お花見

友人の家族が近くの公園で恒例のお花見。
お声がかかったのでご一緒に。
3.29お花見2
ちらほら咲きの中に7分咲きくらいのものも
あいにく午後は小雨

3.29お花見
お祭りには地元のお囃子も

さくらは1週間早いけど
ちょうどこの公園では桜祭りも開催中。
夫は姑を訪問してから
フルートのお仲間とやはりちょっと早めのお花見。
先日行った野川あたりにということ。



片倉城址公園~~日影沢~高尾山~いろはの森~こげ沢梅林

先週も見にきましたがその時は蕾は上がっていましたが、
ほとんど咲いていませんでした。
そして今日もう一度でかけてリベンジ成功!!
カタクリは満開でした。
カタクリ3
北斜面に群生するカタクリ

カタクリ

カタクリ2
まだ日がさして来ないので下向き加減

カタクリ5

カタクリ4
城址の石垣に。

保護はされていますが人工的な植栽ではなく
自生したままの姿が残され、
自然のままのかたくりのひそやかな美しさが際立っている気がします。

時間が早かったせいかまだ北斜面には
あまり日が当たっていずに
下を向いたままの花たちの姿を
色も今一つ鮮やかには撮れなかったのですが
大好きな花がを存分に見れました。

他に
バイモユリ
貝母ユリ

ニリンソウ
ニリンソウ

水芭蕉
水芭蕉なども咲いていました。

そのあと高尾山日影沢に。
いよいよここでもニリンソウが咲き出していました。
高尾山日影沢5
一度に二輪は咲かないことが多いので1輪草のように見え
夫は納得がいかないようです。

高尾山日影沢4
イチリンソウはもう少し大ぶりに咲きますがニリンソウはあいらしい。

高尾山日影沢
ときどきキクザキアズマイチゲも咲いています。

日影沢から奥高尾に。
期待していなかったのに
富士山がくっきり見えてうれしいことです。
茫洋とした春の風景を予想していましたが
丹沢山系もばっちり見えました。
3.28日影沢
ここまで静かな山歩きでしたが
山頂付近はさすがにいつもの人出。
小仏行のバスも増便されていました。

帰りはいつものイロハの森コース。
高尾山日影沢3
スミレのそろい踏み!
高尾山日影沢2
山カタバミもこのコースには多い。

そして素通りできずに
また、ハナネコノメも見に。
もう赤い葯は全然見られないけれど
まだ咲いていました。
3.28日影沢2
もういよいよ終わりかな

3.28日影沢3
可憐な山カタバミが巨人に見える!?

3.28日影沢4
こげさわの梅林

3.28日影沢5
また列車を狙ったら、ようやく来て慌てて撮ったら看板が入っていた。
偶然にも前回と同じ貨物だった。
帰って調べたらほんとに同じ時間だった。12時36~7分

朝8時過ぎに家を出て1時前には帰路路に。
近場で盛りだくさんの充実したひととき。

夫は午後姑に逢いに。
いちご大福と桜餅を届けた。
娘は今週末は茨木の母を訪ねてくれている。




                 





料理会送別会

2つの料理会のうち
一つの終了が決まり送別会が。
私の希望もあって
皆様がお得意料理もの持ちよりということに。
女性の会合ならよくあることだけれど
男性だって持ち寄れば楽しいパーティが気軽にお安く楽しめる。
ほんと何時だって想像以上のご馳走とお酒が並ぶ。
私は例によって桜餅とチーズケーキと紹興酒と泡盛。

チーズケーキ
2個焼いたけど重くて1個しか持っていけなかった。

桜餅
桜餅は途中で足りなくなって、いちご大福も。


幹事や一期からの先輩や現役やがそろって楽しいひととき。
男性に囲まれて調子のいい時をすごしたかと言われれば
楽しかったけれど決して楽ではなかった。
でも私にとって貴重なかけがえのないときになったのは確か。
もうひたすら感謝。
何より食べることが好きで
食べることが大切、
そして作ることも同じように楽しいと思えたら、、。
同時にこの7年間の間に
料理だけでなく、山やハイキングやお花見や
グルメやと一緒に出かけたり
競馬やゴルフや陶芸や弓道やとどんどん交流の場が広がり
私抜きの男の居場所もどんどん生まれた。

そしてこの輪ががそのまま何らかの形で継続できれば。
そのときどき、お声を掛け合う仲間として。

事務局からも思いがけない大きな花束、
花束

メンバーさんからは帰りに荷物にならない大きさの花束と
花束2

素敵な記念品。
紅茶


なんとなくケーキかクッキーかと思いきや
フォーションの紅茶だったので正直サプライズ。
紅茶2

こんな気の利いた品を選んだのは誰  ?
大いに見直してしまった。

一時マリア―ジュの紅茶にはまった時や
海外で買ってきた紅茶をあれこれ楽しんでいた時もあったけど
今や安いティーバッグを買ったはいいけど
じゃあティータイムに飲むかというと
ティーバッグしかないのなら
やっぱり日本茶にしようとなったいたのを
誰か見てたのかなあ。
紅茶3

これからしばらくはゆっくり紅茶を入れて
メリエンダのティータイムと行くぞ。

そしてHBで焼いたレーズンパンを下さった方や
食パン


陶芸作品のお内裏雛を下さった方も。
お内裏様

時期外れとおっしゃったけれど
今年はおひなさまを出さなかったし
どうせ時期は過ぎた姥桜ですもの
旧暦のお節句と行きましょう(^_^;)

いや~物が欲しかったわけではないけれど
心がこもった品々が心底うれしかった。

それなのに帰りに花束以外の品をそっくり忘れてくるって
それってどうなの???

恥ずかしくて誰にどう連絡しようかと悩んでいたら
なんとお一人の方が翌朝7時半に玄関前に届けていてくださった。
携帯で何度も連絡くださったのに
それにも気づかず、、。
ああもう二度と合わせる顔がない。
いや~でもちゃんと、「また忘れてましたよ!!」だって。




















京王フローラルガーデン アンジェに

アンジェを代表するマグノリアの季節を待ちかねて行ってきました。
マグノリアというのはモクレンやコブシの総称だそうですが、
モクレンとコブシはよく似ていて、なんとなくわかる気がするけれど
実際には自然交雑種などもあって厳密に区別できない種もあるみたいです。

京王フローラルガーデン4
ピンク系のモクレンとコブシ

京王フローラルガーデン3
白色系のモクレンとコブシ

京王フローラルガーデン2

一般にはモクレンのほうが大きくて、みんな上を向いて咲くようです。

コブシは小さめで花の方向もまちまち、
花びらも細く小さいものがひらひらと咲く感じです。
京王フローラルガーデン8

ネットによるとその一番の違いはコブシには、
花が咲いている時に、花の付け根に一枚の葉が付いていることだそうです。

というような生物的な話よりもとにかく、
その満開の時を見たいと出かけました。

京王フローラルガーデン7
園内にマグノリアは30種200本ということですが、
咲きそろったさまは見事です。
手前は同じ色で咲くエリカ。

京王フローラルガーデン6
随分高木になる。

京王フローラルガーデン5
同時に春の草花も盛りだくさん。

アンジェ3
スイセンの群生も美しい。

今はモクレンは白花とピンク系が主ですが
4月中旬からは黄モクレンも咲き出すそうです。
私は黄色のモクレンを見たことない気がするので今回は見られずに残念です。

アンジェ2
桜の花もすでに数輪花を開いて開花宣言していました。

アンジェ1
5月以降にはバラも各種咲きだしそうでそれもまた楽しみです。

今日は園内のショップでアークトチスとミニバラの苗を買った。
アークトチス




ぐちぐちに角田さんの本がいいかも

久しぶりに電話をかけてきてくれた友人と会って
愚痴を思う存分聞いてもらった。
話して状況を理解してくれる友人は
極小なので貴重なひと時。
誰だって愚痴なんか聞きたくないし
誰に言ってもいい内容でもないので
一人ため込んでいると
それがすぐに体調に及ぶ悪循環。
これが終わることのない日々かと思うとうんざり。
どう打開すればいいのかと頭を痛め、胸を痛めていると
本当ガンガンの頭痛持ちに狭心症症状なってる。
庭仕事して読書で気を紛らす。
最近また角田さんの本を読んでいる。
薄闇シルエット

薄闇シルエット薄闇シルエット
(2006/12)
角田 光代

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私の中の彼女

私のなかの彼女私のなかの彼女
(2013/11/29)
角田 光代

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ひそやかな花園
ひそやかな花園ひそやかな花園
(2010/07/24)
角田 光代

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久しぶりの収穫

昨日も今日も家にいるのはもったいないほどのお天気。
でもやることもあるし、何より体調がいまいち。
昨夜ちょっとショックなことがあって対応している間に
胸が苦しくなって立ってられない状態に。
精神的なものがすぐ体に来るのは小さい時から。
この軟弱さは全く変わらない。
でもこの年になると
それだけではなくて
何か重大な病気かもと心配になる。
そのことは昨夜だったけど
今夜も同じ時間帯に同じような症状が、、、。

でも昼間はさほどのことはなくて
庭仕事や読書に雑用。
もう菜の花が咲き出したので高菜の葉を摘んだ。
適当に昨年収穫した種をまいたらルッコラや青梗菜や小松菜や高菜が発芽。
その中で圧倒的にルッコラが多くてそのほかはまばら。
ようやく1束分くらいの葉っぱになったので漬物に。
高菜

そういえば今まで位階も成功しなかったにんじんも2本。
5寸にんじんなのでもともと小さいけれど
本当に貧弱。
にんじん

でも初めてにんじんの形をしているものを収穫して私的には記念品。
いつかジューサーでぐびぐび飲めるくらい育ててみたい。

そして甘夏の実も全部採った。
14個。
甘夏
ということは今年は全部で20個くらいなったのかな。
すごい。
来年はもっとなってくれろとうれしい。


またもや注文していた10kgのニンジンがきました。
今度は以前かったことのあるお店に戻してみた。
味の違いまでは判らないけれど随分こぶりだった。
にんじん

今回の注文はスロージューサーを買ったお店。



ミモザ

みもざ
ミモザが満開
みもざ3
一昨年の台風で甚大な被害を受け、高さも枝もほぼ半分になってしまっていたけれど
花はたっぷり咲かせてた。
みもざ2
この樹が庭にあって春に咲いてくれるってなんて幸せって思う



トリックアート美術館に


高尾山の近くにあるトリックアート美術館に。
姫と若とママと夫の5人。長男は激務に疲れて留守番希望。
6歳になったばかりの姫はもちろん
2歳にならない若は喜ばないかと思いきや結構楽しんでくれてよかった。
トリックアート美術館3
エイムズの部屋
トリックアート美術館2
動いたり、凹凸があるように見える不思議な絵

夫など完全にトリックに引っかかったり、
逆にトリックが全然理解できないのもあるようで
昔から「蛍光灯」とあだ名された鈍さを大いに発揮。
直感的に面白がって楽しむ孫たちと好対照。

トリックアート美術館
ばかな私も孫同様充分楽しんでる(^_^;)

昼過ぎ地元まで戻って長男と合流しランチ。
そして姫のスニーカーとユニクロで若のトーマスのTシャツとパジャマ、姫のジーンズを購入。
子供のスニーカーの価格の高さにビビったあとで
ユニクロは大いに助かる。
トーマスさえ見ればご機嫌の若。
よくぞユニクロがトーマスと提携してくれたと感謝。
姫の大好きなアナと雪の女王バージョンもある。。
キャラグッズなど自分の子供の時は
受け入れられなかったけれど
孫ともなればOKなのも情けない。
ユニクロ価格だからということも無節操にさせる。






孫来宅

久しぶりに長男家族の来宅。
ランチは姑と一緒にピザ。
夫は姫の御所望のピザを食べるかどうか心配したが
パスタでもピザでも大丈夫の私の予言通り
パスタを完食してピザも3/8枚。
逆に食べ過ぎを心配してしまう。

夕方近くの公園に。
寒さも和らいで公園でも遊びも楽しい。
河津さくらが新しく植えられて美しかった。
若は多分ここの公園で遊ぶのは初めて。
歩くのは嫌がらないのでずっと歩いて抱っこ無し。
ちょっと危ないかなと思う遊具で
もう少し大きな子供たちの見よう見まねで
うれしそうに遊ぶのが可愛い。
お姉ちゃんは弟を見守りながら
見違えるように大胆に遊び、走り回っている。

鬼ごっこで捕まりそうになるとタイムををかける
負けん気の強さは相変わらず。
もうこの春からは小学生。
早いものだ。



サントリー工場見学&郷土の森

お料理会のメンバーさんで恒例の府中ツアー。
分倍河原に集合でサントリービール工場見学~卸売市場~青木屋工場店~府中郷土の森。
8人で。
お天気が今一つだったけれど雨が降らないのと寒くはなかったのでまあいいか。
サントリーはプレミアムモルツのさらにプレミアム版を新発売。
3.20郷土の森5

試飲したけれど確かに濃厚だったけれど
そのあと皆さん又普通のプレミアムモルツをお替りしていたので
なじんだ方が美味しいと感じ、飲みやすいのかも。

そのあと卸売センターに立ちよって
私は赤ナマコが見つかったので即買い。
スーパーでは見かけないものや種類が多くてまた、ゆっくり来ててみたいって思う。

そして青木屋で和菓子も仕入れて郷土の森へ。
やはり梅はもう終盤で散り敷いた花弁が美しかった。
遠景で見ればまだ色も鮮やか。
3.20郷土の森4

そしていつものやすらぎ亭で存分食って飲んでの楽しいひと時。
初参加の方が一品持ち寄りの充実ぶりに感心されていたが
ローストビーフ・キンピラ・筑前煮・浸し豆・漬物・卵焼き・ぜんまいの上げの煮物・えびとレンコンの揚げぎょうざにチーズ、
それにいつもの私の桜餅。
毎年同じで進歩がないと言われてしまった。

3.20郷土の森

お酒も・ビール・日本酒・ワイン・それに3年前に石垣で買った泡盛。
私は1.8リットルのはこをせおっていったのだ。
2時間ほどで結構食べつくして残ったお酒は来週に予定の親睦会に。

普段ゆっくり話す機会のない方々と
取り留めのない話しながらいろいろ話せて楽しかった。
帰り園内にカタクリが随分咲いていて
昨日見に行った片倉城址が
ほとんど咲いていなかったので元が取れた感じでうれしかった。


3.20カタクリ

3.20郷土の森2
春蘭も咲いていた

帰りに近くの農協の販売所で オステオスペルマム2鉢を買った。
昨年はデルフィニュームを2鉢買ったんだった。
そういえば消えてしまって影も形もない。
可愛いピンクだった。
最近は何となく思い出の品として花の苗を買うことが多い。
早くすっきり美しい花壇にしたいけれど
こぼれだねの苗が出てきたりして
またまたぐちゃぐちゃしてきた。








高尾山のハナネコノメ

今年はまだハナネコノメを見てない。
何かと忙しくて高尾山に行けてない。
とにかく花だけでも見たいと
高尾山に登る余裕はないので裏高尾だけ。

まさに満開。
3.19ハナネコノメ
本当に小さな小花の群落。

いつもカメラマンが数人はいるのに
今日はゼロ。
独り占めでゆっくりじっくり。
3.19ハナネコノメ2
5mm~7.8mmの小花なので私のデジカメでは無理があるけれど
ズームアップしないとその可愛さが伝えられない。
3.19ハナネコノメ3
なんてかわいい花たちなんでしょう。
赤い葯がとってもおしゃれ。
咲き始めでないとみられない。

今年も出会えてよかった。

ニリンソウはまだほとんど咲いていなくて
3.19ハナネコノメ4

アズマイチゲが数輪。
3.19ハナネコノメ5

それにヨゴレネコノメ
ヨゴレネコノメ
チャルメルソウ
チャルメルソウ2
アップにするとこんなに不思議な形
チャルメルソウ

ここまで来たら素通りできなくて
ついでにこげ沢の梅林まで。
花の時期としてはほぼ終わりだけれど景色としてはとても美しかった。
こげ沢梅林2

こげ沢梅林
この写真を撮るために「鉄ちゃん」のように10分近く立ち尽くした。
この梅林は中央高速と中央線の真横に並行して走っている。
来たのは貨物だった。
時刻表も持たず
たまたまじゃいい写真にはならないけれど
でもちょっと面白いアングル(と思ったんだけど)。




















母と

大阪の実家茨木で。
いとこのお嫁さんがお花おw持って母を訪ねてくれた。
彼女はいつも季節ごとの花の鉢を携えて
折々に母を訪ねてくれる。
故郷も大きなサイネリアの鉢を持って。

母が父の親戚によくつくしたこともあると思うけれど、
花以外にも母の愛の爪を切ってくれたり、
風呂場の電球の交換を電気屋に頼んでくれたり、
電気毛布を買ってくれたり。
娘以上に行き届いた世話で気遣ってくれる。

親戚の少ない一人暮らしの母にとっては
近くにいて頼れる心強い存在。

89歳になっても要支援1なので
週1時間のヘルパーさんの介助と週1回のリハビリ体操のサービスを受けているだけ。
あとはすべて一人の自立した暮らし。

姑を呼び寄せたこともあって
母もと声をかけても
一人で自分のことができるうちはと
娘はもちろん夫や孫たちの声かけにも
頑として応じない。

その頑固さを痛いほど知る私の声がいちばん小さいかも。
気楽に持ってきた角田さんの本を読んで過ごす。
私のなかの彼女私のなかの彼女
(2013/11/29)
角田 光代

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発表会準備

生涯学習の発表会が14,15日。
お料理会は毎年写真展示という形で参加しているので
今日はその準備。
1時から。
すでにメンバーさんが写真を選び、レイアウトも考えてくださっていたので
スムーズに。
作品展準備4

今回が最後なのでこの7年間の思い出のスナップも一緒に。
作品展準備3
ほんとよく遊びました

何時もあまり目立たない場所だったのが
随分晴れがましい場所をあてがっていただいて恐縮するくらい。
作品展準備2
恒例のアンケート。
要望が次回に生かせないのは御免なさいです。

作品展準備
お料理会のスナップもいっぱい。

取って返し準備をして橋本、新横浜、京都経由で茨木に。
9時過ぎに着いた。
案お嬢は母かぎおわけてはいっても気づかず
テレビの前で居眠りしていた。
全く危ない、危ない。




卒園記念のお遊戯会&予行演習

いまどきの保育園はお遊戯会を2回やってくださる。
パパママに見せる日と
ジイジやバアバに見せる日。
期待に応えて
静岡のバアバとわが家は叔母の娘と私が。
泣いてママから離れなかった2歳の運動会から
思えば随分通ったもの。
そして今や長いセリフを堂々と言える6歳の少女に。
早すぎる。
さらに演劇や歌の後には卒園式の予行演習まで見せてくださる。
幼稚園に通ったわが子たちとはまた違った卒園風景だけど
涙腺にじんじん来る歌には参る。
私は子供たちが卒園に謳った
「思い出のアルバム」は今でもきいただけ泣けそう。
でも姫たちが歌った曲はぜんぜん違った。
でもその曲もなんて曲か知らないけどやっぱり胸が熱くなることに変わりはなかった。
卒園式


幼稚園じゃなく保育園だものその思いもひとしお。
本人にしても両親にしても。
よく頑張ったとほめても褒め足りないくらい。
また、すぐ小学校と学童と大変な日々が始まるけれど
頑張って!!!



メダカの引っ越し

めだか2

暖かくなったらメダカたちの姿を見ることができるようになった。
多分無事に冬越し出来たみたい。
あの厳しい寒さの中、厚い氷の下で生き延びてくれた。
すごい生命力だよね。
そして昨年生まれのちびた治も屋外の火鉢水槽に入れて一緒にした。
較べてみるとその大きさの差が歴然。

めだか
結構うじゃうじゃしてきた。

一番大きいのはいただいてから3年目なので4歳ぐらいかも。
火鉢は昨年の秋から一度も掃除せず水も上から加えるだけ。
随分汚れているけれど大丈夫かなあ。
水草に藻が発生してるし、、、。
いまいち水の管理がよくわかっていないまま。
ヒメダカは水質汚染委は強いんだと。
ただし毒性のものには弱いそう。

ちびたちはこの間水槽を掃除したとき数えたら17匹いた。

2年目のメダカももう卵を産めるのかな。
今年はどれくらい孵るのか愉しみ。



ドキッ!!私が死に時??

白加賀ようやく白加賀咲き出した
ジンチョウゲ2 ジンチョウゲ
ジンチョウゲも。赤と白。

医療費控除の確定申告。
昨年は扶養家族になっている姑が入院したのでいつもよりは多い還付のはず。
その姑の医療費がほぼ実費の10ノ1かと思うと
老人医療費って膨大だとつくづく考えさせられる。
ところでそんな折
久坂部さんの
「日本人の死に時」を読んでいたわけで
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)
(2007/01)
久坂部 羊

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老人にいまさら考えなさいともいえないので
問題は我々世代。
それにしても前にどこかで読んだと同じ事ばかり書いてある。
いくら売れるって言っても同じ内容で何度も書くなよって
思っていたら私が同じ本を2度読んでいただけだった!ガーン(+_+)
しかも1月に読んだばかり。
やばすぎる。
図書館で手当たり次第に借りていたら
同じ本を二度借りていたのだった。
前回読んだのが人間の死に方
人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 (幻冬舎新書)人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 (幻冬舎新書)
(2014/09/27)
久坂部 羊

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同じ装丁の幻冬舎文庫。
まあよく似た題名の本がいくつもあるもんだと思いながら、、、。
自分が読んだばかりの本だってことに気づかずに
著者が同じ内容で何冊も書いてると思い込むずうずうしさ。
かなり進行性の認知症かも。
死に時は近いかも




シェ松尾松濤レストランでランチ

娘の誕生日にというのはこじつけだけれど
たまには贅沢気分で特上ランチ。
久しぶりに素敵な空間でのおもてなしと美しく贅を凝らしたお食事をゆっくり味わいました。

シェ松尾9
場所は京王線神泉から歩いて10分くらい。
傘をさすかささないかくらいの小雨でした。
閑静な住宅街の一軒家レストラン。

シェ松尾6
通されたのはお庭の見えるダイニング。

シェ松尾8
桜の生花が華やぎを添えてくれます。

シェ松尾10
美しいプレート!

シェ松尾7
シャンパンとともにアミューズ・先付け

シェ松尾5
カリフラワーの温製スープ。ホタルイカとバジル風味のオイル添え。

シェ松尾4
真鯛のポワレ、キノコとアスパラ添え。
お口直しのシャーベットのあと、

シェ松尾3
子羊肉のキャベツ包みロースト。

シェ松尾2
デザート

シェ松尾12 シェ松尾11
コーヒーと焼き菓子。お誕生日を伝えてあったのでチョコレートのプレートとろうそくも。

またお遊びにいらしてくださいの言葉を添えてお見送り。
もちろん。また来ます(また来たい)!!


















高尾山の火渡り

3月の第二日曜日には毎年高尾山の火渡り。
高尾山にはよく行くけれど見たことはなくて今回初めて。

朝、雨模様だったけど、
午後には予報通り雨は止んでうすら寒い曇り。

高尾山薬王院のホームページによると
「当山では、毎年三月第二日曜日に高尾山麓祈祷殿広場にて、
高尾山に春を招く恒例行事として、高尾山修験道による
火渡り祭が盛大に執り行われます。

火渡り祭とは、高尾山の山伏と、全国各地の霊山で
修行を重ねた山伏が、一心に諸願成就の祈りを捧げる、
関東屈指の大祈祷法要であります。」

ということで1時過ぎに高尾山の祈祷殿広場に。

すでにすごい人だかり。
3.8高尾山火渡り3


剣を振りかざしたり、矢を放ったり、
儀式にのっとった祈祷が約1時間。
点火は2時頃でした。

もうもうと立ち上る煙。
3.8高尾山火渡り2

そして勢いよく燃え盛る炎。

3.8高尾山火渡り4

その炎が下火になった2時半ごろいよいよ火渡りの開始です。
修験僧の方々が次々と歩かれます。
3.8高尾山火渡り


周りでまだ小さな炎が見えますので熱いはずですが、

残念ながら人込みの後ろからでその熱の度合いは、、、?

このお祭りの人気は一般の人もこの火渡りを体験できること。

もっともそのためには長~い行列を並ばなければいけません。

これも修行と思えばたやすいこと。

儀式前から並んでいる方もおられるので

その最後尾に。

4時近くになってようやく渡れました。



すでに鎮火しているからか、

多くの人が渡ったからか、

最初から安全な道を用意くださったのか

そこはわからないのですが

裸足で歩いても

全然熱くはなかったです



これで今年1年家内安全・無病息災。




有精卵の卵で


有精卵をいただきました。
なんだかとってもプレミアムな卵って感激。

だけど調べてみたら
一般に市販されている卵は無精卵です。有精卵は、鶏舎や屋外で自由に動ける環境で、一定比率以上の雄鶏を混ぜて飼育した雌鶏が産んだ卵です。自然に近い飼育環境で生産した卵」として有精卵は人気がありますが、栄養的な価値は無精卵と何ら変りはありません。
むしろ日々細胞分裂が進み、おsの分栄養が消費されるので栄養価は少なくなる、、、(-_-)
そうだったんだ。
それにしても交尾しなくても毎日卵を産むめんどりの仕組みって
不思議な生理。
いまさらながらなんでだろうと思う???


でもでもとにかく今日は生卵で卵かけご飯で頂きました。
やっぱり栄養価が高くて特別な感じがするんですけど。
実際はお味の違いは分からないんですけどね。
そしてもう一つフキノトウを入れたスクランブルエッグ。
これは別に有精卵じゃなくてもオススメメニュー。
今の時期だけのフキノトウを楽しめる簡単メニュー。
単に刻んだフキノトウを炒めて
溶いた卵で絡めただけですが、、。
有精卵3
洗ってなくて汚れがあるのがまた、ありがたい(~_~;)
有精卵4
農協でフキノトウのいいのが見つかった
有精卵5
ふわふわとろとろに。

夜は娘と夫と近くの寿司屋で大人会食。
回転ずしや定額の握りのお寿司屋さんでないところは久しぶり。
これも気分かもしれないけれど
やっぱり格別のお味で美味しかった。
娘と夫は随分ご機嫌でお酒を飲んでいた。
3.7小磯4
八海山泉ビール
3.7小磯5
多摩のお酒澤の井と青森の田酒だと。

私はそそくさと握りに直行。

3.7小磯2

隠れメニューの白髪ねぎをみそで和えたみそまきが美味しかった。
3.7小磯3







男の料理会

此方の料理会は今回が最終。
多分2009年に始めたと思うので6年間。
他市の生涯学習にかかわっていたのが
今回講師は市民じゃないとダメというお達しで除外されることに。
だからと言っていつも通り。
毎年3月の定番は味のてまりずし・そしてニンジンとホウレン草の白和え・鶏手羽元とじゃがいもの炒め煮・あさりのお吸い物・簡単桜餅の5品。
このレシピ数の多さには苦言もあったけど
ずっとそのまま。
5人や6人で2品なんて2時間で手持無沙汰の人はどうする?
試食の時2品だけでなんて、、?
日本お食事はとにかくバラエティ豊かなので何でも知ってほしくて、
旬の素材も季節ごとみんな使ってみたいしということで
ついあれもこれも。
今までは
5品全部できなきゃ来年やれなかったのを担当すればいいだけ
なんて言ってたのが今年の新メンバーさんはどうなるのってことに。
でもこれは諸事情の故ということでご勘弁を。
今日はその3年目や2年目のメンバーさんに
レシピを担当していただいて皆さんそれぞれ素晴らしかった。
その方々をほめるのは婉曲に自分をほめているかもだけど
随分手馴れてお上手に。
そして楽しんでいただいていれば何より。
今日はあいにくカメラを忘れたので
メンバーさんお写真を借りて後程アップさせていただきます。
とにかく自分がどれ札エコ役に立ったかより
私自身がこの料理会をよりどころに成長できて感謝・感謝。
じゃあこの料理会に充てていたエンルギーはいずこに。
もちろんまた新たな挑戦に。
加齢をおもんばかりながらそれなりに、、、(^_^;)



お客様

最近庭の見える場所で本を読むことが多いので気が付いた。
ほぼ毎日いらしているお客様。
ムクドリと山鳩
山鳩
ムクドリ:食べているのは青梗菜
ムクドリ
ピンボケは山鳩。
ルッコラ

なぜかルッコラは被害にあわない。
新しいイタリア産のお野菜だし独特の香りと苦みもあるからかなあ。
DNAにインプットされてないかも。
野菜の葉っぱを食べたり、土をつついたり。
でもまだそんなに被害はないので見てるだけ。

柚子を食べるヒヨドリは獰猛で
随分被害にあった。
ちょっとくらい追っ払っても逃げもしなかった。

ムクドリと山鳩はのんびりとあちこちうろうろ。
まあ多少なら共存共栄でいいけどね。
根こそぎはやめてよね。

午前中カットに行ってそのまま明日の料理会の買い物。
そして試作の桜餅を作った。
今年初めての桜餅。
桜餅





一段落

クリスマスローズ2
クリスマスローズが一気に咲き出した。かわいいけどしたばかり向いていて花の写真が撮れない。
クリスマスローズ
顔を地面つけて撮ってみた

やっと税務署に行って息子の青いろ申告を済ませた。
またもや税金0円。
早く税金を払いたいものだぜ(^_^;)
校正と会計を引き受けてもう6回目。
それにしてもいまだに会計はチンプンカンプン。
ソフトが無ければとてもできない。

一仕事すんだ気がしてあとはもう久坂部さんの本をひたすら読んだ。
イマイチのレビューもなるほどねという内容ではあったけれど
それでもサクサク読めておもしろかった。
久坂部さんのいつもどぎついエロやグロやもなく
ハラハラドキドキもさしてなくまあ平凡な感じではあった。

いよいよ柚子が終わりで
干していた皮をミルにかけて一部を七味に加え、残りは調味料用の瓶に。

ゆず

柚子の香りが欲しいときに振りかける。一部は小さく切って冷凍に。
ゆず2

今日は娘の誕生日。
私はジタバタしているのに
彼女自身は平然と大台を迎えた。
とにかくおめでとう





また、失敗

ミモザ
ミモザ:花が膨らんできた

ひな祭りなのに何にも飾らなかった。
出すのも片づけるのもだんだん億劫になってきて
娘も孫も来ないし、、、。

宮崎の日向夏をいただいた。
色も形も香りも味もそして名前もみんなさわやか。
日向夏
皮をむいて白い綿を付けたままいただく。
綿には苦味がなくほんのり甘い。さっぱり食べられる。

クックパッドの超人気レシピの簡単チーズケーキを作ったら
美味しくないというよりまずかった。
なんでかなとレシピを見直したら
材料の卵2個を見落としていた(-_-)

信じられない!!
いや現実だ。
この間もまた、イーストを入れすに
クルミと干しブドウを入れたパンを焼いてしまった。
前も孫にばれて
「バアバはパンは失敗するんだよね」とため息をつかれたっていうのに。

ぼけたのか天然なのかが微妙。
その判断が難しいお年頃(?)

冷蔵庫の中身やプラスチックのドレッシング容器とともに
今日はプラスチックのプランターも4つ断捨離。



冷蔵庫の断捨離

気持ちよく晴れたのに
久坂部さんの本第五番が面白くて仕事もせず読みふけった。
午後には読み終わってしまって
ラストはもう読みたいようなもったいないような、、、。

それでも2時過ぎには読み終えてしまったので
たまには家事もしっかりやるかと
気になっていた冷蔵庫の片付け。
作りためていた保存食をすてた。
保存食って食べそびれたまま冷蔵庫の奥へ奥へとはいったまま。
捨てもせず食べもせず。

色々なジャムやラッキョウや紫蘇の実や餃子ニンニクの醤油漬け、肉みそや、、、、。
ジャムはブルーベリーにイチジクに梅にゆずに買ったりいただいた生姜や、ラズベリーなど。

もう二人家族なんだから手作りもいい加減にしないと1年で食べきれない。
それでいてその季節になると
また作りたくなってしまう。
作るのもほどほどにしないと。
中身も瓶も処分することにした。

冷蔵庫2


それに保存容器やタッパーも処分しなきゃ。
30年物で使っているタッパーなど
かなりくたばっている。
保存容器は最近出てきたスクリュータイプがとても使いやすくて便利。
精選して数を減らしたい。

ずっと気になっていたので
冷蔵庫がすっきりして良かった(^_^.)
冷凍庫ももう一度やんなきゃ。
お正月前にやったまままた、ごちゃごちゃになってる(ー_ー)!!
冷凍庫も1か月以上入れていると
匂いがついてなんだかおいしくなくなる。それでいてやっぱり捨てられないでいる。
どうして冷凍なら1年なんて書いてあるんだろう??






もう3月

ターサイ
窓辺に水挿ししたターサイに菜の花が咲いた。隣は一度枯れてしまったもの。
ターサイ2
根っこもこんなにたくさん。水と光と空気だけでこの生命力。植物ってすごい!!!

1日の朝は緊張する。
料理会の調理室の予約を入れなければいけない。
ちょっと出遅れると希望の日が取れない。
正月は市側のミスでいつもの日が取れなかったら
出席者が少なかた。
8時55分から待機して9時ジャストにクリックしてOK。

そのあと6日の料理会のレシピづくり。
雨なので1日中家で。

日曜日は家にいるときは大概1時からテレビのの鑑定団。
欲得が素朴で面白い。
わが家にも何かお宝があればもっと楽しいと思うけど
めぼしいものは皆無。

そのあとは読書。
やっぱり久坂部さんの長編小説はおもしろい。
晴耕雨読というほど高尚ではないけれど
庭いじりにもいい季節だし、3月はいい。
ただし私にしては予定がいっぱいでちゃんとこなせるか心配。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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