワインジャムの小瓶。かわいくて今も愛用中)






ぎゃ~!!!

10月8日
シュウメイギク
シュウメイギク:株はずいぶん増えたけど花数はまだすくない。増えて欲しいけれど増えすぎても困るし、
狭い庭で悩みは多い。

今日は多摩大学だったので5時前に帰宅。
夕方すぐ暗くなってしまう。
慌てて花に水をやっていたら
メダカの鉢の睡蓮が揺れた。
風もないのに
なに気に揺れ方が大きいと気になった。
メダカが揺らすとも思えないしと
覗いて見たらなんと私の手の平くらいのカエルが
わさわさ泳いでいる。

ぎゃ~メダカを食うなよと
慌てて網を用意したけれど
やっぱりカエルを掬うのは気持ち悪い。
身の毛がよだつっていうのもオーバーだけど
できない。
仕方なくメダカを全部小さな水槽に避難させた。
ヘッドライトをつけて見える範囲のものだけだけど。


ネットで調べたらよくあることみたい。
ここも丘陵のある公園は近いので
ときどき大きななカエルを見ることはあるけれど
水槽の中に泳いでいるなんて思いもしなかった。
果たしてメダカを食べるかどうかも
イマイチ確定的ではないけれど
いやだ
私は絶対メダカと一緒に飼いたくない。
あ~夫がさっと取り上げてくれれば
いいけれどまさか怖がりはしないでしょうね。
早く帰ってきてなんていつもは思わないけれど
今日は待ちわびてしまう。



男の料理会

10月7日
前回19人もの参加でバタバタしたけれど
今日は12人。
実際はこのくらいがちょうどいいよねと妹。
10.7料理会

そうなんですが、
会場費が高くて15人くらい参加されないと
赤字になってしまう。
材料費1000円に、年会費3000円のみ。
ボランテャイアの活動としてはじめた私は文句はないけれど
毎回遠く、横浜から来てくれるサポートの妹に
交通費も払えないのは本当に申し訳ない。

しかも材料費は参加した人だけの当日払い。
材料費と言えども
調味料やお米、お茶、レシピの印刷代、キッチンペーパー・サランラップやアルミホイルなどなど
当日のレシピの素材以外にももろもろ。

ところで今日のレシピは
アジの南蛮漬け・豆腐とキノコのあんかけ・薩摩汁・みたらし団子・むかごご飯。
10.7料理会3

アジの南蛮漬けはフライパンで焼いてから
たれにつけるという簡単メニュー。
♪アジの南蛮漬け(4人分)
<材料>
アジ3枚おろし     4尾分
       (正味約300g)
塩          小さじ1
片栗粉        大さじ2
油          大さじ4
赤パプリカ      1/2個
ピーマン        1個
玉ねぎ        1/4個
生シイタケ       2個
<南蛮たれ>
出し汁       100ml
酒          大さじ2
醤油       大さじ1.5
砂糖         小さじ2
赤唐辛子(輪切り) 小さじ1/2
酢          大さじ3
<作り方>
<アジの3枚おろし>
アジは包丁を尾から頭の方向に動かし、うろことゼイゴをとる。頭を切り落として内臓を取出し、はらの内側の薄い膜を切り、血を洗い流す。水気をふいて3枚におろし、腹身の骨をそぎ取る。
アジは塩を振って20分置く。

1. 鍋にたれの材料を入れ沸騰させ、ボールに移して酢を加える。
2. アジにさっと水をかけ塩を洗い流し、水気をペーパータオルで拭いて片栗粉を全体にまぶす。
3. フライパンを熱して油を入れ、両面をこんがり焼く。
4. 熱いうちにたれにつけておく。
5. 野菜は4cmの千切りにし、耐熱容器に入れる。ラップをかけ500Wの電子レンジで3分。
6. アジにたれがしみ込んだら野菜を混ぜる。
7. 彩りよく器に盛ったら、たれを回しかける。

10.7料理会2

真中にあるのはそれぞれの班がそれぞれレシピになくても(勝手に?)作っている
アジの骨せんべい。
しっかり油で揚げるか焼くとおつまみとして美味しい骨せんべいに。













料理会前日

10月6日
ホトトギス
ホトトギス:秋の山草って風情がいい。

料理会の材料仕入れに。
最低2時間はうろうろ。
素材に魚が入ると気になって最低3店舗は見て回る。
価格・鮮度・大きさ。
ほんとに全然違う。
それでも
安くて新鮮でちょうど良い大きさのものが買えるとは限らない。
数がそろわなかったり、回っている間に売切れたり、
疲れて2件目で買っってしまったり、、、(^_^;)

そしてもう一度試作したり
夜のメニューにしたり。

夫の評価がイマイチだったりすると、
また、レシピを替えて見たり、、、。

前日はそれなりにいまだに緊張してしまう。
それでも翌日うまくいくとは限らないのがつらいところ。












夏片付け

10月5日
すっかり秋めいて庭仕事もと思うけれど
お尻が重たい。
最期最後と言いながらまだおいていたししとうたち。
ししとう
これだけの収穫のために置いとくかって感じだけどそれがなかなか。
ミニトマトは1本だけ残していたが
結局先日の強風で折れてしまった。
ナスも天候不順で秋茄子なんてほとんど採れずに終了。


グリーンカーテンの朝顔とパッションフルーツは片づけた。
結局パッションフルーツは実がすべて落下してしまって
花も実も一挙両得計画はあぶはちとらずに(+_+)

百日紅も主枝を切って脇枝だけを残してこぶりにしようかと思う。
同じくヤマボウシも。
木もの枝ものはどんどん縮小しなくては。

ジュース用のニンジンが届いた。


今回は岩手産。
ニンジン
何が効いているかわからないけれど
夫は検査の値が随分改善したので
健康にいいと思われることはやめられない状況。
面倒だけどマジメな方なのでまた毎朝作ってくれるはず。








下流老人・老人ミゼラブルの現実!?

10月4日
夫は出張の後和歌山に帰省。
姑が生きている間は処分できないとしていた土地を放任していたものが
あまりに草が伸びすぎてクレーム。
毎年我々がやっていたのだけれど
最近はこちらでの介護もあってしばらく草刈ができていなくて伸び放題だった。

田舎の土地は家は友人や知人から負の資産と言われているが
まさに真実味を帯びてきた。
価値は下がるし、
税金と維持費で
まさに下流老人・老人ミゼラブルを地で行く心地。

同じく和歌山に行っていた息子が午前中車を返しに。
親子とも不甲斐ないので1台の車をシェアしているわけで。
そういいながら夕方からまた使うと言ってはまた乗って帰ってしまった。

私は今週の料理会のレシピを送信すると
一仕事済んだ心地でテレビの前にどっかり。
いつものサンダーモーニングの後
爆笑問題田中の結婚発表なども見てしまった。

芸能界の結婚ラッシュでにぎやか。
わが家にもおこぼれは無いものかと思ったり。
それにしても福山の結婚はNHKまで騒ぐんですね。
前から私は吹石さんが好きだったので
いい人見つけたなと感心。

「下流老人」ようやく読了。


そういえば私が数少ない追っかけファンだと思っていた
久坂部 羊さんの小説が
相次いでテレビドラマ化される。
1本はNHKで「破裂」10月10日から


1本はTBSで『無痛』10月7日から


超売れっ子作家になってしまった。
最近は売れ筋のお題の評論ばかりで
面白い小説が出なくてもの足りないけれど
書かなくても儲かるシステムになってしまって
気力を喪失されなければいいけど。








姫の運動会

10月3日
小学校に入学した姫の運動会
気持ちのいい秋晴れ。

保育園とはスケールが違う。
演技や競争も迫力があって見ごたえがある。
昔懐かしい地域の運動会の雰囲気を残していて
子供たちのどころか
自分の小学校時代の運動会までふつふつ。

昼食もシートの上にママ手作りのお弁当を広げて食べる懐かしい光景。
それにしても人数が多いので
姫を見つけ出すのが難しくて写真が撮れなかった。

先生方がよくここまで指導されたなと感心する。
中でも5,6年生の組体操は圧巻。
テーマが団結でその整然とした美しい演技には感動した。


10.3運動会3

10.3運動会2

10.3運動会

ちなみに姫は50m走は期待と下馬評に反してびりでした(~_~;)



なるべく質を落とさずに

10月2日
昨日歯を磨いた後
歯間ブラシで手入れをしていたら左の奥歯の詰め物が取れてしまった。
ショック。
それで今日歯医者に行ったら
もう抜いてしまうか
もう一度何とか治療するかぎりぎりのところ。
修理してもあと5年持つかどうか。

5年ももつなら修理しますと即答。

でも右の奥歯も昨年抜かれてしまったし、
バランス的にはどうなんだろう?
歯科医の同窓生は抜くのは絶対よくないと言っていたけれど、、、。
あと何年生きるかという大問題は
別として
やっぱり歯はある方がいいという気がする。

膝は中古の自転車と同じでギコギコ言っている。
死ぬまで歩きたいなら、、と整形外科に言われ

歯も上の奥歯は無くても何とかなるでしょうという具合。

加齢だから仕方がないではなくて
体のクオリティは最大限高い方がいいと思う。
体の質は生活の質に直結すると思う。

年を取ったからって
すべてが低下するにしても
できる限りその進行を遅らせ
質を守りたい。

最近下流老人や老人ミゼラブルなどと
面白くない本や記事がクローズアップされて
まあ、確かに高齢者問題は課題が多く難しいけれど
そういう風に括られるのは嫌だと思う。

高齢者に属する私は89歳で一人暮らしを続ける母のように
なるべく自立して生きられるようでありたいと思う。
体も頭も経済力も。





秋季多摩大学リレー講座開講

10月1日
9時に調理室の予約。
そのあと後期の着物の着付け教室に。

また最初の半幅帯から。
案の定すっかり忘れていた。

そのあと
食事をして今日から始まった多摩大学リレー講座に。
講師は学長の寺島実朗さん。
タイトルは
「2015年秋の日本と世界エネルギー地政学の変化」

いつも強調されていることだけれど
今や貿易相手国はアメリカではない。
中国そしてアジア諸国。

そして今や日本は経済大国とは言えない状況。
GDPはシンガポール・香港、ブルネイにも抜かれてアジアで4位。
世界では27位という位置。

アメリカに次ぐGDPを誇った日本はいま見る影もない凋落ぶり。
それなのにまだまだアメリカ依存のままの体質で
いまだに経済大国であるかのような幻想を抱いている。

嫌いであろうとなかろうと
中国の台頭は事実で
日本との経済関係もすでにアメリカよりうんと比重は大きい。

私にも有る感情論。
中国・韓国・北朝鮮
何だか信じられない感じ。
相手国になりたくない感じ。
好きになれない感じ。
政治も経済もそんな感情論でへらへらしているまに
どんどん置いてきぼりを食っている。
知的な時代認識で先見性を持った提言こそが必要。
寺島さんの声をもっと多くの方に届けなければ!!




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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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