里帰り中

午前中、来月から受けることになった介護サービスについてケアマネージャーさんにお会いし、説明を聞く。
まだ、要支援1なので週1回のヘルパーさんの訪問。
今後のことを考えて他人からのサービスを受けることや他人が家に入ることに慣れておくことも目的。
ケアマネージャーさんは親切ないい方でよかった。
つくづく大変なお仕事だと思った。
母もしばらくは緊張すると思うけれど自宅での自立した一人暮らしを少しでも長く続けるために
頑張ってもらいたい。

午後はリビングの蛍光灯の取り替えと換気扇の掃除やフィルターの取り替え。
五十肩がかなり良くなったので要望にこたえられてよかった。
高い位置の作業は危なくて出来ないけれど、
そういうことさえ手伝えば調理も掃除も風呂の掃除や湯沸かし、
買い物もみんなまだこなせる。
まだまだ介護より骨休めに近い帰省ができる幸せ。
母も私が帰るとよく眠れると言って早く寝て朝もいつもより遅くまで寝るけれど、
私もひたすら眠くて昼寝などしてしまう。

あとは帰る度に聞く何度も聞いた母の話を聞く。
毎月出かけていた短歌のセミナーがなくなったり、
お友達の高齢化で一緒に出かける機会が少なくなって話題が少ないのが心配。

いちばんの気がかりは随分足が弱って来ていること。
本人も転ばないことを絶えず念頭に置いていることもあってだんだんすり足になっている。
やっぱり積極的に人と会う機会を増やすことや
出かける機会を増やしてどんどん歩くことをケアマネージャーさんとともに考えなければ。



大阪に

7時に家を出て京都に。バスケの仲間6人とミニ同窓会。駅前の新阪急ホテル中華の白楽天で。偽装問題で格を落としたホテルの筆頭?気にするようなしないような 、、、。
とにかくおしゃべりで盛り上がって3時間も。さらに喫茶店で1時間。紅葉たけなわの永観堂行きブランは立ち消え。
京都も今年一番の寒さ。もう、霜がおり、深泥池に氷が張ったとか。
6時前には実家に。87歳の母の手作りのご馳走は肉じゃが・タコとキウリの酢の物・ブリの煮付け。いまだに介護ではなく甘えに帰ってる。
大阪滞在中はパソコンがないので携帯から投稿。



多摩大学リレー講座

講師生島ヒロシ
さすがフリーアナウンサーの語り口は立て板に水。
話題にも事欠かない。
特に現役の学生たちに向けては留学や就職のこと。
そして全体には2011年の被災のこと。
さらにその前の新潟中越地震体験についても。
それ以外にも健康情報や自著の宣伝もしっかり。
キャリアや体験に応じて取られたという資格も多数。
そして現在はダイエット挑戦中だとか。
楽しみながらそれをどんどん展開される能力「老活」かな。




養生訓を今こそ

サルビア
サルビア:こぼれだねから出た芽を集めてプランターに。咲き出しが遅れた分まだ頑張っている。

陣馬から高尾山のスタンプラリーをしている間(12月1日まで)に
一度行きたいと今日を予定していたけれど
やはり週末から大阪に行こうと思うと
雑用が多く落ち着かなくてやめた。
昼過ぎにはお天気が回復して真っ青な空になってきてちょっぴり残念。

溜まっていた資料や本を読んでいたら
貝原益軒の「養生訓」についての対談の記事(致知8月号)があった。
その中で養生訓には病名や臓器について触れられているのはたった一度
中風が出てくるだけだということが書かれていて驚いた。
今までにも何度も養生訓について聞くことや読むことはあってもいまだに
原本を読んでいない。
せめて現代語訳を読まなきゃ。
今年は養生訓が書かれてから300年とのこと。
微にいり細にいり健康や病気について語られる昨今
300年も前にもっと大元のところで説かれている養生訓てすごいなと思う。
図書館で予約。

そしてその対談の中で佐藤初女さんの名前が出てきて
なんだか懐かしい人の出会ったような、、。
ネットで調べると
すでに90歳になられて、まだかくしゃくと
講演をこなし森のイスキアの活動も続けておられるらしい。
それもすごいなとまたまた感心し著作を図書館で予約。
全く便利な世の中で興味や疑問はするするとネットで解決し
読みたい本がすぐ購入もでき図書館で借りることもできる。
だけど思うほどのは読めないのだけれど(-"-)

山で汗をかいて体力を消耗するのと
対極の1日になってしまった。







パスワード

千両
千両:実が色づいてきてすっかり冬模様。この千両は我が家のお正月の生け花に欠かせない。

昨日何気に図書館の帰りに銀行に通帳の打ち込みをしようと立ち寄ったら
長蛇の列でびっくり。
それで月曜日の25日だとあらためて気づいた。
クレディットカードやプリペイカードなど現金を使う機会が減って
給料日という感覚が薄らいでいた。

それで今朝は早めに銀行に行き
他銀行に送金しようと思ったら
パスワードを間違えてロックされてしまった。
それで再発行の連絡をしたら、再発行には2週間かかることに。
一瞬の不手際で、、、(-_-)
何とか手立てがつくからいいようなものの
抜き差しならない当てにしているお金だったらどうなることかと冷や汗
パスワードは今やおびただしくあり、しかも絶えず変更を迫ってくる。
IDとパスワードを暗記して管理するにも限界があるよ。
そうかといってカードや通帳と一緒にパスワードのメモを携行するのも心配。
でもますますこれからは記憶があいまいになるわけだし、、、。

そんなこんなで
3時に予約の歯医者のことをすっかり忘れてしまって
前回もキャンセルしているのでそう何度も変更もできないと
慌てて駆けつけたのが4時前。
たまたますいていて診てくださった。

治療ではなく定期健診で歯石取りとクリーニングだけだけど
これが結構チクチクと痛い。
でもこれを我慢すればもっと痛い目に合わなくて済むと
自分に言い聞かせながら我慢・我慢
でもなんと歯ぐきが締まってきて
今まで見えなかった小さな虫歯が見つかったからともう一度行くことに。
よ、よかったんだよね~これって(-"-)

とにかく自分ではできないので歯の管理はかかりつけ医任せ。
食べること・話すこと女優じゃなくても歯が命



SOUVENIR~スヴニール~

はぼたん
ハボタン:追加で白いものも買ってしまったので鉢からプランターに植え替えた。

ハボタン2
ハボタンの横にいる人形はフィンランドで買ったもの。
お風呂のお守りと聞いて買った様な気がするけど意味不明。
ネットで調べても全然出てこない。
庭守りのように庭に飾っているうちにボロボロになってしまった。
それでもフィンランドの記憶のよすがとして簡単には断捨離できない。
あちこち旅しても取り立ててお土産は買わないけれど
そういえばこれはあの時のとかあの場所でとか
自分だけにわかる旅行の形見が家じゅうあちこちに。
お宝と言えるほどのものじゃないけれど愛着が、、、。







クリスマスバージョン

白バラ
白いバラ:ふわっと広がってきた。やっぱりバラってきれい


二日酔いなのかな。
昨夜 飲めないと言いながら
口当たりの良いお酒が次々に紹介されおちょこで何杯飲んだかわからない。
ご機嫌ではあった。

朝いつも通りに起きたけど1時間ほどで二度寝。
何と次は陽射しもさす8時過ぎだった。
こんな時間まで寝たのはひさしぶり。
さらにおきてからも座ったままだらだらとテレビを見てた。

頭が痛いわけでも気持ち悪いわけでもないけど無気力放心状態。

心配した夫はそれでもちゃんと起きてきて
午後にはフルートの練習に。
やっぱり昨夜の後半の記憶はぶっ飛んだまま。

夕方娘が帰宅。
やっぱり夜の食卓は賑やかに。
彼女が先日登った丹沢大山のお土産をくれた。

柿しぐれ
柿しぐれ:大山産のこんにゃくと柿の珍しいお菓子。柿の風味とこんやくの触感が新感覚。
大山ウルワシ本舗。
大山は湧き水を生かした豆腐とこんにゃくが特産。

ところで娘が最近山づいている。
仕事がらみでもあるらしいけど
高尾山や丹沢と今のところ近場だけど同じ趣味が持てれば楽しい。

街にイルミネーションが点灯されてクリスマス気分。
いまさらだけど真似してテンプレートをクリスマスバージョンに。







12人の食事会

ラベンダー
ラベンダー:寒くなってラベンダーが一斉に咲きだしました。花の少ない季節にうれしいです。

夕方夫のいとこの家族と食事&飲み会。
東京の西側と東京に近いと言っても千葉なのでほとんど合う機会もなく
お互いのこどもたちもすっかり大人に。
突然のお声掛けにいとこの4人家族とわが家の孫2人を入れて総勢8人で12人の会食。
10人が限度の1日一組限定の浅草橋の料理屋に集合。
料理もだけどどちらかと言えば日本全国から集められた日本酒が店主の自慢。
わが家で飲めるのは娘と二男の彼女。
夫は好きだけど最近さほど強くはないし二人の息子と私は飲まなくはないけど付き合い程度。
いとこ家族は全員飲める。
お互いに自己紹介をしているだけで5時から8時までの時間はあっという間。
幼いころ兄弟のように育った二人が
今こうしてあっていることを二人とその家族それぞれが楽しんだ幸せなひと時だった。
そしてうれしくて飲みすぎた夫はその途中から記憶がないほど酩酊し
姫はいつもと違うジイジの醜態にわけがわからない様子。
次回会った時のコメントが楽しみ(^_^.)





今年も柿酢つくり

柿
昨年に続き今年もトライ。
今年は生り年でないのか柿の数は18個。
まだ熟してなくて早そうだけど
来週から忙しいので収穫。
今年はそれなりに摘花したので
粒は大きくなったみたい。
柿2

採るのに必死になって鳥用に残すのを忘れた。
仕方ないので1つだけだけど椿の枝に付けておいた。わかるかな~?
ちなみにこの椿は夏に茶毒蛾にやられて葉っぱがないところに花のつぼみだけが、、、(-_-)

鳥用柿


実はほとんど傷もなく、虫食いもないのでそのままへたもつけて壺に入れただけ。(11月20日仕込み)
柿酢


赤峰勝人さんの本にも書いてあったけど
柿にもりんごにも
その表皮には柿やリンゴ自身の分解酵素がついているそうで
そのままで勝手に分解してゆく。
腐敗じゃなく分解するところがすごい。
死してそのまま落下しても
自分で分解しながら最後は土になる。

もちろん無農薬でなければその表皮の酵素は減少するか消失するし、
洗っても落ちてしまうので酢づくりダメということに。
自然のままだからできるお酢っていうのがすごい。

自然が自然に営んでいる循環って計り知れなくて
そのことを考えながら向き合うと興味津々。

ところで今日、出張先の会津から夫が送ってくれた
柿とお菓子が届いた。
柿は見知らず柿会津特産だそう。

身知らず柿の名前の由来は、柿の木が重みで折れてしまうほどの大きさのたわわな実を付けることから名付けられたという説、あまりにも美味しい柿なので身の程知らずにたくさん食べてしまう人間の様が由来とされる説や昔々身知らず柿を足利将軍に献上した所、「未だかかる美味な柿を見知らず。(こんなにも美味しい柿を私はいまだかつて知らなかった)」と将軍が絶賛し、気に入って名付けたという説などがあります。(会津美里農研のHPより)

渋柿なので渋抜きをしてから出荷されている。
さらに甘みを加えるために天日に3日ほど干すと言いそうなので天日干し。
おあつらえ向きの好天。

見知らず柿

お菓子は会津の会津葵のカステラあん

伝統のある会津のお菓子屋さんで、上質な和菓子を求めたいという方におすすめなのが、「会津葵」です。
「会津葵」は、和風のしっとりときめの細かい秘伝カステラの中に、良質のこしあんがずっしりと入ったお菓子で、1960年代から50年もの間ずっと、地元や観光で訪れる人達に食べ続けられています。
カステラにあんという組み合わせは、当時のお菓子としては斬新で、1962年に科学技術庁長官より創意工夫功労章のお墨付きをもらった、由緒正しいお菓子です。(All aboutより)

会津菓子
確かにこしあんのおいしさが格別でした。

ひさしぶりの友人が訪ねてきてくれてちょうどいいお茶菓子に。
体調が悪くていつも私が訪ねて行くばかりだったのが
今日は彼女の方から。
2年あるいは3年ぶりくらいかも。
体力も気力も気持ちも回復したのがうれしい。








多摩大学リレー講座 多摩大学久恒教授

タイトルは日本型グローバル人材の条件
多摩大学のキャッチコピーは「現代の志塾」
多分学長の右腕で
その経営の指針のかなりをこの先生によるものかなと思われた。
多摩大学HPのトップの多摩大学サイトマップの図解も
この教授によるもの。
著書も多く『図で考える人は仕事ができる』はベストセラー。
図で考える人は仕事ができる図で考える人は仕事ができる
(2002/05)
久恒 啓一

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今日のレジメも図解が中心。
確かに図解はわかりやすい気はするが
講義を聞きながら
図解するのは
話を聞いたり、書物を読んだ後
自分が考えをまとめるときに有効な方法のような気がした。
先生が思うほど図解を見せられただけで
内容が把握しやすいものでもない。

取りわけ経営情報学部の教授として
多摩大学の学生をどう育てて有用な人材として社会に還元してゆくか
その教育理念を我々より学生に語っているように思われた。
その熱い思いが学生に届きますようにと思うけれど
頭をかすめるのは
当学の学生がアルバイト店で軽率に撮影し、流出した映像で
結果としてその店が閉店に追い込まれた事件。

そういう学生はたった一人なのかその他大勢なのかは
わからないけれど
志が絵に描いた餅にならないために
本気度が試されていると思うけど。
ちょっと厳しすぎるかな。

同じく先生の著書でベストセラーの「通勤電車で寝てはいけない!」のなかの一節

通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
(2006/05)
久恒 啓一

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生涯とは「人の人生」のことだが、「生涯」の”涯”とは”果て”、”断崖”のことである。いまこの日まで生きてきたが、明日はわからない。今日の先は、”断崖絶壁 ”である。人の命には限りがあり、落ちていく日まで、つねに崖っぷちで生き続けていく。それが「生涯」なのである。そう考えると、「今日も生涯の一日なり」に込められた意味がより理解できるはずだ。(『通勤電車で寝てはいけない!』104ページ)

そして先生のブログのタイトルも
「今日も生涯の一日なり」
電車で寝るのが得意でお茶飲みながらうだうだブログを書いている
私のタイトルとはえらい違い!!


ところで昨日ようやく古い電話機を処分した。
電話帳に100件登録していたのを
新しい電話機に登録するのが面倒でのびのびに。
結局新しいものには70件くらい。
亡くなった方も数人いらした。
電話帳の削除は一括でできるけれど
登録は携帯のように一括とはいかないので面倒だった。
それにもう一つナショナルの空気清浄器も。
新しいフィルターを買うか処分するかここ2,3か月迷ったけれど
PM2.5のこともあり新機能搭載のものに買い替えた方がいいということで。
すでに1台は先日購入したけれど
もう少し待てば
もっときちんとした対応器が発売される気がする。
これらは断捨離ではなく単なる買い替えになるわけだけど。
空気清浄器だの加湿器だの乾燥機だのと
いろいろいる世の中になってしまった。



キッチン模様替え

随分模様替えをしていない。
若い頃官舎暮らしのころは
ご近所のヤンママと競って模様替えをしたもの。
もちろん私もヤンママだった!(^^)!
同じ間取りの狭い家をいかに自分らしさを出して
住みやすさとセンスを光らせるか
それぞれ工夫をして模様替えを楽しんだ。
そしてカーテンを替え、
クッションを手作りし
布花を作って部屋中花だらけにしていた。

今はそういう熱はすっかりさめ、
子供たちもいなくなった空間は
広すぎるくらいで物をわざわざ片付けなくてもいいくらい。
でもって一度ポジションの決まったものはそのママ何年もということに。

だけどキッチンだけが何とも狭い。
それでキッチン棚を測ってみたら
ぎりぎり動かせることが。
まさに縦のものを横にというだけで
壁際においていたものを窓側に。
流しの下の収納が一つ使えなくなるけど
その分断捨離することにして
1日かけて動かした。

キッチンの道具って大きさも形も様々で
すっきりとは縁遠い。
それでも動線や使い勝手ははるかに良くなった。
ただダイニングからの目線がもろ。
どう片づけても美しいものではないので
来客には見苦しいけれど
使い勝手の良さを優先するしかない。

収納一つ扉分も何とか納まって一段落。
珍しく夫が
「お前建築家のセンスあるな~」
と褒めてくれた。
「建築はあなたの専門でしょう?なんで」と聞くと
「いやー台所が随分広くなったよ」だって。
少しは君も考えたらどうなのよ。
全く家のなかは自分の領域外と割り切りすぎだよ。





綿菓子と鼈甲飴

白バラ
白バラ:一輪ひっそり咲いた。冷たい風に揺れてピンボケだけど凛としてた。

午後テレビで「パーフェクトワールド」を見る。

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(2010/04/21)
クリント・イーストウッド、ケビン・コスナー 他

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いつも知らない映画ばかりをやっているけれど
今日は出演がケビンコスナーとクリントイーストウッドとなっていたので
外れることは無いと。
ケビンコスナーもよかったし子役も。
クリントイーストウッドって「ローハイド」(いまどき誰も知らない、、、(^_^;))に出ていた印象がいまだに強いけどいい映画に出演し、何より監督として素晴らしい仕事している。
ところでこの映画の中に出てくる子供は宗教の関係で
ハロウィーンもお祭りも遊園地も知らない。
そこで彼は子供ならお祭りで綿菓子を食べなきゃと話していた。
「見たことがあるよ赤いの」
「ピンクだよ」
という会話を見ながらずっと引っかかっていたこと。

この間ハロウィーンの時に孫に買い与えた
鼈甲飴と綿菓子。
確かに子供なら一度は食べてみたいって思うし、
綿菓子は今だって私は好き。

彼女は欲張って二つ手に入れたけど
食べたのはほんの少し。
鼈甲飴はぷーさんの耳だけ。
綿菓子は半分くらいだったのかしら。
鼈甲飴と綿菓子

その食べ残りを見たとき
子供たちの夢の食べ物の実体がこれだったと思うとなんだか恐ろしかった。
鼈甲飴はさほど問題ないとして
鼈甲飴

綿菓子は彼女は定番のピンクでなく
ブルーを欲しがったのだけど
まさに青の着色料と砂糖の塊。
綿菓子

その残滓の小さな塊を見て
子供の食べ物にこんなものを与えていいのかと
安易に買い与えたことを後悔していた。
だけどやっぱりお祭りも屋台の綿菓子も鼈甲飴も
子供が経験すべき楽しい夢なんだ。

映画を見ながらまたもや引っかかっていた私
なんども口にするものじゃないし、
欲しがっても結局は食べもしなかったわけだし、、。
それでも子供たちに与えるものは
やっぱり安全に配慮したものであってほしいという思いは消えないけれど。





衣替え

ノコンギク
ノコンギク:霜にあたるくらい寒くなって色に深みが増してくる感じ。

瞬く間に暑い暑いが寒い寒いになっちゃって
もうストーブを当たり前のようにつけている。
夜更かしはしないけど
早起きなので5時前後にはしんしんと冷えてくる。
午前中ようやく衣替え。
娘が家を出たので娘の部屋が使えるようになって
衣類は私の分は1階に移動。
衣類に関しても断捨離はまだまだ進んでいないけど
衣替えをしなくてもいいくらいにするのが理想。
ほんと着ない服・読まない本・使わないものの多いこと。

午後は月末に実家に帰るので
その際に母と温泉に行こうかとホテルとバスを予約した。
いつも通りどこにも行きたくないという母だけど
まだ自分の足で歩ける間に
やっぱり行っとこうとほとんど私の希望だけだけど予約。
そして友人と行く予定の旅行もキャンセル待ちがOKになったのでそれの入金。
個人情報ばらまきで大丈夫かなと思いながら
それでもやっぱりネットの情報に頼り
カード決済をしてしまう。
ネットもあれこれ迷えばあまり時間の節約にならないし
結構疲れた。
それなのに夜帰ってきた夫が明日の出張先の宿をとってくれだと。
無料の秘書だと思っているのかネット作業はお任せとお気楽な注文。
駅チカの朝食付きのビジネスホテルでいいのだけれど
前日予約は意外と難しい。
「もっと早く言えよ」と夜に弱くて頭ピンボケ状態でようやく予約。
結構高い所しかなったけれど早々に妥協。
まだ働いてくださっているだけで感謝。
まだ現金を持って帰ってくれているだけで感謝。
そう思えば「はい、ただいま」とでも答えて謙虚にもなろうってものだけど、、
それができない未熟者(-_-)





最後の夏野菜たち

ゴーヤ
ミニトマト。なんとか赤くなった。
ミニトマト
小さい方はイマイチだったけど中玉サイズはとても甘くておいしかった
唐辛子
長唐辛子;まだ白い花がいっぱい
唐辛子2
チャンと唐辛子の実になってゆくのがけなげ
ミニトマト
夏の終わりに芽を出したゴーヤ。花も咲いて実まで。かわいい(^_^.)


今日もまたいい天気だけれど
夫は出張で今日ご帰還の予定。
昨夜は実家に泊まってくれている。
車は二男が使っているしで家にいるしかない。
夏は熱いし蚊がいるしと言って避けていた庭は
今度は陰で寒くてと全くいい時って少ないもの。
今年は冬野菜の種をまいたものの発芽率が悪くて
収穫が期待できそうもない。
生ごみをせっせと埋めて土づくりに精を出そう。
そういう気分を盛り上げてくれるのがこの本。
一握りの土に宇宙の循環の総てが込められていると感じる。
「ニンジンから宇宙へ」よみがえる母なる大地「ニンジンから宇宙へ」よみがえる母なる大地
(1993/10/10)
赤峰 勝人

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自分ではちっとも栽培に成功しないニンジンだけど
最近は生協のそれも化学合成農薬・化学肥料を使用しない無無ニンジンを注文するようになった。
ニンジンの栄養価は素晴らしい。
積極的に食べなきゃと最近心がけている食品の一つ。
そういえばこの時期レンコンも旬。
レンコンもすごいんだってと友人が言っていた。
テレビや新聞など健康情報には事欠かないわけだけれど、、、(^_^;)
とにかく根ものは体によさそう。






本栖湖竜ヶ岳に

料理会のメンバーさんのサークルに飛び入りで。
先日紅葉台から三湖台~五湖台をハイキングした時
鳴沢の氷穴や本栖湖・精進湖もドライブし
河口湖や山中湖とはまるで違う静かなたたずまいと富士が裾野を広げ
青木ヶ原樹海とつながるその広大な自然に圧倒された。
その時本栖湖湖畔にたたずんで眺めた風景の中の
その山の一つに今日は登る。
それまで名前も知らなかった山の名前は「竜が岳」。

風景でしかなかった山に一歩ずつ足跡を刻むことで
まるで違う存在に。
そのことが不思議で面白い。
天気は願ってもない快晴。
電車の窓やバスの窓からも輝くばかりに美しい紅葉と
すっきりくっきりの白雪をいただいた大ぶりな富士山。

最寄駅発6時30分。
八王子~高尾~大月~富士山駅まで所要時間約2時間のはずが
中央線の人身事故で乗継にも遅れが出て結局1時間遅れ。
予定のバスには乗れずその30分後に出る9時50分発のバスに。
予定通り9時に集合された3人は予定通りのバスで先発。
私は他のお二人と3人で後発チームということに。
本栖湖入口のバス停には11時ごろ着。
登山口出発は11時30分。
よく整備された歩きやすい緩やかな山道を約30分。
一気に視界が開け前にすそ野を広げた雄大な富士、
後ろは本栖湖と遠くに南アルプスと絶景のポイント。
竜ヶ岳
真っ青な鏡面の本栖湖

竜ヶ岳5
ムム、富士に雲がかかってきた

稜線も南になって日差しのある道は一気に温度が上がってくる。
風もなく穏やかな日差しの中気持ちよく約30分。
四阿と石仏のあるさらなる絶景ポイントに。
まあ、富士山はずっと見え続けているわけで、、、(^_^;)
目指す竜ヶ岳もその山容を真近に。
竜ヶ岳2
石仏は祠に納まっておられた。
竜ヶ岳3
熊笹の中をジグザグに。なんだか漱石の「二百十日」の阿蘇を思い出した。
竜ヶ岳4
まさに真正面に富士の全景。

ここから背丈ほどもあるような熊笹の中を歩いて45分、本栖湖からの別ルートとの分岐に。
このあたりから溶けた霜柱でかなりぬかるんだ道を15分ほど。
休憩を入れてほぼコース時間通りの2時間で山頂に。(13時30分)
とても広い空間でまたまた真正面に富士と対峙することに。
360度の眺望は金峰山・八ヶ岳・南アルプス、そして駿河湾も。
お正月にはここで初日の出を見るダイヤモンド富士のメッカだとか。
さぞ素晴らしいと思うけれど
雪あるいは凍った夜道を行列で登るのは大変そう。
座っておにぎりを食べだすと風がなくても一気に体が冷えてくる冷たさ。
先に着いて待っていてくださった3人の方々もさぞ寒かったことと申し訳ない。

竜が岳8
広い山頂(1485m)には山梨百名山の碑。

竜が岳10
南アルプス方面

帰りのバスの時間を考えるとゆっくりもできず早々に下山。
出発は2時。
竜が岳11
両サイド熊笹が生い茂って、人影も見失うほど。

一気に熊笹の山道を下って最初の休憩ポイントに着く頃は
すっかり雲の取れた迫力ある富士に。
竜が岳6
山頂から1時間30分ほどでバス停まで。(かなりのハイピッチ)
15時47分のバスには余裕で間に合ったけれど
肝心のバスが来ず、結局富士宮の方面からくる16時5分のバスに。
河口湖駅に着く頃にはすでに夕闇が。
ちょうど栃木の小山まで直行の列車に乗れてスムーズに八王子まで。
(ホリデー快速富士山4号河口湖17時24分発~八王子19時13分着)
初対面の先発の3人の方とは
ゆっくり言葉も交わすこともなかったのが心残り。
今回はとりわけ平均年齢高めのグループになったのは
私が加わったせいだったかも。
みなさんとても健脚でご迷惑かけない程度のペースで同行できてよかった。

昨夜は珍しく緊張してほとんど眠れなかった。
やはり初めての方との山行きは緊張する。
それでも行けるならいつでもだれとでもどこへでも、、、(^_^.)


















理想は早め仕事

ハボタン 寄せ植え
ハボタン:1株に3つの花。ハボタンにもいろんな種類があって形も色も大きさも豊富。
パンジーとガーデンシクラメンの寄せ植え。もう何となくクリスマス気分。
マルチングにクルミの殻。

もう今日は来期の料理会についての詳細の提出期限。
ケセラセラの毎日なので
6カ月先からの1年を見通して考えるのはチョー苦手。
いつも締切日にわらわらということに。
段どりよく
早め早めの仕事ができればといつも思いながら
ここまでくればいまさら無理だよと居直るしか。
とにかく何とか間に合わせて出したということで良しとしよう。




多摩大学リレー講座 浅野史郎神奈川大学教授

ハナミズキ
ハナミズキ:あちこちで紅葉が美しいけれど、わが家のハナミズキも飛び切りの美しさで紅葉している。

多摩大学リレー講座 浅野史郎さん
元宮城県知事、慶応大学教授、現在神奈川大学教授
地域が支える福祉
障碍者問題を中心に

ダンディに帽子をかぶって登壇された浅野さんは随分老けたなという印象。
頭がはげたのは抗がん剤の副作用だということは理解しているし
ご本人も私のはげは毎日毛が増えているけど
本当のはげは毎日毛が減っているとコメントされた。
だけど頭髪を差し引いてもやはり人が違ったみたいに感じる。
やっぱりこうがん治療やドナー移植が体に与えたダメージは
並ではないと思われる。

障碍者を施設から地域にというのは知事時代からの主張ではあるが
3期務められた宮城県で結局具体化はせず
その後の知事によっても元の施設に戻りつつあるらしいが
概論よりも理論を実践する時の問題点や課題など
実際の体験をお聞きしたかった。
何度もノーマライゼーションという言葉を言われた。
ノーマライゼーション
障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々(弱者)が、社会の中で他の人々と同じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿であるという考え方。

また、弱者がスムーズに社会参加できるような環境の成立を目指す活動、運動のこと。
•1950年代、デンマークの知的障害者の子を持つ親たちの会が、巨大な障害者施設の中で多くの人権侵害が行われていることを知り、その状況を改善しようと始めた運動からスタートした。

提唱者のバンク・ミケルセンは、ノーマライゼーションについて、「障害のある人たちに、障害のない人たちと同じ生活条件をつくり出すこと。障害がある人を障害のない人と同じノーマルにすることではなく、人々が普通に生活している条件が障害者に対しノーマルであるようにすること。自分が障害者になったときにして欲しいことをすること」と述べている(はてなキーワード)
1950年代、バンク・ミケルセン(デンマーク)らが関わっていた、知的障害者の家族会の施設改善運動から生まれた理念。障害を持っていても地域社会で普通の暮らしを実現する脱施設化など、社会環境の変革に寄与した。国連の国際障害者年(81年)を契機に認知度を高め、現代の社会福祉の基本理念となった。旧来の大規模入所型施設中心の福祉サービスは、人間性の阻害や一般社会からの隔絶を招き、障害者の差別・排除の構造を再生産し続けていた。その反省から、自宅やグループホームで「できるだけノーマルに近い生活を提供すること」を保障する社会の価値、物理的構造、サービスを整備していく理念。障害の有無にかかわらず平等に人権が保障され、自己のライフスタイルが主体的に選択でき、能力・経済効率主義にくみしない共生社会の模索でもある。自立生活運動、QOLの概念、当事者主体の理念、在宅サービスなども、ノーマライゼーションの思想が根底にある。
( 中谷茂一 聖学院大学助教授 ) (コトバンク)





男の料理会

秋めいてきたというよりぐっと冷えてきた。
朝出かけようとすると高校時代のハンドボールの監督の訃報。

お通夜や葬儀に参加するより
お元気な間にお目にかかれる回数を増やすことこだと思っているので
昨年の10月の米寿のお祝いに参加して元気なお姿を拝見しておいてほんとよかった。

料理会参加は14人。妹もいないので総勢15人。
基本的でシンプルな料理が多いと思ったがメニューを一品増やしたりしたものだから
意外と時間がかかった。
・ぶりの照り焼き
・蕪の豆乳スープ
・レンコンと鶏肉のポン酢煮
・タラモサラダ
・大根と油揚げの煮つけ
・冷凍パイシートでアップルパイ
料理会11.13-3
皆さん分担して手際よく
料理会11.13-2
もう慣れた手つき
料理会11.13
随分出来上がってきました
料理会11.13-4
出来上がり!すいません<(_ _)>ブリ一口食べた後でした(^_^;)

アップルパイの出来上がりがそれぞれ違うのが面白い。
最初の班が卵の黄身を使いすぎて最後の班はバターで照りをつけたのでやや上品(^_^;)
アップルパイ1 アップルパイ2

アップルパイ3




二男来宅

ひさしぶりに用があるのかないのか二男が3時近くに訪ねてきて
なんか食うものある?
もうちょっと早く言ってくれれば何か用意して待っているのに!!
朝焼いたパンの残りでとりあえずサンドイッチ。
そしてちょうど今日届いた生協の牛コマで肉じゃがなど慌てて煮るわけで。
話があったのかなかったのか夕方には残りの肉じゃがを持ってお帰りに。
ちょうどアップアルパイもあって良かった(^_^.)
何!このいそいそのおもてなし。
夫がいると気を悪くしそう(^_^;)

その間夫が頼んでいたIpodに以前のIpodに入っていた曲を入れてもらった。
前のが壊れて新しいのを買ったはいいけど
操作が全然できずにそのまんま。
彼が来たら頼んでくれの伝言。
もうかれこれ1か月以上
IPod
ところでアップルストアで買うと

Apple Online Store限定のサービスで
どんなメッセージも無料で刻印してくれます。
どこで買っても割引のない製品ですからとっても嬉しいサービス。
私も夫へのコメントを刻印していただいたので
ことのほか喜んでいました。
私なら多分Ipodの操作は説明を読めばできると思いましたが
余り音楽を常に聞く習慣がないので
自分で使うとは思えないのでパス。
それにしてもあんな小さなものにあれだけの音楽が瞬時に入るなんて
信じられない世界!!!

明日はお料理会なのであとは買い物と準備と試作と、、。
アップルパイ

冷凍のパイシートと紅玉で簡単アップルパイ
材料
冷凍パイシート     2枚
溶き卵         1/2個
<りんごの甘煮>
りんご(紅玉)      大11/2個
レモン汁       大さじ1/2
シナモン        少々
砂糖         大さじ3
干しブドウ      大さじ1
あればラム酒      少々
バター         10g

作り方
1.干しブドウを熱湯に浸し、柔らくしてから水けを切り、あればラム酒をふっておく。
2.りんごは皮をむいて8等分にし、さらに横に4等分。
3.小鍋にりんご、レモン汁・砂糖を入れてりんごの水分が出るまでしばらく置く。
4.パイシートを冷凍庫からだし15分ほど置く。
5.バターとシナモン・干しブドウを加えて弱火で煮る。リンゴがしんなりしてきたら、中火にして水分を飛ばす。
6.シートにりんごの甘煮を置き、切り込みを入れたシートをかぶせ、周りをフォークでしっかり押さえてくっつける。
7.表面に溶き卵を塗る。
8.オーブンを200度に熱して20分焼く

オーブントースターにもちょうど入るサイズなのでオーブントースターなら
余熱でしっかり温度を上げておけば15分で出来上がり。
(写真はすでに真中に包丁を入れてからのもの。表面は1枚を短冊に切って編みこみにしました)



熱海~箱根~御殿場

食事の後プールでひと泳ぎ。
と言っても50肩で(50肩でなくても?)クロールはできないし、
平泳ぎも中途半端なので無理しないということで
気泡浴や打たせ湯、寝湯、サウナ、ミストサウナ、露天風呂めぐり。
夫唱婦随でやはり50肩だった夫はかなり良くなったそうで
普通にクロールで泳いでいたみたい。
その後温泉に入って出発。
チェックアウト後も会員は夕方まで温泉もプールも利用できる。
でもがらんとしたでっかい施設の維持費を思うと心配だよねと同じ感慨。

またもやイマイチの天気だけど芦ノ湖スカイライン方面に。
十国峠からも三国峠からも杓子峠からも
残念ながら富士山は見えなくてすそ野の広がりのみ。
遠州灘方面は眺望は効くけれど、それもすっきりではなくて、、。
それで富士スカイラインはやめて芦ノ湖に降りて仙石原経由に。
ちょうどススキが見渡す限りの晩秋の光景。
多くの人出でにぎわっていた。

御殿場経由でやはり帰りも2時間ほど。
これくらいの距離でゆっくりできるのはいいねと言いながら
時たま利用できる保険組合の保養所のおかげ。
これが別荘ともなれば大変だよね。
持たぬ身の気楽さは持てる人にはわかるまいよね~なんちゃって。
でもでも父ちゃんは夜仕事がはいっていて
5時過ぎから出勤。

や、やっぱり持たぬ身のつらさも(-_-)



熱海に

ひさしぶりに熱海に宿をとりました。
土曜日は混んでいてダメだけど
日曜の夜は空いていました。
娘が先日姑を訪問してくれたので介護に帰るつもりで11日の月曜日に休暇を取っていたのですが
行かなくてもよくなって日・月の一泊です。
午前中は地域の一斉清掃デーで夫が参加。
地域コミュニティへの数少ない参加機会なので
近々地元デビュー予定の夫の出番です。
新年会・総会・この清掃デーが年3回の貴重な機会です。
一期の会長をやってくださった方は84歳で最高齢、
お元気なあの方も80歳と24年が経過した自治会は
住民の高齢化が話題のトップのようです。

午後2時過ぎ家を出てスムーズな一般道と厚木小田原道路経由で熱海には約1時間半で。
夫は食事までの間にプールで泳いでいたけど
私はたまたまつけたテレビで「ドクターX」を2話見てしまったら時間が無くなった。
温泉にゆっくり入って
お食事をいただいて
早めの就寝。極楽!極楽!




丹沢 大室山に

先日丹沢の塔ノ岳に登った時、
丹沢山・蛭が岳・大洞丸・大山そして塔ノ岳に登ったら
あとは丹沢では大室山だねと言われた。
道志の湯から行けるよと教えられたので
早速登ることに。
大体山を知らないのでどこへ行けばいいと教えていただくと
3合目まで登ったと同じくらい助かる。
百名山もハンターになろうと思ったわけでなく
とにかく次なる山の目標があって登れるシステムができ
何時しかハンターになるというのが私の場合のような気がする。
しかも言ってみれば確かにさすがに素晴らしい山たちばかり。

ということで今日は丹沢の大室山に。
昨日の時点では天気は回復に向かい午前中は晴れということだったのに
いまいち晴れては来ない。
まあ雨さえ降ってなければいいということで。
6時に家を出て
7時半に道志道の道志の湯の先の駐車場に。
登山道入り口はその上すぐに。
駐車場下100m位公園の前にきれいなトイレもある。
11.9大室山登山道入口
7時36分。加入道山山頂まで約2時間、大室山山頂まで約3時間とのこと。
この約が問題だな(^_^;)
紅葉を敷き詰めた歩きやすい山道を30分行くと東屋に。

11.9大室山2

途中鹿止めの柵を二度くぐる。
最近の近場の山はネットといい鹿対策に随分コストがかかって大変だなと思う。
さらにこの道志は横浜市の水源になっていて
針葉樹の人工林を
水の貯水能力が高い広葉樹林に戻すため
横浜市民が広葉樹を植える活動しているらしい。
森を元の自然な姿に戻すというのも人間の知恵の限界を教えられているようで切ない。

11.9大室山山道
山道は細くなっても歩きやすい道が続くけれど、時々足場が不安定な個所も(9時12分)
細いロープに沿って慎重に歩きさえすれば大丈夫。

11.9大室山3
白石峠と加入道山との分岐9時17分。どちらにも300m。

11.9大室山4
9時28分加入道山山頂(1418・4m)。1時間50分で。
加入道山避難小屋
やや登山口の約2時間より早めかと思いきや
ここの看板には約1時間40分と書いてある(^_^;)
後ろに見えるのが避難小屋。
ここはテーブルもあってやや広いので15分休憩して
いつもの朝焼きあがったフランスパンのサンドイッチ。
このあたりからガスがひどくて遠望は利かなくなるけれど道が見えないというほどではない。
でも山歩きの楽しさは半減。
9時45分出発
11.9大室山11
10時9分加入道山と大室山中間地点の破風口に。

11.9大室山
ここから階段や急登と思われる道が増えるけれど
写真で撮ると別に(?)なんだよね~。

犬越路合流
10時52分西丹沢犬越路ルートからの合流地点。ここにもテーブルがあり広くて休憩好適地ですが
何しろあともう5分ほどで山頂です。

11.9大室山9
10時57分山頂。もともと眺望はないそうですがガスがかかっていて人もいず寂しい山頂でした。

久保橋ルート

久保橋ルートの下山コースを何度か考えてみましたが駐車場とは6㎞の距離がありバス便もないのであきらめました。

休憩時間を除くとまさに約3時間でした。
数組の方と出会いましたが紅葉シーズンの土曜日にすればもう少し人出があるものと思っていました。
予想以上の静かな山歩きでした。
前大室

帰りは加入道山まで一気に。スタートは11時。
途中行に見逃した前大室に気づきました。
見逃したと言えば富士山はまるっきり今回は見えませんでしたので
どこから見えるかのチェックもできませんでした。

加入道山には12時10分に。
ここで昨日焼いたタルトタタンのデラックスなコーヒータイム。
何がデラックスって3個の紅玉でいいところを倍量の6個使って焼いたということなんですが、、(^_^;)
さすがに夫ももう少しパイ生地がある方がいいとのご感想。
(同感!多けりゃいいてものじゃない)
20分休憩で12時30分出発。

ガスは山頂だけで中腹あたりに来ると紅葉が楽しめます。
11.9大室山12
散ったばかりの紅葉を踏みしめて。

11.9大室山13
山頂付近はすでに裸木ですが下山途中のブナは美しい。

11.9大室山14
周りの山々の紅葉もきれい。

11.9大室山15 11.9大室山16
東屋の地点に13時36分。ここからは登山口まで約30分。
リンドウがありこちに咲いていました。
登山口到着は14時。下りには約2時間40分です。
一応時間的な目途がつくと
下りは写真を撮ったり、花や景色を眺めたりどうしても歩調がゆっくりになります。
帰りもさして渋滞がなく1時間半で帰れました。








 



11月のピーマンたち

唐辛子
ピーマンと長唐がらし・ししとう
いまだに処分できずにピーマンとししとうと長唐がらしの苗が1本ずつ。
もう、霜が当たりそうな季節なのに白い花をいっぱいつけている。
でもってなおさら抜けない。
いまさら収穫できるほどの実になるかしらと思うけど。
とにかく食べられそうになったものを採ってみたら
今日の分くらいはありそう。
チンジャオロースにしました。
ピーマンは1個しかなかったけれど。
赤も入ってパプリカのようできれいでおいしかった。

現在青森で全国地域サッカーリーグ決勝大会が行われていて
関東地区代表のKOREAが岩手のGrulla盛岡に0-3で完敗した。
http://www.tokyofootball.com/news/20131108_02.html

Grulla盛岡は東京国体で東京代表と戦ったチームで
その時に準決勝で対戦しPK戦で辛くも東京が勝ったが
あまりサッカーのことがわからない私が
なぜかいいチームだと直感する巧さがあって印象に残っている。
さすがの巧者KOREAも歯が立たなかったみたいだが
社会人の地区代表がJFL昇格をかけた戦いを繰り広げていることが
国体ほどにも話題にならないのは
仕事と練習の厳しい条件の中で勝ちあがった選手たちのことを思うと寂しい。
そして社会人・JFL・J2・J1とその道のりは遠い。
逆にサッカー人口はすそ野が富士山のように広いということかも。



多摩大学リレー講座 寺島学長

多摩大学リレー講座
寺島実郎学長タイトルは「17世紀オランダ論―その後の進捗と進化」
岩波書店の世界に連載されている能力のレッスンシリーズの17世紀オランダからの視界もすでにその18まで。
評論家としてより一研究家としての素顔が見えるようで
オランダのお話をされるときは何だか楽しそう。
その18[最新号]ではそれからのキリシタンということで
キリスト教の伝来と布教と背教者についても述べられた。
その中で「日本ほどキリスト教の布教に困難を極めた国はない」という趣旨のことを言われた。
なるほど。隣国の韓国の信者数に比べるとたしかに日本の信者は極端に少ない。
それも長い迫害・弾圧に耐えて営々と誠実で勇気ある宣教師たちと殉教もいとわなかった信者がいたにもかかわらず、
隠れキリシタンとなって日本の宗教の表舞台に長く出ることはなかった。
信教の自由が認められた今日もその信者数は少ない。
私自身が父を西本願寺派の浄土真宗で葬儀し、お墓は東本願寺の大谷に。
その違いさえよくわからずに、、、(^_^;)
仏教徒であることに違いはないけれど
神社にももう出、クリスマスも祝う。
信仰のよりどころを持たず、ほぼ無信仰。
無節操で罰当たりではある。
個人的には山や自然を神とあがめる日本人古来の土着信仰心が一番しっくりくる。
キリストが布教しない日本人の資質の一端を自分とてらして妙に納得。






わが家

思いがけない痛みにあせったけれど
一夜明けるとかなり楽になった。
良かった。
また長く続くのならどうしようと思ってしまった。

午後ようやく残っていた上下窓の網戸を張り替えた。
これで総計29枚も張ったことに。
まだ外格子がついてはずせない窓が4枚と天井の物置の窓が残っているけれど、、。
210センチ×82センチの大きいものから25cm×60cmの小さいものまでサイズはまちまち。
随分窓の多い家だということと
好き勝手に設計しているので窓のサイズがすべて違うほどいろいろ。
よくこんなわがままを聞いて建ててくださったものだと
今頃そのご苦労の一端を理解した。
しかも網戸は20数年張り替えていないところもあったけれど
まだ十分使える状態のものも多かった。
当たり前だけどわたしとは雲泥の差の技術と
その材料の耐久性など今回は感心することが多かった。
家って大事にすれば本当に長く長く使い続けて行けるもの。
少なくとも私がここに住む限りもっともっと居心地いい状態で
大事に住み続けたいと思った。
ところで最後となった出窓の上下窓とその上の外倒し窓は
赤毛のアンを気取る緑の寄棟(グリーンゲイブルズ)造りのわが家に
必須とか考えてお願いしたもの。
当時まだそんな材料はなくて
サッシはアメリカから取り寄せていただき
窓枠はすべて大工さんが作ってくださった。
西の1回と2階の両開きの鎧戸も
総て手作り。
それなのに何度かの強風でこの鎧戸は結局壊れて取り外してしまった。
もともとの用意できる予算が少ないのに
無理のごり押しだらけ。
素晴らしい大工さんにめぐりあえて幸せだった。
その割には掃除も行き届かず申し訳ないこと。
何しろ生涯初めてで最後の家づくり。
希望優先でアイデア倒れや、デザイン倒れ(?)で使い勝手と一致しないものもあったが、
いいところも悪いところも含めて
あらためて大事に住んでいきたいなと思う。




バラよ薔薇

午後ようやくバラの苗を植え、アジサイも植え替えて
残っていた網戸の2枚もはずし、かなりやる気だったのに。
急に首が痛くて動かせなくなった。

やっぱり。
そりゃー金欠ですもの。
いえいえそれはいつものことなので。

どうもこのところの山行きの疲労のせいらしく。
もともと50肩の痛みが残る右肩から
右の首筋がはって痛くて痛くて、、、((+_+))
ようやく50肩の回復も時間の問題かと思っていたので
がっくり。
人間の体って本当によくできているなあと思う。
無理がきかないようにブレーキがかかることももちろんだけど
右の筋肉がどういう動作でどういうところが使われているのかが
痛みのありかで本当によくわかる。
ふだん痛みが無ければスムーズに動いている身体が
いろんな箇所の筋肉の連動で動いているってことが。
もう寝るしかないとベッドに着いたけれど
痛くて横になれない。仰向けに90度から0度にどころか
少しも傾けられない。
今日は座ったまま座椅子で寝るかと思うほど。
ところが体を探りながら
左肩を下にゆっくり倒していくとさほど痛みもなく横になれた。
簡単なことだけど普段まさにばったんキューと仰向けに寝ているので
そのことになかなか気づかず焦った。
意外と横向きは寝にくかったけど寝るのは上得意(^_^;)

ところで今回買ったバラは
前から欲しかったやさしいホワイトのアイスバーグ
お店の方に勧められたワインレッドのイントゥリーグ
それに昨年買ったピエール ドゥ ロンサール
同じくレオナルド ダ ビンチ
そろってきた。
今じゃ名前のわからない四季咲きのピンクのバラや白いバラにミニバラもあるにはある。
ほっといても旺盛な生育で困るほどのナニワイバラやモッコウバラやトキワイバラは別として
わが家にいらしたバラたちはがっかりするほど生育が悪い。
それで少し本腰を入れようかと。







よくできた子供たち

別に特別の野球ファンではないけれど
もう野球中継もなく、興味を持ってみるテレビもないと思うと手持無沙汰。
天気が悪いし、身体の節々が痛いので今日はひきこもり。

そういえばこの連休には3連休が取れたからと娘が姑宅を訪問。
嬉しそうな姑の声を電話越しに。
娘も元気な顔を見て安心した風情。
せっかく取れた3連休にわざわざ和歌山まで。
それだけ気になっているのかと思うと
その分姑が孫たちを可愛がってくれた結果だと思い至る。
8月に次男。10月に長男家族。そして11月に娘。
3人の孫たちが順次訪れたことに。
我の子ながらよくできた子供たちだと感心する。
子供たちは自分たちのことを
くさしはしてもちっともほめないと小さい頃よくぼやいていた。
そりゃ他人様にわが子自慢はしないでしょうと思ってきたけれど
祖父母を大事にすることに関しては素晴らしいと他人様にも言える。
ちなみに姑は誰より身内のことをほめる人なんだよね。
私には理解できないところだけど
夫や孫を見ているとそれが正しかったのかもと思ってしまう。

そしてもう一つの事件は妹が右腕を骨折して21日間も入院。
ようやく土曜日に退院して母にも連絡したらしく
母から電話。
母にすれば本人が何より転倒を気遣って毎日を送っているのに
娘が転倒して転ぶとはね。
しかも脱臼に複雑骨折。
何とも言えない。
お互いに気を付けるしかない。
2年前は私が、昨年は夫が。
それほどの大事ではなかったけれど
介護する側も介護される側も同じ用心が必要な厳しい老老介護の現実。
これからますますその厳しい局面が増えてきそう。
いまだに一人で自立した暮らしで頑張ってくれている姑と母に感謝。
元気で明るいのがなにより。

先日予約していた本「あら、もう102歳」を読んだばかり。
元気な高齢者が増えている。

あら、もう102歳: 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方あら、もう102歳: 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方
(2013/04/23)
金原まさ子

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奥多摩 三頭山に

次なる山の候補として4箇所リストアップしていたなかで
難易度が我々向きで午後早く帰ってこれる条件にかなったのは三頭山。
丹沢にも近いけど東京は奥多摩にも近い。
夕方にはまた、二男が車を使いたいというので余り渋滞がないというのもいい。
小河内ダムからよりも登りやすいと都民の森コースを教えていただいていたので
都民の森に。
駐車場のオープンが8時なので6時出発。
道路はいたってスムーズで7時45分ごろに到着。
すでに駐車場は開いていて7割がた埋まっていた。

三頭山5

準備をして出発は8時。
いつもは1も2もなくできるだけショートで優しいコースを選ぶのに
今日は三頭山周遊コース 【健脚向き:4〜5時間】を選択(結構快感!(^^)!)
三頭山4

さすが都民の森だねというくらい立派な森林館をスタートし
ふかふかのチップが敷かれた歩きやすい遊歩道を三頭大滝まで。
約20分。
立派な滝見橋が架かっていて滝を正面から見ることができます。
紅葉と滝はここまでしか来ない人も十分満足させてくれそうです。

三頭山2
三頭大滝を過ぎれば沢沿いの石山の路となり普通の山歩きの道に。
約30分で尾根に至りそこからは尾根伝いの深山の路に。
三頭山3

尾根からは幻想的な富士山が。
イマイチすっきり晴れないのに山容はしっかり見えます。
三頭山9

尾根沿いの緩やかなアップダウンを経て45分ほどでムシカリ峠の避難小屋です。
三頭山8/

三頭山6
途中昨夜ここで泊まられた方とお会いしました。
きれいな小屋でテントを持たなくていいのでいいなと思いますが
随分寒くなったので我々にはちょっと無理のようです。

ここからは約15分で山頂(西峰)1524.5m。です。
10時40分着で2時間40分でした。
三頭山7

ここからはさらに美しい富士が見えて
まさにその絶景を見ながらのベンチでの休憩です。
まったり40分。朝焼いたパンとサンドイッチにコーヒー。
富士はどこから見ても美しいけれど
いや~ここも格別でした。
三頭山10

出発は10時40分。中央峰と東峰と展望台を経て鞘口峠に下ります。
三頭山13
中央峰。ここが最高峰1531m。
三頭山12
東峰。1527.5m。これで三頭山というわけか。
ここからはブナの路。既にブナは大方散ってしまっていましたが
全体としては紅葉真っ盛りの美しい時期でラッキーでした。
赤い紅葉が混じるとひときわ美しい。
三頭山11

都民の森に12時帰着。
三頭山14
40分の食事休憩と途中の休憩を入れても4時間。
とても我々向きの気軽で楽しいコースでした。
帰りもほぼスムーズで2時前には自宅に。
でも水曜日の塔ノ岳の筋肉痛が残っている身体には
さらなる筋肉痛が加わった感じで結構体はボロボロかも。





マー君がんばれ

姫と長男が来て一緒に高尾山に登るはずだったのに
姫はママと一緒にママの同窓会について行ってしまったそう。

それで私は午前中はNPOの理事会に。
午後は二男が車を使うというので
その前にホームセンターに網戸のネットとバラの土や堆肥を買いに。
バラは苗も高いけど
用土や肥料も高い。
さすがに庭の王女様(になるかしら)。

夕方から庭に出るとすぐに暗くなってしまって今日も苗木は植えられなかった。
もともと狭い庭に植える場所を確保すること自体が難題。
あちこちどこにしようと考えている間にタイムアウト。
今夜はたまにはビールでも飲みながらマー君を応援しようとから揚げ。
さて、準備完了とテレビの前に行くと缶ビールはすでに空。
夫は食べるのも飲むのもピッチが速すぎる。
調子よくもう1本。もう1ポンと人のせいにして量を増やす。

むかついてふてくされながら食べていたらマー君は今シーズン初めての黒星。
双葉山じゃないけれど
いつかは負け戦も。なんかほっとした。
まあ明日は頑張ってもらおう。
ファンでもなんでもなかったけれど
巨人と日本シリーズとなれば
東北を背負う楽天のサポーターになるのは当然自然の理というもの。
巨人ファンもさすがに悩ましいと思っているのではと思ったけれど
巨人ファンの母は全然悩んだ風もなくやっぱり巨人を応援してた。



男の料理会

料理会なのに
朝からビデオを1本見た。
借りていたビデオを今日料理会のついでに返したくて。
出かける前に見終わってよかった。
「ベルンの奇蹟」
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ルーイ・クラムロート、ペーター・ローマイヤー 他

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スポーツが打ちのめされた人々に勇気や明るさを与えるというテーマが
昨夜の楽天と巨人戦と重なって気分的にタイミングがピッタリ。

そして9時ジャストに1月の料理会の会場を予約してから料理会に。
毎月1日は予約開始日だけど忘れるのじゃないかと気が気じゃない。
早々に予約に成功し一安心。

今日はおふくろの味の定番肉じゃがときんぴらごぼう。
それに鶏ごぼうご飯に白菜のサラダ・冷凍パイシートのアップルパイ。
やっぱり肉じゃがもキンピラもおいしい。
アップルパイは紅玉の出回るシーズンには私が作りたくなるメニュー。
そして鶏ごぼうご飯はメンバーさんが。
昨夜試作したら夫にも好評だった。
白菜のサラダはクックパッド一番人気のサラダ。
冬には白菜がたくさん食べられてオススメ。
11.1料理会4
皆さん一斉にスタート

11.1料理会2
みんなで分担して段どりよく。料理は脳トレ!!

11.1料理会7
手際いいよね。板についてる。

11.1料理会
アップルパイ。なにしろオーブンが2台しかないので使いまわしが大変!!

11.1料理会11
大変だったけど出来上がりは上々!!

11.1料理会10
私はこのうれしそうな顔を見るのが好き!(^^)!

11.1料理会6
なぜか出来上がりの時間には差が??

仲間と作る楽しさ。仲間と食べる楽しさ。
そして家族や友人にもぜひ作ってあげる楽しさも。
道具も会場もとても十分とは言えないけれど
融通し、工夫し合えば何とかできるのもお料理。
やっぱりそれを私も楽しませていただいているんだと感じるひととき。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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