大みそか

午前中買い物に行き。
午後おせちづくり。
今年は随分省いたので4時過ぎには出来上がった。
とりあえず形が整って一安心。
ゆっくり紅白でもと思ったけれど
あまり知る人もなく
人数がやたらと多いグループが
わっさわっさと全然落ち着いて歌など聴けやしない。
他の番組もイマイチ。
実はビデオも借りてきているけれど
大みそかに見るのもなんだかね。
今年は除夜の鐘を撞いてそのまま初詣に回る恒例の行事も省くつもり。
というわけで
年越しそばを食べたら静かに読書でもしてきっとすぐに寝てしまうことでしょう。
個人的には何事もなくいい年でした。
総てにおいて
来年はもともっといい年になりますように。

私はしっかりとした目標を持つことを目標にするつもり。





衝動買い?

先日山陰旅行で買ってしまったものは実はマッサージ器。
今年やっと父が買った大きなマッサージチェアをダンシャッタばかりだというのに。
しかもやはりかなりおおきい。
ケチな私が10万以上もするものをよくこうたなあと夫は口あんぐり。
旅先の旅館の実演販売なんて、、、。
確かに。

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魔が差したと言われても仕方ないけど
実は私はこのフットマッサージ器の先行商品をすでに20年前に買っている。
それは確か70000円台だった。
それをいまだにパソコン机の下で使っている。
ところがカバーが擦り切れて、
その後、自分で作ったけれど
摩擦に弱くてすぐ破れ、結局またむき出しで使っている。
同じ状態で使用していた方が平成20年と24年に亡くなる事故が起きている。
ただし足裏ではなく別の箇所に使って衣服を巻き込まれたそう。
それでやはり20年以上にわたってしかもカバーが擦り切れても愛用
され続けている方がいるとわかったのだけれど。
器械は昭和61年ごろ制作されたものらしい。

その後似たようなものはあちこちのメーカーで作られて
母が同じような安いタイプのを使っていて
私はそれも大好きで実家に帰るとよく使う。

健康フリークの私は健康機器によわい。
とりわけ足裏健康法はいいと思っているけれど
自分の手で力を入れて毎日続けるなんてとてもできないずぼら屋なので
この器械はお気に入り。

いくらなんでもそろそろ替え時かなと思っていたので。
しかも今回購入の品はふくらはぎも一緒にマーサージできる。
まあだまされた品物だとしても
きっとまた20年近く使い続けるでしょうから
私的には十分元が取れるわけでいいんじゃないなんて。
もちろんしっかり朝晩使っています。
そして相変わらず古いタイプも。





縁起もの

今日はとりあえず8がつく末広がりの日なので
玄関にお正月飾りを飾り、
花を買ってきて生けた。
千両と水仙は自家生産品で。

そしてお重箱やとそ器を出して
クリスマスグッズを片付けた。
日本て四季があることでものが多いと思うけど
その上宗教に関係なく行事があれもこれも入ってくるので
ものはさらに増える。
日本人てというか私は無節操で寛大な人種?
断固拒否するほどの見識も持たないのでそれなりに。

年を取ることでそういう行事にも鈍感になったり
無関心になりつつあるのでこれからさほど増えるとは思えないけれど。

暦や数字の縁起にこだわって
物事の始末をつけるやり方は姑から学んだもの。
どうでもいいと思うけど別に逆らうこともないかと。

それにしても娘の出産予定日が近づいたとき
3月3日には産むなと姑から電話がかかってきたときはさすがに驚いた。
同じ数字が月と日に重なる節句の日に産むのは縁起が悪いとか。
女の子がひな祭りに産まれたら可愛いなと思っていた私はびっくりした。
予定日は3月7日で
娘は3月4日に生まれた。
ある程度日を選んで出産できるということさえ可能になったけど
新しい命はいつ生まれてきても大歓迎だと
こればかりは従えないと思う。




道草が多すぎる

シュウメイギク
シュウメイギク:地下茎で根を伸ばし今年エリア外に芽を出した。元株はすでに花期を終えた今頃咲き出した。

部屋を片づけるつもりが
だらだら処分予定の本を読んでしまった。
川田龍平君の
『龍平の未来』

堀威夫の『いつだって青春』
年末にこんなことしていいのかと思うけれど、、、(^_^;)
そして予約していた本を取りに図書館に。
え~又何を予約しているか忘れたと思っていたら
白井さんと白井温紀さんの『庭の旅』だった。
同じく断捨離するつもりの家庭画報に妹の庭が紹介されていて
一応保存版に変更したのだった。
妹宅の庭は白井さんのデザインで
白井さん自身も気にいってくださっているようで
雑誌やテレビでなんどか白井さんとともに紹介された。

その時白井さんをネットで後追いしてこの本を読もうと思ったのだった。
その後北海道に居を移された。
美しい写真が多くて楽しみ。
そんなこんなで大掃除も断捨離も遅々として進んでいない。



パソコンの断捨離

旧パソコン
この記事は3度目。
何度も保存に失敗してる。
3度も書き直すほどのことでもないけれど
ようやくに以前使っていたパソコンが処分できた。
新しいパソコンと言ってもすでに購入から二年以上。
調べたら購入は2011.3.1日だった。
http://merienda07.blog95.fc2.com/blog-date-20110301.html
このブログは検索機能がついているので
自分の記憶があいまいでもちゃんと確認できる。
備忘録としてすごい自分自身に役立っている(^_^.)
結局2台なんて使いこなすこともないのに
処分押し方を相談したとお向かいのご主人に
まだ十分使えると言われたこともあって
中途半端なまま放置。
でもでも空間と居心地の悪い気分は断捨離でしょうと
山下秀子さんのメルマガは繰り返すわけで、、、。
とうとう今年のうちにと何度目かの決心。
まだ動くハードディスクを破壊するなんて芸当はできなくて
朝から多分一度保存したと思うドキュメントをもう一度
外付けのハードディスクに保存して
入っていたソフトとともに
ひとつづつ全部削除した。
きっともっと手っ取り早い方法があるはずだけど
そんなことを考えているとまた決心も鈍るので。
そしてネットで調べておいた
パソコンファームに着払いで発送した。
とにかく一件落着。
情報を危険にさらしても
リサイクルできるならと思ってしまう貧乏性(^_^;)



ママの誕生日


ママの誕生日
お祝いのメールに貼付するものを探したけれど
これぞっていうのがみつからなかった。
孫二人
元気に育ててくれてありがとう



餘部の鉄橋

餘部の鉄橋1964

18日の山陰旅行のブログを見た友人が
彼のホームページに掲載の
餘部の鉄橋の写真を教えてくれました。
見上げて震えるほどの高さと
風景になった時の何とも言えないひなびた美しさと
そのまま宮澤賢治の童話の世界に飛び立っていきそうな四角い電車と
感動のシーンでした。
許可を得て掲載させていただくことに。

餘部の鉄橋1964-2


餘部の鉄橋2010-
2010年6月 山陰本線 餘部鉄橋 180D

餘部の鉄橋2010-2
0年6月 山陰本線 餘部鉄橋 177D

餘部の鉄橋2010-3
2010年6月 山陰本線 餘部鉄橋 180D

2010年6月 山陰本線 餘部鉄橋
2010年6月 山陰本線 餘部鉄橋
豊岡行き 178D キハ472

彼は1960年代すでに筋金入りの鉄道ファンでカメラマン。
いまどきの鉄ちゃんとは一線を画すべき人物。
その集大成のホームページは
http://homepage3.nifty.com/m_horikoshi/

餘部鉄橋のページは
http://m-horikoshi.la.coocan.jp/lac04_saikin/_uc_amarube.htm

ちなみに2013年12月現在は
アマルベ

「余部鉄橋」(正式名「余部橋梁」)は、1912年(明治45年)3月1日に開通し、2010年(平成22年)7月16日夜に運用を終了した。2代目の現橋梁はエクストラドーズドPC橋で、2007年3月からの架け替え工事を経て、2010年8月12日に供用が始まった。
橋梁建て替えの契機となった事故は1986年(昭和61年)12月28日13時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中の客車列車(DD51形1187号機[100]とお座敷列車「みやび」7両の計8両編成)が日本海からの最大風速約 33 m/s の突風にあおられ、客車の全車両が台車の一部を残して、橋梁中央部付近より転落。

初代の建設やその後の経過、新橋梁建設のいきさつなど
余部鉄橋ウイキペディアで。



イブにサバずし

さざんか

さざんか3
さざんか:夏に茶毒蛾にやられたけれど何とか回復。この季節は一番元気。

友人がリンゴを届けてくれて
そのままランチと言っても
マルタイの棒ラーメン
野菜とひき肉をたっぷり入れて担担麺風のラーメン。

私は大概昼はラーメンかうどんで済ますことが多いので
ご飯もパンも何にもなくて申し訳なかった。

マルタイの棒ラーメンは震災の後だったかラーメンが棚から全部消えたときに
これだけが残っていた。
その時初めて見て、初めて食べたけど意外と美味しいと思ったもの。
先日楽天で買い物の際送料を無料にするための商品を探していたら
たまたま見つけて買って置いた。

揚げてないし、調味油を使わなければカロリー控えめであっさり食べられる。
インスタントには変わりないけれどレビューの評価もいいみたい。
結局3時過ぎまでだべっちゃった。
彼女は年賀状を
私はパソコンの処分をするつもりの時間で暮れのい忙しいときにと後ろめたくはあったけど、、、(^_^;)

処分するつもりのパソコンを眺めて1年が終わりそうなので
いよいよ決心してと思ったわけで、、、。

彼女が帰ったあとようやく取り掛かったらでも、
まだ残っていたソフトや写真やドキュメントを整理していたら
時間ばかり食って結局けりはつかなかった。

全然クリスマスの雰囲気の無い1日が終わりそうで
せめて夜くらいはと思ったけど
買い物にも行かなかったので
生協で届いたばかりのしめ鯖で鯖寿司、小鯛の笹漬けで小鯛寿しを作ったら
夫は旨し旨しと喜んでいた。
もともとキリスト教でもないし、いまさら二人でイブもないかと、、、(^_^;)

夫はちらしずしならお重1段分を一人でも食べきってしまうくらい酢飯好き。
私の分までパクパク食べてしまうその食欲は気持ちよかった。





姫とケーキつくり

午前中は姫たちは京王のレールランドに。
朝一番ですいていたらしいけど
こどもだけでなく鉄道好きのその親たちにも人気のニュースポット。
若が姫くらいになったらさぞ喜ぶだろうと今から楽しみ。

午後はママの誕生日のお祝いとクリスマスのためのケーキ作り。
姫は粉を振るうところから積極的に取り組んで全行程を経験。
切れ味良好な若い脳は何でもどんどん吸収できるのでうらやましいことこの上ない。

ケーキづくり
ハンドミキサーで卵白を泡たてています。卵を割って白味と黄味に分けるのも自分で。

ケーキづくり2
ママの顔ができました。周りもきれいに飾って、、。

ケーキづくり3
今日は大好きなママとケーキカット。 ママお誕生日おめでとう!!

3人で
まだ離乳食が始まったばかりの若も遊ぶときは一人前だよ(^_^.)
隣はママじゃなくおばさん。姫のお友達化している(^_^;)



姫とパンとクッキーづくり

ひさしぶりに長男家族のお泊り。
姫がパンを作りたいとご所望なのでバアバはお安い御用とさっそく。
HBで生地を準備し
姫はエプロンをして。
昨日近くでパン作りの会があったけど
若の体調が悪くて参加できなかったリベンジ。
パン&クッキー6
ユニークなパンたちが次々と。
パンの発酵を待つ間にクッキー生地も作って
クッキーも。
パン&クッキー7
自分でクッキー生地を伸ばしてちゃんと型抜きを使えてる。
お!!アンパンマンも!(ママが手伝ったのかな、、?)

パン&クッキー4
パンが焼けました。
アンパンマンはもう少し焼かないと。
パン&クッキー3
うまく焼けました!
パン&クッキー2

今日は先日鳥取から送った荷物も着いて
松葉ガニ・甘えび・カレイ・ハタハタとご馳走です。
ママの誕生日とキリストさまの誕生日(クリスマス)のお祝いです。



高尾山頂からのダイヤモンド富士

予定していた20日は残念ながら雨。

今日こそはと晴れた空に願かけて午後から高尾山に。

いつもは早朝登山がもっぱらだけど

今日は日没の時間が勝負。

道路が混んで意外と時間がかかって6号路コースを歩く余裕がなく、

しかもライトも忘れてきたので今日はあっさりとケーブルの往復券を購入。

3時半のケーブルに乗り、薬王院を経て、山頂には4時の到着。

おお!!すでにビューポイントは黒山の人高り。
ダイヤモンド富士

まだかまだかとその瞬間を待っている。
ダイヤモンド富士4

残念ながら山頂には雲がかかっているようだけど

真上に来たまん丸の太陽がまぶしくてよくわからない。

ダイヤモンド富士2

ショーが始まりました!!

ダイヤモンド富士5

ダイヤモンド富士3

ダイヤモンド富士7

残照の時間がまたなんとも神々しく美しい。
ダイヤモンド富士6

1年に1回クリスマス(冬至)の時期だけに楽しめる

高尾山頂からのダイヤモンド富士。


今年のダイヤモンド富士の見える適期は

平成25年12月20日(金)~24日(火) (毎年12月冬至前後)

見ごろの時間は16時~16時30分ごろ

帰りはすぐに暗くるのでケーブルがオススメ。

歩いて下りられる方はライト必携です。









すとう農産のアイガモ米

すとう農産 合鴨米

今年食品の偽装が次々発覚して
食品に関して生産者も提供者も信じられないことが多いと身につまされました。
価格から考えれば当然だと思われますが
それを偽装したり、お得と思ってつい食べてしまったり。
いまどき国産の芝エビなんて普通に出回っているのを見たことがありません。
大概ベトナムやインドネシアの
養殖エビです。
私は中でもあのプリプリッエビが苦手です。
本来新鮮な海老でもプリプリッなんてことないのに
不自然すぎます。
不自然すぎる美味しさは人工によるものという気がします。
豚肉やカツオにトロがついたものも怪しいです。
必要以上に身がやわらかかったり、脂肪分が多いのって気持ち悪いです。
今回の牛肉の牛脂注入加工肉も脂分の少ない肉に脂肪を注入していたわけですが
私自身は脂分の少ない肉はそれなりに調理の段階で工夫を加えたいです。
という具合で需要があるから製品として開発した方々まで責めるわけには行きませんが
それを意図的に偽ることで利潤を追求していた提供者は許せません。
でもこれだけ低価格競争になるとホテルやレストランも追い詰められていただろうと
察しが付きますし、
材料の良しあしがわからずに安いと感激して美味しいと食べていた方にも
気の毒ですが責任がないとは言えない気もします。
そんなこともあって私自身が料理会の皆さんに
オススメしていたすとう農産のお米を一括購入することを止めました。
送料を安くすることや手間を提供することだけのことですが
風評被害の続く生産地の良質のお米を消費することが
ささやかな復興支援につながると思っていたのですが。
食は命。
やはり個人が責任を持って選ぶのが本筋かなと考えなおしました。
それで今回は自宅用に玄米10kgを頼みました。
精米機を買ってから自由に玄米から三分搗き・五分搗き・七分搗き・精米までの
好きな段階のご飯を食べられるようになって今年のご飯革命でした。
息子たちや孫が来るときは七分や五分、われわれだけなら三分で。
時々玄米も。
そしてすしやすき焼き、うなぎなどご馳走ご飯の時は精白米。
玄米は栄養価が高いけれど
農薬の残存率が高い胚芽をいただくことになるわけで
無農薬の安全栽培がどんなにありがたいことか。
で今回自宅用に10kの玄米を頼みました。
コメの消費量が少ない二人家族だし、コメの賞味期限は1か月だそうですが
冬なのと玄米なのでということで送料負担を下げるため10㎏です。
すとう農産は合鴨栽培で米ぬか醗酵肥料を使っています。
玄米5㎏は3285円。10㎏の玄米が送料込みで7266円です。
無農薬・無化学肥料を謳う栽培米ではかなりお安いと思います。
もし安全・安心な玄米(もちろん精白米も扱っています)をお探しならご自分でご注文ください。
精白米ならアマゾンでも扱っています。





足立美術館~出雲大社~岡山空港

全くこの走行距離は恐ろしいけれど
価格的にはやむを得ないでしょうと納得して
今朝は足立美術館から。
昨夜泊まった三朝館。
昨夜は暗くて全然見えなかったので。
三朝館

雨の予想を晴れ女二人の心意気で覆して
うれしい青空。
バスの車窓からは大山がくっきり見えた。
大山

転勤が決まって数日後には東京に帰るという頃、
小学3年生だった長男・小学2年生だった長女・幼稚園の年長だった二男を連れて登った思い出の山。
軽装備で山に全く未経験だったわたしと子供3人とで良く登れたなあという感慨と
同じ日その大山のふもとでゴルフに興じていた夫のことを同時に思い出す。
今ではさらに落石、崩落が進んでいるそうだけど当時も山頂付近は怖かった記憶。

と一人で思い出にふけっている間に足立美術館に。

日本一の庭園と大観や竹内栖、川合玉堂の日本画、河井寛次郎や魯山人の陶器が並ぶ足立美術館に。
鳥取に住んでいる間行きたくて行けなかった心残りの美術館。
80分という短時間ながら見ごたえ十分。
ガイドさんやコンダクターの方が驚くほどすいていたのもラッキー。
足立美術館2

足立美術館3

足立美術館
日本人の美意識を誇りに思う庭園の美しさ。

そして60年ぶりの大遷宮で本殿などの大修造中の出雲大社。
出雲大社3

遷宮と言っても伊勢神宮のように本殿の移築は行われず、
建物の修復が行われるもので、すでに各建造物の桧皮が新しく葺き替えられて
黒々した真新しい屋根になっていました。
出雲大社4

そして神楽殿への昇殿祈祷。
ここのしめ縄が長さ13m、周囲9m、重さ5tもあるとか。
出雲大社2

出雲大社5

先ほどまで青空だったけれど
いつの間にか山陰らしい雲行きになりいつしか雨模様。

何せ縁結びの神様。
わが家にはまだお一人様がいらっしゃるのでぜひぜひ霊験あらたかなるを祈るのみ。
雨降ってでも雪降ってでも
地を固めるじゃなく身を固めてもらいたいんですけど(^_^;)

そして行くべき場所に行ってあとはまた米子まで戻り蒜山高原を越えて、一路岡山空港に。
道路はいつも通りらしいけど車数も少なく高速のように信号のない道をスイスイ。
予定より30分以上早く到着。
羽田からもまたすいていてちょうど10時半には帰宅。
それにしても三日は留守にしたような気がする旅行でした(^_^;)







鳥取砂丘~松葉ガニフルコース~三朝温泉

鳥取砂丘4

鳥取砂丘3
雨の鳥取砂丘
私は鳥取には2年間住んだし、その後も何度か訪れている。そのたびに狭くなってしまう気がする。

友人と近畿ツーリストの格安パックで山陰に。
これがなんと大当たり。
近ツー・阪急の旅というか海外も国内もパック旅行をしなくなってから久しいけれど、
なぜかお値段につられていく気になった格安旅行。
夫が毎年行く鳥取に誘ってくれたけど
ざっと見積もってもかにと航空運賃と旅館で10万はかかる。
実際前回行ったときカニ料理だけで家族3人と知人の4人で10万以上のお支払だった。
それなのに三朝温泉に一泊してかにフルコースで3万強で行けるって
どういうこっちゃと友人を誘ったら友人も乗り気。
とにかく行くことに。

やっぱり甘くはない強行軍だったけど
体力に自信有りなので何とか。
何しろ鳥取に行くのに岡山空港から。
東京からはJALは鳥取空港にANAは米子空港に飛んでいるけれど
便数が少なくて格安旅行で利用できる客席確保は難しいってこと。
今回わかったけれど
大阪と鳥取を飛ぶ航空機ってないそうで
JRも山陰線ではなくて智頭急行を使うスーパーはくとで上郡経由が最短らしい。
相変わらず日本の僻地ぶり。
そんなこんなでどんなけというくらいバスに乗って雨の鳥取砂丘に。
夫が一度見ておいたらと進めてくれた砂丘美術館に。
友人は初めての鳥取砂丘にもかかわらず砂丘散策はできず。
鳥取砂丘

鳥取砂丘2
美術館内での砂の作品(砂と水だけで作られた砂像。もろいので短命ではかない芸術作品)

そのあと日の短さを気にしながら余部の鉄橋に。
今回いちばんの疑問の立ち寄り箇所。
何せ友人は余部の鉄橋自体も1986年(昭和61年)12月28日の転落事故も知らなかった。
宿泊地が三朝温泉なのにわざわざ見に行くほどの観光地かどうか???
私自身は以前の余部鉄橋も事故も知っていたのでまあそれなりの関心はあったけど、、、。
今でも1912年(明治45年)建設以来事故がなかったのが不思議なくらいの鉄橋ではあった。
その華奢な美しい赤い橋は今は武骨で頑丈な鉄筋コンクリートの橋に。
アマルベ

そして浜坂で夕食のかにのフルコース。
値段的にあまり期待はしていなかったけど、十分満足できる内容のコース。
松葉ガニ
焼ガニやカニの刺身やアワビもついてかに雑炊まで。
やあこれだけでリピータになりそう(^_^.)

そしてさらにうれしいことにお宿が三朝館に。
参加者が多くて5000円ラックアップの旅館になったとのこと。
おかげさまでいいお湯だった。
三朝温泉は三日目の朝にはすっかり元気になる薬湯と言われるラジウム温泉。
次回はゆっくり来たいもの。
そのまま静かに寝ればよかったものの
上機嫌で後悔するかしないかちょっと疑問の思わぬ高価なものを買ってしまった。
う~んこれはちょっとまだこれから悩むかも(-_-)



真っ青!!プリンターの故障??

明日から出かけるので
今日中に年賀状を刷っておきたいと馬力駆けていたのに
インクを替えた途端動かなくなってしまった。
インクボックスのふたがしまってないとエラーランプ。
えええっと真っ青。
だって正規じゃなくて互換性のインクにしたものだから。
確かにセットする時も堅すぎる。
うまくあってない感じがする。
まだ300枚はするつもりなのに、、、((+_+))
とりあえずもう一度セットし直して無理やり押したら今度は給紙エラー。
仕方なくサポートセンターに連絡して
対応の方法を聞くと
私が試したようあん方法を2,3回やって
修理センター送ってくださいだと!!
1年で一番必要な時にしかも9月に買ったばかりだぞ。
インクと給紙に関係はと聞くとまず考えられませんとのこと。

きらめきれずにもう一度正規品と互換性のインクをよく見比べながら
もう一度やり直すと何と挿入部分のところの固定用のパッキンを外してなかった。
最もすでに変えた3色のインクもそのままだけど。
それですべて外してやり直すと無事動き出した。

良かったよかった。
焦るとこんなことにも気づかないで
本当に無理にふたをしようと押さえて壊すところだった。
互換性のせいではと疑ったりして、、。
でも正規品と互換インクはまだ完全に信頼できるという保証もないのがつらいところ。
それにしても価格が10分の一なのは何故???
こんなひやひやを繰り返しても
とても正規品を使う気にはなれない。

とりあえず必要枚数は印刷できた(^_^;)



車の修理

水仙
水仙:花がなくなる季節に、陽だまりで次々花を咲かせてくれる。

保険を更新したり、車の6カ月点検に出して
気になっていた車のひっかき傷を治してもらうことに。
車両保険に入っているので
修理自体は無料だけど
3段階下がることになるので保険料が上がる。
それほどの傷でもないのに修理費は結構かかるということなので
保険会社にも悪い気がしてさらに迷った。
でもすでに手続きは進行してしまっているので
結局修理に出すことに。
大した傷でなくても塗装ではなく取り替えるっていうのが嫌なんだよね。
介護保険もだけど
本人の負担が小さいと
何だか業者は必要以上の高め設定の取引で動く気がする。
姑なども1割負担だからと
介護用品の随分高いものを勧められることが多いのが気になっている。
国家予算と同じで
自分の懐が直接痛まないと
支出を抑える機能が働かない。
そこに群がる人たちがいる気がする。

とりあえず土曜日まで車が使えなくなるので
往きに古着を市のリサイクル施設に届け、帰りは歩きで。
風が冷たくなって景色も温度も冬本番。
帰って久しぶりに借りていたDVD[舟を編む」
いい作品だった。








年賀状作成

ピンクのバラ3

ピンクのバラ
四季咲きのピンクのバラ:冬の日差しにもいくつかほっこり咲いている。

気になっていた年賀状の作成。
最近はパターンを決めていることもあって順調に。

思えばことしはほぼ山歩きに終始した1年だった。
たびたびの高尾山に加えて
3月の奥多摩大岳山から5月の赤城山・男体山6月の甲武信岳
7月のトムラウシ・8月の四国剣山・仙丈ヶ岳
9月の入笠山・木曽駒が岳・乾徳山
10月の焼岳・八ヶ岳の赤岳・丹沢塔ノ岳
11月には奥多摩の三頭山・丹沢大室山・本栖湖竜ヶ岳
そして12月は先日の茅が岳。
すごい百名山も8座も。
最も木曽駒は雨でロープウェイで千畳敷までだったけど、、、(^_^;)

来年も元気でさえあれば山にどんどん挑戦したい。
自分だけでなく、同行してくださる仲間も夫も母たちも家族も
みんなの健康が必須。

夫はフルートの発表会で朝からお出かけ。
最近はほとんど応援に駆け付けないので
その進化のほどがわからないけど好きなこと楽しい仲間がいてよかった。
そして夜には娘が。
二人で松葉かにを食べた。
やっぱり最高!!
ひさしぶりに泊っていくというので
漫才日本一を決める番組を見ながらゆっくりした。



茅ケ岳に

年末に入って気ぜわしいけれど
夫も山に行こうかとなどというので
好天を約束する星空のうちに出発。
雪がなくてしかも渋滞前に帰れる条件で
登りたかった山は茅ケ岳。
一応昨日調べておいたけど
また登山口までの道を迷って1時間以上のロス。

詰めが甘いと夫に責められたけど
弁解の余地なし。
ただ、どこの山に登るかも知らずに
韮崎までとかとだけ聞いて運転しながら
ついて来る夫に言われるのもねえ(^_^.)

とにかく登山口出発は9時前。
茅が岳 茅が岳2

登山口のトイレはとっても清潔で
うれしいことに暖房便座。
深田公園は帰りによることにして樹林帯の中の林道に。
何とここでカメラはバッテリー切れ。
しかも携帯はメモリー満杯だと((+_+))

女岩までは約1時間。
落石が危険でそばには立ち寄れない。
ここまではわりと広く緩やかで歩きやすい登山道だったけど、
ここからは一気に岩場が増え、急登に。

茅が岳4

山頂まで1時間くらいと思いきやすでに1時間を過ぎたぞと思う頃
尾根筋に出て深田久弥氏終焉の地に。
金峰山・瑞牆山が間近にくっきりと見え、
木の枝越しに反対側の東側には富士山、南側には南アルプスの連山。
碑の回りにはイワカガミたち。
深田さんにはふさわしい場所だったかも。

その後さらに15分ほどで山頂。
噂にたがわず360度の眺望。

茅ケ岳5
八ヶ岳方面

茅ケ岳6
金峰山・瑞牆山方面

茅ケ岳7
南アルプス方面

茅ケ岳9
富士山が独立峰として雄々しい姿

今日の恵まれた天候に山襞までくっきり。
山を知るには絶好の機会だけど
相変わらず知っている山と知らない山の名前を全部言いながら
あれやこれやと楽しんで、、(^_^;)

それにしても山頂は風が冷たくて。
風をよけて初女さん仕込みのお結びを食べるも
お湯は持ってきたけど肝心のコーヒーを忘れたので
お茶だけで早々に。
4時に起きて握ってきたのに夫は美味しいの一言も言わなかった。
感動のないやっちゃ。
まあ深田さんの名さえ知らないけれど
山頂からの眺望だけは感動していたみたいなので良かった。
ここは百名山ハンターの聖地だぞなんて吹いた私も
先日お料理会のメンバーさんたちに教えていただくまで
何にも知らなかったわけで、、、(^_^;)

下山は尾根コース。
左に富士、正面と右には南アルプスの連峰がと
絶好の眺望を楽しみながら、、、♪~ ♪~なんだけど
これがまたかなりの勾配が続き、
いい加減ヘロヘロになって
このコースを登りにとってたら大変だった、
こっちのコースのほうが長いよねとぼやくころ
意外にも駐車場の指示板。
ややあと20分もかからないとあって急に元気に。

深田公園で深田さんの業績を偲び
茅ケ岳4
茅が岳山頂がちょうど真正面に

その後は早々に帰路に。
談合坂も小仏トンネルでも渋滞もなくすいすい。
下りた八王子でやや渋滞はあったものの3時過ぎには帰宅。
今年の数多くの山行を締めくくる気持ちのいい山行だった。








にらみがに

松葉ガニ2
鳥取から松葉ガニを送ってくださった。
お見事な美しい松葉ガニと親がに。
まだ動いている。
先日鳥取現地にカニを食べに行った夫を除外して
かに大好きの娘と食べることに。

娘に連絡すると日曜日しか来れないとのこと。
ぎりぎりだけどとにかく湯がいてにらみながらお待ちすることに。
松葉ガニ

親がには夜夫と湯がいて2枚はそのまま食べ、
2枚は大根やニンジンねぎを加えて味噌汁に。
両方ともこれがまた松葉に負けない美味しさ。
身が締まって味が濃厚で地元の人ならではの贅沢。
それに地元では水がにって松葉になる前のかにも手に入る。
お値段が格段に安くてそれなりに美味しいので
鳥取在住のころはもっぱらそれを食べていた。
美味とともに鳥取の思い出が加わってかにへの思いはひとしお。



多摩大学リレー講座

交通基盤から見た日本家田仁東京大学大学院教授

どんな内容か予備知識もなく聞いて
意外と興味深いお話しだったと思ったけれど
1カ月後の後追い更新になるとそのよかったと思った内容すら
全然憶えていない情けなさ。
全く気休めと自己満足で通っているとしか言えない。
せめて感想は近々のうちに書き残しておかないと
何かしら反芻することで記憶に残ることに期待して。
高速道路のお話しには着工のの歴史や区間着工順位、国際比較などアプローチの方法がいろいろあり、
それぞれになるほどではあった。

ネットで見ていたら
寺島学長と家田先生は高速道路のコスト負担における有識者委員会のメンバーだった。(2011年)

高速道路の原則無料化をマニュフェストに掲げる民主党政権にとって、9日に前田武志国土交通相に提出された「今後の高速道路のあり方 中間取りまとめ」は、大きな方向転換を迫るものとなった。

コスト負担における有識者委員会の議論について、寺島実郎座長(日本総合研究所理事長)は「持続可能なシステムに向けての公正な負担、誰が交通システムを維持するコストを、どういうバランス感覚で負担するのが正しいのか、もう一回考えてみようということでとりまとめてみた」と、報告書の趣旨を話した。

無料化社会実験について分析した有識者委員会は「地方の経済の活性化にとってポジティブな面もある。高速道路ができるだけ負担の少ない形で運営されるというのは、ひとつのあり方の方向感としては共有していかなければならない」(寺島氏)と評価する一方で、「日本の高速道路を作る側の姿勢は、作って、ネットワークを広げていくということだけだったが、維持管理、設備更新、機能を上げることも必要。そこには費用がかかる。そこに着目すると方向性が見えてくる」(家田仁東京大学大学院教授)と考え、報告書には次のように記された。

「高速道路の直接の利用者及び自動車ユーザー全般の負担を基本とし、加えて自動車ユーザー以外の主体や便益を共有する地域からも負担を求めることで、公正で合理的な受益者負担を実現していくべきである」 

さらに報告書には「距離に応じた公正妥当な料金体系と安定的でシンプルな料金制度を構築し、真に必要なネットワーク機能を十全に発揮できるような弾力的な料金施策を追求すべき」とある。これは有識者委員会が打ち出した原則有料化の方針だ。

寺島氏はこの考え方を「フリーウェイ幻想から脱却」と表現し、「今後、行政としての国交省、政治としての国会とか、それぞれの料金体系の意見があると思うが、有識者委員会として国民目線に立ってバランスのとれた高速道路のあり方というのはこういうことではないか」と、話した。
高速道路のあり方…「フリーウェイ幻想から脱却」と寺島座長
http://e-nenpi.com/article/detail/166929

地方の高速道路を利用すると対向車ゼロ区間が10分以上続いたりする。
これって本当に必要な道だったのかなって素朴な疑問がわく。
一般道だって渋滞なんてしてないし、信号だってほとんどないっていうのに。
一方で絶対渋滞する中央高速の談合坂や小仏トンネル。
大好きな高尾山周辺が高速道路でぐるぐる巻きになってしまっている、、など
道路に関しては疑問・難問が多い。
(2014.1.16)


















ビーフストロガノフと人参のクルミ白和え

虹

料理会の材料の買い出し途中で
晴れていたのに急に雨に。
それもかなり強い雨。
朝方の雨が止んで晴れたので
出てくる前に洗濯物を干してきたっていうのに!!
帰って取り込むころには
雨が降りながら日も射す怪しげな空模様。
これは虹が出るでしょうと思って
濡れた洗濯物はそのままに
空を見上げて探すと美しい二重の虹。
犠牲になった洗濯物より収穫は大きかったようなうれしさ。


明日は料理会にビーフストロガノフを作るので試作。
リクエストされたメンバーさんが先ほど欠席の連絡でがっくり。
普段あまり作らない料理って自信ないけど
逆にマンネリを打破する機会でもあるので。
と言ってもこれなら普通のカレーや
ビーフシチューや
ハヤシライスでいいよと言われそう。
でも夫には好評で先ずは一安心。
ビーフストロガノフ

初女さんの定番ニンジンの白和えも作ったけれど
夫はこれと言って感動もしなかった。
クルミをすり鉢ですりレシピ通り丁寧に作ったし
ニンジンも無化学肥料・無農薬のものだったけど、、。
私は美味しかった。
ビーフストロガノフ2 ニンジンの白和え

ニンジンの白和え(佐藤初女さんのレシピ参考)
材料
ニンジン        中 2本
塩          一つまみ
砂糖          大さじ1
くるみ          50g
木綿豆腐        1/2丁
塩          一つまみ
砂糖          大さじ1
作り方
1.豆腐を適当な4等分して強めの中火で4~5分茹でて(沸騰させないように)からざるに引き上げ水切りをする。ザルに引き上げてタオルで包み水切りをする。
2.にんじんは、5cmくらいの長さに切り、1cm幅の均一の拍子切りに。
3.少量の水に砂糖・塩・ニンジンを入れて、落し蓋(お皿で代用)をして中火にかける。焦がさないように気を付けて4~5分煮てから火を止め、しばらくそのまま置き、予熱で蒸し煮にする。
4.ザルに取り、水分を切ってからタオルの布巾の上に広げさらに水気を取る。
5.すり鉢にクルミをいれてよく擦り、つづけて豆腐もいれて滑らかになるまで擦る。
6.滑らかになったら、塩一つまみと砂糖小1をいれて木べらなどでよく合わせる。にんじんをいれてよく和えて出来上がり。
※調味料と材料の量は変えています




薔薇も母も友人も

今日は多摩大学のリレー講座で涌井先生の日ですが
朝からバラ栽培のボランティアと講座に。
木曜日でブッキングするとわかっていたのですが
庭にバラが欲しくて3回の講座を受講中。
しかもローズサークルというボランティアにまで参加して
労働力提供中。
講座の前1時間と講座後2時間です。
今日は午後の講座も実習中心で台車を押し、土を掘り返し
穴を掘って暗くなるまで働きました。
自分の庭でもこんなに働きはしないと
同じ思いのことをおっしゃっている方も。
おまけに明日はお料理会なので
皆さんが昼食を召し上がっている間に
買い物の食材の一部を調達して一度家に帰り、
今度は自転車でトンボ返り。
暗くなるころには正直ぐったり。
意地悪ばあさんといじわる爺さんがそろったのか
花壇もバラ用に60Cmも掘ると砂利と瓦礫がザクザックでした(+o+)

朝、友人が体調を崩しているので
お見舞いのポテトサラダを届けるため車を使いそのまま
講座会場に行ったので。
友人は病院に行っていてあえませんでした。
月曜日にもう一度。
差し入れはいいから暗い滅入っている話を聞いてということなので
喜んで暗い話を聞くことにしました。

そういえば昨日初めてヘルパーさんの訪問を受けた母の様子を
聞こうと電話したら
とってもいい方で
きれいにお部屋とお風呂を掃除をしてくださったそうです。
とりわけお風呂はとってもピカピカになったそうで
自分でやってた時よりもずいぶん気持ちよく入れたそうです。
先日私が掃除した時はそうとは言わなかったので(^_^.)
とにかくうまく行きそうでよかったです。
そのせいか張り切って今朝は白内障の眼科に行ってみるとのこと。
母は電車で二駅の10年前に行った名前も忘れた眼科に行こうとしていたので
慌ててその行こうとしている眼科をネットで見ると案の定木曜日が休診。

それでもう少し近くて
白内障の日帰り手術のできるが眼科をネットで探して連絡すると
出ばなをくじかれて多少ためらっていましたが
帰ってから電話して聞いてみると
とにかく往復タクシーで行ったそうです。
そしてもう手術することにして予約も済ませてきたそうです。
ことはスピーディに展開してよかったのですが
新年早々で私は料理会があり行けない日取りでした。
全く一人で問題ないという風ですが
本心かどうか??は別として
元気でしっかりした87歳です。

久しぶりに薔薇と母と友人と料理会準備ととめまぐるしく忙しい1日でした。



ポテトサラダ

やっぱり5日間留守にしただけで
家事は滞った感じで雑用が多い。
それでなくとももう世は歳末で気ぜわしい限り。
でもでもやっぱりわが家は気持ちは落ち着く。

午後は来春の発表会の打ち合わせ。
料理会の参加はいつもパネル展示とクッキの試食。
でも会場のどこにそのパネルを貼るかは結構熾烈な戦い。
いつも敗れて会場の隅っこ目立たない場所に。
まあ、手芸や生花や造花の方々に優先権はある気もするので甘んじている。
今回はスペースが狭くなったけど場所はかなりいい
結構粘ったので成果あり。

ついでにクリーニングに行き、料理会の買い物もし、図書館に予約した本の受け取りも。
1週間前に予約したのに
何を予約したかを忘れていた。
佐藤初女さんと貝原益軒だった。
講演や講座で聞いて関心を持ったり
ネットで気になったり、興味をそそられたりで
唐突な読書傾向で乱読もいいとこ。
まあ食や健康でくくればほぼひとつのジャンルだけれど。
夫は出張の列車の中でヘッセの「知と愛」と「狭き門」を読み終えたらしい。
やっぱり古典はいいなあだと。
ムム!彼のほうがなんか知的な感じがする。
いまさらそんなところで勝負しても仕方ないけど、、、(^_^;)

友人が体調を崩して落ち込んでいるという情報が。
ポテトサラダをいっぱい作って届けようとしたが
キウリがなくて途中であきらめ
そのできそこないを自分で食べた。
私はポテト好きでポテトサラダ好き。
ポテトサラダのサンドイッチも大好き。
中でも塩をしてもんだキウリの色と感触が美味しい。
友人もきっと好きなような気がしてるんだけど。
やっぱりキウリの入らないポテトサラダは許せない。




有馬から実家にそして帰京

朝一人で朝風呂に。
そのあと母ともう一度。
昨夜は中浴場だったけど
今日は大浴場でさらに気持ちよかった。
段差がないので母も露天風呂にも入れた。
朝食も我々には多すぎるほどの品数。
チェックアウト後近くの神社やお寺を見て
母は休憩
私は近くの公園まで。
どこまでも晴れた空に紅葉が美しい。
高速バスで新大阪まで。
そして1時には帰宅。
母には程よい距離と時間の小旅行だった。
母には珍しくまた行こうねと言っているので一安心。

お正月にはわが家でお正月しようねと切り出すと案の定
行かないわよ。一人のほうがよっぽど気楽で楽しい。
といつもの常套句。
気分が悪いのでうやむやに。
足の弱りが気になるので
とにかく歩くことと
白内障がかなり進行しているようなので眼科にも行くこと
人に会って会話をする機会を増やすことと念を押して帰路に。

明日以降いろいろ予定が入っているので
今日のうちに帰ることに。
いざ帰るというとさすがに寂しがるので
そそくさと。
9時前には自宅に。



有馬温泉に

昼過ぎに家をでて新大阪からバスで有馬に。
今回探してみて有馬温泉が随分近いし交通の便もよいことがわかった。
だけどそのぶん母の足が弱っていることも再認識。
温泉はどこも坂が多いので大変。
送迎車があって助かった。
どこにも出ず、温泉のみ。
足元が滑りやすいし、段差や階段も多いので以外と風呂場も気を使う場所だった。
温泉自体は気持ちのいいお湯だった。
露天風呂には階段があって母は行けなかった。
食事は我々には十分すぎる量で品数も多かった。
凝ったお料理よりも刺し身や三田牛の鍋、山菜釜飯などをおいしくいただいた。
寝室が別になっているので食事を済ませばすぐ横になれて極楽。



父の墓参に



12月3日は父の27回目の命日。
母と一緒に京都東山の墓参に。母は折に触れ訪ねているけれど、わたしは久しぶり。
母と歩いてみると思っていた以上に足腰が弱っているのが気がかり。
それでも杖は持たずに出かけている。
京都駅から少し歩いただけで、ちょっと休もうとベンチに腰をおろす。
数年前は哲学の道から百万遍までも歩く健脚だったのに。
出かける機会が減って老いは急速。

それでも今さらに父の早すぎる死が惜しまれと母のその後の長寿を感謝。
昼食は先日の新阪急ホテルの白楽天で飲茶ランチ。駅前で便利。
結局どこにも寄らずに帰ってきた。
帰るとドアに立派なボインセチアの鉢と可愛いクリスマスリースが掛けられていた。

留守の間にいとこのお嫁さんが訪ねて下さっていた。
秋には菊を届けてくださった。ボインセチアはこの時期毎年。
遠くにいて行き届かない娘たちよりずっと優しい心遣い。
本当にありがたい。
母が父の親戚をいまだに大事にしているからでもあってそのこしかたがこうして老後に報われているんだなと思う。

今日はわれわれの結婚記念日でもあって
娘と夫からメール。
夫は姑とともに私は母とともに。
結婚記念日と言えどもそれぞれが別々に介護にというのも
記念日を重ねた熟年ゆえ(?)
のべつ一緒にいたいわけでもさらさらないので
それぞれが長寿の母親に親孝行の時間を持っているっていうのも
しあわせの一つの形って気がして悪いものではない。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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