引越し手伝い3

また行くんかと夫は言うけれど
私もこの家に引っ越してきたときは疲れで
メニエル氏症候群のめまいが出た。
2子を妊娠中の嫁を思うと
やっぱり手伝ったほうがいいかと
午後また出かけた。
今日は電車で直通電車でほぼ30分。
かなり近くなった。
さしたることはできないけれど気持ちだけ。
床がずいぶん見えるようになってきたので少しは片付いたかも。

駅から歩くと広告で15分なので実質17分。
ようやく買ったイージートーンをはいて
歩いたのではき心地を試しながら機嫌よく。
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種類が多くてなかなか決まらなかったけど普段履き程度に履けるデザインをと
考えた。
ウオーキングだけの時間を採れるわけじゃないので
なるべくはく時間を多くして負荷をかけたい。



お手伝いその2

今日こそは少しは手伝わなきゃと
おでんと櫃まぶしを持ってまた車で。
結局着いたのは1時近く。
世田谷区役所の手続きなどのアッシー。
そして台所用品の段ボールを開梱。
さすが収納力は抜群だけど荷物も多い。
まあ少しづつもののおさまる場所は
決めて行けばいいのでとりあえず大ざっぱに。
出勤したパパは帰りが遅いし、
夫も今日は食事がいらないので3人でお食事。
パパもママも疲れがピークのはず。
もちろん孫もそれなりに。
ゆっくり休んでもらわないと。
7時半ごろ出て8時半には帰宅。
道路がすいていてよかった。






引越し手伝い

せっかく友人たちとの鎌倉だったけど
長男の引越しと重なって
今日はそちらの手伝いに。
長谷寺から江の島に向かう仲間と別れ江ノ電由比ヶ浜から藤沢経由で帰宅。
自宅には11時過ぎ。
12時過ぎに車で。
江戸川から世田谷になったので距離的には近くなったけど
やっぱり1時間はかかる。
休みを取って手伝うという娘と
出張がえりでそのまま半休を取った夫と合流して昼食。
結局荷物が着いたのが3時過ぎで
搬入は4時ごろ。
余り手伝うこともないまま暗くなってしまった。
仕方がないので孫を連れて帰宅。
できればそのままお泊りができれば
息子たちも片づけがはかどると思ったけれど
搬入がすんだという電話で里心がついてしまって
泣き出してしまった。
結局パパとママがお迎えに。
何ともお役にたたずに
却って足を引っ張ったようで充実感のない1日に。
引越し歴24回を誇る私も
今となっては引っ越しなどクワバラクワバラ。
最近の新居はそれなりに目新しい装備だけど
目移りはしない。
もうこの家を終の棲家にと改めて執着。
彼らも新居に腰を据えて根を下ろしてほしい。




鎌倉紅葉探訪

学生時代のバスケット部の同期の仲間とのミニ同窓会。
いつもは関西に集合するけれど
今回初めて関東組企画の鎌倉探訪。
7人の仲間と
北鎌倉に11時集合。
11.27鎌倉
まずは円覚寺
11.27鎌倉3
東慶寺
11.27鎌倉4
建長寺の庭園
11.27鎌倉5
建長寺横の「鉢の木」で。鎌倉の地ビール鎌倉ビール月330ml750円
11.27鎌倉6
鉢の木のランチ1700円(北条)
建長寺ゆかりのけんちん汁がついた精進料理

11.27鎌倉2
そして鶴岡八幡宮に。
鎌倉銀杏
ひこばえの銀杏もだいぶ大きくなっていました。


私は今回知人を介して鎌倉市福祉協議会で車椅子をお借りした。
はたしてこの車椅子が観光地鎌倉でどの程度役立つか
障害のある友人がこのことを受け入れてくれるかどうか不安があったけど
もしものことも考えて用意した。
血栓の後遺症で右手と左足が不自由ながらも
歩くことはリハビリだからと言われているのに
おせっかいだけど、、。
でも結果的にはお役にたつ機会が何度かあり、
それ以外の時は仲間の荷物を載せられるという利便性があって
ほっとした。
かわるがわる自然に車椅子を押してくださる
メンバーの心遣いもうれしかった。
お母さんの介護で苦労した方が
車椅子は任せて!私が一番押した経験があるからと前日にメールをくれたのは
ありがたかった。
これでこれからも十分一緒にあちこち遠出もできることが確認された。
同行の奥様も少しは気楽に旅を楽しめるかも。

障碍者のための設備もずいぶん整備されてきてありがたい。
でもでも階段という厳しいバリアーはあちこちで立ちはだかった。
古刹ともなればやむを得ない。
折り合いながら模索して楽しめる方法を探していかなくては。
お宿は由比ヶ浜近く。
飛び切りではないけれど
心地よい時間が持てて楽しかった。
学生時代のままの愛称で呼べる仲間と
こうしてまた遊べるなんて不思議な幸せ感覚。





カラー写真のはずが

都庁

都庁2

都庁3

西宮から小学生時代の友人が訪ねてくれました。
都庁の展望台に案内してお食事もというおもてなしプラン。
ところが北展望台は定休日。
やむを得ず南館の展望台へ。
カフェで食事をし眺望を楽しもうと思ったら
あろうことか雨脚はどんどんひどくなって視界ゼロ。
かろうじて撮った写真もグレー。
なんだか視界ゼロ・グレーゾーンの都庁・東京都を象徴しているかのよう。
そんな客観的なことを言ってられません。
私は都民なんでした!!



生ごみリサイクルの吉田俊道さん

2012イルミネーション2

2012イルミネーション
恒例の駅前のイルミネーション

超楽しみにしていた大地といのちの会の吉田俊道先生の講演会。
以前テレビで講演会の内容を聞いて本気の生ごみリサイクルをやる気になった。
市民農園を撤退して生ごみを扱える自宅の庭だけに集中。
そしてアスカマンを知ってさらに生ごみリサイクルの時間を短縮。
う~んだけど葉物野菜の収量や野菜たちの成長はイマイチ。
葉物野菜の上ではバッタが飛び跳ねていた。
問題は日当たりにもあると思うので一概には言えない。
それでもミニトマトやキュウリ・ピーマンなどはかなりの成果を上げた。
まだまだ徹底しているとは言えないけれど
土や野菜やごみの向こうに微生物たちの動きを感じるようになった。
一握りの土に地球の生命のサイクルが凝縮される不思議。
先生の指導を受けた子供たちが生き生きと生ごみを集め
堆肥を作り、野菜を育ている。
その表情と元気がまぶしい。
身体だけでなく、心まで元気にする食べ物の不思議。
孫やその親たち(??息子と嫁です)に伝えたい。
栄養バランスの充実した本物の野菜のことを。
今日もファミレスの外食をしたそうな、、、(-"-)
午後夫が帰宅。
ご苦労様・お疲れ様。
姑は予想以上の順調な回復ぶりで
昨日は一緒に自宅までバギーを押しながら帰れたそう。
これからの生活の場をどこにするか難題は続くけど。



至福の時

曇りがちの肌寒い1日。
午前中出かけたら駅に野田総理が見えるということで
ガードが厳しかった。
直接話を聞いてみたかったけど
時間的には1時間ほどずれがあったのでそのまま帰宅。
これがアメリカの大統領選だったら1時間前であろうと
もっと盛り上がるだろうなと思うと
日本の総理の存在感の小さいことや私自身の無関心さがさびしい。
個人的には昨今の民主党やその前の自民党の総裁交代劇の中では
唯一誠意が感じられたと思っている。

午後庭仕事とビデオ。
「わが母の記」
紅玉のアップルパイを作ってお茶飲みながら鑑賞。
(劇場じゃできないこのスタイル。私の至福のひととき。)
「しろばんば」や「夏草冬涛」が大好きだったので
意外な後記篇っていう感じ。

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夫が姑の遠距離介護に言ってくれているので持てるこの時間。
いつなんどきの危うさだけど貴重なひと時。



忘れ物

雨模様の祭日。
二男が久しぶりに時間が取れたので
午前中お付き合い。
と言っても昼は過ぎてしまったけれど。
若い世代の価値観や生活形態がずいぶん変わってきているので
何も言えないけれど親としては気掛かりも多い。
午後ユニクロ創業祭に行き夫と私のライトダウンを調達。
ほんとに軽くて便利。
そのあと、雑貨を買い、地下の食糧売り場で買い物を済ませたところで
傘をどこかに置き忘れたことに気付いた。
本降りになるかもと長傘を持ってきたら買い物の途中で案の定どこかに置き忘れた。
そんなこともあるかときょうはわざわざ
手を空けるためにリュックにしたのに。
リュックに買ったものを入れている間に
すっかり忘れてしまったわけで。
油断も隙もないというか油断と隙だらけ(-"-)
戻って買い物順にたどってみたけれどなかった。
仕方なくインフォーメーションに届けると
ちゃんと届いていた。
バーバリーだけど結構使ったのでまあ仕方ないと
内心あきらめかけていたのでうれしかった。
やっぱり日本はいい国なんちゃって。
だけど傘の忘れ物が1本届いてますと言われ、
忘れたのは私一人だけなのかと情けなかった。



映画2本~多摩大学リレー講座

シネマフォーラムの『日本のヌーベルバーグの作家たち』の作品から
大島渚の『少年』と今村昌平の『復讐するは我にあり』
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(http://merienda.web.fc2.com/cinemapagetop.htm)

映画がただ娯楽だけでなく、観客を想定する前に、まず自分たちの主張が押し出されている。
日本のヌーベルバーグとは(ウイキペディアより)
下積み経験無しにデビューした若い監督達による、ロケ撮影中心、同時録音、即興演出などの手法的な共通性のある一連の作家・作品を指す
奔放さや反権威の姿勢伝統的な日本映画には従来さほどみられることのなかったいくつかの理想を探究した。それは、社会から追放された人間(犯罪者あるいは非行少年を含む)を主人公として描くこと、奔放な性[4]、社会における女性の役割の変化、日本における人種差別と人種的マイノリティの位置[5]、社会構造と社会通念への批評あるいは脱構築[6]である。

確かに一時代を背負って映画が文化の一翼だったと思う。
映画の中で
暴力が日常的で夫が妻を、親が子供を殴りつけるシーンが多いのが
目について現代のドメスティック・バイオレンスや虐待との質を思った。
同じようでもあるし違うようでも。

復讐するは我にありは最後まで見られずに多摩大学に。
「中国経済の現状と課題」
講師は野村資本市場研究所の関 志雄さん。

中国経済にルイスの転換点が到来している。
(ルイスの転換点とは、工業化の過程で農業部門の余剰労働力が底をつくこと。)
すでに農村人口の1億5900万人の余剰労働力が流出し都市部の工業労働者に。
1997年以降実質賃金の伸びは実質GDP成長率を上回っている。
一方で一人っ子政策の結果生産年齢人口の減少と高齢化が同時に起きている。
つまり先進国の豊かさを国民レベルで手に入れる前に
労働力不足と高齢化を迎える初めての国になる。
高度成長の成熟期を迎える前に成長の抑制因子が働いてしまうことになり、
新たな変換が迫られている。
・生産性の高度化
・七大戦略的新興産業(省エネ・環境保護、新世代情報産業、バイオテクノロジー、ハイエンド設備製造、 新エネルギー、新素材、新エネルギー自動車)
・企業の競争力の強化・維持
・労働集約型産業から産業の高度化にシフト
・軽工業から重工業へ
また、中国経済が社会主義経済から資本主義経済への移行の過程にあることから
国有企業と民営企業の問題がある。
既得権の独占の優位性を保ちたい国有企業が国際市場における市場競争力を低下させている。

いや~私にはわけのわからない大国についてなるほどと思える内容だった。



男の料理会

今日のメニューは3人の方にご協力いただいた。
もし介護で私自身が参加できないことを想定していたが
無事参加できてよかった。
メニューはキノコの煮込みハンバーグ・バターライス・豆腐とホウレンソウの旨煮・キンピラ・かぼちゃのケークサレ・小松菜とサバ缶のスープ。
2012.11.21料理会3
材料が多かったし、メニューも多彩だったので結構時間がかかったが
それぞれ失敗もなくうまく出来上がった。
ケークサレは自家製のスモークベーコン持参で
かぼちゃのフレークや塩ドライトマトを入れたおしゃれなメニュー。
私にとっても初めてのメニュー。
今回試作する暇がなかったので
全くのお任せ。
素晴らしい出来映え。
2012.11.21料理会2

2012.11.21料理会4

パウンドケーキのように濃厚な味わいだった。
メンバーさんお得意メニューのキンピラはさすがに手馴れていて安心。
豆腐とホウレン草も上沼恵美子さんの料理番組から。
研究熱心でいろいろあちこちからレシピを教えてくださる。
介護と向き合う状況で
いつまでこの料理会もできるかなという感じだけど
メンバーさんに十分力がついてきているので
自主的な運営グループに移行していうこともありかも。
総てその時になれば何とかなる気がして
場当たり的な対処でできるところまで。





ヤーコン

明日の料理会の買い物。
又、川崎農協のセレサモスへ。
新鮮な野菜がいっぱいの光景はなんだか元気が出る。
そしてやっぱりまた、パンジーの苗を買ってしまった。
そのあとスーパーと生協に。
一人だといろいろ悩むので時間がかかる。

セレサモスにヤーコンが出ていたので
気になってわが家の芋も掘り出してみた。
やっぱり大きな図体の割にはささやかなものだった。
しかもひび割れていて、セレサモスで100円で売っていた傷物の量とほぼ同じ。
ヤーコン

根の上部は来年の種イモになるらしい。土に埋めておいた。
ヤーコン4
ちょうど100円くらい(-"-)

がっくり。
でもお茶用に干した葉っぱもあることだしと思い直したら
何とこれもわずかな量だった。
ヤーコン2
物干しの洗濯ばさみで1枚ずつ。3日でからからに。
ヤーコン3
手でもみほぐしたらわずかな量。

しかもさっそく飲んでみたら
めちゃめちゃまずくて苦い。
よく罰ゲームで飲まされているお茶みたい。
(飲んだことないけれど、、、)
だけど夫の高血圧・私の便秘によく効くそうなので
工夫して飲むことにしよう。
芋は早速夜に人参とともにキンピラを作ったら
こちらの方はまずまず。
ヤーコン5



憂鬱

ルッコラ
ルッコラ:せっかく育ってきたけれど娘がいないとついつい登場回数が減っちゃって。
     
昨日の優柔不断を反省して今日は
とりあえず2つの仕事をかたづけるために出かけた。
あまり気が進まないとついつい明日のばしにしてしまう悪い癖。
今日は随分寒くなってきてその気にならないと家を出たくないと
また引きこもってしまいそう。

昨夜帰った夫と話したけれど
姑の今後の介護についてもどう取り組めばいいのか憂鬱。
とうとうその日が来たけれど
以前より姑との関係が良好ではない。
やるべきことはそれなりにやってはいるけれど
以前のように良好な関係を大切にしようというより
仕方がないからという諦観。
姑が変わったわけではなく
わたしのタガが外れたという感じ。
できれば同居はしたくないなというのが正直なところ。
介護の美談の話が白々しく思え、
冷たいと思っていた友人たちの介護の状況が
なるほどねと思えるわけで、、、。



優柔不断

ヤーコン
ヤーコン:今年初挑戦。芋のしゃきしゃきした感じが美味しくて今年種イモを分けていただいたけど
何たる葉や茎の大きさ!はたして芋はできているのかしら???

午前中はボランティアの公園と道路の清掃。
そのあと花壇おお花の植え替え。
パンジー・ストック・ポリアンサ・ハボタン。
人数が少ないうえにぬれ落ち葉で随分時間がかかった。

午後できればやりたいことがあったけれど
連絡したり出かけたりが億劫で
結局家にいることに。

亡くなった森さんの追悼番組を見ながら
冬布団の用意をしシーツがけ。
すっかり寒くなって冬用の毛布をだし夏布団類を収納。
おやつにやき林檎を作ってみた。
久し振りに作ったらは焼き時間が長かったのか皮がはじけてしまった。
バターと砂糖とシナモンと紅玉。大好きな取り合わせ。
焼き林檎
パイロセラムの耐熱皿(左)をダンシャッてしまってちぐはぐ(-"-)
右はホイルを敷いて作った。

ついでにヤーコンと桑の葉を干してお茶を作ってみることに。
洗って干すだけだけど。
ヤーコン茶は糖尿病や高血圧に効果があり、便秘症状も改善するそう。
糖尿病の母・高血圧の夫・便秘がちな私にとわが家にはうってつけ。

ヤーコンの地上部は随分野性的に大きくなっているけれど
今年初挑戦なので地下にちゃんといもができているかどうかもよくわからない。
降霜前には収穫したほうがいいみたい。
せめて葉だけは利用しておこうかと。
夜柔らかい小さな葉を天ぷらにしてみたら
随分にがかった。
これならお茶もきっとまずくて飲めないかも(ー_ー)!!。
夫は和歌山から直行でフルートの練習、先輩のお通夜と
9時過ぎのご帰還。お疲れさま。






同窓会

さざんか さざんか2
さざんか:夏に茶毒蛾にすっかりやられたので葉のない枝にわずかに咲いている。
     薬剤は使わないし、今年は退治する気力がなくてそのままに。ごめんなさい。

今月は同窓会づいている。
田町の料亭の閑静な個室で。
今日は小学校のクラス会、それも東京近郊に在住の5人。
わたしの小学生5、6年生時代は兵庫県西宮。
当時から中学受験が盛んな地域でレベルも相当高かった。
男性3人に女性2人。
この間の高校の総会では400人の学年同期が5人。
ちなみに高校は大阪の堺。
今回は50人クラスの5人だから素晴らしい出席率。
4年前に小学校の同窓会が突然召集され
その折に東京組が東京でのクラス会を提案していたもの。
4年ぶりに実現した。

転勤族だった私は卒業後1年で転居したので
その後のだれとも会っていなかったので
ゆっくりお話ができるなんて夢のよう。
実際小学生の時なんてゆっくり会話を楽しむなんてことなかったのだから。
点でしかない記憶をお互いの話をつなぎながら
線になるのが面白い。
それぞれに鮮明なものがあったりなかったり。
社会人として第一線で活躍された時代のお話を伺うのもまた楽しかったし興味深かった。
経歴は大学教授や研究者・技術者たちとそうそうたる方々。
卒業後もずっとお付き合いのあった彼女は今もちゃん付けや君付けで
名前を呼べてうらやましい。
私も名字のほうを君付けで。
懐かしい想い出話に花が咲いたあと、
現実に戻りながら
我々は頑張ったんだよね~と言いつつ
その頑張りが今の若い世代の希望につながっていない状況に
責任を感じている誠実さに共感した。





柿の実

柚子
柚子が色づいてきた

柿の実を採った。
まだ渋みが残っているけれど甘くなるころには鳥たちがさっさと食べてしまう。
しかも甘そうなところだけ。
干し柿にするには渋柿ではないみたいで全く食べつらい柿だ。
収穫してしばらく放置していると少し柔らかくなるけれど
渋みも消えるみたい。(私は本当なら固い柿が好きだけど)

鳥たちの分を残して枝も切り詰めておいた。
柿も毎年ずいぶん大きく育つものだ。
柚子も今年は食べきれないくらいになっている。
どんどん使おう。

夫は今週末も出張と姑の介護。
本当にお疲れさま。



多摩大学リレー講座-渡部恒雄さん-

バラ
つるバラ:冴えた空気感が心地よさそうにまた咲きだした。

午前中3B体操に。
月2回じゃどれほどの効果がと思うのに
前回休んでしまったので
肉体的な効果に期待というよりリフレッシュ効果。
音楽に合わせて簡単でリズミカルな動きが良さげな感じ(^_^.)
午後多摩大学のリレー講座。
タイミングよく渡部恒雄さん。
「米大統領選挙結果と今後の行方」
残念ながらなんだか大統領選挙の仕組みがいまだにわからない私。
数字的には危うい勝利とも言われ圧勝とも言われ、、、???
とにかくオバマ政権が維持されることで、
そして今後のアメリカの政策や経済状況で日本が大きく左右される
ということは無さそう。
それよりもむしろ日本自身の有り様。
日本の政治状況をよくしなければ
何を言ったって始まらないと何度も強調された。
確かに明日解散の衆議院はさらにさらに混迷の度合いが深まりそう。
毎日のニュースが見逃せないし、ある意味面白くはあっても
国民としては不愉快極まりない。



同窓会

高校の東京支部の同窓会。
2年ごと。
幹事なので少なくとも連続5回は出席している。
同期は5人。
少ないけど全体から見れば平均を上回っている。
先輩幹事さんたちの頑張りで
今回は180人の出席者の中で新人が40人という画期的な会になり盛り上がった。
新人というのは現役の東京の学生たち社会人になりたてのフレッシュマン。
こういう時代だから同窓の先輩たちが
彼らを応援していこうと粘り強くこまめに声をかけられた。
その成果が今までと違う活気のある雰囲気。
前半は名古屋市立大学学長西野仁雄さんの講演
「イチローの脳を科学する」
同名の本が評判を呼んだ脳科学者。
先輩ながら若々しく、大学教授らしい講義も分かりやすく
イチローが時の人でもあるので興味深かった。
イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか (幻冬舎新書)イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか (幻冬舎新書)
(2008/03)
西野 仁雄

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その後の立食パーティでは
テーブルが10年ごとの縦割りだったのが新鮮。
なんと同じテーブルに21歳の可愛い(?)男子東大生や早大生が。
息子より若い同窓生と同席なんて今回の企画に感謝。
一方で旧制の中学時代の先輩もいらして最高齢は90歳を超えた方。
そして大阪から見えた現校長は女性校長でしかも物議をかもした女性大臣と同姓同名。
サッカーの川渕さんもお見えだったが、
今日はオマーン戦があるのでと途中で退席された。
同期は常連に1名加わった女性が話題が豊富で
話が弾み動員力のない幹事を大いに助けてくださった。
参加してくださった方に心から感謝。



ホームページリニューアル

千両
千両:昨年は伐りすぎて全然実がつかなかったけど今年はばっちり。もうお正月も近い。

久し振りにホームページを修正。
ホームページビルダーもときどき使わないと使いか方を忘れてしまうので怖い。
ときどき更新しないと広告が入ってしまう。
FC2は無料の利用者にも広告掲載のスペースが少ない優良親切サイト。
10年前にホームページを立ち上げたころは
わからないことだらけ。
友人に教えてもらったソフト
ホームページビルダーのお世話になりながら
さらにわからないことを
同じサービスを利用している見ず知らずの方に教えてもらいながら
少しづつできることが増えてそれが楽しかった。
ブログが主流になって、写真も簡単にアップロードできてしまうので
逆に簡単なHTMLでの編集もできたはずがすっかり忘れている。
使わないとどんどん退化するけれど
加齢によってそのスピードは倍加している。
便利になるのも考え物(?)
昔の日々雑感のリンクがつながらないと思いきや
閉鎖された元のアドレスのままだった。
目次でさえそうだから
さらに詳細に点検すればミスだらけのはず。
いまさら怖くて触れない。
捨ててもだれも困らないし、文句も言わない自分の過去と向き合って
日がな1日がつぶれてしまった。
結構こんな時間が好きで楽しいので困ってしまう。



大根尽くし

ノコンギク
ノコンギク:冴えた紫紺で咲き出すと秋も深まったなと感じる。

昨日大根1本100円。
それで朝大根尽くしの朝食。
大根尽くし
大根の味噌汁・大根の酢醤油漬け・大根の皮のキンピラ・今日採れのミニトマト・納豆
そしてごちそうは夫の知人から送られてきた仁多米のご飯。
大根に
大根の漬物には延命楽(食用菊)と色づいてきた柚子をたっぷり。きれいな色と香りが楽しめる。
大根をスライスし、軽く塩をしてしばらく置き、唐辛子の小口切り、昆布の細切りを加え酢・しょうゆ・みりんを同量に合わせたものをかけるだけ。

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とってもおいしいからと送られてきた奥様の郷里のお米。
カルガモ米の注文が姑の骨折や入院で滞っていたところ。
日本全国美味しいお米や安全を考えた丁寧なお米作りがされていると知ってうれしい。
またそのお米を誇りに思って人に勧められるのもいいなあって思う。
大事にできるお米があるふるさとっていい。
うらやましい。
素朴な朝食にご飯がおかずのようなおいしいご飯。
いただきました<(_ _)>



八ヶ岳富士見町~そば打ち体験

昨日と違ってお天気はドンより。
8時半出発で
最初は井戸尻考古館に。
IMG_6244.jpg
広大な史跡公園内の一画に。隣には歴史民俗資料館も。

この界隈にはよく来ているけれど
このあたりの遺跡については初めて。
縄文と言えば縄の目の付いた土器しか思い浮かばないアンチ歴女には驚きの内容。
何と変化にとんだ土器たちがずいぶんたくさん産出している。
そしてすでに農耕も始まっていたと。
井戸尻考古館http://www.alles.or.jp/~fujimi/idojiri.html
館員の方の説明がまた熱がこもり、郷土史家の藤森栄一のことなど
初耳な私にとっても興味深かった。
ここから冠雪した甲斐駒が間近く見え、
9月に途中で撤退した苦い記憶がよみがえり、
何だか失恋した男性に再会した気分(-"-)
2012.11.11富士見町5
胸が痛む甲斐駒の雄姿

そして次に富士見町高原ミュージアムに。
富士見町のコミュニティプラザにある。
富士見町にゆかりの竹久夢二の版画や尾崎喜八の資料が展示され
堀野富洋さんの陶芸作品も展示されていた。
竹久夢二はこの地の高原療養所が終焉の地。尾崎はこの地を愛し7年間住んだ。
この美術館の1階にある図書館が素晴らしい。
この規模の図書館としては人口1人当たりの貸出件数が、全国1位となり、14年連続で記録を守りつづけているそう。
昨年も一人年間18冊借りていることになるそう。
2012.11.11富士見町
ノベール賞関連図書の展示。司書の方の心意気が!

そのあと今度はそば処 おっこと亭に。
ここではそば打ち体験ができる。
新そばで生まれて二度目のそば打ち。
やっぱり難しい。
打つには1時間近くかかったけれど
ゆでるのは2分ほど
食べるのは15分ほど。
でもやっぱりおいしかった。
添えられた季節の天ぷらと相性抜群。
どちらかと言えばうどん好きだけど自分で打つ手打ちそばのおいしさは格別。
2012.11.11富士見町4

2012.11.11富士見町3

そして産地直売所の『たてしな自由農園」で新鮮野菜をお土産にして帰路に。
帰りは事故が何件かあり大渋滞に巻き込まれ6時帰宅予定が7時半に。
しかも本降りの雨。
バス旅行で良かったとつくづく。


天気はと渋滞は不可抗力。
企画は抜群の楽しいイベントでした。
担当の方々本当にありがとうございました。
また参加しま~す。



錦秋の西沢渓谷

西沢渓谷1
紅葉のメッカ西沢渓谷

友人と市の主催事業に参加。
一泊で西沢渓谷と富士見町に。
彼女の亡くなったご主人、今月赤ちゃん誕生のお嬢さんの3人と
我々夫婦の5人でも以前参加したことのあるイベント。
前回はもう10年以上前だと思うけど
八ヶ岳の西岳(2398m)に登った。
彼女もいろいろ懐かしんでいた。
ところで
西沢渓谷は以前車で通ったことがあったり、
金峰山に登った折に近くまで行ったことがあり、
さほどなルートとも思わずに
膝を悪くしてあまり長距離を歩けない友人を誘っていた。
ところはがなんと歩行距離10kmもあり、4,5時間はかかる
結構なハイキングコースだった。
幸い彼女はすっかり回復していて
逆に十分歩けることが証明されて結果オーライではあったけど。
澄んだ美しい水量の多い渓谷沿いを紅葉をめでながら歩く楽しいルート。
折々滝もあって景観も変化に富んでいる。
とりわけ七ツ釜五段の滝は妙味がある。
西沢渓谷
いい天気だけれど
渓谷沿いは陰になって歩きやすい。
IMG_6232_20121116095611.jpg
日のさす山々の紅葉が鮮やか。
この山の向こうにいつか登りたい甲武信岳。
昨日の御岳山と日の出山。
今年の紅葉を堪能しました。
夜は市の施設自然の家泊。
食事は食堂。寝室は相部屋の8人。
布団も自分で敷くということだけど費用は全部で7000円。
お食事もそれにしてはいいんじゃない(^_^.)
西沢渓谷2

感謝!感謝!




御岳から日の出山に

6時半に家を出て御岳駅に8時18分。
お料理会のメンバーさん11人と。

御岳渓谷の紅葉も見ごろ。
バスに乗り継ぎケブール滝本駅に。
ケーブルで御岳山駅には8時48分。
私は2年前の8月に蓮華升麻を見に来て以来。

御岳山のレンゲショウマ

前回はここが目的地だったけど今回はここからがスタート。
まずは20分ほどで御岳神社。
事故のない山行きを祈願して。
11.9御岳~日の出
ここから山道に入りまず長尾平に。
11.9御岳~日の出2
ここから周回コースでまたここに戻るらしい。
まずはかなり段差のある階段が続く下りが20分ほど。
そして七代の滝。
11.9御岳~日の出3
ここからいよいよ登り。
今度は鉄の階段が幾重にもジグザグ続き降りた分だけ上がるって感じ。
11.9御岳~日の出4

最初の極端な下りと登りの後に岩石庭園が。
美しい水量の多い渓流に飛び石の岩があちこちにちりばめられ、サイドには苔むした岩と木立。
みどりの木々の間にさす木洩れ日が紅葉の鮮やかさを際立たせ思いがけない桃源郷のような幽玄の世界。
ロックガーデンと聞いてイメージしていた岩肌は芦屋のロックガーデンだったので
その様相の差は意外。
これは確かに岩石庭園と呼ぶべき。
ロッククライミングなんてできはしない。
野点でも楽しみたい風情。
11.9御岳~日の出7
そして綾広の滝
11.9御岳~日の出5

ここからは割と平坦な参道を20分ほど行けば元の長尾平に(11時20分)。
計画ではここで昼食ということだったけど
メンバー総てが健脚で時間にも体力にも余裕ありで
昼食はお預けとなり日の出山山頂へ。
約50分で目指す日の出山。
さほどきつい箇所は無くてその見晴らしは絶景。
関東平野が一望。
晴天だけど遠望はくっきりではなくて
スカイツリーは確認できなかった。
余りその眺望にこだわる人もなくて
お待ちかねの昼食という宴会。
11.9御岳~日の出6

今回のリーダーさんは正統派の登山家。
登山の行程中のアルコールはご法度の
お触れが事前に回っていたにもかかわらず、
なんと1リットルや500ccの日本酒の紙パック、紹興酒、真露、ビールと多彩なお飲物が。
全く何を考えている連中かとリーダーさんの心中穏やかでないこと手に取るように。
ちなみに私は135mlの極小缶のビール。
(や、やっぱりルール違反でした<(_ _)>)

有耶無耶のうちにほぼ1時間の昼食を終え下山。
下りは一気に1時間20分。
つるつる温泉のある三つ沢まで(14時35分)。
上機嫌の方も足がふらつくこともなく全員無事で何より。
ここから武蔵五日市までのバスは何だかうれしい機関車バス。
11.9御岳~日の出8
まだ明るさの残る時間に帰路に。
秋の日は短くて家に着くころは真っ暗でしたが。
綿密なコース計画を作ってくださって先頭を歩いてくださったガイドさん。
緻密・詳細な企画で計画してくださったリーダーさん。
そしてこれらの写真を提供してくださり、ヤマレコにも登録してくださったった写真班さん
本当にお世話になりありがとうございました。
まさに料理会メンバーは多才な方揃い。
当日携帯もカメラも忘れたへぼな講師でもやっていけるわけです(^_^;)









多摩大学リレー講座

講師は多摩大学学長寺島実郎さん。
やっぱり話は興味深く面白い。
とにかく政情・経済が不安定極まりない世界状況で
その震源地で大きな変化が次々とおきている。
どうなるんだろうという不安は尽きることは無い。
見て見ぬふり・考えないことにするしかない??
寺島さんにしたって90分では解説の仕様もないかも。
それにしても昨日オバマさんが改選されたばかり。
詳しくは米国通の次回の渡辺さんに譲るとのこと。
今日はそれよりタイトル『歴史観の中の現代』
岩波の「世界」に連載中の17世紀オランダがの本御近代史に投げかけたもの」に。
17世紀のオランダがイギリス・アメリカ・スペイン・ポルトガル・ロシアに多大な影響を与え
それがまた日本の近代化にも大きな影響を与えたことを次々歴史を語りながら
語られるのが
いつもの評論家としての表情と違っていかにも楽しそう。
21世紀の世界情勢を読み解くカギがオランダの17世紀にあるという視点が
独特で
本当はこの辺が一番お好きな分野らしいと思わせられる。
そしておなじ17世紀の画家フェルメールに触れられたときはさらに。
こういう講義をゆっくり聞くと
寺島さん個人の人間性に触れられてまた違った魅力。
緊迫した情勢がふっと遠のく時間もいい。






春支度

食用菊
食用菊(延命楽):別名「もってのほか」皇室の紋章菊をいただくなんてもってのほかだからだとか。友人に頂いて4年目かな。黄色の『阿房宮』は消えてしまったがこの菊は無事定着。今年は整枝の時期を間違えたので丈が大きくなりすぎた。十分鑑賞にも耐える美しさ。おめでたい名前を裏切らず発ガン効果の抑制・コレステロールの低下・中性脂肪を低下させる効果など素晴らしい薬効も。

美容院に行ったついでにホームセンターに。
チューリップの球根を買った。
欲しい品種が売り切れていたのでユリ咲きを50球。
まだセンニチコウが咲いているので植えこむ場所がないけど
そろそろ春の準備も。
花が咲けばもちろん一番うれしいけれど
咲く季節を思ってこの季節にする仕事もまた楽しい。



紅玉

ラベンダー
ラベンダー:また、花芽が上がってきて寒い時期を楽しませてくれる。

生協で紅玉が届いた。
いい香り。
早速12等分して煮ておいた。
キビ糖とシナモンとレモン汁を加えて煮るだけ。
形が残る程度に。
紅玉

アップルパイにも簡単にトーストにのっけても
ヨーグルトにトッピングしても
とにかく大好きな秋の香りの甘い味わい。



新聞小説

ピーマン
ピーマン:今頃まだ結構なっている。

ようやく片付いてきた。
散らかっていた原因は
留守にしている間の新聞が主だった。
日経なので私が読むのは最終面が主だけど
それでも1週間分たまると
場所取りだし、順番に読んでも結構時間がかかる。
今回の新聞小説は私てきには期待外れで
浅田次郎さんの軽快なペースがみられず
堂々巡りの遅々とした展開。
夕刊のファミレスもイマイチとか思いつつ
読んでいるわけで、、(^_^;)
まあとにかく読み終えて新聞を片付けただけで
気持ちも空間もずいぶんすっきりした。



充電日

シュウメイギク
シュウメイギク
センニチコウ
センニチコウ:まだ千日紅が美しく咲いている。ほんと長い間ご苦労様。

久しぶりに自宅でゆっくり。
さしたることもしないのに
しょっちゅう充電が必要なわけで
マイ携帯やデジカメとおんなじ。
そういえばこの間買い替えたばかりの携帯の充電器を
姑のドタバタの最中に紛失してしまった。
とにかく私としては
1週間留守にし、そのあと忙しかったので
あちこち散らかっているけど気にしないことにして。
そしたら友人がひょっこり。
やっぱり片づけておくに限る。
今更どうしようもないので
テーブルをなんとか片づけてお茶。
全く何とかしたいこの性格。

夫は午後フルートの練習に。
又もや片づけもせず
庭で土づくりと先日買ったパンジーの植え付け。
夕方には娘が帰ってきて
何が食べたいと聞いたら餃子か鍋とのこと。
鍋は一昨日食べたばかりなので餃子に。
それと買っていた生協のミニひれステーキ。
ほんとにミニだったけどちょうど三切れあってよかった。
ポテトサラダにわが家産のルッコラやイタリアンパセリを添えて。
冬用の衣類とブーツを持って8時過ぎにはご帰宅。






地域ブランド開発プロジェクト

参加させていただいていた青年会議所の方々のプロジェクトの発表パーティ。
なぜか私は来賓席に。
市長や議長や商工会会長のお偉方のそばのテーブル席に。
場違いも甚だしくてお尻が落ち着かない。

できた地元産素材による懐石風のお弁当は3種類。
(当日参加できないエントリー作品がほかに1品)
稲城御膳

よくぞここまで形になったなとつくづく若い方々のエネルギーに感心。
毎回話し合ったことが次回の会議では具体的になっている
そのスビーディさと行動力のエネルギーに大きな刺激を受けた。
こんな地域を思う若い方々いるなんてそれだけで大きな財産。
市長も心強いだろうなと勝手に想像。
野田総理にもこんなスタッフがいれば、、。
御膳1
洋風のアレンジ
御膳2
女性サークルからの出品、六種類のご飯で手が込んでいる。
御膳3
一番美しく趣旨に沿った出来映えと個人的な感想
市長もおっしゃってたが、1年中毎日提供できるかどうか?
手間とコストと価格が今後の課題。
でもとにかく一歩が踏み出せたことが素晴らしい。

私は相変わらず巨峰葡萄の大福を。
でも使いたかったのはご当地産の葡萄高尾。
それをぜひ手に入れたいと
帰り道、目についた梨と葡萄の看板のある農家に立ち寄ると
もうすでにシーズンは終了したとのこと。
地元でこの品種の開発に最初から携わってこられた方だそう。
ところが冷凍にしていたパックがあるからと
自宅の冷蔵庫から出してきた最後の2パックをくださった。
高価で貴重な種類であまり市場に出回ることもないものを
見ず知らずの私にポンと下さるその太っ腹に感動してしまった。
お話を聞くと午前中は里芋の親いもでお餅を作ってきたと
地域での活動もされている方。
梨もこの地域の特産品だけでなく中国種の鴨梨(ヤーリー)という品種も栽培されているそう。
洋ナシかと思ったがちょっと違う。
匂いがあの薫り高い甘さと違ってさわやかな芳香。
「食べるとおいしくないけどお料理に使うといい」そう。
なるほど和種の梨でいろいろソースを作ったけれど
ざらざら感と多めの水分がイマイチだったのが
この品種ならきめが細かく水分もかなり少ないし香りはいい。
中国や韓国ではこれが料理に使われていたのかと納得。
葡萄高尾
初めて見たヤーリー。思わず買ってしまった高尾から作られたシャーベット。

葡萄高尾2
高尾という品種の葡萄

プロジェクトでの課題がこの方とお会いして一挙に解決の糸口。
いい出会いにまた、感動してしまった。
若い方だけでなく年配の方も同じ熱意で活動されているんだと
うれしくなってきた。
なんだかわからないけれど頑張ろうって気になる。




男の料理会

男の料理会。
ひとりの欠席だけで21名に理事と私の23名。
そして今日は理事長が視察(見学?)に。
狭い部屋で24名はぎゅうぎゅう。
それでもいつも通りちゃんと予定時間より早く出来上がった。
レシピは肉じゃが・キンピラ・彩野菜の塩麹あえ・きのこの味噌汁・大学芋。
今回は肉じゃがもキンピラもベテランのメンバーさんにお任せしたので
私は大いに助かった。
姑の介護から帰れない場合も想定していたので
これからもこのサポートに期待大。
ひとりだけで頑張るなんて私にはできっこない。
力を抜けば私にも楽しい活動になって続けることもできるはず。
2012.11.2
いつもながら真剣勝負の気合い
2012.11.2-2
理事長のご挨拶
2012.11.2-3
出来上がりましたねえ
2012.11.2-4
いただきます。今日はおふくろの味風親父の味!!
昨日買い物を手伝ってくださった方々が荷物も分担してくださって
いつもの荷物がうそのように軽量。
それなのに布巾を忘れてしまった。
あまり頼りすぎてもボケが早く来るかも(ー_ー)!!



霜月

たまたま11月は予定が目白押し。
今日も朝から私にしてはびっちり。
まずは9時に調理室の申込み。
そして明日の料理会の買い物。
今回は根ものの野菜が多いので
応援をお願いして10時に ファーマーズマーケット セレサモスで待ち合わせ。
以前からうわさに聞いていたけど
セレサ川崎農業協同組合が唯一直営する生産物販売所。
すでに10分前なのに開店していてかなりの混雑ぶり。
セレサモス
出盛りの野菜や果物が山積みで壮観。
さほど野菜好きではないこの私が
野菜を見てよだれが出る感覚って初めて。
予定の野菜がほぼ買えて大助かり。
しかも近くに業務用スーパーがあって
調味料やその他の食材を調達。
何と1時間足らずで買い物が終了。
やはり男性に同伴してもらうと決断が早くていい。
しかもちゃんとコストにも気を遣ってくださるところが素晴らしい。
そのあと私はもう一度セレサモスに舞い戻って
自宅用の野菜と草花の苗を買い直し。
新鮮な野菜とパンジーやビオラ・アリッサムの苗を仕入れて大満足。
帰りにさらに生協によって残りの食材と調味料を調達。
午後は多摩大学。
講師はスポーツジャーナリストの中西哲生さん。
タイトルは「日本サッカーの現在と未来」
中西さんのお話は3回目。
二男もサッカー命で生きているので
サッカーへの思いは伝わるけれど
全日本代表監督を目指すならもっと本流に行った方がいい気もするけれど。
栗山監督のようにとおっしゃっていた。




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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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