母と

6月29日
午前中母は地域のリハビリ体操に。
まだ要支援1なのでほぼ自立したひとりぐらし。
週1回ヘルパーさんのお掃除と週1回のこの体操参加の支援のみ。
相変わらずご飯もお風呂もお世話になるのはわたし(^_^;)
やったといえば玄関の電球の取り替えくらい。
あとはおしゃべりの相手してるだけじゃとても介護とは言えない。
母の元気に感謝。
ランチにオムライスにハヤシライスのソースをかけたら随分美味しいと喜んでくれた。
最近帰るたびに台所が狭いと思う。
この台所でずっと食事の用意をしてくれていたんだ今になってきづく。
どこにも行かずただゆっくり。
休養しに来たんだったけ・・?




京都で

6月28日






学生時代のバスケ仲間男性5人女性4人の9人が集合。
すごい出席率
来れなかったのは高崎在住のひとりだけ。
京都駅の加賀屋で。
学生時代そのままに熱く語ったのはサッカーのワールドカップ。
バスケットじゃないのが残念だけどスポーツに無関心ではいられない。
スケールのでっかい農園に精を出す3人の話も楽しみ。
介護真っ只中は私を含めて2人。
孫や子供の話もときおり。
ピアノや絵画やコーラスやと趣味の話も多彩。
もと社長令嬢がひとりカラオケにはまってる意外
たわいのなさが楽しい。

夕方茨木に。
耳が遠いので呼び鈴を何回鳴らしても出てこない。
持参の合鍵で家宅侵入したら
母は大音量で巨人戦を観戦中。
ごひいきの巨人が3回猛攻中だった
大勝でご機嫌
元気で何より。



京都・茨木に

6月28日
久しぶりに新幹線。曇り空で富士山も見えないし、
娘が貸してくれた高田郁の「みをつくし料理帖」9巻『美雪晴れ』を読む。
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2014/02/15)
高田 郁

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多摩大学リレー講座10回 今井浩三さん

6月26日
リレー講座10回目
「最先端医療の開発とDNA情報に基づく新たな社会」
東京大学医化学研究所付属病院長という肩書と
タイトルから勝手に理化学研究所問題にも触れられるかと思っていたけれど皆目。
でもIPS細胞を用いて難病の治療のための創薬を目指しておられる。
患者のIPS細胞を利用することで
疾患特有の得意なIPS細胞を作って病気を再現し
原因を明らかにするとともに
治療薬も開発する。
へえ~~~。
歯槽骨再生も研究されていて
近い将来入れ歯じゃなくて自分の歯茎も自分の歯も再生できるかも。
だけど本当のところその仕組みもだけど
そういうことができることがいいことで希望なのかがよくわからない。
生活の質が高い状態で長生きするために
歯を磨き、歯を治療し、歯を大事にして80歳まで20本残そうということと
歯がなくなればすぐに再生できるってことになることとはまるで違う。

難病の方が再生医療が有効であれば是非にと思う。
すい臓がんもワクチンが有効となれば
手遅れでなくなった多くの知人が救われたことに。
患者数280万人、予備軍を含めると380万人と言われる認知症だって。

今新たなウイルスが世界中を脅威に落とし込んでいるとき
新たな対抗薬の開発は急がれる。

だけどそのウイルスの発生に人間があまりに人間中心に
未開発国の土地や資源を開発しすぎた結果もあるとすれば
開発ばかり急ぐ従来のやり方だけでは解決しないのでは。
もっと根源的な生き方が問われているような気がするけれど、、、。
はい、まったくよくわからないのですが、、、。





娘と居酒屋に

6月24日
過去の記事の更新に追われていると
しかも記事がぶっ飛んでやり直しなんてこと繰り返していると
昨日のことを忘れそう(^_^;)
新宿で夫と娘と落ち合って娘がよくいく居酒屋に。
誕生日祝いに食事に誘われたけれど
高級料理にもさほど興味がわかなくて
彼女が行く新宿駅近くの居酒屋に行くことに。

私は根っから貧乏&貧乏性で居酒屋メニューが性に合っている。
まあ内心こんなのうちでもできると思ってしまうのが難なんだけど、、。

天気が荒れ模様で午後かなり激しい雨が降り
調布では雹が積もったというニュース。
大丈夫かなと思ったけれど夕方にはやんで
夜には星も出ていた。

新宿のヤマダデンキ近くの雑居ビル。
こんなに同じような店がひしめいていて
その中で行きつけの店を見つけるのって
どうするんだろうって不思議に思っていたけど
先輩から教えてもらうそう。
もう彼女も随分先輩のはずなので今はきっと教えているでしょう。
本当に小さな店で親子で経営しておられるそう。
チェーン店が多い中でやっていくのは大変だと思うけど
逆にそのことが売りで固定客が多いのかも。
ビールと彼女オススメのメニューで2時間ほど。
親子水入らずの貴重なたのしいひと時だった。
帰りの電車で彼女は途中下車。
ちょっとさびしくないこともないけど
これが普通で当たり前の生活ってもん。
また行こうね。





多摩大学リレー講座第8回

6月12日
十二の巻2

十二の巻

十二の巻(じゅうにのまき) :何年かぶりで咲いた花は待った甲斐もなくとっても地味だった。それにしても不思議な名前。ネットで調べてもみんな不思議がっているけれど名前の由来については不明。

「国政選挙から見た多摩の近代史」
講師は多摩大学教授椎木哲太郎
多摩が新撰組や自由民権運動の舞台となって
その人材を輩出したことは
折々聞き及んでいたけれど
系統だったお話を聞くのは初めて。

多摩と言っても多摩全域でとらえるので
現在の町田市やあきる野市を含む。
多摩では連光寺の富澤家
町田では野津田の石坂家
あきる野市では深沢村の深沢家と
それぞれ豪農の出身の3氏が三多摩壮士と呼ばれて活躍した。

1890年位帝国議会下で総選挙が行われるようになって
神奈川3区(多摩地区)から立候補も。
でk度その中の細かい政党や党派については
日本史も政治史もチンプンカンプンの私には全然流れがつかめなかった。
もうスルーするしかない((+_+))
講義の内容についていろいろ調べるので
多摩大学リレー講座の日からブログが停滞することが多い。







男の料理会

6月11日
6.11料理会5

今月は妹のサポートがないので忙しい。
何がって一番は車の移動。
駐車料金が1時間240円なので
搬入と搬出時は公民館で
間の3時間分はスーパーの駐車場に入れ銀行とスーパーの買い物で浮かそうというわけで
3回も移動しなければいけない。
それに忘れ物を補充する買い物、
そして搬入と搬出の台車の用意など、、。
此方から頼まずにお手伝いくださった方お二人が昨年おやめになって
新たに手伝ってくださっていた方が今月と来月はお休み。
大の大人の集まりなのでわざわざ頼むのもと思いつつ
最初に来られた方にお願いして何とか。
さて今月のメニューは
厚揚げと魚介の煎り煮・豚とじゃがいものオイスタ―炒め・えのきだけの佃煮・ナスの甘辛
プチトマトと新玉ねぎのサラダ・パイナップル寒天。
なんとクックパッド超人気メニューからのパクリが5品。
その上、今日はスープがないねとの発言で
卵を買いに走り卵とじも。

6.11料理会

6.11料理会3

6.11料理会2
分担と手際の良さが際立っている。
皆さん自分の持ち場で分担を決めさっさと作られるので
人よんで料理会の『大学院』
7品がちゃんと12時前には出来上がって並び、いただきますとなるのはすごい。




ガーデンの騎士?

6月10日
6.10透かしユリ
スカシユリ:ずいぶんたくさん咲いて庭が急に明るくなった、
しかも次々に咲いて花期も長い。

6.10カマキリ
バラの新芽にチビカマキリ
なんだか好きになれないカマキリだけど
青虫やアブラムシを食べてくれるとなると話は別。
この庭でいっぱい食べて大きくおなりと思ってしまう。

6.10美しいもの
昨日グリーンローズガーデンカフェで頂いた小花をテーブルに。
その横にさくらんぼを置いて食べたら妙に幸せ感じた。

6.10パイナップル寒
明日の料理会のレシピづくりに苦戦して
試作したパイナップル寒天。
味はなんてことないけどアイデアが妙に楽しい。
パイナップル缶の空き缶にパイナップルと牛乳寒の液を入れて冷やし固めて切るだけ。
すぐに固まるし、缶の裏に2,3か所穴をあけると
簡単にするりと中身が抜け出てくる。楽しい!!
(クックパッド:パイナップル寒天
パイナップル寒天2



オープンガーデン探訪


6月9日
6.9藤田ガーデン

おさないときからずっと自他ともに認める花好きと思っていたけれど
その基準の物差しの大きさに驚嘆・驚愕することに。
ミリメートル単位とメ―トル単位と。
まあ庭の広さもなんですが、、、
井の中の蛙を認めないわけには行きません。

6.9藤田ガーデン2
バラ学習会の先輩の方に
オープンガーデンに連れて行っていただきました。
私にとっては見ず知らずの土地の見ず知らずの方。
といってもその道の方々にはすでに有名な方のようです。
わが家からは片道往きが順調に行って2時間近く。帰りは2時間半以上。
こんなご親切なお誘いとご縁が無ければとても。

おかげさまで2日間豪雨というような雨が降り続いた後でしたが
こんな方々もいらっしゃるのかと目が覚めるような
美しい手入れの行き届いたお庭を拝見することができました。

6.9藤田ガーデン3

最初に伺ったお庭はすでにオープンガーデンの期日が過ぎていたにもかかわらず
無理なお願いを聞いてくださいました。
300坪もの土地を借りて
総てご自分の思いのままに10年をかけて作ってこられたお庭です。
数坪の庭を25年かけても思いのままにならないのに、、(+o+)
すごすぎます!!
しかもまわりの風景を活かしながら、
バラを中心にそのあしらいの花たちは種から育てる気の遠くなるような方法で。

6.9藤田ガーデン5
垣根の外にも小道が

6.9藤田ガーデン4
広大なのに手抜きのない密度の濃さ
小一時間かかる自宅から毎日通われてお世話されているとか。
もうひたすら感心するばかり。

さらに近くにある地域の方のボランティアで
維持管理されているローズガーデンにも。
すでにオープンガーデンは終わっていて中には入れず、外から見ただけですが
地域のコミュニティとしてのありようがいいなあと思いました。

滝の入りローズガーデン


そして食事の後はオープンガーデンとともにカフェも
併設されているガーデンカフェ・グリーンローズに。

ここは本も出版されていたり、雑誌にもたびたび掲載されている
知る人ぞ知るお店だそうです。

最近は各地にお花を謳う公園や庭やカフェが沢山出来ていますが
本当にお花好きの方が
ご自分の思いでご自分のために作られた庭は雰囲気が全然違うという気がします。
技術も仕掛けもプロですがそれ以上に花と心の通った風情がなんとも言えません。

6.9グリーンローズカフェ
入口でもうすっかり魅せられます

6.9グリーンローズカフェ2
喫茶店のパーゴラ

6.9グリーンローズカフェ3
窓の形がひとつずつ違う

6.9グリーンローズカフェ5
花たちの楽しげなおしゃべりが聞こえそう

6.9グリーンローズカフェ6
種類が多くてもしっくり

6.9グリーンローズカフェ7
ケーキセットにもクレマチスのあしらい

たまたまバラ講座に出かけたことで昨秋以来一気にガーデニング情報がふえ、
その世界の奥深さに触れる機会が増え、うれしいことです。
見たこと、教えていただいたこと、
何とか自分の庭にも反映させて生かして行きたいものです。



NPOの総会

6月20日
6.20千鳥草
千鳥草:こぼれ種から随分育ってくれた。オルラヤと一緒に咲いてほしかったけどオルラヤはもう終わり。

総会は理事長が段取りよく進めてくださるので
何の心配もない。
それでもなんとなく緊張する。
何もしない、できない理事も枯れ木の山のにぎわい。
午前中の理事会と午後の総会に参加。
2時前にはすべて終了。
12人の理事と3人の監査の中で女性が一人だけというのもね。
だからいないよりいる方がいいってことで、、、。
何しろ参加者は女性の方が多いわけだし。

夕方柳川が舞台という映画をネットでツタヤの在庫を調べて
いつもと違う店まで借りに行ったがなかった。
すでに処分されてないとのこと。
ネット情報も怪しい。
でも「それから」があったので
借りようと思うと5本1000円ということだったので
いじましくも5本も借りてきてしまった。

夫は今日から和歌山の実家に。
出張が続いて疲れていると思うけれど
心待ちにしている姑のことを思うとやむを得ない。










梅干し&梅酒

6月19日
6.18らっきょう漬け

昨日水に浸けておいた梅を梅干しと梅酒に。
ガーデンブログN02で
お料理のサイトも充実しているキヨミさんのブログを参考に
簡単!熟す手前の黄色い梅で作る甘さ控えめ手作り梅酒のレシピ・作り方
http://ameblo.jp/ngswcook/entry-11545867799.html
ついでに梅干しも
簡単 減塩梅干しの作り方(ジップロックで漬ける梅干し)
http://ameblo.jp/nkiyo/entry-10401519374.html
とっても参考になりますと言いながら
まるで真似っこだけど
毎年の手順通りに勝手に一晩あく抜きなどしてしまったので
出来映えは落ちるかも。
6.18梅干し
ジップロックに材料を入れるだけ。(撮影は20日なのですでに水が上がっている)
6.18梅干し2
段ボールに入れてペットボトル2本が重し(素晴らしいアイデア!!)



梅酒・梅干・らっきょう漬け

6月17日
アジサイ
振りそうで降らないけれどブルーのアジサイが涼しげ

昨日立ち寄ったスーパーで
あまりにきれいな南高梅。
思わず3キロ買ってしまった。
おまけに立ち話をした見知らぬ方のお話を聞きらっきょうも漬けることに。
らっきょうはあまり上手に漬かったためしがなくて、
最近は浸けてなかったけれど
先日いただいたらっきょうが美味しかったこともあって
漬けてみる気に。
塩漬けにせず直接漬けているとのこと。
DVDの『青春デンデケデケデケ』を見ながら下処理。
梅はあく抜きのために水に浸けた。
昨年の梅酒も梅も残っているけれど
やっぱりこの季節になると漬けたくなる。
らっきょう
泥つきらっきょうはきれいに処理すると750~800g
収穫6.18
今日は夏野菜が随分とれた(^_^;)





多摩大学リレー講座 9回

6月19日
講師は薬師寺執事大谷徹奘さん
タイトルはしあわせの条件
命について・・・中今
先祖と子孫をつなぐ中にいる今を生きるもの。
単に今を生きると思うと今さえ・自分さえよければになってしまうけれど
祖先を思い子孫につなぐ中を生きると考える生き方。

幸せを考えるヒント・・・身心安楽
目に見えるもの・目に見えないもののバランスを整えること
安心は否定語の不をつければ理解しやすい。
不安になる、人間お心に波風を立てるものの
いちばんのものは人間関係。
自分の価値観しか認めないのは子供。
大人は自分と相手の価値観を認めより良い着地点を見出す。

自分との向き合い方…静観自得
静かによく考えて自分で納得する。
自は自覚と覚悟。自分で自分のことがわかること。

より良い人間関係について・・・よっぽどの縁
巡り合ったことが奇跡。

滔々と人をそらさないお説教。
問題はよっぽどのご縁に感謝だけできればいいのだがと
思ってしまう素直でない自分。





九重“夢”大吊橋~日田 豆田町

6月16日
ホテルを8時半に出発。
まず、天空の散歩道といわれる九重夢大吊橋に。
長さ390m、高さ173mとともに日本一を誇る大吊橋。
6.16九重大橋2
滝が3つ見える雄大な近景にさらに昨日登った九重の連山も。(中央の滝は現在水量不足で見えない)

九重吊橋3
硫黄岳と三俣の間に久住山

九重吊橋4
韓国や中国の方も多いみたいでした。

九重吊橋
橋の中央はネットになっていて173m下がそのまま見えます!!

6.16九重大橋
反対側からです。往復の散歩を楽しむ、まさに観光用の橋でした。(500円)
その後日田市の豆田町に。

豆田町(まめだまち)
豆田町は、大分県日田市市街地北部の花月川沿いにある地区。江戸時代以降に建てられた建築群が現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。本項ではかつて同地域に所在した同名の自治体についても述べる。 ウィキペディア


6.16日田市
ゆかしい街並みに長居したくなるお店が並ぶ

6.16日田市2
家並に沿って流れる疎水が庭に引き込まれているのって素敵
6.16日田市4
由緒ある薬屋さん岩尾薬舗。日本丸(にほんがん)という薬は全国に販路を持っていたそう。
日本丸館:大分県では最も古い薬屋、木造四層三階建。 主屋の二階大広間には、三月は雛人形、五月は武者人形、秋は商家の金婚式の祝いの数々を飾り、その他薬の色々な資料、岩尾家の家財道具で全館いっぱいです。 展望楼で一休みして眺める日田盆地の景観と豆田の町並みは素晴らしいの一言です。
昼食は三隈川沿い春光園で天然鮎料理。三隈川は鵜飼いで有名。

6.16日田市5 6.16日田春光園 6.16日田春光園2
 
日田にはサッポロビール工場があるそうで筑後川流域限定ビールです。
お二人は車のためノンアルコールですが、、、
塩焼き・背越しの刺身・うるか(塩辛)・子持ち鮎の姿煮と2500円で鮎が堪能できます。
背越しは鮎が若くて骨の柔らかい時期だけ食べられる骨ごとぶつ切りのお作りです。

そのあと私は福岡空港から帰京
夫は仕事先に。
2泊3日でしたが充実した旅行になりました。


そういえばすっかり忘れていましたが
本日は旦那様の誕生日でした



九州本土最高峰九重山の中岳~久住山~星生山に

6月15日
今回の旅の主目的は九州本土最高峰の九重山登山。
すでに夫は何回も登っているけれど私は初めて。
ミヤマキリシマの花の時期と重なってうれしい限り。
2008年にはやはりミヤマキリシマを訪ねて霧島高原に挑戦したけれど
ひどい雨にたたられて敢え無く退散。

6年目のリベンジ。
同行をお願いした博多時代の同僚のが
6時半にホテルにお迎えに。
8時15分には登山口の牧ノ戸峠着。
すでに駐車場は満杯で路上駐車。
8時25分登山口出発。
もっと晴れるかと思いきや
ずっと曇り空で登るにはちょうどいい。
待望のミヤマキリシマは本当にこんなに咲いているんだと思うくらい。
足元にも四方の山頂付近や裾野やと鮮やかなピンク色。
6.15九重山

6.15九重山3

6.15九重山4
こんな美しい山を見ながらさして勾配のない歩きやすい広い道を行くのでルンルン気分。
9時50分 避難小屋とトイレのある広場に。
10時4分久住別れ。
我々は先ず久重最高峰中岳に
6.15九重山6
ここから下ると草千里や坊のつる方面に。広い草原が見える。

6.15九重山7
10時25分御池ちょうど2時間。
道は広くなだらかでハイキング気分でしたが途中時折岩場があり、
私はなんとそこで一つの岩に顔面激突するアクシデント。
痛いのなんのって((+_+))
たまたま岩に凹凸が少なく裂傷がなかったのが不幸中の幸い。
明日は私がお岩になるかもと思いながら登山続行でした。

6.15九重山中岳
10時40分中岳山頂(1791m)です。さすがに山頂付近は風が強く、風をよけて昼食。
コンビニで買ったお弁当の味気なさを暖かいみそ汁とコーヒーが救ってくれました。

6.15九重山中岳2
久住山の山頂が間近です。
6.15九重山中岳3
反対側には大船山、平治岳。
写真では色がはっきりしないけれど山頂付近がピンク色。

だけど本当に悲しいことに中岳や久住山の山頂付近のミヤマキリシマは
虫害のため咲かずに枯れてしまっていて、その被害は目を覆うばかりです。
薬剤散布も行われているようですがそれを上回る大量発生のようです。
これらが全部咲いていたらどれほどの美しさだったでしょう。
木そのものが枯れるところまではいっていないそうですが、
葉も花も茶がれている光景は痛々しく、今後が心配です。

11時20分ごろ久住山に向けて出発。
6.16中岳~久住
中岳から御池を経て久住山のルート
池の湖畔と上からのルート両方OKです。
冬は氷の張った湖上も渡れるそうです。
御池から久住別れ方向に戻って久住山のコースに。
ほぼ40分で12時久住山頂に到着です。

6.15久住山頂
噴煙を上げている硫黄岳がよく見えます。
下ってまた、久住分かれに着いたところで
ついてに星生山も登ろうということに。

6.16星生山
最初は岩場でロープのトレーニングをしているグループも

6.16星生山2
天然の岩窓から絶景が見える(あいにくガスってきた)

6.16星生山3
ぐっと硫黄岳が間近に

6.16星生山4
同行くださったKさん。造園の教授で植物のことを教えていただきながらの登山。
企画・ガイドをお願いして久重山コースも特盛でした。

6.16星生山5
此方もまた、ミヤマキリシマが美しい。害虫被害も目立ちますが
星生山を下ると安佐北道と合流し牧ノ戸峠まで
牧ノ戸峠はほぼ予定通り3時5分着。
6.16花4

中岳のみの予定が久住山も星生山も登ることができ、ラッキーでした。
九重山はミヤマキリシマだけでなくドウダンツツジも見事でした。

6.16花
サラサドウダン
6.16花2
ツクシドウダン白
6.15ドウダンツツジ
ツクシドウダン赤
そして他にも筆リンドウ、イワカガミ、マイヅルソウ、コケモモなど。
いわかがみ コケモモ
イワカガミ・コケモモとマイヅルソウ
筆リンドウ
筆リンドウ
今日のお宿は九重の花山水。
3時半には到着。
ここでまた、お一人昔のお仕事仲間が加わってくださいまして
さらに楽しくにぎやかに。




















福岡 柳川に

6月14日
九州に出張の夫に誘われて博多に。
夫は2年間の博チョン経験者なので私の希望で柳川に。
羽田発9:00のANAに乗って天神に。
そこから西鉄で柳川に。
西鉄の柳川特盛きっぷ(5150円)で。
今日の宿泊は福岡が満杯で鳥栖なので片道しか切符は使わないけれどそれでも十分お得。
天神からの往復料金に川下り・食事がセットです。

柳川駅に着くとすぐにバスで川下りの船着き場に。

6.14柳川川下り
柳がしだれ、並ぶどんこ舟。

6.14柳川川下り2
家並からはそれぞれ階段が堀に通じていてかつては生活の場だったとうかがえる。
でも今は生活用水には使えなさそう濁っている。

6.14柳川川下り3
満開のねむの花が水の上にも咲いて美しい。

柳川お花
下船後は柳川藩主立花家の邸宅「御花」で柳川姫御膳(税込3564円)。別に入園料が500円。
6.14柳川お花1 6.14柳川お花2
柳川鍋とミニせいろ
すべてお料理は味が濃い目。ドジョウは開いて骨取りがされています。ムツゴロウの甘露辛煮は
随分骨っぽいものでした。イソギンチャク(ワケ)の味噌煮も。

6.14柳川お花3
レストラン対月館の2階からの庭(松濤園)の眺め。右側は先ほど下った川下りのお堀。

6.14柳川お花4
由緒ある建築の大広間と西洋館
この他にも資料館があって立花家の刀剣と狩野探幽の絵画は見もの。
当時の大名の財力が偲ばれます。

6.14柳川お花5
そして柳川と言えば白秋。
傑出した偉人一人を輩出することがその後をこれだけ街を豊かに彩るのかと
その影響力の大きさにつくづく感心しました。

6.14柳川 6.14柳川2
駅まで街を散策しながら柳川城址近くの柳川高校に。
松岡修三選手の母校で今もテニスの名門。
生徒の素行がときどき問題になるみたいですが、
たまたま通りかかった生徒が帽子を取ってはっきりした声であいさつをしてくれたのが好印象。
帰って松岡修造さんの解説(ウイキペディア)を読み
その業績とともに離婚後すぐの結婚を2回もした白秋より大いに感動してしまった。

6.14柳川3
水郷沿いの遊歩道は日本の道100選に選ばれているとかで静かな美しいたたずまい。
(日本の道100選 水辺小散歩道)
6.14柳川4
並蔵(みそ蔵)

駅からは西鉄久留米~バス~JR久留米~鳥栖へ。
久留米市がずいぶん大きな都市なのに驚き、一方鳥栖市は随分こじんまりしていてその差も以外でした。









健康診断に、富士山にも(?)

6月13日
毎年誕生日月に行く健康診断に。
2か月分の雨と言われる雨量の雨の後久しぶりの上天気。

健康管理センターのある千駄ヶ谷まで。
都内に出るのはほんと久しぶり。
といっても朝食抜きでバリウム飲んで下剤飲んでじゃ
寄り道もできない。

午後婦人健診も受けてとりあえず受けるべき健康診断はみんな受けた。
それに今年からオプションで腫瘍マーカー検査というのまで増えた。
がんが見つかっても怖いけど、知らないのも怖いので受けた。

最近は保険組合の健診でも有料になっていて10500円かかった。
まあ健康のための必要経費。

そして帰りに鳩ノ森八幡神社の富士塚に登った。
6.13富士塚

誰も登ってはいなかったけど
神社の入り口に『祝富士山世界遺産登録」の看板が出ていた。
あちこちにある富士塚の一つだけれど
江戸時代の庶民が3分で登れる塚に登って
富士詣でを済ませたことにするところが面白い。
6.13富士塚2

6.13富士塚3

江戸時代なら都内のどこからも美しい富士山が見えたことだろう。

12時過ぎ突然恐ろしいほどの雨が降ったけど
3時前に帰るころにはすっかり晴れていた。
多摩もよく晴れていて、陽射しもあり、青空なのに
ときどき大粒の雨が落ちて全く変なお天気。
6.13富士塚5
車のガラスにはきれいな青空がうつっっているけれど、大きな雨粒が、、、。

何だか心地悪い奇妙な天気。
庭のアジサイは確実な季節を告げているけれど
6.13あじさい
アジサイ:1昨年裏庭から移植して今年から涼しげな色で咲いている
6.13アナベル
アナベル:昨年荒療治をしたので今年は花が二つだけ。








多摩大学リレー講座 第7回

6月5日
NHKのチーフディレクター&解説委員の片岡利文さん。
タイトルは「映像ジャーナリストに必要な力とは~職業人としての成否を決する力○○力」
経済社会情報番組やクローズアップ現代の製作者。
平成元年1989年入局。
そのタイトルも順次にカザフスタン、輸入住宅。日米中関係、工場の海外移転、技能五輪・技術大国、、、。
なるほど時代を反映したタイトルがならぶ。
NHKらしいNHKの看板のような番組で時代にの匂いをかぎながら
一歩先を提示したり、経過を検証したり、、、。
それにしてもNHKもずいぶん思わせぶりで大仰なタイトルが増えているなって感じているけれど、、、。
ところで片岡さんがあげた○○力とは認識力のことだそうです。
番組制作のなかでそのエポックとなったのが2001年放映の
「常識の壁を打ち破れ~脱・大量生産の工場改革」
その内容は番組終了後に出版された
常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション)に詳しい。
常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション)常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション)
(2001/12/26)
山田 日登志、片岡 利文 他

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1980年代にたまたま鳥取に住んでいて
そこで鳥取在住の方にとって鳥取三洋がいかに重要な企業であるかを
肌で感じたことや
女性の就業率が非常に高いということなど聞いていたので興味深いことだった。
今回読んでみて
バブル後の試練からの取り組みが画期的だったけれど
それでもまた新たな時代の様変わりで
すでにサンヨー自体なくなってしまったことも感慨深い。
この番組の制作でかかわった山田さんこそ片岡さんに認識力を認識させた方では。
とにかく視聴者は何をどういった切り口で見せられるかは
制作者の意図のまかせ。
そう考えると制作者特にNHKの場合責任は重大です。
佐村河内守氏の「魂の旋律~音を失った作曲家は記憶に新しい。
仰々しいタイトルに
今となってはあまりに作為的で
その見せ様は佐村河内氏に負けてないのが白々しい。






友人の来宅と野菜の花

6月4日
野菜の花たち。みんな美しい。
6.4野菜の花5
なす
6.4野菜の花4
ジャガイモ。なす科なのでよく似ている。この花を見るとすぐ啄木の歌を思い出す。
6.4野菜の花3
キウリ(ウリ科)
6.4野菜の花2
チシャ(キク科)何科なんだろうと気になっていた。この青い色が意外。

久しぶりに友人が。
体調が悪くなって数年。
随分回復されたけどまだ、元通りというのわけでもない。
特に歩くのが。
わが家に来るには
駅から11分の徒歩がネックになっていた。
私が出向くつもりで電話をしたら
出先からそのまま寄るわとのこと。

気になったけど迎えにはいかずにお待ちしていたら
やっぱり遠いわねと言いながらも元気そう。

何も用意してなかったけど
料理会用に試作していた杏仁豆腐を2個食べてくれた。

話題はいつもとおんなじお互いに大好きな手作りや断捨離。
それに家族。
息子さんが手術をされたとのこと。
少し合わない間にもいろいろある。

帰りにはもちろん送って行ったけれど
庭先のラベンダーやオルラヤや琉球ツキミソウを摘んで
お持ち帰りしてくださるのもうれしい。

昨日の続きのように会話して
また1,2か月間が空いて、、。
数少ない私の大事なお友達の一人。



バラ色の1日

6月3日
午前中グリーンライブセンターのバラのお手入れのボランティアに。
距離的にいちばん近いのでできるときはいかないと。
最もあまりにバラ初心者でお手伝いしているより
お邪魔している感じがなんとも申し訳ない。
おまけにいろいろ教えてくださるので恐縮だけど私はうれしく楽しい。

6.3GLC
バラのそばにコンパニオンプランツのキャットミントを植えた
6.3GLC2
白バラのコーナー。

バラは虫は少なくなってこれから梅雨に向けて病気が心配とのこと。
うどんこ病と黒星病。
そろそろバラたちの花期は終わりで少しさびしくなったけど
手入れはこれからの季節と秋咲きに向けてまたまた限りなく、、、。
やっぱりバラって大変!!
深入りするのはやめようっと。
というよりわが家の狭い庭でこれ以上増やすこと自体が無理。

手入れしていると汗が目に入るし、暑さは照り返しで倍返し。
畑で熱中症になる人が多いのがわかる気がした。

昼過ぎまに作業を終えたら皆さんは午後オープンガーデンに行かれるとのことで
一緒に連れて行ってくださることに。
その道すがら道路沿いのメンバーさんのお宅を教えていただいた。
以前から気になっていたローズ屋敷だったのでさすが~・やっぱりと納得。

さらにメンバーさんのご自宅にも立ち寄ってくださった。
手入れの行き届いた鉢植えのバラたちがいくつも並んでまたもやさすが~と。
やっぱり格が違うロザリアン。

そして目指すオープンガーデンに。
オープンガーデンとはかくあるものかとさらにさらに納得。
100種160本だとか。
6.3GLC3
広いお庭に負けないボリューム
6.3オープンガーデン
次に絶対植えたいなと思ったスプレー咲きのミミエデン
6.3オープンガーデン2
アンジェラ。花数は多いし華やかだし初心者向きの易しいばらだそうです。
6.3オープンガーデン4
お一人でお手入れされているなんて思えない。

広大な敷地に緩やかに育てられていて
はだしで歩いてお昼寝したい雰囲気。
手作りのケーキとお茶のセットまで。

さらに帰る段になってじゃあついでにわが家にもと声をかけてくださって
もうお一人のお宅まで。
お父様の代からのロザリアン。
育ちが違うって感じ。
数は少ないけれどたわわにつけた花がその素性の良さと手入れの良さをありあり。
6.3樫村さん

6.3樫村さん2

6.3樫村さん3

めまいがしそうなほどたくさんのバラにお会いして
わが家にたどり着いてみると
何とイントゥリーグは哀れにも殆んど葉を落として瀕死状態。
何時の間と思うほど、それにしても進行が早すぎる。

よくわからないどけどひょっとしてカミキリムシにやられたのかな。
人の花ばかり感心してないで自分の花をよく見ろよって叱られた(ー_ー)!!



スカシユリ

6月2日
6.2スカシユリ
暑さに加えて蒸し暑さを感じるころその気配を吹き飛ばす鮮やかさ
6.2-3透かしユリ
スカシユリが咲き出したので昨年のブログを確認したら
ちょうど6月2日だった。
そしてタイトルが五十肩。

そういえば昨年の5月から始まった痛みはほぼ10カ月は続いたと思うけれど
今になるとそうだったんだと忘れていた。
よかったよかった忘れるほどに全快したんだ。

6.2スカシユリ2
小さな株も新たに増えている。

千鳥草
オルラヤにちょうど合うピンクと開花を待っていた千鳥草がようやく咲き出した。



娘とその友人と

6月1日
娘の友達がメダカをもらってくれるというので
二人で昼過ぎに。
二人は小学生時代からの唯一無二の幼馴染の親友で
今も二人そろってその面影と雰囲気ははちっとも変わらない気がするけれど、、、。

夫は朝から張り切って買い物。
生ハムに鴨のローストと随分おしゃれなものを買ってきた。
それに空豆も。私も昨日買ってきたのでブッキング。
やはり息子たちとは全然違うお・も・て・な・し。

私は彼女にわが家でルンバは活躍しようがないでしょうなんて鋭いご指摘をいただいていたので
朝からルンバをこき使って掃除(^_^;)

焼き立てのフランスパンに自家製サラダ菜のサラダ。それに新玉ねぎや大根のサラダにそら豆に生ハムに鴨。
アスパラと獲れたてししとうの天ぷらと新玉ねぎ・紅しょうがのかき揚げ、アジのフリッター。
ついでにそら豆ご飯も。
6.1ししとう
今日採れたしし唐
おつまみ系・前菜系ばかりが並ぶテーブル。
そう彼女たちは呑兵衛なので夫は大歓迎なわけ。
実は娘以外の3人は6月が誕生日というわけでワインも特別のものを開けようと。
といってもお正月の福袋に入っていた1万円というふれこみの赤ワイン。
ベルナン・ベルジュレス・プルミエ・クリュ・レ・フィショ/ニコラ・ロシニョール2001。
わかるわけないでしょう?
その前に飲んだ2000円の白ワイン、ブルゴーニュ アリゴテ/マトロとの味の差なんて。
気分とお祝いの気持ちを添えてというだけのこと。

途中で夫はダウンして3人でおしゃべりと酔いの心地よい時間。
ちなみに私は彼女らなみに飲んではいません。気持ちだけ、、、?
そしてデザートは彼女お手製のオランジェット。
さらに彼女たちのために残しておいたジューンベリーの実を食べようと庭に。
充分黒く熟した鳥たちが見逃してくれた実が何房か。
6.1オレンジピールチョコ
なぬこんなに腕を上げていたのかと驚く美味しさのオランジェット。
一緒に美味しがってないで少しは焦れよわが娘!!
チビットなのにジューンベリーはめちゃくちゃ喜んでくれた。
6.1ジューンベリー
ついでに再登場のジューンベリー(5月24日)
ジューンベリー

庭で一番存在感のあるオルラヤにも感激してくれた。
なんと私を喜ばせてくれる客人だこと。

さらに娘は我々3人それぞれに本のプレゼント。
夫には、この間登った塔ノ岳の載った丹沢山系の山の地図と花の名前図鑑。
ちっとも花の名前を覚えないからだそうで効果あるかどうかはかなり疑問。
私には、犬と料理を写した料理本と、伊藤まさこさんの食材の本。
「パンと一匹」
パンといっぴきパンといっぴき
(2012/12/11)
桑原奈津子

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もう表紙を見ただけで、白い犬がゴローに見えて目頭が熱くなる。
そばにいる娘も同じく涙ぐんでいる。
どうして犬の目ってみんな同じなの?

それに
伊藤まさこの食材えらび伊藤まさこの食材えらび
(2013/05/15)
伊藤 まさこ

商品詳細を見る

友人には、おつまみ料理が紹介されたエッセイと、リスの絵のメモ帳。
いやーセンスあふれるそのプレゼントに娘を見直してしまった。

帰りには彼女に赤ちゃんメダカを10匹。
親メダカのオスとメスを1匹ずつ。
また来年残るはあと2匹なんてことになったらもらいに来てね。
待ってま~す(^_^;)



この空の花 長岡花火物語


「野のななのか」を見るなら「この空の花 長岡花火物語も。
この空の花 -長岡花火物語 (DVD通常版)この空の花 -長岡花火物語 (DVD通常版)
(2014/04/08)
松雪泰子、高嶋政宏 他

商品詳細を見る

もうDVDも発売されたみたいです。



大林宣彦監督と「野のなななのか」


5月31日


NPOの講演会。
講師は大林宣彦監督。
講演の最後に
「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」の予告編を見せてくださった。
監督は映画監督ではなく映画作家なので
系列の上映館を持たないので自分で上映してくれる映画館を探す作業も手掛ける。
全国各地に講演にも出かけておられる。

人気映画作家だと思っていた監督が
そんな苦労をしながら必死で見てほしいと思われるのは
映画は学校だから。
映画は何かを伝えるから。
その力を今こそ頼りにして頑張っておられるということがひしひし。
帰りに接待をした我々にまで暖かい手で握手をしてくださった。
俄然やる気になってしまった単純な私。
カウント10名のブログでもちゃんと伝えなきゃ!!

ツイッターで見付けた大林監督についての書き込みが同じ日の同じ時間帯なのに驚いた。

ぼのぼの@masato009
5月31日


『野のなななのか』しかしそんな尋常ならざる作品においても、大林が女の子を可愛く撮る手腕が冴え渡っているのには笑ってしまう。常連の寺島咲が可愛過ぎるのは分かる。常盤貴子が大人の女の美しさを振りまくのも理解できる。しかしあの安達祐実を美しいと思わせてしまうのは、まさに魔術だ(笑)。

posted at 18:22:09

5月31日
ぼのぼの@masato009

『野のなななのか』彼らは若い頃からバリバリの社会派だったわけではなく、特に大林はそういう地点からかけ離れたところにいたはずだ。それが自らの死期が近づくに連れて、戦争や核の問題を最後のテーマに据え鬼気迫るような作品を連発している姿に、慄然とさせられる。

posted at 18:12:44



5月31日
ぼのぼの@masato009

『野のなななのか』感慨深いのは、大林宣彦、山田洋次という1930年代生まれの監督が、晩年に至って「戦争」というテーマに真っ向から取り組むようになったこと。監督ではないが、井上ひさしも『父と暮らせば』の前口上で「ヒロシマナガサキを語ることを最後の仕事とする」的なことを語っている。

posted at 18:07:30
ぼのぼの@masato009

『野のなななのか』これはもはや良いとか悪いとか、面白いとかつまらないとか言う作品ではない。映画でありながら映画を超えた何ものかに包み込まれてしまう、稀有な体験。大林宣彦は、テレンス・マリックと同じような地点に、少し違う形で到達してしまったらしい。

posted at 17:56:40
「野のなななのか」は
東京では
千代田区有楽町スバル座 03-3212-2826と
練馬区T・ジョイ大泉 03-5933-0147で上映中

とにかく走って見に行かないと戦争に間にあわない!!














滝子山に

5月30日
料理会のメンバーさんと滝子山に。
私には初めて聞く名前なのでもちろんどこにあるか、どんな山かは皆目。
皆さんが大月でゴルフされるときに
コースからいつも見えている形のいいお山だそう。
山梨百名山で大月市制定の秀麗富嶽十二景の一つだそう。
いろいろあるんだねと感心するばかり。

6時半にピックアップしていただいて
8時に道証地蔵着。駐車場は10台くらい止められそう。
我々は3台目。
ここに滝子山登山口。
5.30滝子山5

お地蔵さまに登山お無事を祈願して8時5分スタート。
沢沿いの登山道を透明な水の流れと水音を楽しみながら。
木立の陰を縫う緩やかなのぼりなので、
さして負担もなく気持ちのいい山行きと思っていたら、
40分を過ぎたところで雪渓のような残雪が。
5.30滝子山

しかもさらに行くとなぎ倒されたままの木々が道をふさいでいる。
そこにはさらに多量の雪が。
多分今年の記録的な豪雪で雪崩を起こした個所と思われる。
5.30滝子山2

すでに踏み固められた迂回ルートができていて事なきを得たが
今の時期にしてはすごい雪の量に驚いた。

その後は道はさらの穏やかになり順調に。
9時25分、難路と迂回路の指示標が。
沢沿いの道はかなりの崩壊が予想されたので
リーダーは即、迂回路選択。
5.30滝子山3

約2時間で曲沢との分岐。
曲沢はよくわからないけど大谷ヶ丸への沢登コースになっているみたい。(9時59分)
山を楽しむにもいろんな方法があるということが少しずつ分かりかけてきた。
5.30滝子山4
ここからはまたまたこれで山頂に着くのかしらと思うような
緩やかな登り。
5.30滝子山6
美しい沢に再び出会うあたりにはクリンソウが鮮やかに咲いていた。
このコースの難点はヒトリシズカ意外花らしい花がなくて色味にとぼしかったので
大いに気分が盛り上がった。
しかもメンバーさんが川に魚影を見つけ色めき立ち、
周りにはこごみもいっぱい。
最高の休憩ポイントだった。(10時36分)
5.30滝子山7

そのあと草原の道を行くといった感じの明るい眺望のよいルートが大谷ヶ丸との分岐まで。
そこからは鎮西ヶ池を経て頂上まで。
5.30滝子山8
鎮西池は思ったより小さかった。
そして山頂1610m。11時40分。
5.30滝子山9

秀麗というほど鮮明ではなかったけれど確かに美しい富士が見えました。
ところで手前の山はなんと2週間前に登った三つ峠です。
なんか妙にうれしい光景(~_~;)
5.30滝子山山頂

なぜか秀麗富嶽十二景の看板は富士と反対側に立ち、
大蔵高丸、黒岳や雁ヶ腹摺山という山が見えているらしい(?)
5.30滝子山山頂2

今回ご一緒していただいたメンバーさん。
5.30滝子山12

お昼はお汁粉やヤマゴボウやさつま揚げやいつものキンピラやと豪勢な昼食でした。
山頂は山ツツジやミツバツツジも咲き、眺望もあって充実感いっぱい。
1時間ゆっくり休憩しました。
5.30滝子山13
帰りは同じコースなので先頭も交代。
軽やかに下りていかれます。
5.30滝子山14
途中沢で魚を洗っている方が。
お聞きするとやはり今日何度か見えた魚影はイワナということでした。
近々に鮎釣りを始めるという方がいらして
やはりその方が何度もイワナを見つけられたのでさすがと感心しました。
もちろん花なら私がというのは譲れませんが、、、(^_^;)
5.30滝子山15


途中一度、道をまちがえるアクシデント。
朝沢を渡った時、橋が水に落ち込んでいる箇所があって
何となくそこになかなか着かないなと思っていたら
橋の箇所を通り過ぎて
どうも沢釣りの人たちの踏み跡をたどっていたようでした。
帰って同じ日のヤマレコを見ると同じく同じ場所で迷ったという方がいらしたので
要注意です。
それでも予定通り2時間半で登山口に。(15時24分)
5.30滝子山道証地蔵
お地蔵さまとメンバーさんに感謝です。
のびやかなルートと富士山はじめ360度の展望、
新緑の中の静かな山歩き。山菜・イワナ・クリンソウ、それにもう一つ口外できない物も発見!!。
予想外の残雪や崩落など、、、。
楽しい1日となりました。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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