東京国体サッカー準々決勝観戦

9.30睡蓮2 9.30睡蓮3

9.30睡蓮
睡蓮と水草の花:睡蓮がまだ咲いている。そして小さな水草の花も。金魚の居場所がなくなってしまいそう。

東京国体が都下各地で開催されている。
市内ではサッカー・ハンドボールが開催される。
今日は地元枠で出場のサッカー成年男子東京都選抜と茨木県選抜の試合が陸上競技場で行われた。
東京選抜は昨日、町田市立陸上競技場でPK戦の末、勝利し、今日は準々決勝。
息子の仕事を手伝う私も少しは東京の社会人サッカーに関心があるので
応援しないとと会場に。

国体サッカー3

1試合目の高知県対石川県の試合は1対1で延長戦でも決まらず、
PK戦にもつれ込み最終的に石川県が勝利。
そのあとに行われた2試合目もなんとまたもや1対1の同点延長の末のPK戦。
国体サッカー4 
前半戦も後半戦も試合内容は断然東京が押していたものの、
前半に1点の先制点を許し、後半ロスタイムにかろうじて同点弾が決まるというハラハラ・ドキドキの好試合。
結局PK戦で後攻の相手の5人目のシュートが決まらず、
東京都がまたもやPK戦で辛勝した。
さすがに厳しい予選を潜り抜けてきたツワノもの16チーム。
接戦の連続みたいで今日の準々決勝4試合のうち3試合がPK戦に。
詳しくは
http://www.tokyofootball.com/news/20130930_02.html

応援団の方から「もっと楽に勝ってくれよ」とのお声がかかっていましたが、
全く持って同感。

東京は明日は岩手と準決勝。

余談だけど、私は東京国体花いっぱい運動に協力して、
プランターで花の苗を育てるボランティアに参加していたけど、
偶然にもこの会場にそのプランターが飾られていた。
誰も気づかないけど私は旧知の友にあったような
不思議でうれし、懐かしの気分。

国体サッカー






ちょっぴり花を添えていましたよ(^_^;)





お食い初めとハッピーバースデー♪

今日は長男の誕生日。
そして彼の長男(孫)の100日をかなりすぎたお食い初め。
二人目ともなるとパパもママも(我々も)日数を数えてなくて、、。
それでもなぜかイベントは我が家でとのご配慮。

まあできるうちはやらせてもらいましょう!!
でもって
姫もきっと「私も}なんて言い出すと思って
二人分のお祝い膳。
何せ夫は漆器屋の一人息子なのでお膳だけは立派なものが。
お料理はひとえに素朴でお粗末ですが、、、(^_^;)

9.29-2

ネットで改めて検索すると
食に恵まれて健康長寿な人生を願うということなので
海のもの、山のもの取り混ぜてごくごく少量。
メニューのいわれはおせち料理に似ているみたい。
焼鯛・貝(あさり)の吸い物・ほうれん草のお浸し・筑前煮・キュウリの酢の物・赤飯・それにひじきと切り干し大根の煮物に梅干しも添えた。

9.29-3
はーい!いっぱい食べてね。

午後は料理会を主催してくださっている生涯学習の創立10周年記念の祝賀会に。
市の後援を受けながらも運営はすべて市民によるという画期的な方法で成功している
全国でも数少ない例とのこと。
今の順調な運営も発足当時のご苦労があってこそ。
多くの方のお世話になっていることを改めて感じて感謝。
いつまで続けられるかわからないけれどわたしは私のできることで
無理もせず・手抜きもしないように心がけます。

そしてまた取って返して今度はケーキを焼いた。
前回焼いたのは姫の誕生日だったはずだから半年ぶり。
デコレーションは姫の分担。
パイナップルとみかん缶にフレッシュの葡萄も。

9.29-4

またまたパパと姫とでケーキ入刀。

ところで姫はパパに手作りのお祝いのカードとメダルをプレゼント。
それはそれは心のこもった素晴らしい出来栄えでパパのみならず娘も夫も私も感激してウルウル。
子育てのつらさがあるにしても十分報われたことでしょう。

そしてさらに特筆すべきことは
姫が鉄棒で前まわりができるようになったこと。
わたしの留守に夫と二人でサンリオ・ピューロランドに行ったけれど
高い入場料を払ったにもかかわらず1時間もせずに
帰ってきてしまった。
意気込んでいた夫はがっくり。
ふて寝の昼寝を済ませて
今度は二人で近くの公園に行ったきり帰ってこないと思っていたら
鉄棒に挑戦して今までできなかった前まわりができるようになったそう。
それがどんなにうれしいことか、、。
帰ってきてパパとママにうれしそうに報告することからして十分わかっていたけれど
ジイジと初めて一緒にお風呂に入ることをOKするほどだったとは。
びっくり仰天!!。
じいじも今日は随分報われてしまった。
良かったよかった
それに若君は寝返りができるようになった。
ムチムチ・パンパンの健康優良児。
ママの母乳だけという食事がいかに優れものか。
恥ずかしながら人工乳の助けを借りた
わが子供たちで平均体重を上回ったのは
かろうじて母乳の出た次男だけだった。
ママの代わりをしてあげられないので
母乳育児は大変だけど頑張って!!





プリンター沈没

午前中美術講座の最終回『ゴッホ』
イマイチ満足感のないまま最終回。
絵をスライドで見せていただいて解説を聞くのはいいけれど
画家についての論評は聞きたいかどうか
その先生の傾向もあるので何とも言えないなと感じた。

午後は長男家族が来るので買い物に。
来週の料理会のレシピの作成も。
ところで先日突然プリンターが壊れた。
来週のレシピをプリントアウトしなくてはいけないので
猶予はない。
1年半前に1万円を出して修理しているのに
外見上どこも悪くないし、心当たりもないのに
突然エラーメッセージが出て
サービスセンターは
自分では治せないので修理センターで見積もるしかないとのこと。
もう一度1万円出すのはね。
頭に来た!!
今度は1万円以下でキャノンじゃないのを買うぞ!!






東京国体応援します!!

メランポジウム2 メランポジウム
メランポジウム:国体のための花いっぱい運動に飾るため市民が苗を育てるボランティア。
猛暑に留守が重なって、あまり育ちがよくなくて。管理不行き届きでした。御免なさい。
特に花柄をこまめに取らなかったのを気にしていたら
ネットで調べると 「花がら摘みをしなくても、いつの間にか、花がらが目立たなくなっていることがあります。これをセルフクリーニングと呼んでいます。メランポジウムは、セルフクリーニングの性質があります。開花後、茎葉が伸び上がり、終わった花を隠してくれる、手間のかからない植物です。」とあった。
なんとけなげで賢い花なんだと感心してしまった。

東京国体がいよいよ始まるので
お預かりして育てていたプランターを回収に来られた。
メッセージも書いた。
お役にたててうれしい。
猛暑だったうえに何度も留守にして
数度の瀕死状態を潜り抜けてなんとかたち直ってくれた。
グループの方で枯れてしまった方や、枯れたので新たに購入して植えられた方もいらした。
今夏のプランターの管理は結構難しかったみたい。

午後は昨日のバラの講座の会場の花壇お手入れのボランティアに。
皆さん多くの方が見えるのかと思ったら初心者は私だけだった。
まあ何でも教えてもらえばいいので
話を聞いて、作業をしながらしっかりご一緒していろいろ教えていただきたい。
何せバラはまぐちは広くおくゆきは深いとてつもない世界のようだ。
私は2本か3本植えるだけでいいんだけど、、、。



そろそろバラに

水草の花ピンボケなのでこれ以上拡大できない(ー_ー)!!

水草の花:睡蓮がそろそろ終わりかと思う頃、白い小さな可愛い花が。
     娘が買った水草がいつの間にか随分大きくなっていたけど
     バイカモに似た可愛い白い花が咲いてつぼみもいっぱい。
全然名前など気にしてなかったけどいったいなんて名前なんでしょうね。
マツモ・カモンバ・アナカリスなどよく似ていてよくわからない。
でも柿田川に咲いていたバイカ藻を思わせてうれしい。
遠野の来内川で見たバイカモ
http://merienda07.blog95.fc2.com/blog-entry-2008.html
柿田川のバイカモ
http://merienda.web.fc2.com/tabinikki/huji2007.8/logo4.gif

庭の気になる木を切ってしまったので
これからはあれもこれも植えないでバラに挑戦してみようかなっと
またまた色気を出しているところです。

恵泉の野村先生のバラ講座に行ってきました。
20人ほどの受講生でしたが
常連さんばかりで
バラのややこしい横文字の長ったらしい名前が飛び交って
超初心者の私は全くここはどこやという感じでした。

バラを植えるには60cmもの大穴を掘るということがわかりました。
それもまあるくじゃなくしっかり直角の箱型に。
次回実際に土地を更地にして
3回目には実際に苗木を植えるところまでやります。

もうすでに60cm四方の空きを見つけるのも難しい狭い庭だけど
ちょっと楽しみ。
でもでも草花やハーブを見限ることもできないので
相変わらずごちゃまぜどんぶりの庭からは卒業できそうもない。
もちろんお野菜も頑張るのだ。

夜は先日乾徳山に登ったお仲間と反省会という名の飲み会。
今のところ山にとりこの私はいちばん大事にしたいお仲間。
次回は縞枯山だの武尊山が候補に。
うれしい。体調を整えておかなくては。
あとは天気次第。



富澤商店の煎黒大豆

月に1,2度はパンの材料を仕込みに富沢商店。
この間は、強力粉とともに買った煎黒豆大豆を買って来ました。
煎り黒大豆3

袋に豆菓子と謳っている通りそのままカリポリと美味しく食べられます。
砂糖も塩も加えてないので淡白ですが、噛めば噛むほど豆本来の味わいが増して結構後引く美味しさです。
いまだにおやつ・間食大好きの甘党なので
毎日これというわけには行かないけれど
小腹がすいたときやたまのおやつに重宝します。

そしてこの煎り大豆は黒豆茶としても飲めます。
そのままを湯飲み茶わんに適当に入れてお湯をかけても、
急須に入れてお湯を注いでもしばらく待てば黒い色と香ばしい香りの黒豆茶が簡単に出来上がり。
私はひと手間かけて半カップ分をもう一度軽くフライパンで煎りました。
そこに2カップ分のお湯を注いで軽く煮出しました。
真っ黒なお茶です。

煎り黒大豆2

不気味なほど(?)黒いですがお味はまろやかな甘身と香ばしさでとってもおいしく飲みやすいです。
残った豆はそのまま食べられます。ふやけたようでいて噛むと堅さも残っていてこれもなかなかおいしいです。

だけど今日はお茶を飲んだ後の黒豆を2合のお米と塩小さじ1弱とともに炊きました。

煎り黒大豆

大豆の香ばしさとほんのり色のついたご飯がまたとっても美味。
大豆もほっこりと美味しく食べられます。
もちろんお茶にせずそのままの煎り大豆を入れて炊けばもっと濃い色のついた本格的な黒豆ごはんになります。
一袋130gで367円。オススメの商品です。




「テッド」と「ルアーブルの靴磨き」

テッド [DVD]テッド [DVD]
(2013/07/24)
マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス 他

商品詳細を見る

久しぶりにDVDをレンタル。
一昨日「テッド」を見た。
テディベアからもっとかわいい熊を想像し、夢のある話を想像していたら
相棒のジョン少年とともに
子供から小憎らしい大人に成長するという思いがけない展開。
もちろんぬいぐるみのせいではなく見る側の勝手なイメージだったけど。
ぬいぐるみテディベアと少年というだけで穢れのないストーリー描く私が悪い。
そして厚い友情に変わりはないし、その不用意な言動にも悪気は全然ないということも。
でもやっぱり好きじゃない。

ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】
(2013/01/16)
アンドレ・ウィルム(声:大塚芳忠)、カティ・オウティネン(声:田中敦子) 他

商品詳細を見る

そのあとで今日は「ルアーブルの靴磨き」。
話も映像もすごくよくて大いに気に入った。
ファインランドの港町(映画の舞台ではないけど監督はフィンランド人)も
ノルマンディー地方の港町もひなびて美しい。
地中海の明るさと違った雰囲気。
その風景の色合いと人々の気質が醸し出す情愛が自然で優しい。
どこの国にも一昔前に通じ合った気心を懐かしむ風潮ってあるんだ。
漢字がブームになったり、絵手紙や字手紙やお習字など手書きが見直されたり、
人と人とつながる手段がデジタルだけでは物足りなくなってきてのかな。
テッドも随分日本で評判を呼んで愛された映画らしいけど、
二本に限れば断然ルアーブル。
と言ってもたまたま連休用に借りてきたのがこのDVDだったというだけで
二本を比較する根拠なんて何もない。
好みは人それぞれだし、好きも嫌いも勝手。
いいでしょう?たかが映画のことですもの。




また、出遅れたけど

連休ずっと夫がいたのにどこにも行かず。
仕事モードにもなれずに
車は二男が使用で
あとは都心の美術館でもと
夫は何となく出かけたそうだったけど
急に涼しくなって庭仕事がやりやすくなった私は昨日の続き。
だけど遅々として進まない。
夫に手伝ってもらうと
彼はそのことだけを集中してやるので目に見えてはかどる。
でもって余計なことはせずさっさとうち中に逃げる。
私はああでもないこうでもない。
あっちも気になる。こっちもと。
結構日長外にいるのに
結局見た目に変化はほとんどない。(げっそり)
ようやく冬野菜の種をまいたけど
これから日が射さなくなる劣悪の環境で
すでに彼岸も過ぎて急に涼しくなってしまったので
見通しは暗い。
だからって撤退はしないぞ。
春には遅ればせの野菜たちができるはず。きっと!!






あんずの木の伐採

庭の断捨離が一気にはかどった。
暑くて見て見ぬふりの裏庭の草取りを
珍しく夫も手伝ってくれた。
花だろうが野菜だろうが雑草と区別のつかない夫は
とにかくひっこ抜いてくれたのですっきり。
とやかく指示するのも面倒くさいと腹をくくったのがよかった。
ついでにとあちこちで大きくなっていた
アジサイ・ホザキナナカマド・雪柳・アシビ・ヒイラギナンテン・サツキ・美女柳・南天も
みんな切ってしまった。
狭いながらもすっきりした。
ついでに南側のあんずも切っちゃおうとけしかけた。
すでに切るつもりでほとんど枝は切り落としているけれど
毎年小枝が伸びてわずかに花を咲かせていたもの。
そのために電動鋸を買っていたのだった。
あんず伐採4
カインズホームーで安売りしていたのでいずれ切るつもりで。
それが『今でしょう』なんちゃって。
「明日にしよう」、「電気コードがない」などと言っていたけど
準備万端整えて「さあ・さあ」というとしぶしぶ。
はじめ試し切りに枝切からしたら
ただの鋸のほうが、、、?
と思ったけど
もう少し太い枝が一瞬で切り落とせるや
とうとう太い幹に着手。
こんな小さな電動ノコがという威力。
あんず伐採2
直径20cmから25cm。30cm間隔くらいで。

桜の枝の伐採見積もりが20万円と言われた時から
庭に木を植えるべきではないと悟った。
長い転勤族の暮らしにのあと、25年前初めて終の棲家を得て
喜んだ私は
梅・桃・あんず・さくら・海棠・ハナミズキ・もみじ・ゴールドクレストと
季節を追って楽しめるように苗木を植えた。
何と木の成長の速さといい大きさといい驚き桃の木!!
10年もたつと恐ろしいことに。
そして一番手こずったのが桜。
なんといても美しいし、楽しみその反面どんどん大きくなって虫はつくは花も葉も膨大なごみ。
そして切ると決めたら莫大な費用。

その後
枯れたり伐採したりもちろんそのまま残っているものも。
でもこのあんずを処分できたことで太い幹の木はほぼなくなった。
軽薄で無節操だった庭づくりを大いに反省。

これからはもっと年をとっても手におえる草本性のものと野菜に。
できればバラに挑戦したいと思っているけれど、、、
とにかくもう木は植えないことに。
千葉で買った「腰古井」というお酒を降りかけて一晩の鎮魂。

あんず伐採3

やっぱり木を切るって作業も大変だけど
25年分生きた木の命の重さがずしんとくる。
それにしてもこんな小さなチェーンソーだけど大きな仕事をしてくれた。












4歳だっておもてなし

ひさしぶりに連休に夫がいるので
本当は山に行きたかったけれど
最近の夫は忙しくて早朝出勤や深夜帰宅に出張が続いていたので
まあゆっくりしていただかなくてはということで。

それでのびのびになっていた
風呂のフィルター交換をやってもらった。
24時間ぶろはフィルターを半年から1年に1回交換して、ろ過のための
麦飯石をきれいに清掃しなくてはいけない。
すでに期限の1年が過ぎていたけれど
今年の夏は暑すぎて作業ができないというのもごもっともで
のびのびに。
今日は絶好のお日和。
彼が外をやっている間私は風呂釜を清掃したけれど
25年物の風呂釜に24時間お湯を張ったままなので
随分水垢や鉄分がついてかなりかなり汚くなってきた。
多少の力でこすっても落ちないしあきらめてそのまま使うか
強力な洗剤で落とすか
妙に気になることになった。
とりあえず今日はシャワーだけにして漂白してみることに。
家も老化は住人に負けずに進行しているみたい。

夜は二男たちと食事。
駅前の寿司屋に。
子供たちの中で一番近くにいるけれど
土日に忙しいことが多いので意外と機会が少ない。
そういえば姫に会いたくて夫が電話をしたら
姫はママと図書館にいたそうで
明日のご予定を聞くと
お友達か来るからおもてなしだと。
もう4歳が使っているなんて驚き。
流行語大賞間違いないなさそう。



乾徳山に

お料理のお仲間と山に行くようになって
ずっと登山候補として名前が出ていたのが乾徳山。
にもかかわらず諸事情でなかなか行けずにいたのがようやく。
天気も最高。6人で。
朝6時過ぎ迎えに来てくださって出発。
中央高速勝沼ICから塩山を抜けて国道140号雁坂道に。
ここから大平高原に。
徳和からはいるより近いということで今朝変更になったそう。
すべてお任せ、何しろ初めてでその差がわからないのですが、、。

大平荘という民宿の駐車場に(800円)
女性は民宿のトイレを貸してくださる。
8時に出発。
乾徳山
乾徳山登山口入口8時25分。
乾徳山6
国師が原9時17分。徳和駐車場方面からここで合流。扇平方面に。
ここからは目指す乾徳山の山頂も望めます。
約40分ほどで
眺望が開けると月見岩があり、さらに数分上がると扇平1850m。
乾徳山-3

昨日の中秋の名月をこの岩の上で見たとしたら
満天の星。中秋の皓皓たる満月。富士の影。なんちゃって想像するダニ絶景の極み。
このあたりからは富士が美しく見えています。

乾徳山-8

南アルプス連峰が見えていてもひときわくっきり
抜きんでて美しいのが富士山。
さすが世界遺産!!

乾徳山7

9時58分扇平で小休憩を取り、ここにザックを置いて軽装に。
いよいよこの先に鎖場が。約1位時間で山頂(2031m)です。

相変わらず右肩が痛いのと右腕に力が入らないので巻き道覚悟でしたが
どちらかと言えば岩場・鎖場を喜んじゃう阿呆なので
結局はしゃいで鎖場コースを行っちゃいました。

乾徳山5
最初の鎖場は2段階に

乾徳山-2
ドキドキとわくわく

最後の鎖場は完全に右手も使うのでやめた方がいいとわかっていましたが
ミーハーなのでやっぱり行くことに
乾徳山-6

山頂には11時着。快晴で360度の展望です。
みなさんいろいろ説明くださって
先日登った南アルプス仙丈ヶ岳、昨年途中で撤退した甲斐駒、さらにいつか登りたい北岳、鳳凰3山など
南アルプス

そして北側には黒金・奥仙丈、国師岳、甲武信岳、金峰山など。
乾徳山-9

東は雲取山に大菩薩峠、、、。
乾徳山山頂からの富士

説明されずにわかるのは相変わらず私は富士山と五丈岩の見える金峰山だけなのですが、、、(^_^;)

乾徳山山頂

山頂はみんなでくつろげる場所などない岩場なので
扇平まで下りて昼食。
今回はドライバーさん二人に登山にアルコールご法度の山男というわけで
妙に食事時間があっさりと短いものでした。
飲まなくともゆっくり食べたい私はちょっと物足りないくらいでした。
物足りないと言えば
新花の百名山選定の山にしては花が少なかったこと。
でも選定対象のイワインチンは山頂近くに見事に咲いていました。

乾徳山-1

他にトリカブト・ヤマラッキョウくらいでした。

帰りは月見岩から大平コースを取って登山口には14時15分帰着でした。
乾徳山2

帰りに三富の「みとみ笛吹の湯」に寄りました。
こじんまりした市営の施設ですが
露天風呂もあって登山の汗を一気に流してまったりできるいい温泉でした。
「女は長湯だから、、、」と言われ
30分に時間を限ったのが悔やまれました。
さらに道の駅まきおかにも立ち寄って
自宅には6時過ぎに。

(今回写真もお上手な方ばかりなのでお任せで
私がとったものは妙に少ないのですが、近日中に追加できると思います。)
追加しました!











ホタテの反撃

ししとうとミニトマト ししとう佃煮

ミニトマトもいよいよ終わりで総て片づけた。
ししとうはまだもう少しなんて欲張っている。
その分冬野菜の種まきが遅れるだけなのに。
この思い切りの悪さがいつまでたっても素人。

ところで赤いものも混じるししとうを先日の長唐辛子の佃煮風同様に
炒めに煮した。
赤いものが混じっていろどりもきれいだし、
ししとうの場合、時折辛いものも混じっているのがアクセントになって
こちらの方が美味しい。

二男が近くに来たついでに寄ってくれて
二人でランチ。

ちょうど買って来たさんまとホタテを焼いた。
昨日のむかごご飯とかぼちゃの味噌汁。
今日は大根も忘れずに。
おふくろの味っぽいなどと
ひさしぶりの息子とのランチに浮かれていたのか、
ホタテは生きていて、グリルに入れようとうっかり
殻を触ったらぱくりとふたを閉じられて指がもろ痛かった。

生き殺しをしているのだからもう少し
申し訳なさと感謝を持って扱えよと怒っていたらしい。
御免なさい。大いに迂闊でした。




初さんまにむかごご飯

シュウメイギク
シュウメイギク

台風で斜めになったままだけど
シュウメイギクが咲き出した。
一気に秋めいた気配。
台風の後抜けるような青さの空。
自然の落差の大きさにため息。

台風の前に収穫していたむかごでむかごご飯。
それに先週は欠品だった生協のサンマが届いて初さんま。

むかごご飯 さんま

先日高尾山の近くの農家でスダチを買っていたけれど
大根を買うのを忘れていてせっかくの焼さんまにおろし大根が添えられなくて
ちょっともったいない感じ。
でもずいぶん秋っぽい食卓に。
素朴で粗食だけど滋味に満ちた美味しさ。



かま老の日102歳で口紅が似合う方

 葉唐辛子
昨日の台風で折れてしまった唐辛子の葉と青唐辛子で佃煮風さっと煮
唐辛子って茎がもろくてすぐ折れる。
花がいっぱいついていてもったいないので実も葉も花まで全部煮た。
葉唐辛子2
唐辛子もみじん切りにし先にじゃこと一緒に炒め、そのあとざく切りの葉を加え
醤油・酒・みりんとつゆのもとで調味。あっさりと美味しかったけど
1.2本辛み唐辛子を加えた方がひりひりして美味しかったかも。

昨日は敬老の日。
テレビで徹子の部屋を見たら
金原まさ子という方がゲスト。
初めてお名前を知り、見た方だったけど
102歳とは思えない発らつと美しいお方。
色白でピンク色のインナーとピンクの花柄のシャツがとてもお似合い。
とりわけピンクの口紅が印象的。
意地悪じゃないけど
年配の方でくすんだお肌におしろいが浮いた顔に
赤やピンクの濃い口紅をしっかりされているのは
却って何か老いを感じさせて
もっと年齢に応じたメイクの仕方があっていい気がしていたけど
金原さんは102歳と言う年齢に磨きのかかる美しいメーク。
エラそうだけどサンデーモーニング流に『あっぱれ』!!
多分は母も見ているものと思っていたけど
気になって電話してみたら
「韓国ドラマ」を見ていたそう。
最近はまっているそうで、、、。全然知らなかった。
それで残りの10分くらいしか見られなかったと思うけど
87歳で十分まだ美しく化粧している、しかも俳句じゃないけど短歌もたしなむ母にはいい刺激になったはず。
年を取ることも十分素敵で楽しそうって思わせる
朗らかでかわいい102歳のゲスト。
敬老されるよりかまってほしいから「かま老」なんてはっきり。
なるほどね。本音をピシリと言えるところもすごい。
母にも明るく楽しく元気で長生きしてほしい。
今日は妹が訪問する予定。
離れているけれどできる限り構うからね。





台風一過

睡蓮
睡蓮:何でよりによってこんな日にと思うけど花だって咲く日は選べないよね。可哀そう。

いよいよ台風が近づいてきて朝から風と雨。
それでも思ったほどでもなくて昼過ぎにはぴたりとおさまってその後青空も。
ほんと台風一過。
わが家は手入れしておいたミニトマトやピーマンやセンニチコウがなぎ倒される程度で済んだけど
近畿・東海・関東・東北と遠慮なく縦断した台風の被害はすざまじかった。
最近は桁外れの豪雨や竜巻なども多いので台風と区別がつかないみたいだったけど
今回の台風はさらに豪雨と竜巻も伴って日本中水浸しの様相。
せっかくのの観光シーズンの3連休が台無しになっただけでなく
渡月橋のある桂川が氾濫している映像には異常さも想定外になっていると恐ろしかった。

そんななかフルートの合宿だった夫はまさに台風の進路の合宿所から早々に帰宅。
ちょうどこのあたりのピーク時に帰ってきた。
まあ無事に帰れてよかったよかった。

ランチにはトマトソースでさらに今日はポテトグラタンを作ってみた。
キタアカリを湯がいてトマトソースと混ぜて、
チーズを載せてオーブンで10分。
やっぱりグラタン皿は無かったのでパイロセラムの鍋で。
多分この鍋があるからと断捨離してしまったらしい。
なくても何とかなるけどやっぱり雰囲気は落ちる気がする。

グラタン2 グラタン



トマトソースで

ミニトマト&長唐辛子

台風が近づいているので
昨日高尾山から帰った午後は庭の手入れをして
ミニトマトと長唐がらしを収穫。
トマトがたくさん取れたので
きれいなものはそのまま食べ、
割れ目が入ったものは
にんにくと玉ねぎのみじん切りとともに炒めて
トマトソースに。
ミニトマトなので量は思ったよりちょっと。
夜は一人食なので
そういえばピリ辛が混じるししとうを刻んで
パスタにすればペペロンチーノになると早速。
甘めのトマトソースと
ほんとにピリ辛のししとうで
美味しいパスタになった。

今日はドリアにしてみようかと思って
グラタン皿を探したら見つからなかった。
そういえば断捨離しちゃったかも。
仕方なく小どんぶりで。
冷凍にしていた玄米を解凍して
トマトソースと混ぜてから
チーズをのっけてレンジしただけ。
器と中味がミスマッチだけどこれもおいしかった。
ドリア ドリア2

夜は一人ならカレーだけど来ないとご近所の方がお声をかけてくださった。
同じくご主人が旅行中の先日BQQに読んでくださった方も一緒にということに。

ありあわせの野菜と生ハムで生春巻きを作り、20世紀ナシをむいて、
ビールのつまみ用の乾きものを持って伺ったら
てっきり彼女も一人かと思っていたのにご主人がいらしてびっくり。
さらに
何ともう一家族も加わって先週のBQQのメンバーがほぼそろうことに。
お嬢さん3人が結婚されてそれぞれの伴侶とお孫さん、それに大学生の息子さんも加わり
いつも大人9人がご一緒に参加されるので大パーティ。
主婦3人の女子会と勘違いしていた私は風呂上りの格好で出かけて大恥。
でも気軽に集まれるご近所さんができてとっても嬉しかった。







秋めいた高尾山

また来週山の予定があるのでトレーニングを兼ねて高尾山に。
3連休で晴れマークは今日だけなので行こうと決めた。
ところが深夜に目が覚めて起きていたので寝るにも起きたままでいるのもどうも中途半端。
仕方なくベットでごろごろしていて5時半過ぎに出発。
さすがに彼岸近くにもなると朝も5時では薄暗くて。
高尾山清滝には6時半に。

9.14高尾山3

琵琶滝コースから4号路を登ろうと思ったけど
変更して6号路で山頂に。
裏高尾から学習の歩道ルートで富士見台園地を経て一丁平手前まで。
山頂からかすかに見えた富士が富士見台からはさっぱり。

9.14高尾山9
山頂から。イマイチの眺望。
9.14高尾山2
富士見台

富士がどちらの方向に見えるのかもわからなかった。
ススキが道をふさぎ萩が咲きこぼれてすっかり秋の気配。

9.14高尾山5 9.14高尾山7
 

ここからもみじ平に登り奥高尾から4号路に。

9.14高尾山
4号路の吊り橋。このコースは人通りも少なくて深山のような静寂が楽しめる。


薬王院に寄って健康手帳のスタンプを押してもらおうと思っていたが
9時を過ぎて急に休日の高尾山らしい賑わいになってきたので
また次の機会にして琵琶滝コースで清滝に。
もうスタンプが8回分もたまってしまった。
これじゃ健康手帳の意味ががあるかどうか疑わしくなってきた。

9.14高尾山4
ちょうど9時半で3時間の高尾散歩だった。

9.14高尾山8 9.14高尾山6
ホトトギスがあちこちに。カミキリムシみたいな虫が偶然写ってる。珍しく桔梗も咲いていた。




わたしだって歯は命

また暑さが戻ってきた。
おまけに台風も近づいている。
早く冬野菜の種を蒔きたいけれどとてもその気にはなれない。
農家ならこんなことは決して言わないのだと思うと
やっぱり意気地のないことはなはだしい。
暑い。蚊がすごい。日に焼ける。そんなこと言うはずがない。
でも台風の影響の雨は種を流すはずだし、、、。

とりあえずホームセンターに
鶏糞と牛糞と培養土とを買いに行った。
それぞれ15kgの風袋は代車で運ぶのも
車に乗せるのも車から降ろすのも至難の業。
右肩が痛いだけでできることは随分制限される。
生ごみに・糠・鶏糞・牛糞・アスカマンを混ぜこんで埋めて土づくり。
なす、ミニトマト・ピーマンは確かに今までで一番よくできた気がする。
でもキュウリはイマイチだった。
野菜とともに花ももう少し頑張りたいし、
庭そのものを美しくもしたい。
思うことはいろいろあるけれど
暑いというだけで気力ゼロ。情けない。

夕方には歯医者に。
定期検査だけど、小さな虫歯の穴を見つけられ、埋めておきましょうと
結局清掃だけでなく治療もされた。
なかなか1回で終わらない。
歯って360度どこからでも虫歯になるんだよね。
丁寧にに磨いているつもりでも、、、。
私の場合は歯に隙間がないので歯の間を磨くのが難しい。
と言ってもフロスもときどき面倒になって、、、。
と油断をするとてきめん。
日常の道具だって劣化するけれど
歯は毎日酷使し続けているのだもの当たり前かも。
至れり尽くせりのお手入れをしても何十年も使えば老化はするでしょうから。
心して大事にしよう。
芸能人じゃなくても
いやしんぼの私だって歯は命だから(^_^;)




再会

ミニトマト
真っ赤に色づいたトマトがきれい
ミニトマト収穫
収穫するとひび割れが多くて結構傷んでいる(^_^;)

動きの鈍くなった体をなんとか夕方の庭に出して
ひさしぶりに手入れでもするかと準備したところに
西濃の宅急便屋さん。
何と朝出した荷物が配達不可地域だったとか。
会社から連絡があったので今から取りに帰るとのこと。
ええ!!いまさら。もう5時過ぎだぜ。

明日到着しないとあのイラチ(イライラしやすい方)の夫は心配しまくるはず。
そのくせぎりぎりまで手配しないのだけど。
今週はすでに出張に出かけ、そのままフルートの合宿に合流予定。
これはその合宿の着替えなんだけど。

西濃がいちばんお安いのでお任せしたらこういうこともあるんだ。
せっかく庭バ―ジョンの完全武装に着替えたのに
慌てて着替えてラベルを書いて待つことしばし。
彼も安い運賃なのに2往復して返金なんて三隣亡もいいとこでお気の毒。
文句も言えやしない。

郵便局に電話すると7時前に本局に届ければ今日の便に間に合うとのこと。
6時半に舞い戻った荷物をそのまま郵便局に。
何とか間に合った。

知ってか知らずか8時前には
出張先で大学時代の友人に会って
今寿司屋で一杯やってんるとこやとご機嫌な電話。
余りのご無沙汰で連絡すべきかどうかかなり迷っていたけど
無事にあえてうれしくてたまらない様子。
ひさしぶりに彼の声も聴けて私もうれしかった。
我々の結婚式にギター片手に『山谷ブルース』を歌ってくれた。
拍手喝采で彼の歌はと彼自身もその時代を象徴するヒーローだった。

そのころに気分は戻って若返ったよと彼もご機嫌。
10年以上も会わなかった方だもの
機会があれば絶対迷わず会うべきだって思う。
次があるなんて思わない方がいい年齢なんだからお互いに。
できれば私も一緒に会いたかったよ。




男の料理会

月2回の料理会が私のイベント。
6日と11日と日が近かったので気ぜわしく疲れた。
メニューはメンバーさんが半分手伝ってくださって
残りの3品は前回と同じにしたので気分的には大いに手抜き。
カラフルでとってもヘルシーなお料理がそろった。
9.11料理会2
生春巻きに挑戦中
9.11料理会
素敵にできた!!
9.11料理会3
今日のメニューは生春巻きにかぼちゃの味噌スープ・ピーマンの梅おかかゴマ和え・トマトと牛肉の醤油炒め・キノコご飯・水ようかん

9.11料理会5 9.11料理会4
トマトと牛肉の醤油炒めとピーマンの梅おかかゴマ和え

トマトと牛肉の醤油炒め

<材料>
トマト          4個
牛肉薄切り        300g
グリーンアスパラガス   8本
万能ねぎ         4本
ゴマ油          適量
A 酒         大さじ2
  醬油        大さじ2
塩           少々

<作り方>
1.トマトはくし形に切る。
2.アスパラは根の硬い部分の皮をむき、さっとゆでて水にとる。さめたら5mm幅の斜め切りにする。牛肉は食べやすい大きさに切り、ネギは小口切りにする。
3.ごま油を熱して牛肉を炒め、Aを加えてからめる。トマトとアスパラを入れて手早く炒め合わせ、塩、こしょうで味をととのえ、ねぎを散らす。





福島産の野菜と果物たち

明日の料理会の買い物。
先月夏休みで休んだので
イマイチ出席者の数が確認できない。
どうしても多め多めになってしまう。
予算はオーバーするし、
材料は無駄になるという悲惨。
でも足りないというのも何となく嫌で。
今日は5つのスーパーとデパート・八百屋・2店の輸入食料店を回った。
疲れ果てるけどやっぱり品ぞろえも商品も価格もそれぞれ違う。
例えばコリアンダー。
少しあればいいだけなのに298円は高いと思うし、普通には置いてないか
売れ残ってしなびている。
西友でなんと新鮮で少量なものを148円で見つけた。
ライスペーパーも価格や容量の表示がまちまち。
枚数で書いてあれば買いやすいいけど割安な大きなパックで買おうと思うと
200gや500gの表示。枚数が全然わからない。

そして最近悲しいのが
新鮮で良質なのにお安い価格と手に取る野菜や果物に福島産ということが多いこと。
福島の風評被害はこういう形で歴然と続いている。
今なお汚染水問題が拡大している状況では
収まるとは思えない。
この野菜や果物を手塩にかけて栽培された農家の方々の気持ちを思うと胸が痛い。

それでいて政府や東電の対応を見ていると
海の汚染は安全安心マークがついても疑心暗鬼にならざるを得ない。
とりあえず海産物は避けたいって思う。
じゃあ、野菜や果物は本当に大丈夫なのか??
でも野菜や果物なら、、、。
測定値を信じることにして、、
少なくとも私たち世代なら、、。
こういう割り切れない状況がいつまで続くかなと思う。



われもこう

入笠湿原
9月1日:入笠湿原 
この写真のわれもこうがとってもいいなと思ってたけど、小さくて遠くて縮小するとわからなくて没にしていた。大きめのサイズで載せて見た。こんなにたくさんのわれもこうが咲いている風景って初めて。

昨夜寝てしまったので
朝早くから今週水曜日のレシピを仕上げてメンバーさんに送付。
ほっとしたせいか昨日の疲れか
この夏の疲れか
何をしても汗もかかないくらいの絶好のお天気なのにだらだら過ごした。
こんな日もあるよねと思うけれど
1日24時間その使い方に
後ろめたいのは誰に対してという責任がないのだから
自分自身にだ。
まあやるべき雑用とやったほうがいいことも山とあるのはあるけれど
やらないからと言って文句言う人もいない日々。




BQQパーティ

昨日の収穫
9.8収穫
ミニトマト:夏枯れ状態だったのが一気に色づいてきて日曜出勤する娘にお土産
9.8収穫2
収穫:そのあとにもミニトマト・ししとう・ナス・ゴーヤ。 茗荷は一つきりでもう終わりみたい。

昨日は早朝のオリンピック開催決定のニュースに浮かれてしまった。
午後ご近所のお宅でBQQ。
毎年お声をかけてくださってうれしい。
あいにく雨が降り出してどうなるかと思ったけど
参加していたご主人のお一人がブルーシートを張ってくださって
吹き降りの雨が十分防げた。
お持たせで私はナスと長唐の煮びたしと
採れたてのミニトマト。
そして鳥取から送っていただいた二十世紀梨。
私は一人参加だけど
小さい子どもたち(孫だけど)若夫婦、その親と3世代そろってにぎやかだった。
体調が悪くて食欲もあまりなく迷っていたけど
行けばいじましいせいか楽しいせいかしっかり飲んで食べて
すっかりせっかく減った体重を取り戻してしまった。
お肉もだけど新鮮なホタテが美味しかった。
夫は姑の遠距離介護で留守なので夜は何もせずに
噂の半沢直樹だけを見て寝た。




やっぱり気になるオリンピック

朝5時からテレビでオリンピック招致国決選発表結果の中継を見た。
20分ほど引っ張られたが東京に決まりやっぱりうれしかった。
前回の時はさほど盛り上がらなかったが
今回は国民の関心もかなり高かった。
これでアベノミクスはさらに後押しされるだろう。
それが本当に正しい経済の再生につながることを祈るのみ。
福島の汚染水の問題を質問されて言葉を詰まらせた招致団の一行の
意識の低さが露呈し一時心配された。
日本人は確かに諸外国の関心の高さに対する認識が甘い。
昨年ウズベキスタンに行ったとき
ほとんどの方が福島のことを聞き
我々をガイドしてくれた日本語学科の学生は
留学が決まっていたにもかかわらず
原発の福島の事故で父親に反対されて断念したと話していた。
たしかに東京に関しては杞憂であるとは思うけれど
東京が安全という応え方には抵抗がある。
福島が安全でないなら
我々は日本全土の安全のために全力をつくし、
7年後には日本を来訪する方々に福島にもぜひ安心して足を運んでもらえるように
努力すると言ってもらいたかった。
世界中から危険視されている福島の今後について
割れ鍋に閉じ蓋程度の応急措置で
東京は安全を強調されていることにとても違和感を覚えた。
福島の方の胸中はどうなんだよと。
福島に安全が確保されてこそオリンピックゲームも成り立つ。
これでは隣国や近隣国が戦争のイスタンブールと変わらない。
しかも日本の場合は狭い島国の中の同じ国内のことなのだから。
イスタンブールがアジアとヨーロッパをつなぐ地形とその歴史を思えば
オリンピック開催地として十分魅力的な国だったことも忘れてはいけないと思う。







言い訳

千日紅
るりまつり
るりまつり
千日紅
何回もアップするけれど、夏を超えて秋も咲き続けてくれているけなげさに御礼<(_ _)>

午前中NPOに理事会。
午後講演会だけどお手伝いだけして失礼するつもりが
皆さんが大丈夫だよとおっしゃってくださったお言葉に甘えてお手伝いもせずに帰ってきた。
体調がすこぶる悪いこともあるけれど正直講演会の内容にも興味が持てなくて。
娘も二男たちも来たのでなんとか言い訳もたった
(言い訳をしたわけではないので私の気持ち的にだけど)。
言い訳は3流の女の武器というけれど確かに。
気持ちのいいものではない。



男の料理会

暑い夏が過ぎたという気のする日が多くなって最高温度も29度まで。
随分過ごしやすい。
メニューも少し秋っぽく
キノコご飯・鶏肉のソテー・ミネストローネ・生春巻き・水ようかん。
そうでもなかったっけ??
鶏肉のソテーはNHK「試してガッテン』(平成7年11月21日)で紹介されたもの。
料理になれない方でも失敗無くおいしく焼けるのでオススめ。
料理会9.6-3

料理会9.6-2

料理会9.6
鶏モモ肉ソテー(2人分)
材料
鶏もも肉        1枚
塩、コショウ      少々
オリーブオイル     適量
香りづけにお好みで
にんにく      2分の1片
ローズマリー      2枝
作り方
1.鶏もも肉を半分に切り、塩、コショウをする。
2.フライパンにオリーブオイルを入れ、もも肉の皮の面を下にしてフライパンにのせる。この際、風味づけに  お好みで、にんにく、ローズマリーをのせる。
  ※予熱をしないこと。
3.点火し、炎の先がフライパンの底に付かない程度の弱火にする。
  ※ポイント:およそ1分後、肉から細かい泡が出てくる。以後も静かな泡が出続ける状態をキープする。パ   チンパチンと大きな音が出る場合は火が大きい証拠なので火を弱める。
  ※注意:ジューシーラインを見る際、絶対にフライパンをのぞきこまないこと!
4.ジューシーラインが身の厚い部分の半分ほどに達したら、皮目をチェック。香ばしい焼き色がついていたら  ひっくり返す。
5.上下のジューシーラインが合体すれば完成。
  ※注意:仕上げの際にジューシーラインをしっかり見たい場合は、肉をフライパンから持ち上げて側面を見  るようにして下さい。  
  (NHK[ためしてガッテン]2007年11月21日放送より)







段取り・要領

へくそ蔓
へくそ蔓:雑草だけど可愛い花を咲かせ秋に実るオレンジの実も可愛い。
     それなのに身もふたもないネーミング。
     確かに葉には独特のにおいがあるのだけれど、、、。
     そんなことを思っていたら、ネットの中でこの花に関して随分擁護する内容が多くて
     読み漁っていると小半時をつぶしてしまった。
     私は小さいころヤイト花(花の中心部の色がお灸の跡に似ているからとのこと)と呼んでいた。
     他にサオトメバナという美しい名前も。

料理会のために何回買い物に行くのだろう。
31日に試作分のカルディでライスペーパーを買い
デパートに入っている輸入食品屋でスイートチリソースとナンプラーも。
昨日は試作の鶏肉やシメジ。
そして今日は明日のための材料を2つのスーパーと八百屋で買い揃えたが
鶏肉の数を間違えていることに気づきもう一度近場のスーパーに。
他に調理用の雑貨を百均で。
帰りに公園のローズマリーを失敬しようと思っていたのに
まっすぐ帰ってきてまた取りに行った。
なかなか要領のいい段取りが身につかない。
段取りの悪さというか買い忘れてしまったり、
お一人600円の予算のために
高すぎると別のスーパーまで足を伸ばすということに。
そして今日は単純な数の不足。
オリーブオイルやチリソース、ナンプラーなど
普段と違う調味料が入ると
22人分13200円で理事と私の分を含めて24人分の材料から
キッチンペーパーなど種々の雑貨まで賄うのは
体力と気力と結構な脳トレ。
夜もう一度試作をして
明日に必要な材料を点検し、持参するものをそろえるとヘロヘロ(-_-)
ボランティアとはいえいつまで続けられるだろうとつくづく思う。
それでもやることがあることが自分を鼓舞しているわけだし
料理会を通して得たものの大きさは計り知れないので
そのことに感謝してとりあえずいまのところ次回へと続く。





遊び過ぎかな・・?

9.6収穫
収穫:また、ミニトマトが色づきだした。

二泊三日の八ヶ岳行きのせいかどうか
最近の夫の弁では遊び過ぎが疲労につながっていて
体調がいまいち。
やっぱり痛みがとれない50肩に
その影響か右胸が肋間神経痛のようにずっと痛む。
この旅行中に治るかと期待したが
まだ痛みが引かないので病院へ。
肺や骨の異常ではないということなので
薬も湿布ももらわずに帰宅。
2年前の左肩の骨折以来この整形外科の常連に。
歯医者以外はほとんど医療費を使わないのを旨としてきたが
やはり言いたくも認めたくもないけど年のせい、、、?(^_^;)
6日の料理会のための材料を買って試作。
先日生春巻きは好評だったので
今日は鶏肉のソテーと水ようかん。




富士見から川口湖

八ヶ岳富士見の少年自然の家を9時前に出発。
いつも立ち寄る原村のたてしな自由農園原村店に。
新鮮でお安い野菜や果物を見るとみんな買い占めたくなるけど
何せ二人暮らし
欲張っても食べれやしない。
自然農園
ナス・キュウリ・トマト

自由農園4
さすがブドウ・モモ・リンゴ・ネクタリン、、、種類も豊富なフルーツ王国

自然農園2
ズッキーニーもすごいことになってる。この大きさでも100円だって!!

例によって野菜とともに花の苗も。
また名前がわからないけど可愛いので1鉢。

そのあと七賢という酒屋と金精軒という信玄餅のお店に。
私は吟醸酒の酒粕と黒にんにくを。
なんだかんだと土産が増えて帰りが心配。
市役所までは自転車で来たし、
今回は山用のリュックと着替えのバッグもと荷物がすでに嵩高い。
昼食は甲府の小作でほうとう。
イヤー暑さが日本の1,2を争うだけあって半端じゃない。
その暑さの中で熱々のほうとうというのもしゃれている。
涼しい川風の入るお座敷でみんな結構おいしいと平らげていた。
七賢 ほうとう

午後は河口湖に立ち寄って
世界遺産の富士を見る。
残念ながら山頂に厚い雲。
河口湖もかなり水が少なくて今年の異常気象の影。
河口湖3

河口湖2

河口湖

でもやっぱり富士は美しいし河口湖に映える。
時間が早かったせいもあって帰路はスムーズ。
予定より早くわが家に。



雨の木曽駒ケ岳

やっぱり天気予報は当たるんだよね。
完全に本降りの雨。
でも律儀な主催者は
予定通り日本最高所の駅を誇るロープウエイ千畳敷まで連れて行ってくださいました。
木曽駒2

案の定視界不良。
でも千畳敷カールの全貌と宝剣岳と木曽駒への登山ルートはガスっていながらも
何とか確認できました。
木曽駒5
千畳敷カールと宝剣岳

木曽駒
千畳敷カールに新たな滝が何本も(?)

木曽駒3
雨にもめげず、、、

木曽駒4
良縁を願ってお詣り。
あきらめの悪い私もあきらめざるを得ない雨脚の強さでしたが
スタッフの方が気を遣ってくださってとりあえず行けるところまでと
千畳敷の遊歩道に連れて行ってくださいました。
ウインドブレーカーを着れば別段問題なくびしゃびしゃと水がたまって小川のような道も
フラットな部分は歩けましたが、勾配があるか所に来るとそれ以上は無理と誰もが納得。
木曽駒を目指して出発したパーティも雨だけでなく風も強いと引き返してきました。
美しいはずのお花畑も色香を失っていて写真を撮る気にもなりませんでした。
なにせすでにリベンジ燃えて次なる機会をいつにすべきかなんて
考えていましたから。
1000m下ってしらび平駅に着くころは雨も小やみに。
そこでお弁当。腹立つことに名前が山頂で食べる山弁当だと<(`^´)>

木曽駒弁当
容器が可愛いので持って帰ってきたけど、、、。

午後は急遽養命酒の工場と寒天パパの工場見学をスケジュールに。
どちらも駒ヶ根にあるとても広い美しい工場で
長野県が豊かな自然を生かした産業を持っていることを感じさせられた。

そして予定より早い帰着でまたもやお風呂・お食事・お早い就寝。





カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ