府中郷土の森に


4月30日
郷土の森4.30-4

前回も雨だった
今日もまた。
今回は来月に予定している行事の下見で料理会の幹事さんお二人と。
そして今日もまたサントリーのビール工場も見学。
試飲はグラスに3杯までだけど2杯でおやめになって
前回ご一緒した方々よりお上品なことでした。
サントリービール4.30
プレミアモルツと工場限定の武蔵野ビール

郷土の森は大きな欅の新緑が気持ちよかったです。
雨なのでゆっくり散策という気分ではなかったけれど
天気のいい日に広大な敷地を散策してみたいです。
郷土の森4.30-3
武蔵野キスゲ(自生地は府中の浅間だけとのこと。淡い黄色が美しい。かぎそこねたけれど芳香もあるそう)
郷土の森4.30-2
キンラン(白色のキンランも咲いていました)
郷土の森4.30
クマガイソウ(こんなところであえてうれしい)


雨でもやすらぎ亭でゆっくりお食事ができるのはとっても助かります。
園内もやすらぎ亭も貸切状態でした。
ゴールデンウイーク後半はきっとにぎわうでしょうが、、。
帰りにバスを1台乗りすごして物産館に立ち寄り
物産館でデルフィニュームの苗を買った。
雨の中2鉢下げてきた。
とってもかわいいピンク(^_^.)
5.1デルフィニューム
終わりのチューリップの後にすでにつぼみをつけ始めたオルラヤと一緒に咲いたら素敵(と思う)!




姫の悲しみ


4月29日
昨夜は長男宅に泊まって姫と初めて一緒にお風呂に入り、一緒に寝た。
わが家に来た時はいつもパパかママとお風呂に入り、寝ていたのけれど。
1日一緒にいるだけで
共稼ぎ夫婦の家族の大変さがひしひし。
わが家では家事をしないパパとママがゆっくり向き合ってくれるけれど
自宅ではなかなか姫一人のパパとママになってくれはしない。

お互いが家族への気遣いとそれぞれの負担大きさで疲労困憊している感じ。
とりわけ誰かが体調を崩すとかろうじて回っている歯車がきしんでガタガタ。
しわ寄せは姫にも容赦なく。
可愛がられて身に着いたわがままと、状況を判断して我慢する習慣がないまぜになって
感情の起伏が激しい。

それに対応するパパとママにもまた感情の起伏があるわけだし
まだその感情を言葉では表現できない若もいてほとほと疲れるだろうと思う。

若い世代は二人の収入分の経済活動をしているので
ほぼ専業主婦だった私とは経済観念も大きく違う。
二人のやり方でやっていくしかないけれど前途多難だなと思う。

できることを拒む気はないけれど
昔のように大家族の同居じゃないわけだし、
それぞれが自分たちの世帯を切りまわしていくしかない。

とにかく体に気を付けて多分一番しんどいと思われる時期を何とか乗り切ってほしい。
もうバアバ帰ってとごねていた姫が
いざ帰るとなると明日まで泊まってと泣き顔になる切なさ。
明日またさらに忙しいママ。
まだ熱っぽい若。
明日は大事な会議で早出のパパ。
何かできることはありそうな気はするけれどやっぱり帰る。

夫と待ち合わせてユニクロで下着を買い、
富澤商店で強力粉5キロも仕入れた。
わが家は二人だけの静かな日々。
それぞれ立ち位置が違うのだから仕方がない。





孫守り戦争開始


4月28日
ママの職場復帰が決まった途端
若は体調不良。
先週からの熱が下がらない。
朝保育園に預けても午後お呼び出しの可能性。
7時10分にママと駅で待ち合わせ一緒に保育園に同行し、
その後は長男宅で待機。
先ずは姫を別の保育園に。
遠いので途中の講演での遊びに引っかかる姫の足では
30分以上かかった。
さすが世田谷はいちばん美しい季節ということもあるけれど
家並も通りも美しくて楽しい散歩になった。
弾むように元気に歩く姫の成長にも改めて目を瞠る。

ママには片付いていなくても
何がどこにあるかわからなくなるので掃除はしなくてもいいと釘を刺されたので
ルンバが床掃除、
私はキッチンのコンロそうじくらい。
ほとんどスペースのない空き地には砂利を敷いてあるので
草取りも30分もかからない。
とはいうものの持参した本を読む暇もなく
何事もなかったらしいと安堵した午後4時前
8度5分のお熱ですと保育園からの呼び出し。
ちょうどタイミングよくバスがあり、
早々にお迎えに駆けつけておんぶで帰ってきた。
最初は泣いたけどおしめを替えて帰り支度をし、おんぶするころには
君は誰としげしげと顔を見ながらも泣き止んでくれて一安心。
何と言ってもママから離れなくてママがいないときは泣き顔しか見たことがなかったので
どうなることかと思ったけれど、保育園に行くようになってけなげな変化。
熱で火照った体が可哀そうで心配。
おろして泣かれると困るのでママが帰るまでずっとおんぶで待っていた。

夕方お迎えに行った姫と公園で遊んだ。
自転車に乗れるようになって頼もしい。
まだ見ているほうがハラハラドキドキする危うさだけど
新しい技術を獲得して姫の得意が伝わってくる。
こちらは滑り台やジャングルジムで一緒に遊ぶと動悸がする。
いやー若くはないと実感。
4.29

4.29


新米バアバで頼りないけれどこれからママの職場復帰とともに
お呼び出しが増えそうな気配。
体力・気力大丈夫かなあ~??




柿酢・高菜の漬物・車いす用ズボン


4月27日
手作りが嫌いじゃなかったはずだけど
最近は何事も億劫になる傾向があって困る。
最近の手作り品3品。

昨年仕込んだ柿酢は
初期の手入れが悪くてカビが発生してしまった。

発酵のための菌ではなくて腐敗菌が蔓延。
気持ち悪いので
あきらめるかどうか迷ったけれど
カビをすべて取り除いて
しばらく様子を見た。
次第にカビの発生が収まったのでそのままに。
すごいよね。酵母菌が腐敗菌に勝ったなんて。
発酵食品の威力を実感する。

その後3か月も過ぎたので濾したら淡いピンク色の酢ができた。
2014柿酢
ざるの上で濾して
2014柿酢2

柿酢2014
さらに軽く絞りながら距離を開けてストレーナーで
濾すのは1度目は流しの排水口用の紙のネット。
私はこれを結構便利に使う。
葉物やトウガラシやカミツレやドクダミの葉など
乾燥させたいものは洗ってこの中に入れて洗濯物干しのピンチで止めておく。
そして濾すのにも利用。
お安いので洗わず捨てられるのが便利。
多少力を入れて絞っても破けない強さもありがたい。
そしてさらにコーヒー用のフィルターで濾せばきれいな透明に。

先日、高菜をいただいたので
わが家でもようやく大きくなった数本きりの高菜を抜いて漬物に。
高菜
こぼれだねかとり置いた種に混じっていたのか数本が、、、(^_^.)
高菜2
トロ箱のは遅く蒔きすぎて葉が大きくなる前に花が、、(-_-)
こなものです私の野菜作りの実態は。

さらに1日干すつもりが連日山に行って2日間干しっぱなしにしたら
乾燥菜になってしまった(^_^;)
それでも強めの塩をして重しをしておいたら何とか4,5日目には水が出た。
2014高菜
高菜はジップロックに入れて2段い重ねたバットに挟んで重し。
2014高菜2
何とか水が出て一応漬物らしく、、、(^_^.)

実際はかなりかみごたえのあるかたさになってしまったけれど
食べられないことは無いので
高菜巻のおにぎり・高菜と卵のチャーハン、高菜ラーメンと利用している。

もう一つの手作りはボランティア仲間の車いす利用者の方が履かれるズボン。
ボランティアグループに入れていただいたときに
彼が既製品で苦労しているとのことで作り始めて10年以上。
昨日の食事会で久しぶりにお会いするので2本間に合わせた。

友寄さんズボン

常に椅子に座っている状態なので
前はだぶつかないように短く、
後ろはおしりや背中が見えないように長くが基本。
それに彼は手も不自由なので引っ張り上げるための
わっかを後ろに3か所つけています。
何本作ったかわからないくらいだけれど
ちっともうまくならないのが悲しい。

地方公務員として自立した一人暮らしの青年だった彼も今や管理職のおじさん。

生地はいつも自分が好きなウールや木綿を選んでいたけど、
最近はもっと扱いやすくて見栄えのいいものがありそうなので
一度ゆっくりユザワヤかマンナンに行かなきゃとは思って入るけど
結構作る気で買った買い置きの生地がまだまだあったりして、、、(-_-)
何しろ生地を買うのが好きなのでついたまってしまう。
断捨離を心がけるようになって買うのを控えて
手持ちの物を使ってしまおうとは思っているけれど、、。
新しい素材も使ってみたいしで悩ましいところ。








久しぶりの食事会


4月26日
4.26三笠会館
三笠会館で久しぶりのステーキ(^_^.)

何年振りという方にも。
20年以上になるバリアフリーマップのお仲間とのお食事会。
最終的なメンバー6人が全員そろった。
リハビリで入院中の方も一時外泊で。
昨年来体調の悪い方や
とうとう今年で定年退職という方も。
20年というのはそれだけの歴史を刻んできたということ。
ひたすら手間暇のかかる作業を繰り返したボランティア仲間なので
お会いした時のすがすがしさや気持ちよさは格別。
すでにマップの活動は全国にその輪を広げて定着し
作業も手作業と実踏を繰り返すアナログの状況から一変した。
情報自体がすでに十分あふれているし、
障碍者のためのトイレやエレベーターの設置も一気に進んだ。
思えばすごい変化。
そして私たちの活動も何時しか終えて
今はこうしてときどきお会いしたり、食事や旅行のできるお仲間だけが残った。
それにしてもみんな年を取っちゃった。
感慨深い楽しいひと時だった。




7年目の花に逢いに 御前山カタクリ


4月25日 
4.25御前山2
期待通り山道のあちこちで見られる

4.25御前山カタクリ3
うつむいているのでお顔を撮るのが難しい

4.25御前山カタクリ2
群落は何か所かネットで保護されていた。いつまでも残りますように。

御前山エンゴサク
エンゴサク:枯葉に埋もれて淡い色で目立たなかったけれど、、。ほかににりんそう、ミツバツツジ、ハシリドコロ、スミレ、キケマンなど

カタクリ:発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7-8年程度までは卵状楕円形の1枚の葉だけで過ごし、鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。毎年少しずつ鱗茎に養分が蓄積され、発芽から開花までには7-8年を要する。(ウイキペディア)

7時半にお迎えに来ていただいて車で都民の森に。
都民の森は結構遠くて高いところにあると再確認。

月夜見第2駐車場から9時半出発。
最初結構下るのでその分登り返すことを思うと気落ちする。

4.25御前山カタクリ
10時10分。40分で小河内峠に。奥多摩湖が見晴らせる。奥多摩湖からのコースも。

4.25御前山
11時7分。約1時間で惣岳山(1348.5m)

4.25御前山3
11時33分山頂。尾根歩きの気持ちのいい道で約2時間コース。

4.25御前山4
12時15分に出発して帰りは1時間45分。私には疲れもなく気分良く歩けるちょうど良いコース。
待望のカタクリも堪能できたし、奥多摩三山も制覇できた。ちなみにの奥多摩山域にある、多摩川の南岸にある大岳山(1267m)、 御前山(1405m)、 三頭山(1531m)のこと。

帰りに立ち寄った都民の森駐車場では初めての方がいらしたので
三頭大滝まで。見晴らしのいいふかふかの路は気持ちよかった。
4.25都民の森
この時期としては水が少ないのかな?三頭大滝。
都民の森にも花がたくさん咲いていた。

4.25都民の森2
ミスミソウ(ユキワリソウ)
4.25都民の森3
フクジュソウ
都民の森イカリソウ
イカリソウ
都民の森キクザキアズマイチゲ
キクザキアズマイチゲ






多摩大学リレー講座2回目


4月24日
「激動する朝鮮半島と日本」多摩大学 金 美徳教授
日中・日韓・日露・日朝・南北関係が最悪
米中・中韓・中露関係が最高
という日本は四面楚歌の状況にあって日米関係は
日本が中韓関係を安定させなければ
日米関係も悪化するという認識が必要。
朴クネ大統領になってさらに険悪になった日韓関係の中で
日韓経済や文化交流については密接な関係や交流が維持されている。
政治においても落とし所や妥協点といった良心に基づいた曖昧な善が必要。
北朝鮮についてはさらに情報や知識が必要。
なぜなら北朝鮮情勢は世界経済に大きな影響力を持っている。
北朝鮮は孤立した国家と思いきや
国連加盟国193か国のうち163か国と国交を結んでいる。
中でもアフリカの55か国とはすべて国交があり、
政治・経済で大変良好な関係だとか。
金先生の情報は何となく不安を感じている
韓国や北朝鮮について新鮮で詳細な情報を提供してくださるので
へーと驚くばかり。
不安は無知からくるにしても知ったところでやっぱり不安ではある。



年のせい?


4月23日
4.24チューリップ2
スプリンググリーン
4.24チューリップ
姿も透明感のある色も素敵
4.24チューリップ3
昨年の球根のバレリーナもいろんな表情を見せてくれた
4.24チューリップ4
いち早く咲き出したのはアバという品種だった。
花が大き過ぎて重くて細い茎では支えられないけれど
雨と風にもめげずまだがんばっている。

もう一つ別の品種のチューリップが咲き出した。
これなら私の好みだとわかる。
咲くまで何色のどんな種類を買ったか忘れているというのもね。
年のせい?
ことし最多2種の名前を確認した。
ずっと好きだったアプリコットビューティが昨年も一昨年も入荷してなくて
店頭でその時の気分任せで買っている。
執念深く品種を選ばないのも年のせい?

ようやく冬からかかっていたズボンを仕上げた。
冬ものなのでいまさら間に合わ無いけれど。
簡単なのに洋裁もしばらくしないと忘れてしまって
ちょっとした作業に手間取ったり、失敗したり。
だからって続ける気力がなくなって、平気で途中でもそのままに。
これが年を取るってこと???
それとも単なるなまけ病???
病院に行くと最近は何でも加齢のせいにされるけど
なまけ病もきっと!!



葉加瀬太郎さんのコンサート

多摩大学で葉加瀬さんのチャリティコンサート。
お話しも絶妙だけど
とにかく演奏が素晴らしかった。
作曲とともに才能の豊かさに
それが音楽ということに感動。
リレー講座の時には退屈そうな学生たちが
あんなに生き生きと反応している様子を初めて見た。
主宰された樋口ゼミの樋口先生も
ホールがこれほど満員で活気に満ちた会場になったのは初めてとおっしゃってられた。



自前のサラダ


4月21日
冬野菜は大根も・蕪も収穫ゼロだった。
葉物野菜も今になって花だけは気もちよさげに咲いている。
その中で何とか貢献してくれているのがサラダ菜ミックス。
そしてイタリアンパセリにルッコラ。それに島チシャ(沖縄のチシャ)も。
それらの葉を毎朝摘んでサラダだけは自前でフレッシュなものがいただける。
サラダ菜
地植えよりもプランターのほうが使うときには扱いやすい。
大きな葉だけをそれぞれの株からかいていく。

サラダ
ボールに新鮮なサラダ菜がてんこ盛りでなんか豊かな気分。

さらだ2
昨日富士見で買って来た糸寒天とシーチキンをたして。
HBの焼き立てのフランスパンとコーヒー。
コーヒーはこの間エクアドルの空港で買った大粒の豆。
風味や味わいの違いがさほどわかるわけじゃないけど特別感が楽しい。

そして最近またケフィアヨーグルトも作っている。
私は本来腸が(腸も?)怠け者なのでいろいろ試みてはいるが長続きはしない。
でもこの間の旅行でも体調(体腸)が悪かったので
またヨーグルト復活。
ヨーグルト
八千代牛乳  500cc
種菌は ケフィアクラブかベターホームのものをネットで購入。
ベターホームは1lできるのでお得だけれど最近は500㏄しか作らなくても1袋使っている。
以前は1,2回はヨーグルトを種に使っていたが
今は毎回種菌を使って作っている。
種菌の賞味期限が切れているので、、、(-_-)

ところでそのせいで何だか固まりにくいと思っていたが
保温カバーが壊れているみたいで全然暖かくなっていないことに気付いた。
これからの季節は暖かい場所で何とかできるので様子を見ることに。
やっぱりある方が便利だけれど。
ヨーグルトはバナナ半本と一緒にメープルシロップをかけて食べるのが好き。



    










富士見の古木しだれ桜ツアー


4月20日
2日目は富士見町の古木しだれ桜ツアー。
雨は降らないけれど寒い曇り空。
信濃境駅スタートのガイドツアー「ふじみおひさんぽ」
信濃境駅はひなびた駅舎でドラマや映画によく使われる。
最初に池生神社。田んぼの中に鳥居がありさらに境内の前にも。
流行りのパワースポットと言われればさもありなんの雰囲気。
四方に御柱がたっている。
4.20おひさんぽ
池生神社

4.20おひさんぽ2
最初は田端の枝垂桜
こぶしと並んでおり花時期が一緒になるとみごととか。
今年はこぶしはすでに咲き終わっていました。
ここは前には甲斐駒、バックに八ヶ岳の絶好のビューポイントだそうですが
本日は桜のみ。
4.20おひさんぽ3
のどかな里山の風景
4.20おひさんぽ4
そして葛久保の枝垂桜。
ここも関東富士見百景の富士山ビューポイントが近くに。
4.20おひさんぽ6
高森観音堂の枝垂桜。樹齢約250年。
富士見町随一と言われる桜でこの界隈の親木となっている。
町内の方がそば茶や甘酒で歓迎してくださった。
地元産のそば粉と寒天を購入。

4.20おひさんぽ11

高森墓地の枝垂桜。少し濃いめのあでやかな桜。
井伏鱒二がこの桜を愛して隣接した土地に別荘まで建てたという。

4.20おひさんぽ12
井伏鱒二邸

4.20おひさんぽ9
最後に小林さん宅(個人)のお庭の枝垂桜
芝桜も植えて観光客を受け入れてくださっている
二時まで4時間8kmのウオーキングツアー。
2000円でお弁当とお茶と桜餅に親切なガイドさんもついている。
最も自然の家の企画としてはオリジナルじゃなくて手抜き感が。
帰りにたてしな自由農園でお買い物をして帰路に。
私はここで花の苗を買うのが楽しみ。
思ったほど高速は渋滞してなくてスムーズに帰れた。



八ヶ岳・富士見に


4月19日
昨年も行った自然の家主催イベントに。
八ヶ岳富士見の里の桜を巡る企画。
雨予報が晴れ女2人の威力で薄日が射すまでに。
9時集合で諏訪湖近くで昼食、その後高島城に。
お堀にかかる桜も庭園の桜もみんな見ごろ。
4.19諏訪
高島城のお濠
4.19諏訪2
高島城お濠から正門
4.19諏訪5
高島城内庭園
高島城:高島城の概要(諏訪市HPより)
 高島城は別名「浮城」とも呼ばれ、400年ほど前の慶長3年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部高吉」により築城され、諏訪氏の居城としてその威容と要害堅固を誇ってきました。


 昭和45年5月に天守閣が復興され、その美しい姿を再び堀の水に映すようになりました。
 城内1階は「企画展示コーナー」「情報コーナー」となっております。2階は「築城」「藩主」「藩士」「藩政」のテーマごとに遺品や資料を展示し、3階は諏訪の平を一望できる展望コーナーになっています。
 天守閣が在する高島公園は桜の名所にもなっており、また、四季折々の花が楽しめます。

城内の公園では桜・ダンコウバイ・ミツバツツジの競演
4.19諏訪6

そのあと諏訪湖畔の桜並木を散歩。
4.19諏訪7

4時半ごろには宿舎に。
風呂に食事そして8時には就寝。極楽でございます。



バラ栽培初級


白い花が真っ盛り。
ハナニラ
ハナニラ(駆除中だけどまだまだおります(^_^;))
イベリス
イベリス:昨年房総で買った苗
クレマチス
クレマチスアーリーセンセーション
メラコイデス
メラコイデス:なかなか咲かなかったけど咲き出すとすごいボリュームで花期も長い。
リナリア
リナリア:これもストックを圧倒しててんこ盛り。来年はストックを前に植えよう)

4月18日
昨年薔薇の講習を受けて
その後のバラはやはり見違えるよう。
その講座生を中心に
市のグリーンセンターのバラ栽培のボランテャイアを引き受けることに。
私は初心者で何もわからず、行けば教えてもらえるからと
貢献より恩恵を期待してのこのこ。
皆さんは継続して講座も受けられその知識の豊富なこと。
ガーデニングブログもすごいけど
そこここにロザリアンはいらしてその熱意はすごい。
草取りと消毒と見つけた害虫を手で取るという作業はなんとかご一緒に。

でもおかげさまで我が家のバラたちも
今年はつぼみをいっぱいつけて開花を待機中。
葉のつやも全然違う気がする。

すると今度は的なるものにも敏感に。
せっかくついたつぼみが黒く萎れて首を垂れている。
先日オオデマリがサンゴジュハムシに新芽を全滅させられた痛手がグサッとしているのに
さらに今度はバラゾウムシらしい。
植物性の消毒液を掛けても目に見えての効果はないので
オルトラン顆粒をまいてみた。

午後は例によってミシンで
料理会用の布巾と台布巾を縫った。
新しい薄手のタオルを半分に切って端を縫うだけ。
使って汚れてきたものを今度はさらに半分に折って台布巾に。
さらに汚れたら雑巾にしてから処分+
ミシン仕事があるのでその雨にミシンの調子を見るのに
この布巾縫いが予行演習に。
以前はミシン仕事も大好きだったのが最近はおっくうに。
1日のばしになってしまう。



多摩大学リレー講座始まりました


4月17日
アーリーセンセーショ2

アーリーセンセーション3

アーリーセンセーション
クレマチスのなかでもとりわけ大好きなアーリーセンセーション。
ようやくことしは花数が増えてきて存在感がといいたいところなのに、、。
白い下向きのベル型のつぼみ、開いても清楚な白にグリーン系の花芯。
バラとクリスマスローズの間に隠れてしまって
植える場所を間違えたかも、、、。

1回目は学長の寺島実郎さん。
タイトルは「2014年という年の持つ意味」
また、最新の立派な資料集をくださった。
積極的に利用すればと思う重厚で詳細菜史郎。
生かさなければと思いつついつもそのままにしてしまっている、、もったいない!!
タイトルが広汎なもので焦点は絞りきれないけれど
資料の特別付録にも有る
一つには世界のエネルギー地政学の変化。
シェールガス革命によって化石燃料産出国のエナルギーパラダイムがアメリカ主導に大きく転換する。
そのことがあまりかの好景気の兆しにつながっている。
また、原子力発電についての今後は否定的なドイツと肯定的なアメリカの2極化など。
日本国内については
アベノミクスという株高幻想。
これは昨年から繰り返しおっしゃっているが株価がほぼ外国人投資家に依存して形成されていて
実体経済とかい離していると指摘された。
成長戦略と言っても構想が貧弱で具体化していないなど。
そっしてウクライナ問題についてはあまり時間がなかったが
岩波「世界」5月号に掲載の原稿を下さった。
ウクライナはもともと欧州とロシアの綱引きの要のように親ロシアと親欧州のはざまで揺れ動いてきた国だそう。
また、ウクライナ人はウラジオストックの開拓に6万人も移植していて、
中にはさらに北海道や満州に移住した人もいたそうで日本人ともイン縁が深い民族とのこと。
また、歴史的にはユダヤ人が多く、科学技術への貢献度も高く、世界のユダヤネットワークとの結びつきが強いとか。
したたかなロシアのプーチンが南の出口であるクリミアとセバストポリの確保を正当化し、
アメリカも不当と外交的圧力や制裁の強化をしつつも軍事介入には慎重という
決着のつかないうやむや状態。
そこにアメリカの顔色を伺いながら
ロシアにも媚を売りつつエネルギーの依存を高める日本の立ち位置。
そして相変わらずの冷戦が続く韓国と中国との関係で近隣から孤立する日本。
「屋根の上のバイオリン弾き」(ウクライナが舞台の物語)のように危なっかしいバランスを取る日本が目指すべきは
近隣との協調と相互信頼を基盤にした
自立自尊の構想であり柔軟で賢明な進路選択
と締めくくってある。











チューリップ


4月16日
うわ~なんてド派手なチューリップ。
八重で複数咲き。
昨年買った新しい球根。
もう1種類はまだ咲かなくて色も形も確認できない。
チューリップ2

それに引き替え
まさにチューリップと呼ばれるにふさわしい定番の一重の赤。
もう何年越しか埋められたままの球根からいち早く咲き出したもの。

チューリップ3

そして毎年チューリップの球根は新しいものにしているのを
なぜか昨年の球根は掘り上げて一応保存しておいた。
そして昨年同じ時期にこの場所に。
まさかこんなに咲くとは思ってなかった。
昨年の球根はバレリーナだったと思うけど
分球した小さな球根からもつぼみが出ている。

チューリップ
今まで1年ですべて処分した球根が悔やまれる。
しかも昔は100球単位で植えていた。
最近は庭の半分には野菜を植えるので場所がなくなって
2,30球どまり。
今年のはきちんと掘り上げてまた秋には植えてみようと思う。



ハナミズキ&カリン


4月15日
最近庭に出ても雑草を引き抜いたり、株分けしたり、植え替えたり、、。
下ばかり向いていたって気づいた。
だっていつの間にかハナミズキの花がほらっこんなに。
4.16ハナミズキ
こんなに花をつけたのは今年が初めて。お見事!!
4.16カリン
かりんもすっかり満開時
4.16かりん2
やさしいピンクが愛らしい。あんなに堅い実がなるなんて信じられない。
4.16もも
その代りモモはすっかり色あせて緑の葉の季節。
4.16海棠
同じく海棠もすっかり葉が主体。
春のスピードは日ごと夜ごと時間ごとって感じ。



ガーデン日和は続く



4月14日
昨日に続いて庭に1日中いた。
水を替えて清掃した水槽(火鉢だけど)はやっぱり水が透明で気持ちよさそう。
早速2匹が卵を抱いていたので三日ほど別の水槽に隔離し
今日戻した。
無事孵化するとあの小さなかわいい稚魚たちを見ることができる。
水槽2

水槽
睡蓮は2鉢を入れてみた。
2鉢は雨水用の容器を下さったご近所の方に差し上げた。
ヒメダカの大パパでもあるかた。
タナゴも飼っておられる。
タナゴも今や絶滅危惧種。

ところでで我が家の庭の絶滅希望種の候補。
先ずはドクダミにカタバミ。そしてリュウキンカ。
他にも可愛いけれど強すぎて困っているものに
リュウキュウツキミソウ・カモミール・花にら・ユキノシタ・ノコンギク。

今日は気になっていた折れたままのミモザを大幅に選定。
まだ先端には色の褪せた花がいっぱいついていて花まみれ。
ことしの花は折れたままの枝でしっかり花を咲かせてくれた。
枯れるかもしれないけれど一部はそのまま残した。

ジンチョウゲと椿も剪定し、ビヨウヤナギと万両は抜いた。
モミジアオイも掘り上げて見たら4株もあった。
1株だけ西側に植え替えて3株は申し訳ないけど処分。
つつじも今年花を咲かせなければ抜こうと思う。

先日株分けした丁子草の横にストロビランテス アニソフィルスの鉢を置いた。

ストロビランテス アニソフィルス 

ストロビランテス アニソフィルス

この間安かったので思わず買ってしまった。
色変わりの葉物も少し欲しいいなと思っていたのと
ランプの妖精という花があまりにかわいい。
それにしても難しい名前。
なぜかアルカイーダのウサーマ・ビン・ラーディンの名前を思い出す((+_+))

さらにルリトラノオ(ベロニカ)も株分けしてそばに植えた。
山野草が並ぶワイルドっぽいコーナーになるかしら?
それにしても数年ほったらかしているとみんな相当大株になっている。
一方で一季限りで消えてしまった花たちも多いわけで、、(-_-)

そういえばやはり安いと思って買った
デンドロがすごい花をつけている。
隣は花期を終えたクリスマスローズをさらに生けて楽しんでいる。
クリロ
デンドロビウム・セカンドラブ・トキメキという名前が時めく。
うっすらと縁取りのピンクがその感じなんだよね、きっと。
そういえば朝ドラの「赤毛のアン」もファーストラブのトキメキが始まったみたい(^_^.)

デンドロ
色あせたセカンドクリロも味わい深い(セコハン娘(?)擁護!!言葉自体がセコハンだよ!!)



ガーデニング日和


4月13日
暑すぎも寒すぎもしないし、蚊もいない。
花はあれもこれもと咲いて来る。
絶好のガーデニングシーズン。
思わず庭に出てしまう。
でもでも
ほぼ毎日庭に出て何かしらの作業をしているつもりなのに
全然片付かない。
実際は咲いている花をただ眺めてしまって手は動いていないことも多い。
チューリップ
強烈なチューリップが咲き出した。今年ものの球根だけど
アンジェリカのように八重でしかも複数の花が付き、真っ赤。
選ぶときよほどしけた気分だったのかなあ??


さつきと千両を抜いた後にシュウメイギクを植え替えた。
シュウメイギクを友人の庭やあちこちのお庭で見かけて
その楚楚としたたたずまいに惚れて
苗を植えて、ようやく花をつけるようになり
最近はかなり大株になったと喜んでいたら
いつの間にかあちこちに地下茎やランから芽を出して
随分増えてきてしまった。
一つ所にまとめてみた。
シュウメイギク
同じくあちこちから発芽しているカモミールを間に植えた。

大好きとはいえ限られたスペースでこれ以上増やすわけにもいかない。
とはいえケチなので間引くのは苦手。
どうしようと頭が痛い。

クリスマスローズもあちこちにこぼれだねから芽を出していて
やっぱり捨てられなくて、シュウメイギクの横に植えた。
それぞれが大株になったら、、、。
まあその時はその時ということで、、。
クリスマスローズ
まだまだあちこちに小さな芽が出ている。
最低花をつけるまでに3年はかかる気の長いおつきあい。
しかもその後はどんどん大株になる。
手前は2年物。鉢は昨年の種が発芽したもの。

さし芽していたアナベルや白のアジサイ、それにモッコウバラやナニワイバラ、トキンバラの
いくつかはついたみたいで新芽が開き始めた。
だけどこれもどこに植える、、、?

これからキウリやトマトやナスやピーマンを
植える場所も行くらなくてはいけないっていうのに。

狭い庭にあれもこれも、、。
まるで断捨離には向かない性格だと思い知る。

ところでこんなに植えてこれから水遣りはどうするんだよと
気になっていたらご近所のご主人が
雨水利用をやっていらしゃるとのこと。
見せてもらったらなんと1トンの貯水槽を2つも。
メダカもその水槽の中でのびのび泳いでいてびっくり。
そして300リットルの容器を1個下さった。
またこの容器を設置する場所も確保しないと、、、(^_^.)

うちの旦那は知らんぷりなんだけど
設置工事はやってくれるんやろか、、、?




一方でオオデマリがまた今年もサンゴジュハムシにやられた。
気づいて薬剤を散布したけれど
植物性の弱いものなので一向に効かずに
被害はどんどん広がって
ことしは花が見られないかも(-_-)




生藤山から陣馬山に


4月12日
昨日も高尾山の北尾根ルートから小下沢林道を楽しんだのだった。
でも今日は夫と。
昨日教えていただいた生藤山に。
陣馬山から見えるお山だった。
5日に藤野から陣馬山に登った同じ和田行きのバスルートの鎌沢から。
4.12生藤山
今日は車で。駐車場は県立鎌沢駐車場。
周りは美しい茶畑が広がっている。
10台分なので心配したけど8時でもまだ空いていた。
考えればピストンよりもこのルートからあちこち足を伸ばしたいよね。
最近は電車バス利用になれてその良さがわかってきた。
夫は税率8%を機会にパスモにしただけでも大いにご機嫌(^_^;)
4.12生藤山2
このあたりは日本の里百選に選ばれている美しい里山。
4.12生藤山3
それにしても最初から急勾配が続く。毎日の生活の場がこれでは大変。
休憩所がありがたい。ここが陣馬山までの唯一のトイレ。
8時40分に登山口。
4.12生藤山4
20分くらいで生藤山桜のプロムナードという絶景ポイントに。
満開の桜に富士山。最初から満腹(^_^;)
4.12生藤山5
日本武尊にちなむ甘草水。霊験あらたかそうだけど飲めない。

4.12生藤山
ここの展望台からも富士と桜の眺望が最高!(9時30分)
このコースって随分贅沢通り。この季節限定のプレミアムコースって名づけよう。
4.12生藤山2
約30分で三国山(三国峠)に到着。(10時)

4.12生藤山3

ここでもまた富士山にさらに南アルプスまでの絶景。
雪の山は赤石、聖、悪沢岳と教えてくださった。
(その前の方に伺ったら甲斐駒・鳳凰三山・北岳だということだった??)
どちらにしても私にはわからないので感激!!!

絶景を眺めながら朝食のような昼食のような食事。
その後生藤山に。約10分で。990.6m。
4.12生藤山4
陣馬山(857m)よりかなり高い。(10時40分)
やっぱり富士山がよく見えた。
4.12生藤山5

ここからの下りがしばらくきつい。
そして何だか生藤山より高い感じの連なりと思ったところが連行山1016m。1(11時10分)

三国峠から生藤山、連行山へと続く尾根は山梨・東京・神奈川の県境。
4.12生藤山6

よく似たアップダウンの繰り返しで標識がなければそれとわからない。(地図なしコンパスなし)
結構時間がかかってようやく醍醐丸に。12時10分。
4.12生藤山7

さらに15分ほど下ると醍醐峠。(12時27分)
和田峠と和田バス停の分岐。

4012生藤山~陣馬山
予定では生藤山周回のつもりでここから和田バス停に下りるはずが
ここまで来たら行くしかないでしょうと
最近強気の二人が目指すは和田バス停ではなく和田峠。

4.12生藤山9
和田峠12時48分着。
初めて知ったけどここの駐車場は東京川からのみ。
藤野側にはゲートがあって車で峠声ができないようになっている。
し、しかもトイレなし。

では目指すは陣馬山ということで
疲労もピークで巻き道より直登コースを取って時短と思ったけれど
無謀な選択ではあった。
4.12生藤山10
最後の登りとはいえ階段ばかりできつかった((+_+))
20分強かかってしまった。

<特記事項>
何と陣馬の山頂にはトイレが2つしかない!!
長蛇の列で15分以上も並んだ。

でもまたまた青空に白い馬。12時33分。
4.12生藤から陣馬4

見晴しも最高だけど今日もここからは富士山が見えない。
午前中は見えたのかなあ。
4.12生藤から陣馬3

その間夫はいそいそとおでんとビールで乾杯!!
出遅れた私が焦ったためおでんは竹輪を残すのみで撮影(^_^;)
4.12生藤から陣馬2
下山は先日藤野から登った一ノ峰コース。
すぐ和田に下りる分岐が。
4.12生藤から陣馬5

約1時間で美しい里山に。
4.12生藤から陣馬6

ここから鎌沢の駐車場まで戻って無事帰路に。
帰りはビールを我慢した私の運転で。
はあ今日もよく歩いた。











またもや北高尾(関場峠)~小下沢林道


4月11日
お料理会の山のメンバーさん3人と北高尾ルートに。
高尾駅集合は7時半。
何と八王子城址からのコースには3月23日・3月30日に続いて3度目。
平日は霊園前までしかバスが無いのでタクシーで。

八王子城址は立派ンガイダンスまでできている日本の百名城の一つなのに
平日もバスが行ってくれるといいのにと思う。(7時45分)
4.11北高尾

曲輪(くるわ)あたりの桜はまだ十分に美しかった。
春霞ながら眺望は素晴らしく
かすかにスカイツリーが認められるような、、、。
4.11北高尾2

初めての方ばかりだったので本丸経由で富士見台に。(9時23分)
4.11北高尾3
やはり富士見台からの富士山はくっきり。

4.11北高尾4
今日は果たしてどのルートでどこまで行くのか今のところ未定。
体力と気力と相談で。

ところが先頭を預かっていた私がつい林道を通って狐塚を見落としてしまい、
小下沢から影信を目指すルートの候補は消えて、北高尾の山稜縦走コースに。
(このトラバース分岐は要注意です。歩きやすい林道が並行しているのですが
登山道を歩かないと見落とします!!)

4.11北高尾5
ミツバツツジが一気に咲き始めて春の明るい気配。

でもってアップダウンを繰り返しながらの
杉の丸~黒ドッケ~大嵐山~三本松山。
ちょうど12時になって関場峠手前の日当たりのいい場所で昼食。

昼食を済ませ1時に関場峠。
食事中に堂所も影信も目指すことに。
改めてお仲間のタフさに目を瞠ったというのに
10分もしないでお一人の方の足が攣って急遽小下沢の林道コースに。
これからまだ4時間はかかることになる重圧感があと2時間の沢歩きに。
タイミングの良い故障に他人の不幸を内心喜んでしまう不埒もの(^_^.)

関場峠から小下沢梅林まで小下沢林道の完全踏破です!!
4.11北高尾関場峠
ここは小下沢林道の終点地点でもあります。
もうずっとフラットに近い林道なのでさわやかな沢のせせらぎと自然を堪能しながら歩きます。

4.11北高尾小下沢2
いまだにところどころ雪渓のように雪が残っている箇所がありました。
4.11北高尾小下沢3
今年は北高尾や奥高尾にばかり行っていて日影沢のニリンソウを見てなかったのですが
ここでたっぷりの花たちに逢えました。

4.11北高尾小下沢4
スミレ・エイザンスミレも花盛りです。

途中この森を楽しむスタイルがバラエティに富んでいることを教えてくださる方々にお会いしました。
林道に這いつくばったり座り込んだりしているカップルはシジミチョウを観察していました。
3羽ならんで水を飲んでいるようでした。
多分ルリシジミ。
当たり前だけどシジミチョウもいろいろ種類があって楽しんでおられることに感心しました。
山も同じですけどね(^_^.)
そのあと今度は立派なカメラを2台三脚に据えて被写体を待機しておられる風の男性お二人に。
被写体は野鳥のミソサザイだそうです。
写された写真を見せて下さいましたが
小下沢に水を飲みにか、エサの昆虫を取りに来たのか
口いっぱい開けてさえずっている様子がめちゃくちゃかわいかったです。
近場で鳴いている声も教えてくださいましたので
そのさえずりの声までが聞こえるような素敵な写真でした。
さらに大きな昆虫の捕獲網を持った方にも。
やはりお目当てはシジミチョウということでした。
それに、軽い脳梗塞と糖尿病のリハビリのためこのルートを毎日歩いておられるという方にも。
その方は山芋堀をされるそうで
あちこちに空いている大きな穴はみんな自然薯を掘ったあとだよと教えてくださいました。
1メートル近いものだってあるそうです。
自然薯の味わいは最高ですけれど
その堀り穴は大きくて、深くて、わらびやゼンマイなど
ほかの山菜採りと違って随分山に大きな傷跡を残すのにびっくりです。

アップダウンを喘ぎながら歩いているときは
こんにちはの挨拶だけですが
林道では体力にも気持ちにも余裕があって
さまざまの方との出会いと会話を楽しめました。

日影のバス停でちょうど来たバスに乗ることができ高尾まで。
高尾駅前でお疲れさん会をして帰路に。














お稽古事はじめ


4月10日
パンジー ポリアンサ
パンジーとポリアンサ
イベリス つる桔梗
イベリスとつるききょう

暖かくなって一斉に勢いを増して花数が増えた花たち
今日はようやくさつきの根っこが引き抜けた。
なかなか抜けなくて夫に頼んでいたが、
結局やってくれなくて毎日ぐらぐらする歯のように
少しずつ掘り起こしていてやっと抜けた。
同じように南天の根っこも。
おたふく南天もとうとう全部抜いた。
整理して野菜を植えるスペースにするつもり。

今日からお茶を習うことに。
お料理会のメンバーさんの奥様が講師。
お料理会と同じ教養講座の中の一つ。
いや~物覚えが悪くてあほだってばれてしまった。
明日一緒に山に行くことになっている
旦那さまに告げ口されて馬鹿にされるのではと心配。
でも久しぶりに新しいこと初めて新鮮。
いつまでどこまで続くか自分でもわからないけれど、、、。



男の料理会でお花見


4月9日
暖かいお花見日和。
花さえあればと思っていたら
満開の桜のその花吹雪の中で楽しむ最高の風情のお花見になった。
桜ヶ丘公園2
この芝生の上に幹事さんが朝早くからブルーシートをスタンバってくださった
桜ヶ丘公園
飲むお酒にもビールにも紹興酒にも花びらが浮いて、、。

しかもみなさんそれぞれが腕を振るった一品持ち寄りが素晴らしい品々で
私の長年の苦労が報われたというもの。
と勝手に喜んでは見たものの
こんな格調高いメニューはやってなかった。教えて!教えて!と言ってしまった(^_^;)
桜ヶ丘公園3

2名の新メンバーも加えて19名の参加。
さらには用意くださった集会所で2次会も。

夜は夜でボランティアの花壇と清掃のグループのお食事会。
久しぶりにご近所の皆さんとおしゃべり。
話題は介護と加齢と余暇の遊び。
皆さんお忙しい中でも行動的にいろいろ楽しんでおられて
聞くのも話すのも楽しかった。





クレマチス・アーマンディ


4月8日
冬クレマチス2
クレマチス・アーマンディ、ちなみにチューリップは私が庭で間違えて折ってしまったもの。
冬クレマチス

先日友人からおすそ分けのお野菜をいただいた。
その時に一緒に添えられていたというお花も。
冬鉄線ということだったけど
香りと美しい花、それに鉄線というだけあって
頑丈そうな茎と葉。
生けたらしっかり水揚げしてきれいに咲き続けた。

その名を知りたくて調べたら
クレマチス人気で今は種類も多くなかなか見つからなかったが
ようやくクレマチス・アーマンディということが分かった。
強健で多花でしかも香りもあって花の少ない早春に咲く。
どこかで苗を見つけたらぜひ買いたい。



初挑戦 睡蓮の株分け


9.30睡蓮2

睡蓮9.15
昨年次々に花を咲かせた睡蓮
でも鉢を埋め尽くしてメダカが見えなくなった(-_-)




4月7日
メダカがそろそろ産卵期なので
またベビー育成鉢を用意しなければ。
そのためには
去年生まれたチビさんたちと
親を同じ鉢にしなければ
そのためには
メダカの水を替えなければ
そのためには
睡蓮も一度取り上げなければ
水草も一度整理しなければ
この火鉢のなかにもやることがいっぱい詰まっていて、、
冬からは一度も水を変えていないので
どうなっていることやら恐ろしくて、、。

とりあえず水はすべてかい出して
鉢もよく洗い
新しい水を張っているけれど、
睡蓮の株わけをどうすればいいのか皆目わからず
とりあえず出して見たら鉢からはみ出して恐ろしいほどの大株に。
睡蓮植え替え
バケツ一杯になるほど根が張っていてようやくここまで、もう花芽(?)も出ている。
睡蓮植え替え2
もとの鉢がようやくはずせた

だから昨年あんなに次から次にたくさんの花を咲かせたんだ。
鉢からも簡単に出やしない。
根が土とひげ根を巻き込んでがちがち。
いいか悪いかわからないけれど
とにかく根を切って土を落として
株に分けてみた。
睡蓮植え替え3
全部で5株。植える場所がない(ー_ー)!!

これをいくつかの鉢に植えてみて今年は様子を見ることにしよう。
と言っても増えても植える場所もなくて困るんだけど、、、。




ラファエル前派展に


4月6日
先日ひさしぶりにアンディ・ウオホール展に行って
同じ森美術館でやっているラファエル前派展もみたいなという気になって
今日が最終日なので娘と。
こんな一派がイギリスに起きていたことを知らなくてとっても新鮮。
動機はミレイのオフィーリアだったけど
イギリス大好きの娘がテート美術館も大好きというので
英国に行ったことがあってもそんな美術館の名前すら知らなかった私は
かなり遅れをとっている自覚。
オーディオガイドに沿ってゆっくり鑑賞。
最終日だったのでかなり混んでいたけれど
概要が俯瞰できる充実した内容。

ラファエル前派オフィーリア
ジョン・エヴァレット・ミレイの「オフィーリア」
ラファエル前派イザベル
ウイリアム・モリス『麗しのイズー」

HPより
英国を代表する絵画の殿堂、テート美術館が所蔵する名品72点を通し、ラファエル前派を紹介する展覧会を開催します。
1848年、ロンドン。ジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントを中心とする若い作家たちは、ラファエロを規範とする保守的なアカデミズムに反旗を翻し、それ以前の初期ルネサンス美術に立ち返るべく「ラファエル前派兄弟団」を結成しました。古典的な形式や慣例にとらわれない彼らの芸術運動は、英国のアート界にスキャンダルを巻き起こしました。
本展は、グループの結成から1890年代までのラファエル前派の歩みを歴史、宗教、近代生活、風景、詩的な絵画、美、象徴主義の7つのテーマに分けて紹介します。ロンドン、ワシントン、モスクワ、と各地で話題を集めた展覧会がいよいよ東京に巡回します。どうぞご期待ください。

「ラファエル前派兄弟団」と親派の活動と人間関係までもが詳細に解説されていて
描かれた人物が写生を超えて生身で迫ってきて面白かった。
中でも大好きなファブリックの創始者ウイリアム・モリスもその一員で彼の画家としての油彩唯一の作品と
彼の妻とロセッティの三角関係などまでもが紹介されていて興味深かった。
ミレイは評論家ラスキンの妻と結婚していたなんて
いまどきの芸能ニュースを超えていた。
高い志・才能と生身の愛憎関係とが交錯しながら芸術は生まれる、、、??

寒くてお天気が不安定ということで
まあ雨は降らなかったにしても凍える寒さ。
ランチはヒルズの中華で。
ついでに花見もついでにゆっくりお茶もカットでそうそうに帰宅。
やりかけの庭仕事もそのまま手を付けずに
ストーブをつけて部屋でテレビ。
寒さのせいにしてだらだら。

思いがけずお花見とそのあとの後のいっぱいと
ご機嫌で出かけたはずの夫もお帰りが思ったより早かった。






ソメイヨシノとジューンベリー



4月5日
ジューンベリー
ジューンベリー
あまり大きくならないけれど
わが家に来て4年目じゃないかしら。
妹の家に咲いていて素敵なので
苗を探して買ったもの。
実でジャムを作るのはまだ先のことのよう。
桜をさらにはかなくした風情が素敵。
ところで明日さくら祭りの
川沿いの桜はほぼ満開。
もちろんソメイヨシノの風情は最高。
乞田川

乞田川2




男の料理会


4月4日
2014年度の料理会のスタート
新メンバーさんを10人お迎えして、やっぱり緊張するんだよね。
新しい担当理事さんは女性。
ご挨拶をいただいたらすぐ帰られた。
これまではずっとご一緒に料理をして食事もご一緒だったけれど
そちらが例外だと言われてびっくり。
理事さん頼みだったので不安だけど自立しなきゃ。

でも幹事さんたりが率先して仕事を手伝ってくださって
班編成や材料費の集金・名簿の作成・集団写真・ゴミ当番、今期の感じさん選出など
事務手続きも着々。
すごい助けられてやっとの青息吐息。
おかげさまで料理も何とか時間内に。

メンバーさんが変わっても
次々と活動を分担してくださる方が現れてなんとか継続できている。
人のご縁て不思議だなと思う。
なんだいつもいい方ばかりが入ってくださる気がする。

ところで今日のメニューは
基本の煮干しの味噌汁に、サバの煮つけ、のらぼう菜のお浸し、ミートボールと新キャベツのトマト煮、
小豆白玉。
4.4わくわく4

ご飯を炊いたことのない新人さん2名に先輩が炊飯器での炊き方をご教授。
頼もしく微笑ましい。

4.4わくわく2
新人さんはお疲れ(?)

4.4わくわく
どなたが新人さんかわからない。慣れた手つき!

4.4わくわく3
いちばんのりに出来上がり!

普段はだしパックや粉末の調味料も使うことはあるが
初回は煮干しでだしを取るお味噌汁。
のらぼう菜はこの地域の特産品なのでご紹介も込めて。
カキナ、関西ではからし菜に近い品種だと思うが
栽培が容易であくが少なく茎もやわらかく食べやすい。
マヨネーズとすりごまであえて。
いつも通り時間内になんとか。

初めての方にどうだったかしらと気にかかるけど
2年目、3年目の方にも新たな収穫があるようにとも。
AB型は八方美人だというけれどその典型。
何とか無事に1年がすごせますように。







似たもの同士


4月3日
桃
花もも
もも2
桜も満開だけれど、わが家では花桃が満開

こんなことってある?
先日、北高尾の登山の途中で食べたキャラメルで
夫は歯の詰め物がとれて
翌日歯科医に。

応急処置で何とか1日だけで済んでよかったと思ったのだった。

ところが今朝、何気なく口に放り込んだキャラメルで
なんと私の歯の詰め物が同じように取れてしまった。
あまりの偶然に出張で福島に向かう列車に乗っている夫にメイル。
ところが返事は
『誰のこと?』と
まさかそんなことがあるとは思わないらしく、
何だか状況がよく呑み込めなかったみたい。
わかってみると変なとこ似たものって大笑い。

昨日仕事上のことで面白くないことがあって落ち込んでいたので
結構救われたみたい。
と言ってもわざわざ彼のために歯を犠牲にしてまで喜ばせる私ではない!
単なるしょうもない偶然。

やはり応急処置をお願いして事なきを得た。

今日は予報通り花を散らす1日冷たい雨だけど
同じ雨つながりで飴の話題2点目。
先のキャラメルものど飴も普通の飴も
私は自分では気が付かなかったけど『飴ちゃん』と呼んでいるらしい。
先日やはり別ルートの登山中の休憩時に
夫に『飴ちゃん食べる?』と言っていたらしい。
同じ場所で休憩していた人に『関西ですか?』と聞かれた。
自分では全く無意識で
「飴ちゃん」なんて言っていた?
まさかというくらい無意識だったのですごくびっくりした。
関西では言いますよね「飴ちゃんて」
「そ、そうだったんですか??」
それから気にしているけれど
確かに飴ちゃんと呼んでいることがその後もあった。
へ~無意識の言語習慣(語彙習慣?)てあるもんなんだね。

と書いて気になって
ネットで調べてみたら結構話題になっていた。
他にも「おあげさん(油揚げのこと)」「おかいさん(お粥のこと)」
「お豆さん」等々・・ある一定年齢以上の男女が普通に口にしていますとのこと。
(一定年齢って何歳なんじゃ~!!)
なるほど、和歌山の姑は確かに毎日「おかいさん」(茶がゆ)を食べている。
言われてみないと気づかないほど普通に使っている。
ちなみに私はおかいさんともいうしおかゆとも。
意識して厳密に使い分けているわけでもない。
飴ともキャラメルともいうことだってある。

午前中明日の料理会の買い物。
新たな年度の始まりで新しい方も加わるので緊張する。
雨の中でてんこ盛りの買い物は疲れる。駐車場まで
荷物を運ぶのが大変。
帰り、お気に入りの桜の路に迂回したら
人も車も少なくて満開の飴の桜を独り占めしながら走れた。
永山さくら通り

永山さくら通り2






アンディ・ウオホール展に



4月2日
アンディ・ウオホール
久しぶりに都内に。
最近都心より山方向に向かいことが多くて何だか新鮮。
六本木のGILIORAでランチ。
高校の同窓生に教えてもらったけど
気軽においしいパスタが食べられてオススメ。
何と言っても交差点角の駅チカの立地が抜群。

それからヒルズの美術館に。
ポップアートの創始者・大家として
ウオホールはキャンベル缶やマリリンモンローのシリーズで有名だけど
随分多方面で活躍し、しかも多様な表現方法を試みていて面白い。
さりげないクロッキーのような線が的確で画家としての才はまがうことない。
けれど、尽きぬ興味と創作欲とがふつふつとしてとどまることなどなかった。
同じ気分で彼の業績を追いかけると彼の時代がよみがえる。

そのあとヒルズの展望台から見下ろした
青山墓地の桜並木のトンネルをくぐって散歩。
もう桜は散り始めていた。









エイプリルフールならいえる「愛してる」


「今日はエイプリルフールやで」と朝何気なく夫が言ったので
「それじゃあ、愛してる」と言っておいた(^_^;)

久しぶりに手紙を書いたら
字が全然かけなくて
ほんと手書きにはご無沙汰していることを実感。結局ワードで書いてしまった。
ところで今日から郵便料金も値上げ。
使いづらかった昔の切手がうまく利用できた。
とっても美しい62円の桜の切手。

切手

なんか楽しい。(値上げがじゃなくて、、、)

今回は税金対策の買い物はしなかったので
変化はじわじわこれから身に染みるかも。
わざわざ買うより買わない。
買うべきものは仕方ないから8%の税金を払って買うことに。






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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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