黒沢池ヒュッテから

9月29日
黒沢池ヒュッテでは朝4時には点灯。
4時半から朝食。
今日は下山だけなので、、、と思っても
5時過ぎには追い出されました。

朝日に輝く湿原と紅葉の茶臼山のコントラストは
美しくて気持ちの良いスタートでしたが。

笹ヶ峰駐車場には7時半ごろ。
それから苗名滝に寄ってくださいました。
柱状節理の玄武岩壁と
その流れ口がまあるくえぐられていて
どっと流れだしている光景が見事でした。

それからさらにいもり池に。
ここは池に妙高が映ってとても美しいらしいのですが
残念ながら山の山頂にはガスがかかり
池の水面は睡蓮でほぼおおわれてしまっていて
睡蓮お花はきれいでしたが
山を映すには水面が、、、?という感じでした。
名前の由来のイモリもお顔を見せませんでした。

ちょうど時間も10時になり
また杉の沢まで戻って苗名の湯に。
2日分の汗をしっかり流して気持ちよかったです。

そしてさらにもう一度
いもり池まで戻って
お休みどころ「芭蕉苑」でおそばを。

手打ちのおそばと揚げたての天ぷらの食べ放題。
うどんやカレーやごはんまであるサービスぶり。
食べ過ぎと言われるくらい頂きました(~_~;)

二つの名山に満足し、お風呂と滝と満腹。
ゆっくりしたスケジュールの楽しい山旅でした。
企画してくださったり
運転してくださったり
ご一緒してくださった皆様本当にありがとうございました。

ちなみに本日は長男の誕生日。
御祝の電話をすると
子育ての難しさをぼやいておりました。







妙高に

9月28日
朝日に映える火打山(5時50分)
9.28妙高

朝食を済ませての出発は7時。
1時間で
今日の宿泊の黒沢池ヒュッテ。
ここでやはりデポして出発は8時15分。

25分で大倉乗越。
9.28妙高2

目指す妙高と振り返れば火打、そして美しい紅葉に囲まれた池塘が見下ろせるビューポイント。

9.28大蔵乗越2
振り返れば昨日登った火打山

9.28妙高3
行く手には妙高の北峰・南峯の2峰がくっきり。

9.28大蔵乗越
で、でもあの妙高にとっつくにはあの池塘のところまで下るってこと!!

案の定、長助池分岐まで一気に下り。
それもなかなか手ごわい急坂でした。

そして同じくの紅葉の中の岩場の急登を登り詰めて北峯に。
そのまま先に
妙高最高地点南峯(2454m)まで。
9.28妙高6

11時20分着。
9.28妙高7


ここはまた最高の天気で最高の眺望。
9.28妙高8
火打山方向。

9.28妙高9
北アルプスもばっちり。白馬が、、、(と皆さんがおっしゃってました)

再び妙高の三角点のある北嶺に戻りました。
9.28妙高山頂

下山は12時30分ごろ。
宿は6角形のしゃれた山小屋黒沢池ヒュッテ。

愛想のないご主人と昔の山小屋風食事が
昨夜の高野池ヒュッテと好対照でした。
どちらか迷う場合は高野池ヒュッテがオススメ。
お値段も公営なので良心的。

ところで8月にスマホデビューした私は
写真をスマホだけに頼ってカメラを持参しなかったのが
災いし、充電もできずに南峰でスマホは完全に電池切れ。

3日の山旅なのに、、、(^_^;)

一部親切なメンバーさんのお写真をお借りしています。









火打山に

9月27日
朝目が覚めたら4時だった。
びっくりして飛び起きてあわただしく用意したけれど
お茶を用意するのがやっと。
弁当は作れず。

そう今日は久しぶりに料理会のメンバーさん4人との登山。
4時20分にはちゃんとお迎えの車が到着。

例によって私は後部座席で追熟睡(?)

おかげさまで信じられないことに8時過ぎには
火打岳・妙高山の登山口に。

出発は8時半。
9.27火打山3

9時20分過ぎにきれいな水の流れる黒沢橋に。
9.27火打山2

途中12曲りなんて一つ一つ角ごとに標識のあるつづら折り。
9.27火打山

11時時10分に妙高との分岐
9.27火打山5

ここから約30分ほどで今夜の宿泊地高野池ロッジに。
ロッジの前で昼食。
私は昼食を用意できなかった上に
途中妙高ICをでてから駐車場のある笹ケ峰まで
コンビニもなく結局何も調達できなかったので
昼抜きかと不安だったけれど
おにぎりをいただいてロッジではカップラーメンを売っていて
しっかり腹ごしらえができ一安心。

荷物はロッジにデポして
12時35分火打山に向けて出発。
ロッジの周りも美しい池塘だったけれど
天狗の庭は本当に素晴らしい景観。
9.27火打9

天狗たちはこんなに素敵なお庭で遊んでいるのかと、、、(^_^;)
9.27火打10
天狗って随分優雅で高尚な好みだったんだと見直してしまった。

ここからは間近な火打ち山頂目指して2時間弱でした。
火打山2462m。
9.27火打7

日本海側からガスが登ってきて
あす登る妙高がお向かいに見えたり見えなかったり。
9.27火打6

山容もルートも優しい穏やかな山に感じられるのは
やっぱり美しい池塘のある風景のせいでしょうか。
9.27火打11

帰りも見とれてしまいました
9.27火打12

高野池ロッジも公営のおしゃれなロッジでした。
自炊の設備も充実していてとても親切でした。

9.27火打13

満天の星にもかかわらずそれをうすぼんやりさせるほどの
スーパームーン。
皓皓と照り映える月の明るさ美しさにうっとり。
明日の好天予想もうれしいことでした。














今頃アジサイ

9月26日
ずっとお天気が不順なせいか
今頃アジサイが咲き出した。
それも6月には咲かずに今頃。
アジサイ

妹宅のアジサイが気に入って数年前に挿し芽をしていたもの。
1年後に咲いたものの場所が悪くて他の花の影になってしまってその後咲かずにいた。

それで昨年2株に分け場所を移し替えた。
そのせいかどうか結構木は大きくなったけれど
楽しみにしていた花は咲かずじまい。
それが今頃二株とも咲き出した。
あじさい

夏の終わりに葉が変形しているのかしらと思っていたけれど
ちゃんとした花芽だった
それはうれしいけれど
以前秋に狂い咲きしたライラックは翌年枯れてしまった。
まさかそんなことはないよね。




おはぎ

9月25日
お彼岸も済んだのにお墓参りもしない親不孝者。
それなのに
おはぎを食べたくて朝から作ってしまった。
先日買い物に行ったとき
ちょうどお彼岸であちこちで売っているのを見たせいだと思うけど、、、。
中に粒餡を入れて
外はゴマきな粉。

おはぎ

お茶を入れて新聞読みながらむしゃむしゃ。
結構大きいのに2個食べて夕方にも1個。
もちろん食事とは別腹。
結局3個。
痩せるはずもない食生活。

だけどおいしくてつくづく幸せ。
いいのいいの私はこんな小さな幸せが続く毎日でなんて居直って(~_~;)
ちなみに湯飲みは料理教室のメンバーさんの作品。
お茶飲みなので大ぶりなのをお願いして愛用中。



着付け教室終了

9月24日
半年教えていただいた着付け教室の最終日。
あ~全然身に着かなかった。
でも、とにかく着物や帯や下着や長じゅばんや小物類が身近になった。
着る機会がないけれど
なんとかその機会を作って着物デビューしたいなあ。
とはいうものの
とてもまだ着れそうもないのが悲しい。
なんでこんなに難しいんだ。
日本人が普通に毎日着ていたものなのに。

それで後期も復習講座に月1回ということで申し込んだ。

帰りに富澤によって強力粉
フランスパン用と普通の食パン用2.5kgずつ。
二人ですごい量の粉を食べるもんだ。



むかごご飯

9月23日
勝手に生えて勝手に2階のベランダまで這い上ってくる山芋のつる。
そのつるにむかごがわさわさ。

むかご

久しぶりにむかごご飯を炊いた。
むかご2
2合にやく100g
むかご3
季節の味って気がする・

参照:クックパッド「むかごご飯」   http://cookpad.com/recipe/2349801




山を下りれば

9月22日
山から帰ると洗濯の山(~_~;)
朝から何度も洗濯機を廻す。

午前中には宅配便も届き
さらに靴やストックやひどい汚れ物。
でもお天気が良くて
気持ちよく乾くので気分は爽快。

夫はかなり足にきているみたいだけれど
なぜか今回私は全然筋肉痛らしきものがない。

夫は姑と食事に。
その間私は買い物や用を済ませに出かけていたら
帰宅した夫から鍵を持たずに出て家に入れないと電話。
なんて辛気臭い人だろう。

姑の面倒は本当に頭が下がるくらいよく見てくれているけれど
私はその彼が留守中ずっと家で待っているとでも??
4日も留守にすればそれなりに忙しい。
鍵位持って出ろよと
どこか自立する気があるのかないのか
中途半端なところがむかつく。







再び十勝岳に

9月21日
朝2時半起き。
3時にホテルを出て
4時ごろには登山口の十勝岳温泉凌雲閣駐車場に。
だ、だけどまだ真っ暗。
昨日歩いたばかりの道とはいえ
ヘッドランプがあるとはいえ
我々には無理。
それでなくとも足元が弱いし
熊が怖い!!

朝早く起きるのは苦にならないので
いそいそと早起きして来たけれど
ここで時間待ち。
4時半を過ぎると駐車した車の中から人が動き出し、
ようやくスタートする方も。
我々もそれに続いて4時40分ごろスタート。

みるみる夜が明けてきて
そこには昨日とはまるで違うくっきりと雄大なスケールの景観が!!

天気によって見えるものがこんなに違うのかと
今日再び登ることにしてよかったとつくづく。
十勝岳

朝日に輝く富良野岳

十勝岳2

6時45分上富良野岳に。
美瑛や富良野の町が一望に。

上富良野岳

何とここから手前の上ホロカメットクの向こうに目指す十勝岳が!!
昨日は上ホロカメットクさえ見えずガスに包まれていたのに。
それにしてもまだあんなに遠い。
よくぞここで引き返したもんだ。

上ホロカメットクのそそり立つ絶壁を見て夫は巻き道を即選択。
うんまあ往きは従うしかないでしょうと巻き道に。
かなり距離的にも時間的にもロスだし、決して楽でもなかったけれど。
十勝岳4
上ホロカメットクから避難小屋と十勝岳
随分のびやかな美しいラインが広がる。

上ホロカメットクの避難小屋には7時20分。
9.21十勝岳5
昨日登っていた人たちは皆さん無事だったのかしらと気になる。

ここからいよいよ十勝岳のコースがくっきり。
何とこんな風景は見ない限り想像できないでしょうというすざまじくも鋭くも美しい自然の造形が。
しかし、、細くて息の抜けない稜線はまだいいとして
火山のがれ場となる最後の急登はできることなら引き返したい心地。
息も絶え絶えで写真ゼロ。

息を吹き返したところで突然山頂の写真に。
9.21十勝岳7
十勝岳のシンボル「光顔巍巍」の石碑。
世尊のお顔の気高い輝きのように高々とそびえたつ峰々はおごそかであるということで
親鸞聖人の『仏説無量寿経』から採られたという。
実感!!
9.21十勝岳6
そして2013年7月に登ったトムラウシも見えている(とか)・・・よくわからんかったけど(~_~;)
十勝岳山頂

山頂の記念写真2077m。二日目にしてようやくゲットしたピーク。8時37分。
9.21十勝岳9
しっかり4時間かかりました。
でもやっぱり来てよかった(~_~;)
想像以上に素晴らしくその値千金でした。

十勝岳15
山頂から富良野岳方向。

あまり時間がないので下山開始は8時50分。
やっぱり下りは楽でした。

山頂直下の溶岩のごろごろした急坂を下りると
活火山の十勝岳と草もみじが広がる東斜面が次々と
コントラストを見せるこの狭い稜線から見える景色がすごい!!
帰りはいっぱい撮ったど~♪

十勝岳16

十勝岳17

十勝岳18

十勝岳20

十勝岳21

十勝岳22

心に残る風景の連続でした。
昨日の雨の中で頑張って登頂できたとしてもこの風景を
見ることはなかったと思うとやはり天気に左右されるものは大きいですね。

上ホロカメトック避難小屋
そしてやっぱり夫はまき道をということで
再び巻き道経由で上富良野岳に。
9時20分。
ここからの眺めもすごい!!
上富良野岳

上富良野岳2

上富良野岳3

上富良野岳4

その分花が少なかったです。
取ったのはこの1枚だけ。 
十勝岳23
チシマギキョウでしょうか?
                                                              
                                                                                                                                                                 上富良野岳からの下りも実は安政の火口のダイナミックな景観です。
十勝岳24

ここからも十勝岳が見えていたんだ。
十勝岳25

逆に十勝岳の稜線からも
十勝岳温泉陵雲閣がよく見えました。
まだ2,3時間かかる場所があんまりよく見えるってのもね思いました。

十勝岳26
12時半無事下山できました。
往復8時間でした。

十勝岳27
お世話になった凌雲閣の駐車場。
実はこの温泉には
以前夫と次男と北海道をドライブ旅行した折
最高地点にある絶景の露天風呂ということで立ち寄っていました。
銀の指輪が真っ黒になったことを覚えています。
そのころ十勝岳に登る日が来るなんて夢にも思いませんでしたから
本当に不思議な気がしました。

十勝岳を満喫・満足したので見たいと思っていたガーデンも素通りして
一路帯広空港に。
途中麓郷の「北の国から」の出演者やスタッフがよく通っていた
農協で茹でトウモロコシを食べたり、道の駅でじゃがバター・富良野メロンなどを食べましたが。

やあ~素晴らしかったです!!十勝岳。
帰りの便は帯広発19時10分。
今回荷物はリュック以外に海外旅行用のスーツケースに入れて行きました。
山の荷物以外はスーツケースに入れて車の中に。
帰りは汚れ物を山の汚れ物を詰めて空港から直接自宅配送をお願いしました。
今回初めて利用しましたがアナのとっても便利な配送システムです。
代金も一律1000円です。
往きもあるといいのですが国内便の場合は無いみたいです。

























雨の中十勝岳に

9月20日
満天の星の中3時に紋別を出て富良野に。

北海道の道路は一般道でも高速のように走りやすく
大体みんな70㎞位で走っている。

夜も鹿との遭遇を恐れながらそれくらいで走り抜けて
旭川から十勝岳温泉湯元凌雲閣駐車場に。
走行192,5㎞。3時間半で6時半に。

紋別は晴天だったけれど十勝は雨。
天気予報も曇り時々雨。
山のいでたちになって出発される人もいれば
車で引き返す人も。
どうするかと悩みながらも結局行けるところまでということに。

雨ならやめるということが無くなって
最近は雨でも登ることも多くなってきた。

結局出発は7時10分。
10.20十勝岳
40分ぐらいで富良野岳と安政火口方向との分岐。
我々は間違いやすいということを知りながら
それでも間違って安政方向に。
およそ30分のロス。

間違ったから言うわけだけど
この山の標識はどれも不親切でわかりにくかった。
今は進入禁止のルートの表示や距離がそのままになっているみたい。

改めて富良野岳方向に。
35分で
さらに上ホロカメトックと富良野岳の分岐に。
10.20十勝岳5
結構登りにくい大きな石や岩のガレ場の連続。
10.20十勝岳3
富良野岳方向

ときに雨が降り、ときに止んで、ときどき周りが美しい紅葉だとわかる。
10.20十勝岳4
しかし、それからの1.7㎞があまりにも長くて
夫は道を間違えたに違いないというほど。
ようやく
十勝岳温泉分岐には10時に。
この分岐近くに上富良野岳<1893m>の山頂表示。
ここまでは何とかこれたけれど
稜線にでた途端ガスも濃くなり、
何より風が強くてとてもこれから先の細い稜線を
登れそうもないと撤退を決めた。

私はせめて上ホロカメトックの避難小屋までの思いがあったけれど、
夫はとにかくすぐ引き返そうと主張。
心残りはあったけれど結局引き返すなら一刻も早い方が賢明。
夫の判断の方が正しかった。

もっと言えば初めから登らなくてもよかたっということかも(~_~;)
でもね、登っている人がいて
わざわざ東京から来たんだし、
又来るわけ~?
なんて雑念が交錯してなかなか決断できないものです。

でもって登山口には12時過ぎ。
駐車場で着替えている間にもに雨は本降りに。

とにかく無事でよかったと
ホテルに早めのチェックインを連絡。

20日の夜は富良野も帯広も何度探してもホテルはすべて満室。
多分キャンセルが出たらしく、一瞬空きが出たハイランド富良野。
ためらわずに申し込んで確保。
公営の温泉宿で最高ではないけれど
温泉と食事がついて我々には十分だった。

時間的にはせっかく富良野に来たので
風のガーデンや上野ファームや富良野のラベンダー園など
見たいところもあったけれど
温泉に入ったらそんな気力は飛んでしまって、
食事までの間ベッドにごろごろ。
食事がすんだらバタンキューでした。

明日は帯広のガーデンルートのガーデンめぐりと夢うつつに考えていると
突然夫が明日十勝岳に再チャレンジの提案。

いやー実際今日の往復5時間も相当きつかったのに
同じルートにさらにプラス3時間、われわれなら8時間~か9時間になるかも。
下山後すぐに富良野経由帯広まで走って
レンタカーを返却して7時の飛行機に乗れるかしら~???

不安材料はいっぱいだけれど
考えてはいなかったと言えばうそになる
提案を慎重派の夫が自ら申し出てくれたのでしめしめ。

夜のうちにチェックアウトをして
朝はまたもや3時の出発ということに。














サロマ湖から紋別に







サロマ湖は道内一の大きさです。展望台から一望てきますが、写真では撮りきれません(^^;

途中のコンビニで北海道牛乳とうでとうもろこし買いました。両方ともレンジで温めてもらいました。

紋別5

紋別には11時着。雨が降って寒くなりました。

ランチはジンギスカン。



夜はオホーツクの幸満載のパーティーに。


紋別産のカニ3種。


獲れ獲れのお刺身も種類が豊富


おしゃれなオードブルも

わたしは毛ガニに一点集中で。
美味しいもの一杯の北海道。
また太って帰るでしょう(ー_ー)!!

天候不順で風邪気味で
のどは痛いし鼻水はでる、咳は出る。
やばいので私は早々に失礼してベッドに。
お宿はオホーツクパレス。



サロマ湖のさんごそう

9月19日
サロマ湖5
お食事前に昨日見れなかったサンゴ草を見にサロマ湖に。

サロマ湖です。さんごそうが見頃でした。サロマ湖2


サロマ湖4

ハマナスはもう花は少ないけれど赤い実が可愛かったです。
サロマ湖

夫はハマナスの花がこの花だと初めて知ったそうで感激してました。
何度も北海道に来ているし、
何度もこの花を見ているし、
知床旅情も何度も歌っているのに!!!










斜里岳に

9月18日
朝5時YHを出発。
小雨。
一路斜里岳登山口清岳荘に。
広大な自然の真っ只中を直進して
90度曲がって、またひたすら直進して約50㎞。
コンビニの1軒もなく6時過ぎに清岳荘に。
降っては無いけど今にも降りそうな空模様。

トイレを済ませ上下ウインドブレーカーで固め、スパッツも。
管理人の方も1日この状態か雨かもと。
とにかく天候は下り坂だからと念を押される。

泣く子と天気には勝てんと思いつつ
その日その時その場所。
受け入れるしかない。
最近は多少の雨なら登るを選択するようになっているのが
我々の大きな変化。
まあ、今回は北海道まで来たわけだし。

コンビニがなかったので食料が乏しいのも気がかり。

入山届けを書いて出発は6時50分。
斜里岳

しばらく行くとまず最初の渡渉。
斜里岳2

いい具合に石があってひょいひょいと渡れる。

数えてなんかいられないくらい何度と渡って渡りかえして1時間。
下二股の分岐に到着。7時50分。
斜里岳4

帰りの渡渉と沢沿い歩きは滑って危ないので
往きに沢沿い、帰りは山道になる熊見峠を経由する新道コースがオススメとのこと。

素直に旧道沢コースに。
ここで沢沿いのコースは終わったかと思っていた夫は
これから本格的になるんじゃいうと
かなり気落ちしてさすが百名山とため息。

斜里岳5

その沢もだんだん高低差が出てきて
滝もあちこちに。
斜里岳6

名前がついているのやいないのや
斜里岳7

同じ時間帯に遠軽高校登山部の学生と。
男子高校生の一団は早くて何度(?)も追い抜かれた。
途中休憩や先生の説明が入ってその間に追い抜くと
またすぐ追い抜かれて、、、(^_^;)
斜里岳8

行儀が良くていちいち挨拶してくれるので恐縮。
そうしてまた、約1時間20分のところ2時間弱!!かかって9時45分に上二股に。

斜里岳9

上二股から沢を離れ、石ころと岩のガレ場の登りに。
しかも9合目からは胸突き8丁。
ようやく1430mの見晴らしの利く馬の背に着くころ
朝同じころに出発したはずの
若いグループが下りてきて
羅臼も見えてますよとのこと。

そういえば雨もよいの天気が何時しかすっかり青空に。
でもガスも始終動いているのでお天気が持ってくれるかと
山頂までの時間が気がかり。

一般のコースタイムが全然当てにならない高齢者鈍足ペース。

足元に水のあるコースは
我々はどうしても慎重になるので時間がかかってしまう。
緊張しているのでさほど疲れないけれど、、、。
夫は一度足を滑らせて2回転ほどして沢に落ちた。
といってもちょうど足ポチャぐらいのところだったのに
本人は滑落したと大げさな形容。

うれしいことに馬の背からは
本当に羅臼岳が雲の上に浮かぶ幻想的な風景。10時28分。

斜里岳10

ここで初めて斜里岳の山頂を確認。
げっ~!もう学生たちは頂上にいる。
斜里岳11

そして我々は山頂には10時50分。休憩も入れて4時間でした。1547m。
最も女子高生たちは我々を追い抜くこともなく後から到着でした。
斜里岳13
もちろん山頂からも羅臼岳1661mと遠音岳(おんねだけ)1330mが。
南斜里岳など南側はきれいに見えましたが、
残念ながらオホーツク海方面は雲海が広がるばかりで何も見えませんでした。
まあ、朝の天気からすれば十分恵まれたと思いましたが、。

斜里岳12

山頂から二男に山頂コール。
スムーズにつながってすごいとか喜んでいたら
早速校正のいつもの仕事を仰せつかって
30分のはずの休憩が60分に。
その間にぎわっていた山頂はいつの間にか我々だけに。

11時45分慌てて下山。
上二股まで戻り、そこから熊見峠コースに。
ガスの合間から視界が広がって
登りでは見れなかった斜里岳が。
しかも紅葉が始まって美しい山肌。
ところどころ厳しい岩肌も見えて
斜里岳から南斜里岳までの稜線がくっきり。
オホーツク富士と呼ばれる美しい山容をじっくり見ることができました。

斜里岳14

熊見峠は這い松の中で眺望もなく熊も見ませんでした(~_~;)1230m13時6分。
山頂から1時間20分です。
斜里岳15

ここから下二股までが遠かったです。
途中岩壁に大文字草がびっしり咲いていてきれいでした。
斜里岳16
全体には夏の花のシーズンが終わっていて
花数は少なかったです。
また、紅葉には少し早い気も。
でも、清流を何回も渡り、滝を何本も見ながら行くコースは楽しかったです。

斜里岳7


雨に降られることもなく、
清岳荘下山は14時58分。
正味3時間かかりました。

今夜の宿はサロマ湖ユースホステル。
92.5km、約2時間の距離です。

以前二男と3人でドライブした
オホーツク海沿いを涛沸湖やそのまえの原生花園
さらに網走から網走湖沿い
そして能取湖をほぼ1周して
ようやくサロマ湖に。
美しい湖めぐりのドライブでした。

今も悔やまれるのは途中能取湖の
サンゴ草の群落を車を止めて見なかったこと。
まさにサンゴ草が紅葉しているシーズンにもかかわらず
山の疲れと
先を急ぐ気持ちで素通りしてしまいました。

ユースホステルではその分早めについてゆっくりできましたが
10分か20分の気持ちのゆとりが
持てないというか
以前ならその景色だけが目的だったのに
今は山を目的にして
途中の風景や花までも二の次になる
自分自身の変化に大いに驚きました。

お世話になったサロマ湖のユースホステル。
外観も内装も古さは否定できませんが
ユースホステル全盛時代の
とても重厚な設計で、ペアレントも
とても親切な方でした。
お食事は夜が1380円
朝は520円
2食付で5000円。

サロマ湖3
サロマ湖ユースホステルの外観

サロマ湖7
食堂

サロマ湖6
ホタテ尽くしの夕食





















帯広から摩周湖に

9月17日
ANA4767便で帯広に。18時35分着。
ANAと言ってもAIR DOとの共同運航便で発着場も飛行機もすべてAIR DO。
よく見たら3便とも共同運航便だった。
4連休前でとにかくANAのマイレージが使えるのがこの便だけだったので文句は言えない。

飛行中に初めて知ったけど
AIR DOのマスコットキャラクターベア・ドゥが尾翼に。
雲の中に浮かんで本を読んでいるのが
とってもかわいかった。
AIR DO

子供たちが幼い頃シリーズで読んでいた
こぐま社の絵本のくまとよく似ていたのでびっくりした。



東京は本降りの雨。
帯広は曇り。
空港でレンタカーを借りて摩周湖まで。

斜里まで直行して車内での仮眠と思ったけど
相方がとても無理というので
摩周湖ユースホステルに。

それでも約200キロ。
高速を降りてからの道では
夜は鹿とぶつかる心配があるから
注意してゆっくり走るようにと念を押され、
お前は前をよく見張れと言いながら慎重運転。

遅くとも10時までにはチェックインしたい私は気が気じゃない。
途中キタキツネと遭遇したけれど
鹿には会わず無事ほぼ10時着。
昔の面影がある広い談話室や
簡素な寝室。
管理人は嫌な顔もせず受付をしてくれた。
何だか閑散としていて

学生時代満員のユースを梯子した
思い出話に若い管理人はその話よく聞くんですよねとのこと。
それでもコンビニ仕入れの遅い夕食を食堂で食べていると
我々のそばで一緒に話す気安さ。

素泊まり3200円で安心安全で清潔なベッドとお風呂つき。
今回は我々は遅い着と早出で、チラッとも見ないけれどあの美しい摩周湖に一番乗りの近さ。

何だか私たち世代を掘り起こしたり
若い世代を新たに呼び込んだら
また、新しいユース需要が起きそうな気もしたけど、、。

摩周湖YH
左が摩周湖ユースホステル、右側は食事が提供されるレストラン












ナショナルホームベーカリ―のフランスパン

9月16日
相変わらずほぼ2日に1回の割合で
HBでパンを焼いている。
レシピはフランスパン。
強力粉(富澤のリスドールかフランスパン用の粉)225gと
富澤の国産薄力粉25g。それに塩3~4gと水190cc。

この機種を買ったのが2012年1月29日となっているので
(こういう時ブログの検索機能は便利!!)
3年半以上。
フランスパン2

フランスパン

それで異常なのか最近パンにはいつもこんな羽がついている。
なぜだかわからなくて
あちこち調べてみたが
こういう焼きあがりがネットでは1件しか見つからなかった。
っていうことはそうとうな異常なのかなあ~?
味に問題ないけれど
この香ばしさは外側の皮のものでこそ美味しいけれど
これだけ食べるのもねえ。
誰が理由をご存知の方は教えてほしい。
と言っても訪問者が10前後の極小ブログでつぶやいても無理か(~_~;)




格安ストックカバー+アロンアルファ―

9月15日
レキのストックを新調したので


今まで使わずに若さを誇示していた夫が
(もともと彼のだった)お古を使うことに。


所が慣れないせいか使用し始めた恵那山で1個
そして2回目の雨飾山で2個目とあっという間に両方なくしてしまった。

まだ買うてないんか?と
えらそうに言うので
この調子で亡くされることを思うと
腹立つのでアマゾンで信じられないほどお安いのを見つけて買った。


以前レキのカバーは1個700円(756円)だったので
4個で264円なんて大丈夫かなと思ったけれど
レビューにも有る通り
思ったよりしっかりしたものを2日目にはちゃんと送ってくれた。
しかも送料無料。
早速同じく
モラタメ注文していて同日に着いたアロンアルファで接着しておいた。
サイズもピッタり。
ポールカバー

カバーはケチったけれど
接薬剤は百均でなくちゃんと高品質のものを買った。

実は私のトレッキングシューズの底ゴムが
もう限界だけど
修理するには3週間もかかるので
やむを得ず今シーズンはこのまま使うことにして
剥がれているつま先部分を接着剤で仮押さえした。
山靴

百均のものだと毎回また剥がれる。
でもってアロンアルファを買うことに。
値段の差はあるでしょうかねえ。
ついでに靴ひもがほぐれていたのも
先端に少しアロンアルファをつけて固めておいた。
靴ひも
あるといろいろ役に立つものだ。
ついでに
お風呂のタイルの割れていたのもくっつけておいた(~_~;)

アロンアルファ
アロンアルフア® 3種3点セット
(3種864円です)






3時草

3時草2

3時草
ハゼラン
本当に3時ごろになると咲きだして夕方しぼんでしまう。
咲く前のつぼみと咲いた後の種が円くて
本当に線香花火のようで可愛い。
一名花火草。3時草
それにしても遺伝子にインプットされた3時ごろに咲くという情報の正確なこと。

植えなくても毎年どこかに生えているのは
この種子が弾けてあちこちに飛ぶからでしょうが
咲き方は可愛いけれどお行儀が悪くて、、、。

葉っぱは夏場の葉物の少ない時期に
使っています。
おうどんやラーメンに添えたり
軽く湯がいておひたしにも。
あくがないのでとっても使いやすい。

園芸種だったはずが今は完全に野草化しているので
そういうものを食べるのは
貧乏くさい気もするけれど
こういう食べやすい野草を知っていることって
自然の災害が増えていつ何時食料危機になるかもしtれない時代
サバイバルとして重要かもなんて思ってもいる。

ことしは雨が多くてエンサイ(空芯菜)がいまいちだけど
エンサイも強くて癖がないので私でも育てやすいし使いやすい。
ハゼランはスベリヒユ科。
エンサイはヒルガオ科。
その元をたどれば強いはずだと納得。
育てやすい強い野菜に特化するのもいいかも。
手間もかからず無農薬と肩ひじ張らなくても大丈夫だし。










懐かしのユースホステル

9月13日
被害の実態が日ごと明らかになるにつれ
自然災害の容赦なさに目を覆う。

何度経験したからって克服できるとも思えない。

それなのに遊びの計画に右往左往しているのも
みっともないし恥ずかしい。
でも何があるかわからないから
行けるとき・できるとき。
何とかレンタカーもホテルも目途がついた。
泊まれればいいというだけだけど。
山小舎で泊まることを思えば
どこにだって泊まれるという気がして
私はどこでも平気。
当たり前ではあるけれど
夫は普通に美味しい・快適がお好み。

だからってウンもスンも言わせはしない。
屋根がついてるだけましじゃ~<(`^´)>
今やホテルも高いものから安いものまで本当にピンキリ。
うちはもちろん安くてそれなりが基準。
今回学生時代にお世話になったユースホステルにも。
いまどきどんなふうだか結構楽しみ。
ユースホステルの手帳にスタンプをためて
カニ族と言われつつ
日本全国津々浦々。
あのころからすでに私の放浪癖は始まっていたんだった。




睡蓮とカマキリ


9月12日
睡蓮とかマキリ
晴れた空を映す小さな池に二輪。
そして太ったカマキリ1匹。
メダカを狙っている.。
これもわが家の秋口の恒例の情景。

午前中NPOに理事会。
夫は娘と姑とのランチに。
きょうは深大寺の植物公園まで足を延ばすそう。
天気が良くて秋薔薇もきっと美しいだろう。




大雨一過

9月11日
百日紅
百日紅が再び咲き出した

甚大な被害を残下大雨の後に嘘のような青空。
ニュースはそれが決して嘘でなかったというように決壊した街の実況が続く。
東北の震災の悪夢が再現したような状況に息をのむ。
自然の猛威を防ぐてだてはいつも後手。
地方活性化や再生にお金をばらまくのもいいけれど
先ず安全を固めて欲しいと思う。

早朝から車を返却に来た二男がいて
久しぶりに朝食から昼食まで。

そのあと彼を送りがてら友人宅に。
驚いたことに46歳になる長男が突然結婚して
彼女は一人暮らしが始まっていた。

その彼女にニトリの低反発クッションなるものを教えてもらって
車いす用のクッションが欲しいと言っていた姑用に早速買っってきた。
ついでに履きやすそうなスリッパも。
車椅子に乗る時間もが長いので腰が痛いしお尻も痛い。
靴を履いている時間が長いので
足も痛いし疲れる。
いろいろ訴えられたのでとりあえず
彼女が重宝しているとのことですぐ買ってみたけれど
気に入るかどうか、、、?



老化現象???


9月10日
着物の着付けの日。
前回名古屋帯と袋帯の区別もつかずに
袋帯の練習に名古屋帯を持って行ってしまったので
朝から和ダンスの帯を全部引き出して点検。
ついでに
買っておいた帯用の畳紙と古いものを取り替えた。
朝から一仕事終えたつもりで気持ちよく出かけたら
何とまたもや袋帯を忘れていた。
片づけたついでに
今日持参するつもりの帯までしまっていた。

先生にとりに帰った方がいいと言われ
往復1時間かけて戻って
汗ダラダラでとりあえず一回だけは練習できた。

もともと忘れっぽいのでこんなことは日常茶飯事だけど
そう笑い飛ばすわけにもいかないでしょう。
ひどすぎる。
全く自分で自分が嫌になる。

お昼は疲れたので梅月でしっかり食べた。
シラスの天ぷらとマグロの中落ち。
梅月

雨が土砂降りになっていたけれど
腰が痛いので届けてほしいと連絡があったので
姑の所にバンテリンを届けた。
友人が一緒に行ってくれたので
彼女の家族についてしっかり覚えていていろいろ質問しては
会話を楽しんだようでご機嫌だった




男の料理会

9月9日
新しいメンバーさんが5人も加わって一挙ににぎやかに。
9.9料理会5

レシピは先日
アサイチで紹介されていたメニューを二品。
高野豆腐の肉巻と小松菜のすり流し汁。それにサツマイモの黒糖蒸しパン、もやしのネギ塩麹あえ、
出し巻き卵。
9.9料理会2

高野豆腐の肉巻と小松菜のすり流し汁はメンバーさんが担当くださって
普段、あまり使わない高野豆腐が美味しかった。
すり流し汁は私も初体験。
惣菜になるスムージー。
9.9料理会3

久しぶりに塩麹。
長雨と台風予報でさらに野菜が高騰すると見込んでのもやしメニュー。
それに10年目で初登場の出し巻き卵。
調理器具がほぼそろっている調理室だけれど
たまご焼器がないことが判明。
フライパンで作るとテフロン加工が効いていないものもあって
作りづらくて申し訳なかった。

9.9料理会4

朝試作した蒸しパン。
9.9料理会
プリン型で。
金時芋の方が甘いと思っていたら紅あずまの方が甘いとのこと。
わざわざキントキ芋にしなくてもよかったみたい。
東京は紅あずまの方が断然多いので。
思うほどにはアジには差がないみたい。
関西育ちでなるとのキントキ芋に個人的に愛着があるだけだったみたい。
食材選びにふと個人的な育ちや嗜好が入っているものだ。










シルバーウイーク

9月8日
雨の中のバラ2
雨の中咲いたマチルダ

雨の中のバラ
雨滴と透き通った花びらが美しい

実はまた出かけようと計画していたが
連休に重なるととんとチケットがとれない。
飛行機のチケットだけは
前倒しにすることで何とか確保できたので
長野から帰ったところでホテルやレンタカーは昨日から。

ところが連休にかかると途端に
レンタカーもホテルも予約で満杯。
とりわけ人気エリアのホテルは
ピンからキリまですべて満杯なのには真っ青。
レンタカーも後半は無し。
飛行機のチケットを予約した時点で
ホテルもレンタカーも抑えるべきだった。

いまさら後悔してもはじまらない。
1日中パソコンをいじりまわして
めぼしいところはで直接電話したけれどダメ。
いえ―~ん((+_+))

われ関せずで任せっぱなしの夫は
「道の駅で車中泊や」と言っても本気にせず
自分で手配するわけでもないのに
「そんなもんできるか」とえらそうにのたまう。

それにしても4日連休は休暇を取って8連休にもなるというわけで
ゴールデンウイーク並みの休暇になるそう。
そしてホテル代もゴールデンウイーク価格になっている。
休日に鈍感に暮らしていると思い知らされた。

こんなことばっかりやってられない。
明日はお料理会。
雨の中買い出しに。
試作で
サツマイモの黒糖蒸しパンを作ったけれど
上に飾らないと全然わからない。
それに昔よく作った割り干し大根の漬物も。
以前は三浦から取り寄せていたけれど
今は生協で宮崎産。
みりん・醤油・酢を同量で煮たててさました中につけるだけ。
後を引く美味しさで
亡くなった舅も大好きだった。
そういえば舅の漬けた塩辛い沢庵も美味しかった。







弱り目に、、、

9月7日
9.7ピーマン
留守にしていたのでピーマンを収穫

最近気になっていたけれど
山での強行軍もあってか
ますます唇が荒れてきた。

夏山での陽射しのせいかと思っていたけれど
なかなか治らないので
やっぱり皮膚科に。
いつもの飲み薬と
唇用の保湿剤を2種類下さった。

1本は副腎皮質ホルモン系であとは白色ワセリン系だと思う。
3,4日後はワセリンの方だけにするようにとのこと。

汗疹にしろ唇にしろ
体力を消耗するとてきめん。
まあ内臓からくるものでなくてよかった。

今朝のピーマンはチンジャオロースに
チンジャオロース
いつももったいないと思っているニンジンジュースの搾りかすで
さけの黄金焼。
ニンジンのペーストの代わりに冷凍にしておいた搾りかすを使ってみた。
搾りかすにマヨネーズを加え粗挽きコショーを加えたものを衣にして
オーブントースターで焼いた。
さけのニンジン和え

夫いわく「なんじゃでないな」
美味しくもまずくもないということは一応再利用できたということに(?)








苗場山に

9月6日
昨日は長野~小谷~湯田中
今日は湯田中~小赤沢まで79km約2時間。
山も大変だけど車でのアクセスも強行軍。

午前中は何とか天気がもちそうなので
朝の朝食を断って5時過ぎに出発。
千曲川沿いの気持ちのいい道路から新潟の山中に入り
また、長野の栄村に。
小赤沢3合目駐車場には7時すぎに。

あろうことか登山口を間違えて30分のロス。
苗場山4
小赤沢への下山道だった。
駐車場を挟んで逆方向にある
登山道は駐車していた車の陰で見えなかったのだ。

仕切り直して8時前に登山口スタート。
苗場山

すでに雨が降ったかのようなぬかるみが次々に。
この登山道も標識がしっかりしていて高度とともに所用時間も書いてあるのが親切。
苗場山2

と言っても時間通りにはなかなか進まなくて45分のところもう1時間もかかっている。
8時55分。
苗場山3

ここからはさらに25分のはずが40分かかる。
苗場山8

標識のタイム表示が恨めしい。
夫には昨日のルートより楽なはずと言っていたので
かなりむくれだした。
見え出した頂ごとに「あれが山頂か」と聞かれてもね(~_~;)
私も見たことないわけだし
その前に池糖の平原があるはずだとか、、、。

ムム確かに昨日より手ごわい。
ずっと息の抜けない急登のガレ場が続き、
しかもぬかるんでいたり、濡れていたり。

慰めはやっぱり花ですね。
苗場山10
珍しいシロバナノタカネナデシコが咲いていました。

おまけに15分で7合目のはずの標識を見逃して
30分以上も歩いてようやく見つけたのは8合目の標識。
でもそのあとようやく目指す苗場に出ました。(10時30分)
苗場山9

ここからは美しい湿地帯のなかを木道を歩いていきます。
苗場山6

9合目もこの湿地帯の中に
苗場山7

ちょうど2000m。え~この湿地帯をまだ40分も歩くんだ!!
想像以上に広い。
苗場山14

天空の城じゃなく天空の庭園。
まさにここに登らなければこんな風景が広がっているなんて想像もできない。

そしてとうとう着いたぞ!!!山頂は2145m。
11時15分。3時間15分かかったぞ~!
連チャンはやはり我々にはこたえる(-_-)

苗場山13

山頂は視界もないのが妙だけど、、、?
リンドウが美しく咲いていた。
苗場山18

ここでコンビニのおにぎりを食べ、
あったかいインスタントコーヒーを飲んで、
とうとうぽつぽつ来たので雨具を装着。

苗場山12
山頂小屋にも寄らずそのまま下山。11時30分。

重苦しい雲が垂れ込めてきた
苗場山11

雨が降るとこの急な下りのガレ場は恐ろしい(7合目あたり)
苗場山17

いつもながらこんなに登ったっけというほどに下りは長い。
それでもひたすら降りて
登山口には14時25分。ほぼ3時間。
すっかり本降りになっていた。
駐車している車も数台に。
苗場山16

3時過に駐車場を出て国道405号沿いの小赤沢あたりで小休憩。
秋山の家具の展示場の3階で山菜そば。
苗場山19

温かさに疲れが癒された。

ここで教えていただいた林道が快適で
スムーズに国道117号に接続した。
途中長野市内で荷物を宅急便にして自宅に。
ぬかるみでどろどろの靴や濡れた衣類を箱詰め。
随分楽になった。

長野には5時半ごろ着。
新幹線で大宮まで。
そして9時前に自宅に。
フルスケジュールだった。

苗場山の往復に通った道と小赤沢の駐車場がある長野県栄村は
堺での中学校時代のソフトボール部の監督だった先生が
定年後すまれていたところ 。
あだ名もタヌキだった。

山好きで中学時代はよく六甲山につれていってもらった。
学生時代には黒部から五竜・鹿島槍にも。
私の山歩きの原点ははこの先生あるかと思う。

もうなくなられてお会いできなかったが
アルプスの山懐で悠々自適の生活を
存分に楽しまれたことと思う。
私には特別の地を訪れて感慨深かった。

















雨飾山に

9月5日
昨夜富山から帰りの夫と合流。
昨日のうちに借りておいたレンタカーで4時過ぎ出発。
雨飾高原キャンプ場駐車場には6時過ぎ着。
登山口出発は6時20分。
雨飾山3

おお早速花畑のように美しい花たちのお出迎え。
とても気分のいいスタート。
雨飾山5
オニシオガマ

標識もしっかりしていて400mごとに10分割。
雨飾山4
3合目で1200m来て36分経過。

雨飾山2
4合目近くはだんだん急登になってきて25分かかって7時20分。ちょうど1時間。

そのすぐ上にブナの林が美しいブナ平。
雨飾山

美しいブルーの山アジサイ
雨飾山6
約30分で荒菅沢に。

ようやく雨飾山が。
雨飾山7

荒菅沢を流れる大海川の水は冷たくて清冽。
しかも上方には雪渓や布団菱の大岩壁群の荒々しい景観。
雨飾山8

あまり疲れを感じなかったと言いながら15分も休憩してしまった。
ここからは本格的なガレ場の急登が続く。
雨飾山10

でもここにも美しいジャコウソウが咲いていてほっこり。
雨飾山9

1時間を過ぎるとようやく視界が開け山頂も間近に。
雨飾山13

足元にリンドウが次つぎに。
雨飾山14

しばらくして笹平。9時40分。
80分のところを100分かかってる(^_^;)
雨飾山15

しばらく行くと新潟からの山道との分岐点。
雨飾山11

そしていよいよ10個目の標識。
何だか4000mの山に登っている心地。
雨飾山12

やったあ!!10時15分山頂です。4時間弱です。
雨飾山山頂
腹立つことに山頂のわたしの写真にろくなものがない。
何せ夫に撮ってもらうので、、(^_^;)
やむなく私が撮った夫のボケさせた写真???

山頂は二つの峰が並んでいて約3分くらいで行き来できる距離。
雨飾山17

軽い昼食を取って下山は10時45分。

笹平に咲くミヤマコゴメグサ
雨飾山18

下りもやはり荒菅沢で休憩。
雪どけの冷たい水で顔を洗い夫など体も拭いてさっぱり。
雨飾山19

ツルニンジンの花も楚楚と咲いていて美しい。
雨飾山20

ブナ平(13:00)を経て
ブナ平2

登山口13時50分着
登山口

休憩も入れて7時間半でした。
花が豊かで景観もよく水もあってと
とっても楽しい山行でした。

まだ百名山だの登山だのと考えてもいない頃
小学生時代の友人が
「雨飾山に登ったんだよ」
「百名山なんだよ」と
話してくれたのに
その魅力が全然わからずに聞き流してしまった。
でもその美しい名前だけは印象に残っていて
いつかと思っていた山。
難病で亡くなってしまった友人のことを
何度も思い出しながらようやく思いが果たせました。





























善光寺参り

9月4日




長野についてチェックインしてから善光寺に。
界隈が素敵なのに驚いた。



長野の知人宅に

9月5日
今夜の宿は湯田中。
それで無事山を下り、時間もあったので
長野在住の古くの知人宅を訪問。
連絡すると
たまたまご主人も在宅で歓迎してくださった。

何しろ長男が生まれたばかりで引っ越した
官舎でご一緒だった方。
女性陣は二人とも20代の若妻だったんだよなんてめちゃくちゃなつかしんだ。
お二人とも全然変わっていなくて
ご主人は今も東京で働きながら週末は長野。
新幹線ができて最大限その恩恵に浴しているって感じ。
絵の趣味に週末の農作業。
友人はパラグァイのハープ「アレパ」の奏者として
発表会やコンサートやと大忙し。
他にマンドリンも。
音痴の私はひたすら感心するのみ。
絵だの音楽だのと文化レベルの高いご夫婦でした。

二組とも3人の子持ちになって子育て時代をすごし、
いつの間にかお互いまた、二人の生活に
でもその時間と空間を超えて楽しい再会になった。
これからはもう少し頻繁に会うことを約束して湯田中に。




スマホから初投稿

9月4日
だけど写真が横だよ(^^;
横だってことがすぐ確認は 出来たけれど修正の仕方が分からない(^^;



長野新幹線


9月4日9.4浅間山
初めて乗った。軽井沢通過。
久しぶりに間近に浅間山。
9.7横になっていた写真を修整(PCで(^_^;))



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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