酷暑・炎暑・猛暑!!

ケントビューティ カンパニュラ
オレガノケントビューティ:ピンク色の花が美しい
カンパニュラ:何の花かと思いながら水をやっていたらカンパニュラの花が咲いた。

咳が全然抜けなくて苦しい。
明日からの予定もびっちりなので憂鬱。
それでいて限りなく暑くて集中力は切れまくり。
明日の料理会のレシピを見直して試作したり、
修正したりの繰り返し。
その後材料調達の買い物。
旅行の準備。
この暑さの中普通に仕事を片づけなくてはいけない人の方が多いことを思うと
文句の言えた義理ではないが、、。




弱音

キュウリ
キュウリとミディトマト:すごい。1日留守をするとこんなにキュウリとトマトが取れた。ご近所に少しお            すそ分けできた。感激!!

今年はトマトときゅうりの成績がいいのでうれしい。
このトマトもjキュウリも種から育てたから可愛さもひとしお。
本当に無農薬で自家製の生ごみとぬかと鶏糞を混ぜた発酵肥料だけ。
アスカマンのおかげかな?

その分毎日の手入れも手が抜けない。
この暑さでは生ごみを置いておくわけにもいかず毎日
たい肥作りの作業をしなくてはいけない。
毎朝水をたっぷり上げなくてはいけない。
支柱も足してあげなければいけないし
それなりにやるべきことは増えてくる。
でも農家はそれが1年365日なのだから、、。
私ごときの小さな庭の菜園を農家のそれと比較するのもおこがましいが
その大変さはいかにと毎日思いやられる。

それにしても暑いし、長そで長ズボン、長靴、帽子の完全防備でも
いくつと蚊にさされる。
服の上から、わずかな隙間からと容赦ない。
他にも蚊ではない虫刺されはかゆみも腫れもひどくて治りは遅い。
ああ自然に親しむのは容易なことではないと思い知らされる。



熱海から

姫は昨夜熱が出たとか
夫は午後フルートの発表会
ということで朝食後早々に帰宅。
長男家族は車で我々は小田原から小田急とJRで。
咳が抜けない私は
やっぱり体調もいまいちで
長男もかなり疲れたらしい。
楽しかったけど
この暑さの中では休養が忍耐強要になってしまう。
家でクーラーをつけて本を読んでるのが一番かも。
今日から又吉直樹の『第二図書係補佐」
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
(2011/11/23)
又吉 直樹

商品詳細を見る


3月に図書館にリクエストしてやっと順番が回ってきた人気本。
定価は495円なのがなんだか悲しい。
お笑い芸人は馬鹿では務まらないと思うけど
こんなに読書家なのかと発破かけられる感じ。
テレビから想像するイメージとのギャップがおもろい。
すきっ腹を忘れるために読むという動機も新しい。
すぐ読めて次にまた何か読みたくなるのが効果的。



熱海に

すいか2
ベランダのこぼれ種から発芽したらしいスイカが
超小玉スイカをつけたので姫に見せる。

昨夜遅くに長男家族が来宅。
一泊で熱海に。
遅くきたのに早起きの姫は
早速大好きなスイカを。
留守にするので小さな小玉ズイカ。
それでも相変わらずの食べっぷり。

すいか

はやめに出発して彼らのお好きな御殿場のアウトレットにより、
箱根ターンパイクから熱海に。
きれいで人の少ないプールで思いっきり遊べご機嫌。
ところが彼女用の食事を頼んでいなくておおむくれ。
3歳までは親のおすそ分けで十分とホテルもじいじも
考えていたのが甘かった。
主張はれっきとした1人前扱い。
例え食べきれないにしても頼むべきだったかも。
ちょっと難しい判断ではあるけれど、、、。



東北行計画

ルリトラノオ
ルリトラノオ:盛夏に涼しげな様子と色で咲いてくれる

行くだけでも支援になるという言葉を信じて
娘とともにとにかく行こうということになったので
夫も同行で気仙沼大島行計画。
具体的に計画を立ててみると結構遠い。
すぐさま車で行くことはあきらめてJRで。
切符の手配・レンタカーと旅館・民宿の予約・ルート
結局暇な私の仕事。
昨日今日あれこれ調べてどうにか目途が。
昔時刻表をにらっめこで点を線につなぐ作業が好きだったけど
今は路線情報や地図情報がネットですぐわかるのでいたって便利。
暑いので思うほど動けるかどうかが気がかり。




若い力

梅干し
梅干し:毎日猛暑日。梅を干すには好適。ことしは量が少ないのであっけないほど。

青年会議所の方に声をかけられて
打ち合わせに同席。
仕事の終わった後で
市や市民のための企画に熱い思いをかけられるってすごい。
感動して尊敬した。
お役にたてるなら自分の力を出し惜しみはしないつもりだけど
悲しいかなその力不足はいかんともしがたい。



帰宅

睡蓮
睡蓮:また、咲きました。ひとつづつだけど今年はたくさん咲いた。

夜帰宅。
遅くまでネットで調べもの。
そして早朝野菜とメダカの見守り。
親の見守りも大切だけど
物言わぬ草花や野菜やメダカやがまたいい。
帰ってきたトタンさっそく睡眠不足だけど、
帰ってきた感がしみじみ。



母と

朝起きて
朝食を食べて
話し込んで
そのままお昼に。
また食べてだからここに来れば太るはず。
何度も聞いた話に最新ニュースが少しプラスアルファ―。
暑いので出かけることもせず座り込んでまた話したり、テレビを見たり。
本当は明日までいた方がいいけど
取り立てて用事もないようなので
やっぱり帰ることに。
大仰に驚いたり
夜のメニューの予定まで考えている風なので
帰ると言い出すのと
帰るその時がなんともつらい。
でも仕方ないのでさっさと用意をして
タクシーを呼んでもらった。
仕方ないよね。また来るから元気でいてねとしか、、、。



姑宅に

お腹が痛いと先週電話がかかってきていたので
海南の姑宅に。
駅前がきれいに整備されて
駅チカのマンションはグレードアップ。
思ったより元気で食事はもちろん
持参の和菓子にも触手。
全然甘いものを食べる気にもならなかったけど
元気になってきたんかなあと
言いながら痛みもかなり和らいだ風。
一人暮らしの不安からあちこち痛みが増幅するらしいとは私の診立て。
何よりの薬は夫が来ることだけれど
そうそう来るわけにもいかないのでまあ何番手かの私が。
姑の人間関係は血のつながり優先なので嫁はかなり不利(?)
それでも他人よりはましらしく
銀行や郵便局周りの仕事と買い物、掃除など。
ヘルパーさんやケアマネジャーさんにもお会いして様子を伺い、
こちらからも説明を。
今後についても相談する。
90歳にしては十分元気でしっかりしているとのこと。
私もそう思う。
去年と同じくミニトマトとゴーヤをベランダで育てているのには
感心した。
あとは夫と本人の希望だけど結局その時その時で対処していくことになるのかなと思う。
自分も含めて先のことはわからない。
夕食を一緒に食べて
6時過ぎのくろしおで帰宅。




実家で

母とゆっくり1日。
いつもの話をまた聞いて
食べて寝るだけ。
しかも食事は母の手作り。
作りすぎと文句を言っているのだから
罰が当たる。
夕方明日行く姑のための和菓子を買いに駅前に。
歩くと30分以上。
何かしら用事を作って歩くようにしているそうで
その気概が頼もしい。
でも暑さにことのほか弱いので暑さが厳しすぎて
それも難しいし心配。
何となく足元が怪しくはあるが
カートはもちろん杖さえ突かずに歩く。
帰りはタクシーで。
一仕事終えた気がしてまた食事。
食べてばっかりの気がする実家での1日。




ミニ同窓会

7.21
収穫:2日留守にしたので水不足でキュウリがくたくた

東京から直行で神戸に。
学生時代のバスケット部の同期の仲間との同窓会。
最近は毎年1度は三ノ宮で。
登山のリーダーだった方が脳梗塞の後遺症のリハビリ中。
山にスキーに旅行にドライブに音楽にと多才な趣味で
人の何倍も楽しんでおられた方なので
不自由な体がなんとも歯がゆいことと思われ、
みんなで彼の回復を応援。
奥様の介添えで三宮ならということで
11人のうち9人が集合。
4時から居酒屋に。そのあと喫茶店で9時近くまで。
気が付けば喫茶店は10代と20代がほとんどで
大声で喋りまくっている気分だけは20代の一団はかなりの顰蹙もの。
違和感の塊だった。
まあ、退席するその時に気づいたので
許してもらうしかない。
けなげで素敵にやさしい奥様の希望で次回は鎌倉ということになった。
東京組が幹事ということに。
楽しい企画を考えなければ、、。
10時過ぎに実家の母のもとに。






前掛け山[浅間山)に

車坂峠~トーミーの頭~鋸岳~仙人岳~蛇惚笏岳~黒斑山という外輪山コースの予定だったが
滑落に危険性や私の体力を鑑みて急きょ予定変更。
地蔵峠から前掛け山登頂コースに。
北浅間ホテルの朝食は取らずに6時前に出発。
途中朝食や水を仕入れて浅間山荘キャンプ場登山口に。
登山口の駐車場は天狗温泉浅間山荘を利用。500円。
出発は8時ごろ(?)確認を忘れた(-"-)

前掛け山登り
一の鳥居(8時47分)
前掛け山登り2
不動の滝(9時10分)
前掛け山登り3
二の鳥居(9時18分)
前掛け山登り4
岩肌を見せる牙山(ぎっぱさん)ガスがかかってきました。(10時00分)
このあたりは硫黄のにおいが立ち込めていました。
前掛け山登り5かもしか 前掛け山登り6かもしか2
かもしか平を過ぎたあたりでほんとにかもしかに遭遇。(10時14分)
抜け毛の季節らしいけどその前の枯れ木にそっくり。
全然怖がることも威嚇的な様子もなくじっとしたままでした。
s-IMG_5093.jpg
火山館に到着(10時20分)
前掛山登り7
途中置いてあった薪を担ぎ上げた記念にサイン
湯の平口からJバンド分岐あたりでかなり雨が降ってきました。
とりあえず進みましたが
いよいよ浅間本体のガレ場になるころには本格的な雨。
視界もすっかり悪くなって一時は撤退かと、、、。
前掛山登り8
とりあえず登り続けて浅間山への立ち入り禁止登山道との分岐に到着。
視界が悪いうえに眼鏡が曇ってさらに視界不良のお二人(-"-)12時10分
雨は小やみに。

前掛山登り9
無事山頂に2524m。尾根の風はすごくて気温が9度くらいに下がってきました。12時30分。
前掛山登り10
現在入山は前掛け山まで。浅間山山頂は2568m。
シェルターまで戻って昼食。
前掛山登り11
帰りは休憩なしで一気に火山館に。(14時30分)
雨もやみ、雨具を脱いだりのんびりしていると
大雨警報が出ていると
火山館の方が教えてくださいさいました。(15時ごろ)
前掛け山下山
16時20分登山口に。
天狗の湯浅間山荘
駐車場のある天狗の湯浅間山荘

雨にたたられましたが、湿原やお花畑があり、かもしかにもあえ、
緊張感のなかの登山も悪くなかったと負け惜しみではなく楽しみました。
もちろん好天の日に越したことはありませんが、、。

出会った花たち
前掛け山の花7 前掛け山の花6
シモツケソウ・ヤマブキショウマ
前掛け山の花2 前掛け山の花3
アヤメ・スズラン
前掛け山の花4 前掛け山の花5
ゴゼンタチバナ:随分広範囲に群落がみられました。


そのまま小諸から高速で3時間。
帰ってみると東京もずいぶん涼しくてびっくりしました。












湯の丸山から野反湖に

料理会のメンバーさんお二人と湯の丸山に。
天気予報に散々じらされたけど
行ってみれば快晴。
360度のパノラマを楽しめた。
地蔵峠
スタート(駐車場)は地蔵峠(9時30分ごろ)

分岐
烏帽子岳と湯の丸山の分岐(10時05分ごろ)
山頂
山頂(2101m)は広々。360度の展望が開ける。(11時0分)
四阿山
おおあれが懐かしの四阿山(昨年7月13日登頂)
四阿山:http://merienda07.blog95.fc2.com/blog-entry-1623.html
烏帽子岳
次に上るかと思った小烏帽子岳と烏帽子岳
中央アルプス
その向こうに北アルプスの山脈

以前登った槍ヶ岳はそれとすぐ分かりましたが
あとは山・山・々
これくらいの所要時間で山頂に登れ
これだけの絶景を楽しめるなんて最高。
余り同じ山に二度登りたいとは思わないけれど
ツツジのころにもう一度って思うくらい。
このコースで見た花たち
s-IMG_5023.jpg ハクサンフウロ
ハクサンフウロ・アヤメ
アヤメ オダマキ
ウツボグサ・ハクサンシャクナゲ
s-IMG_5039.jpg
ヤマオダマキ


烏帽子岳も目指すつもりが
私目の軟弱さ故かコース変更。
湯の丸山を下山後に
野反湖に連れて行ってくださった。
高山植物の一面のお花畑で
人工湖とは思えない
高原の静かな美しい湖のたたずまい。
野反湖

(周囲12km、標高1,514mのダム湖で、その湖水は魚野川から信濃川に合流し日本海にそそぐ)
キスゲ・フウロ・シモツケソウ・トラノオ・アザミ・ウスユキソウ、、、
そしてコマクサも。
ウスユキソウ クルマユリ
ウスユキソウ・クルマユリ
トラノオ ノアザミ
イブキトラノオ・ノアザミ
コマクサ
コマクサ

車に乗ると即寝の私はどういうルートでどのあたりに位置しているのか
さっぱりわからないまま
突然思いがけなく視界が広がってびっくり。
花好きの私のためのサプライズだったのかしら。
感激のひと時でした。

そして二度目の北軽井沢のホテルに。
又もや食事後すぐ9時前にバタンキュー!
のべつ寝ているのにあきれ果てられた。
ひたすら明日のため。





木陰でバーベキュー

お料理会のメンバーで今日はバーベキュー大会
企画から場所の予約、買い物、お料理まで全部皆さんでやっていただけるので
私は早々にテーブルに。
バーベキュー

バーベキュー2
随分とかいがいしい(^_^.)
バーベキュー3
一品出来上がり
バーベキュー4
もうはじめちゃってます

バーベキュー6
おお石垣島の泡盛八重泉も並んでいる♪

人が作ってくれたものをいただくという
最高の幸せ。
しかもメタセコイヤの緑陰のテーブルという
素晴らしいロケーション。
普段のお料理会ではゆっくりお話しできない方々が
初めて聞く、初めて話すお話しも飛び出して新鮮。
来年もまたやろうなんて気の早い掛け声も。
さらに有志で2次会も。
う~ん来年もやろう!やろう!!



高尾山に

7.17高尾
高尾山6号路

19日から山に連れて行ってもらうのに
どうも体調が良くないというか
体力があるかどうかが心配。
6月の高尾山は石斛ランが楽しみだったけど
暑さと忙しさで遠のいてしまっていた。
とりあえず足慣らしのために午後から。
7月の高尾山は意外と花が少なく、山頂からの眺望も今一つ。
だけどこの間登った丹沢の蛭ケ岳がそれとわかった。
7.17高尾2
今日は大好きな6号路から。
6号路は琵琶滝のある沢沿いのコースで
澄んだ水の流れと水の音が爽やかで涼しい
丹沢山と蛭ケ岳が確かめられた。
帰りは稲荷山コース。
尾根沿いに歩くので視界が明るく歩きやすいコース。
ここで1本きりだけど山百合を見た。
7.17高尾3
他にショウマやトラノオ。
7.17高尾4
登りも下りも1時間10分。



夏日

睡蓮7.16 睡蓮7.16-2
睡蓮:晴天できれいに咲いて気持ちよさそう。睡蓮の花は3日間開いている。今日は3日目。

姫たちはパパが仕事があるので8時にお帰り。
陽射しがぐんと厳しくなりすっかり夏なのでこの時間からは出かけられずに
家にいることに。
木曜日からの山を考えると
高尾山に行きたいけれど
このあと二男が車を使うのでまあ潔く家休日。
洗濯日和なので彼らのシーツ・枕カバー・そし冬布団のカバーなど。
冬布団ももう一度干してからかたづけたかったのでちょうどいい。
仕事はいくらでも。



姫とプールに

収穫7.15 7.15-2
きうり:いよいよ取れだして今日は5本。紫蘇と一緒に味噌であえて。

 暑いので姫とともに総勢5人で市営プールに。
50mプールやジャグジー・ミストサウナ・スライダー・幼児プールまで付設の
プ―ルなのに久しくいってなかった。
久しぶりにいくと結構楽しかった。
9月から体育館で補強工事がはじまり、
ヨーガが1年間休校になるので
だいたいの何かをと考えていたけど
プールがいいかも。
最も暑いから楽しいので寒い時期はどうかと思うけど。
姫は持ってこなかった浮き輪を新たに調達したものの
投資分活用もせず、
それでもそれなりに楽しんで帰りの車で即オヤスミ。
パパたちは
この近辺の遊び場をちゃんと調べてきたみたいで
さすがスマートフォン世代。
夕方には娘も来てちょとしたお祝い。
彼女のリクエストでかに。
魚屋でかに・握り・アジの開き・バイガイ・冷凍のカニ。
姫はなんとアジの開きをご所望。
そういいながら準備の途中でバイガイの煮物をつまみ食い。
私の好きなとりの軟骨のから揚げもパクパク。
こんな硬い食感のものも大好き。
呑兵衛かも。



スイカ

すいか
夕方姫たちが来たので一緒に買い物に。
大好きなスイカを買うと早速冷やす前に一口。
でもちゃんと④分の一なんて大きいのじゃなくミニサイズでご満悦。
服も着替えて髪もくくってスイカバージョン。
カメラを向けると
嫌がってそっぽを向く。
これも成長の一過程。
第一次反抗期だものね。
順当に成長しているあかしだね。



なんくるないさ~

収穫7.13 収穫7.13-2
今朝の収穫はシロナ・ミニトマト・キュウリ・イタリアンパセリ

ところでシロナはどんどん虫にやられてきた。
私だって少しなら共存共栄と行こうぜと寛大になれるけど
ここまでやられるとね。
と言ってもむかつくだけで
無農薬なので打つ手もない。
しかもだんだんそんな葉っぱばかり、しかも茎だけなんてのも多くて(ー_ー)!!
人参はもともと3寸人参だけど
それにしても小さい。
すでに日数は足りているので成長が悪いだけ。
それにしても食べられる人参になったのは
初めてなのでこれでもうれしい。
今回は少し間引いたのが効を奏したらしい。
やっぱりその道の達人の言うことに従わなければ
収穫は期待できないってこと。
次回はもっと間引いてみよう。

昼過ぎ料理会のOBの方と会食。
どうも来年度料理のOB会を立ち上げたいというご相談。
もうこれ以上私の力量ではアップアップだけど
きっぱり断るのも苦手な私。
どうなるんでしょうねと自分で自分がわからない(ー_ー)!!
まあ皆さんのお力添えをいただきながら
なんくるないさ~!!





老化現象

アジサイ
裏庭のアジサイ:随分大きな花を咲かせている。

昨日今日夏めいて梅雨を忘れそう。
午前中久しぶりに裕子さんとヨーガ。
気が付いたら今月初めて。
急に温度が上がったうえに
身体がなまってしまって
瞑想や屍のポーズでは寝てしまいそう。
帰ってから疲れていつの間にか昼寝。
旅行疲れが今頃出てきたのかも。
そういえば
最近老化で免疫力が落ちているのか
アレルギー症状が出ることが多い。
日焼けの日光アレルギー、先日の汗疹、その上庭でぶよに刺されていつまでも腫れが引かない。
もともと昔からそういう傾向の体質だけど症状がすぐ出るし、治りにくいと感じる。
だいたい蚊に好かれるタイプで
庭に出ると一気に寄せ集まってくる。
蚊ならそのあと1時間くらいは無性にかゆいけれど
そのあとは次第におさまる。
でもぶよ(ぶと)はかゆみや腫れが始まってすでに1週間を過ぎても
なかなか腫れが引かない。
子供のころから何度か刺された記憶があるけれど
庭にも隠れ潜んでいたなんて意外。
結構長袖・長ズボンの重装備で庭に出るようにしているけれど
脛をさされて脛に傷を持つ身に(^_^;)
今朝などは目だけ出している状態だったのに
瞼をさすんだもの。もうやりきれない。
打ち身や切り傷もいつの間にか青あざやかさぶたができていて気付くことが多い。
狭いところに花も野菜もごちゃごちゃ植えているので
バラや柚子などのとげや支柱の端に
引っかかったり刺さったりぶつかったりがしょっちゅう。
あれやこれやで老化現象があちこちにいろんな形で出てきているのかも。
まああまり気にせず鈍感力を生かすってことかも・。





おぬしなかなかやるな(^_^.)

野菜の花
サラダ菜の花:サラダ菜セットの葉をちぎりながら何回か食し、そのうち花芽が伸びてきてとうとう花がさいた。
       思いがけず涼しげな可愛い花。名前がわからないのが申し訳ない。

良く晴れたので洗濯をし
久しぶりに掃除機もかけ
キッチンも磨いた。
旅行後バタバタしたのでようやく平常に戻った心地。
ブログも溜まっていたものを少しづつ更新。
ところが保存しないうちに消失を何度も繰り返し
くたびれ果てた。
じゃあやめればいいものを
とにかく更新のない日は極力避けたい。
それほど責任感が強いわけでも完璧主義でもないけれど
気持ちが悪いっていう程度。
ところで夫は全然そんなこと関係ない♪~♪人のようでいたっておおらか。
最低限満足主義らしい。(なるほど妻を見ればわかる??)
留守に頼んだ仕事をなんとちゃんとやり遂げていた。
破れた障子を張り替え、
破れた網戸も張り替えていた。
素晴らしくできる男に成長していた。
ただし障子は破れた側だけで
右は以前のまま。だもんで真っ白と薄汚れた黄色いままの左が歴然。
10枚あるうち全部とはいかなくてもせめて同じ個所の2枚くらいは、、。
網戸は上下2段になっているその破れていた下の段だけ。
同じく10年物の色と新品の色が上下に。
網戸は全部までとはもちろん思わなかったけど
普通下を替えたら上も変えたくなっちゃうでしょう?
それがそこで止められるところがすごい。
でもちゃんとできることが分かったのだから
このままで済むと思うのは甘い。
全部張り替えないと気が済まない私が次回は
付きっきりで監督することにしよう。
二人が折り合えば
半分くらいは片付くかも(^_^;)
ただしそれがいつのことになるやら。
見て見ぬふりで過ごせる横着な似た者同士だった(ー_ー)!!




生ごみ入れません袋

菜園 
キュウリとトマト:だんだん大きくなってきてまたもや過密状態
生ごみ入れません袋
生ごみ入れません袋

市もごみ減量にはいろいろ対策を講じていて
アスカマンの次の一手として
生ごみ入れません袋の試み。
もちろん積極的なごみ減量サポーターの善良な市民である私は積極的に参加。
生ごみは一切出さないよう鋭意努力中。
だけど
腐ってしまった生ごみ、パックに入っただし袋、コーヒーのフィルター、ティーバッグなど
結構面倒。
それでもキッチンで出る生ごみは私がチェックしてさらに仕分けるとして
生花等は家人は燃えるごみ袋に仕分けしていたのでついそのままってことに。
でもその気になればやってやれないことは無い。
いままでは捨てていた腐ってしまったものや、塩味など味が濃いものも、
土に埋めて、アスカマンをかけておけば
いずれは土の中の微生物たちが野菜や草花が育ちやすい土に変えてくれるそう。
まずはやってみることに。
本当に食べ物の食物連鎖は無駄のない自然の循環を教えてくれる。
逆に土に返せない食べ物は食べ物じゃないってこと。
食べちゃいけないってこと。
微生物が住めない土は元気な野菜や草花を育てるはずがないってこと。
化学肥料や農薬まみれの野菜を食べる恐ろしさが自然にわかってくる。
抜いた雑草や切り枝などもはさみで切れる程度のものは
細かく刻んで土に。
やわな(?)私の手ははさみで豆ができたりすれて血がにじんだりするけど
微生物が食べやすいようにと思うとこれが前より面倒と思わずできる。
ところでその野菜たちの成果だけど
結構キュウリが取れだして毎日2,3本の収穫。
トマトも苗で買ったものは少し色づいていくつか食べた。
ナスも少し。インゲンもそこそこ。
二人暮らしは結構賄えている。
6月は雨天が多くて日当たりが悪かったのでそれでなくても日当たりの悪い
庭でみんなイマイチなよなよしているけど
梅雨明けが楽しみ。



元気です

更新がとどこおっていますが
元気です。
堺の懐かしい同窓生が心配してメールを下さいました。
ありがとう。
心配しているよってメールをくれるやさしさがめちゃくちゃうれしい。
何をしてたかって
ビギンやBOOMの歌を聞いていました。
沖縄の情緒にどっぷり。
沖縄時間の後遺症(?)
沖縄に行くとしばらくいつもこんな感じです。
おいおい更新します。
午前中はNPOの理事会。
帰りに図書館に寄って
全然読まないで期限のきた漱石の文庫を返却してまた借りて、、(^_^;)
昨夜遅く帰ってきた娘と3人でランチ。
雨上がりの間に生ごみとアスカマンで土づくりをして。
ブログも滞るとちょっと面倒だなって思い
つい沖縄の歌にはまってしまうわけで。

美しい海の色を思い出しながら
懐かしい沖縄の旋律のなかにこもる思いを思い起こしながら
出あった人や食事や訪ねた場所や同行の方の笑顔を思い出しながら
ゆらゆらと時間が過ぎてゆきます。
ブログはとどこおったまま。







男の料理会

何度も試作を繰り返したものの
ピシッとコレッと言うまでにはいかなくて
苦労したのがゴマプリンとポンデケージョ。
とにかくこの2つは材料をシンプルにすることに。
逆にラタトゥーユには普段使わない素材のズッキーニーや調味料のバルサミコ酢(代用でワインビネガー)を使い、サラダのソースにはオイスターソースを使ううことに。
今日のメニューは
昨年好評だった春キャベツと豚ばら肉の重ね煮、ラタトゥーユ・ひじきと野菜のサラダ・ゴマプリン
ポンデケージョ。
豚ばら肉はメンバーさんに担当をお願いしてお任せ。
自分で作ること以外にも
人に説明するために、レシピを確認したり
試作する機会はきっとお料理の楽しさの幅を広げると思う。
班によって出来上がりの時間も、出来栄えも、配膳もまちまち。
不思議なもの。
とりあえず時間内に出来上がるのが一番の不思議??
7.6 7.6-1
みんな随分真剣な顔してる。
7.6-2
さあうまく盛り付けられるかな?

今日はご飯がなくポンデケージョだけだったけど足りたのかな。
夏野菜たっぷりのヘルシーメニューではあった。

7.6-3 7.6-4




多摩大学リレー講座 北川正恭さん

百日草
百日草:昨年の花の種から咲いたもの。発芽率のいい花の色が決まっているのか同色ばかり。

早稲田大学大学院教授 北側正恭 
テーマ激動期のリーダーシップのあり方
元三重県知事でマニュフェストの提唱者として有名で
そのことが政策無き、実行力無き民主党の足かせになって
小沢の空念仏にもなって相変わらず流行語としてまかり通っている。
話の切れがよく若者相手の講義にも慣れておられるので
随分活気があるわ借りやすい講義ではあった。
とにかく経済成長を続け、勝手に税収が増える時代は
利益の分配さえしていればよかったが
いまや経費は増大負債は肥大化し、税収は縮小する一方の時代。
行政は不利益・負債の分配が仕事に。
そんな激動・混乱の時代の主権は行政ではなく住民自治つまり個人個人。
オフィシャルサイトから抜粋すれば
補助金を取ってくる陳情政治。自立心のない、町の実力者の発想、これが政治行政だとしてきた制度こそ問題である。補助金等で地方を縛る制度が続く限り、首長の仕事が補助金を取ってくることに多くの時間をさかなければならない。この制度がある限り、中央省庁の補助金分配での権限が維持できれば、公民館に入口がいくつできようとお構いないしで、省益あって国益なしのゆがんだ行政が続いてしまう。自治体も説明責任がどこにあったのか。補助金で縛られているため町民に対してではなく、補助金のおりた二つの省庁に、国に、説明責任を果たしてきたのである。この制度をなくすためには中央集権をやめることが大前提であるが、この町の場合、町長は次のように言わなければならない。「料理教室、図書館を併設せよと言うのであれば、併設いたします。足りない分は町民の負担でお願いいたします。どちらを選ぶかは町民の判断です」と。町民は議論の末、負担と受益を考えて、必要最小限のものに決定をした。最も身近で負担と受益の関係が明確になる市区町村に権限と財源を移譲する。権限と責任を明確にすることで自分自身が支払った税金がどのように使われているかがハッキリすれば、自分たちの町は自分たちでつくるという意識が芽生える。そして首長も苦い薬の入ったマニフェストを掲げ、住民にも責任を与え、双方がウィン・ウィンの関係をつくり上げることこそが、自治体に求められている。四十七都道府県、三千二百ある市区町村そして国民一人一人がそれぞれの責任のもと北京の蝶々としてはばたき、そのうねりが日本中を席巻すれば、日本が変わり本当の民主主義を確立することになる。
とかっこいい発言になるが
この方自身が三重県の知事を2期務め
長期政権は癒着が生じると不出馬を表明し、国政復帰も囁かれたが、政治の根本を変えるには若い政治家を育てる必要性があると説き、早稲田大学大学院公共経営研究科教授に就任されたわけだけど
その間に十分癒着し、
一つの体制が長く続くと、習慣、思い込みによって、七、八割は動かされている。制度が制度を補完し合う制度的補完性によって、“こんなものだ”という前提で動いていると、とんでもないことが実は起こっていることに気づかなくなってしまう。
というとんでもないことも起こっていた。(ウイキベディア・知事在職中の業績より)
・2001年(平成13年)に産業廃棄物税を導入した。これにより、事業者に対し知事在職中の業績て産業廃棄物1トンあたり1000円の税金が課されることとなった。
・リサイクル製品の認定制度を充実させた。しかし、石原産業によるフェロシルト問題の誘引ともなった。
・トップセールスによりシャープの工場建設を積極的に誘致した。亀山市とあわせて135億円の補助金(多額の税金)を一社に提供し、2002年(平成14年)にシャープは亀山市に液晶テレビなどを製造する工場を建設すると発表した(参考、クリスタルバレー構想)。しかし2010年(平成22年)に稼動した堺工場完成後は、液晶テレビの主力工場は亀山工場より堺工場に移る。また、中国での液晶製造を発表し、亀山工場の施設の一部を移転すると示唆している。2009年(平成21年)9月に売却対象のうち補助金で購入した設備に関し、三重県は条例に基づき補助金の一部返還を求める方針を決定した。
・廃棄物固形燃料によるごみの有効利用を推進した。しかし2003年(平成15年)に多度町の発電プラントで火災事故が起こり、作業員や消防士7人が死傷、サイロは解体に追い込まれた。県民の間では導入を急ぎすぎたとして非難の声も上がっている。初期工事費650億円を投じ、その後の追加工事費を含め1000億円以上費やした廃棄物固形燃料プラントRDFプラントは2016年廃止が三重県議会で発表されている。建設工事をおこない、メインテナンスを担当した富士電機は施工・メンテナンス実績が皆無であったことも事故の原因であった。北川の地元鈴鹿市に工場があり、天の声が下った怪しさが伊勢新聞に報道されている。

あとは野となれ、山となれで知事廃棄物を野ざらしのまま退任されてもねえとお上手なお話にのペースにイマイチ乗り切れない私ではありました。



やばい!!

オレガノケケントビューティ
オレガノケントビューティ:お気に入りの花。ピンクに色づいて可愛い

快晴の真夏日だった離島から一転、梅雨のさなかのやまとぅーんちゅに。
乾きそうもない洗濯をし、料理会の準備の買い物。
情けないことにレジで精算しようとしたら
財布の中にお金が2000円足らず。
4000円近くのものを返品し
駐車料金を浮かせる買い物もできなくて
悔しいことに駐車料金を300円払って出戻り。
これは決して旅行ボケじゃなく
正真正銘いつものボケの私。
今度は自転車で出かけて試作の材料のみ仕入れ。
帰ってもう一度試作のゴマプリンとポンデケージョ。
何もかも2度手間、3度手間。
これで腐っていたらこれ以上年は取れないいってことだからと
自らを慰めるしかない。
そして
沖縄でおいしいものを見境なく食べてきて
また試作を繰り返すわけで太るのも無理はない。
デブでボケの老婆になったらあ~やっぱりいやだ!!
でもなってしまってるかも(ー_ー)!!



於茂登岳登山~石垣観光(車椅子で行く沖縄離島Ⅳ)

石垣最終日。
地図をつらつら見るに石垣の真中にある於茂登岳がどうも気になる。
思い切って登ることに決めて単独行のつもりがNさんも行きたいとのこと。
昨日ホテルのネットで調べたところ10年の10月の豪雨で崩落があり、
登山は禁止になっているそう。
でもいくつかのブログやホームページで登山が報告されているので
とにかく行くことに。
標高526m。沖縄の最高峰。
約1時間で登頂が可能とのこと。
ほぼ高尾山と同じかなと思う。
実際87号線から於茂登岳入口を入り登山口入口まで行くと車の進入禁止。
スペースがあるのでそこで駐車し、登山口までは歩いて。
やはり登山口には進入禁止らしい柵が。

於茂登岳

それでも行くことにして進むと途中までの登山道は問題なし。
ただし崩落現場では登山道が切断されていて
そこを横断すればいいということがわからずかなり時間をロス。

於茂登岳2

そこからも登山者が少なくその分亜熱帯の植物が伸び放題で
歩きにくいこと。
しかも早朝なので朝露がおびただしくずぶ濡れ状態。
山頂に近づくにつれ背丈以上のススキやササや低木が伸び放題で行く手を遮る。
これがまさに世にいう藪こぎ。
6時過ぎに登山口で1時間の予定がほぼ1時間30分かかって
山頂には7時20分に。

於茂登岳3 於茂登岳5
山頂の手製の看板と三角点。
 於茂登岳4
背丈以上のささ藪で残念ながら視界などなくて展望もなし。
於茂登山6 於茂登山7

さらにダム展望の方向にも足を延ばしたが
こちらはさらに藪こぎの極みの上やはり展望はなし。
ただ頂上に着いたということだけで下山。
天気がいいので眺望を期待していただけに
同行されたNさんにも申し訳なかった。
帰りも同様に苦労し、又もや崩落個所では道を迷い、
下りも登りと同じくらい時間がかかった。
途中東海岸方面の眺望が開けたところと
滝を見ることができたのが気休め(-"-)

於茂登山8 於茂登山9
中腹からの眺望と滝

於茂登岳は石垣島に住む人にはもちろん親しみのある信仰のやまで
山好きにとってはまた、沖縄最高峰つまり日本最南端の県随一の山という魅力が。
そして観光客にとっても1時間くらいで登れて眺望がいいならきっと人気スポットになるはず。
何とか修復して早く開放してくれるといいのにと思った。
人が入らないとさらに山は荒れる一方で痛々しい。
山でも時間がかかったが、車でも予定時間オーバー。
レンタカーのナビが全く機能せず、行きも帰りも迷って、
結局ホテルには予定より1時間半も遅れて9時半に帰着。
慌てて遅めの朝食をホテルのレストランでバイキング。

ホテルレストラン

もう少しゆっくり食事ができるつもりだったけど
11時チェックアウトなので気ぜわしいことだった。
パッキングした荷物をロビーに預け11時には夕方までの石垣島観光に。
まずは御神崎(うがんざき)。
2008.9月に姑と母と夫の4人で訪れたとき
母が転倒し、脳震盪を起こした悪夢を経験した場所。
2時間ほど記憶を喪失したものの八重島病院に駆けつけ事なきを得た。
骨折もなく体自体は無傷だったのは不幸中の幸い。
今も私にはこの場所は御神崎(うがんざき)ではなくお母ん崎&悪寒崎
そんな記憶とはうらはらに相変わらず底抜けに青い海と空と緑
御神崎 御神崎2

そして石垣の最強の景勝地川平湾に。
海の色が全部集まっているような複雑なブルーの色相が島々の風景とあいまって
まさに沖縄を代表する美しさ。
却って絵葉書のように典型的すぎるのが難かも。
今回は時間がないけれどグラスボートに乗れば
海の中のサンゴやカラフルな魚たちを楽しむことができる。

さらに海岸線に沿って北上。
途中米原海岸沿いにある『カリブカフェ』に立ち寄るものの
すでに駐車場が満杯の人気店。
店内のベランダは海の上に突き出しているような気持ちよさ。
海と空と川平方面や野底崎が見えて悔しいけれど絶景でした。
あきらめて先に進むと今度はツンと高い野底マーペが見えてくる。
朝、於茂登岳を制した強気でここも行きたいと女性陣がごねたが
登山道に通じる農道がすでに閉鎖されているとのことで断念。
野底マーペを周遊するように東へまわると玉取崎展望台。

行かなかったけれど平久保崎と同じようにただ美しいとしか言いようのない
紺碧の海が広がる美しい海岸線。
展望台も美しく整備されていて車椅子も介助さえあれば展望台まで行ける
(スロープがちょっと急なところがあるので)。
玉取崎展望台

玉取崎展望台2

玉取崎展望台3 玉取崎展望台4

うみそらカフェ
東側からの野底マーペ
うみそらカフェ4 s-s-IMG_4874.jpg
ようやくランチにありついた(2時でした)。素敵な名前と雰囲気のカフェ・レストラン。
きれいでおしゃれな盛り付けで数種のドリンクがフリーでした。

マーペ野底 うみそらカフェ2
マンゴーパフェ1000円。こんな飛び切りの笑顔で食べてもらうマンゴパフェーも幸せ、きっと(*^_^*)

石垣空港 那覇空港
帰りは石垣18:00~22:00羽田着のJTA078
直行便ではなく途中那覇空港に30分ほど寄航しました。
その間に他の3人はお弁当を食べたのに
私ときたらスタンドで最後の沖縄そばを食べました。
沖縄石垣満喫・満腹の旅でした。













波照間島に(車椅子で行く離島Ⅲ)

今回の旅行についてはスケジュールはすべてリーダーさん任せ。
せっかく作ってくださった旅のしおりも一度も目を通さずに
来てしまったのですが
(帰った今ブログを書くために熟読しております(^_^;))
そのなかにも触れられてなかった波照間島ゆきが急遽現実に。
Nさんは石垣が初めてなので西表島のツアーにということで別行動。
集合は7時です。
朝食は豆腐の比嘉に。
早朝営業の創業50年の老舗豆腐屋さんです。
ウージー(サトウキビ)と芭蕉と島バナナが続く畑の中にポツンとあります。
メニューは出来立てのゆし豆腐のご飯定食とゆし豆腐そば。
希望すれば豆乳もいただけます。
比嘉豆腐 比嘉豆腐2
芭蕉と比嘉豆腐
比嘉豆腐3 比嘉豆腐3
ゆし豆腐そば
石垣港からNさんは西表島に我々は波照間島に。
波照間島は日本最南端の島、石垣港からは約1時間です。
太平洋の外洋に乗り出すので結構揺れるそうで
船に弱い私は唯一それが心配。
ところが1時間の予定時間が50分になるほど穏やかな海でラッキーでした。
ところが今回の旅行最大のトラブルが波照間港に。
実はレンタカーが予約できていなかったのです。
乗船前にも確認しましたがやはりないとのこと。

何とかなるかもしれないの甘い予感は見事に打ち砕かれ
船が着くや港に停車していた車は瞬く間に
着いたお客のだれかれとコンタクトを取りながら
あっという間に無人&無車の閑散とした港になってしまいました。
港そばの売店のレンタカー屋さん
港そばのレンタサイクル屋さんにそれぞれあたってもやっぱりダメ。
はあどうあきらめればいいのか
せっかく日本最南端の島まで来たというのに、、、。
最後の望みで定期観光バスに安永観光(観光船の会社)のスタッフが電話をかけてくださいました。
何とすでに出発していたのに、最初の観光スポットでお客様を置いて
我々を迎えに戻っていて下さいました。
信じられないご厚意。
甘えちゃいけないけどやむを得ないので便乗させていただき
しかもドア近くの席と車椅子を置く席を確保のためにすでにそこに座っていらした方に
席を譲っていただきました。
波照間島2
急に乗ったのでバスがどこを走っているかわからない状態でしたが
赤八の碑がありました。
昨日のあののんびり水牛の名前の主です。
運転手さんの説明で赤八の話を聞きました。
アカハチ(オヤケアカハチ)とは、15世紀頃の波照間に生まれ、
後に石垣へ移り、
八重山に支配の手を広げようとする首里の琉球王朝に抵抗して反乱を起こした八重山の伝説の英雄でした。
さらに行くと海岸線に出て二基の風車が見えてきました。
これは 沖縄電力の「可倒式風車」だそうで、国内初登場。
2基で総工費は5億円。
この風車は、フランスのVergnet(ベルニエ)社のGEV MPというモデル。
ブレード(羽根)は3枚ではなく2枚です。出力は2基で計490キロワット。
台風が来ても根元から倒せるのが特徴です。
採算が合うとは思えませんが、、。
のんびり穏やかな風景(風車)です。
そして次に波照間空港。
波照間島3
2007年11月に琉球エアーコミューターの定期便は廃止され、その後、紆余曲折を繰り返しながらも
整備のため運休という名目での廃止が続いているそうです。
日本最南端の島のお家事情右は複雑です。

波照間島4 波照間島5

ヌーヒ崎。そんな島事情とは関係なく限りなく美しい空と海。
車窓から見えたのは星空観測タワー。あいにく月曜日で休館でした。
そして日本最南端の碑のある高那崎に。
s-IMG_4774.jpg
素朴な石碑は沖縄返還(1972年)後の1975年に本土から来た学生が建てたと言われています。
その碑に行くまでに二匹の蛇が絡み合ったハテルマの碑があり、これは日本全国から持ち寄った石で作られています。
最南端 最南端2 最南端3 最南端4
秋田・青森の石、右は関東地方東京・埼玉・茨城・・
全国の若者の返還された沖縄とここ最南端の島波照間島への思いが込められていて
とても素敵なモニュメントです。
ほかに戦後50周年記念の日本最南端平和の碑があります。(写真がうまく写っていませんでした残念!!)

s-IMG_4787_20120716180306.jpg s-IMG_4789.jpg
この場所は荒々しい切り立った岸壁で真っ青な波が真っ白なしぶきに変わります。
と言っても今日は信じられないほど穏やかな静かな海でした。 
s-IMG_4794.jpg s-IMG_4795.jpg
この島全体がサンゴ礁が隆起した島ですが
それを証明するようにごつごつした岩にはサンゴの形が残っています。

そして海の美しいと言われる沖縄でも随一と言われる西の浜ビーチに。
西の浜
泳ぐならココですね。午後便が決まっているのであきらめましたが、、。
西の浜2 西の浜3
美しく澄んで泳ぐ魚もくっきり。苦手なナマコまで美しい(?)
西の浜4
今回の旅行でいちばんお気に入りの写真です。リーダーの楽しそうな笑顔が印象的。
食事はバスの皆さんは観光とコミでしたが
我々は予約してないのでと別の場所に運転手さんが案内してくださいました。
それがとってもいい感じ。青空食堂という名の通り戸外のテントやパラソルの下でいただきます。
量がとっても多くて頼み過ぎて慌てちゃいました。
食事2 食事 s-IMG_4812.jpg
てびち定食・焼きそば・刺身そしてデザートにブルーシールアイスクリーム。
そしてまたバスが迎えに来てくださって港に。

阿利さんとバス
島内観光バスの阿利さん。この親切なバスの運転手さんを一生忘れることは無いと思います。

午後の一便で帰路に。
又もや静かな海でひと寝入りしている間に石垣港に。
西表島に行っていたNさんと合流し、
公設市場やスーパー(イオンタウンのマックスバリュー)でお土産の調達をしてからいったんホテルに。
わたしは大浴場の露天風呂と念願の岩盤浴でゆったり。

そして夜はリクエストした沖縄民謡ライブと石垣牛も沖縄料理もある店という「うさぎや」に。
はいもうノリノリで楽しみました。
沖縄民謡大好き。三線大好き。エイサー大好き。八重山料理大好きなら定番のお店です。
なんだかずいぶん飲んで食べて聞いて、、、と石垣最後の夜を楽しみました。
うさぎや3 うさぎや1 うさぎや2 

石垣牛にぎり うさぎや3 うさぎや4 
石垣牛の握り・刺身・鉄板焼き

サツマイモのチップス あおさとモズクの天ぷら うさぎや5
サツマイモのチップス・アオサとモズクの天ぷら・海鮮サラダ

2度目のライブをまで長居をして石垣の最後の夜は更けました。

ところで波照間に限らず離島での足を確保できていなかったのは私たちの大きな過失です。
特に車椅子の利用者にとってせっかくの観光に一歩も踏み出せないことになります。
車椅子だからこそ入念に準備して、レンタカーあるいは定期観光バスを手配しておくべきでした。
波照間島は予想以上に観光客が多く、その割にはまだ観光設備が不十分で、
特にレンタカーの数は少ないようでした。
船の揺れを考えれば天気と相談したいところですが、
やはり早めの予約をしておくべきでした。
くれぐれも波照間島の民宿とレンタカーは数が少ないので早い時期の予約が肝要です。
たまたまお蔭さまで親切な運転手さんと乗客の方々のご厚意と安永観光の港スタッフの親切な機転で
波照間島を楽しむことができました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。そして大いに反省しています。












竹富島に(車椅子で行く沖縄離島Ⅱ)

今朝は石垣港から竹富島に。
石垣島からは約6・5㎞高速船で約15分です。
高速船船内にも車椅子の方用のスペースが用意されています。
竹富島1

竹富島の港には水牛車の乗り場までのバスが迎えに来てくれています。
車椅子対応の専用車です。
港には障碍者用のトイレもばっちり。
竹富島2

沖縄は随分バリアフリーが浸透したと感じます。
沖縄出身のリーダーが障碍者になってからずっと訴え続けてきたことが
沖縄で確実に実を結んでいることに感慨深いものがあります。
今もこうしてやりたいこと・みたいことをどんどん実現しています。
牛車にもちゃんと乗れました。
竹富島3

赤八号という伝説の勇敢な男性のたくましい名前が付いた牛車でしたが、
この水牛はいたってのんびりで
徒歩30分圏内を休憩に次ぐ休憩で倍の1時間ぐらいかけて回ってくれました。
我々もいまさら急ぐ旅でもなくのんびりを楽しみました。
沖縄の原風景といわれますが
サンゴの石垣と赤瓦の家並、夏の日差しを照り返す白い道、色鮮やかな花。
(集落は昭和62年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定)
そして馭者の方の三線をつま弾きながらの沖縄民謡。
竹富島4 竹富島5
アリアケカズラの美しい花と石垣と赤い屋根・水牛も三線が好きなのか歩かずに(?)聞いています

竹富島6 水牛

印象的な白い道と赤い屋根と石垣と濃い影・ゆるゆる歩く赤八

水牛車を下りてからはリーダーたちはバスに乗って、我々はレンタサイクルで観光に。
何しろ山や丘がほとんどないフラッットな周囲9.2kmという小さな島なので自転車での観光は最適。
まずなごみの塔に。6mの丘の上にある4.5m展望台。
1人しか通れない狭い急な階段で展望台も2人がやっというスペース。
1回転すれば竹富島の全容を見ることができる人気スポットで行列ができていて結構時間がかかりました。

なごみの塔

ここからの風景をユーチューブで探しましたが以外と好天の画像が少なく
音声や風の音、手振れなど良質なものではありませんが色だけはくっきりなのでアップしました。
もう少し意識して写真や動画を取るべきと反省しました。


そして目指すは美しい西海岸。
石垣島の海も美しいのですがさらに美しい海の色!!

西桟橋
西桟橋

コンドイビーチ

コンドイビーチ2
海の色と空の色と。遠浅の海岸は実際にはなかなか青い海の色まで歩いていけない。

コンドイ3
透明なので魚も人でもナマコ丸見え!
そして星の砂で有名なガイジ浜

ガイジ浜 ガイジ浜2
星の砂はとってもロマンチックですが、単細胞の原生生物である有孔虫の死骸です。海藻に付着しているものを取ってくるそうですが、実際にこの海岸でもみつかります。
同行のNさんはたちまちのうちに5個も見漬けましたが私はゼロ
売店で1瓶200円を買いました。(この小さな瓶は石垣島のお土産物屋さんでつかみ取り500円で売ってました。
すくなくとも5,6瓶はつかめました。参考までに)
星の砂

この島で見た印象的な花はドラゴンフルーツの花でした。
石垣の上からサボテンのような肉厚の茎がたれさがり、
孔雀サボテンのように大ぶりで美しい花が咲いています。
この花からあの刺激的なショッキングピンクの実がなるなんて!!!
ドラゴンフルーツ ドラゴンフルーツ2

美しい海を堪能して昼過ぎの船で石垣島に。
港近くでみんなで八重島そばをいただきました。
八重山そば
最初はうどんともラーメンとも違いそばでもないこの麺に違和感がありましたが
今は大好物です。
そしてホテルに帰りシエスタ。
お風呂に入りちょっと休んで私は単独でとなりのフサキリゾートホテルに。
ホテルグランヴィリオに文句は無いのですがホテル近くで泳げないのは残念です。
どうしても沖縄に来れば泳ぎたいということでフサキリゾートのプライベートビーチに。
ところが遊泳場所は思ったほどきれいではなくてがっかりでした。
朝あの美しいコンドイビーチを見たところですし。

夕飯はホテルのハンバーグと買い込んできたフルーツや惣菜で部屋食です。
1個1000円というビッグハンバーグは食べきれませんでした。
そして2日目の夜はヨットでのティンガーラ(天の川)クルーズ。
約1時間のヨットクルーズです。
車椅子のまま乗船でき、マットを敷いて好きな場所に座ったり
寝転んだりしながら海風に吹かれながら星空を眺めます。

ティンガーラ(天の川)クルーズ

以前来たころからするとグラスボートやシュノーケリングだけでなく、随分おしゃれな企画が増えています。
昨夜と同じく、明るい月がちょっと邪魔でしたが、たくさんの星を眺めながらの
顔の見えないおしゃべりを楽しむ優雅なひとときでした。

















カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ